「.hack//G.U.」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と「LAS(LMS)」と「ゴッドイーター」と「仮面ライダーディケイド」の荒唐無稽恋愛活劇SSサイト(のつもり)。

人は誰でも、他人に言えない秘密の1つや2つくらいは持っている、と言いますが―――――――。


「アリサ、アリサや。
 のぅのぅ、今夜はワシと一緒に寝てはくれぬのか?」


彼女、フェンリル極東支部第一部隊リーダーと、


「……リーダーと一緒に寝ると、その……何といいますか……。
 一晩中抱き締められたまま……身動きが取れなくなりますので……ごっ、御遠慮させていただきます!」


そして私、アリサ・イリーニチナ・アミエーラ。


「なんじゃ、ケチだのぅ……汝(なれ)、その様な器の小さな人間だったかのぅ? 大きいのは乳だけかや?」
「そ、そんな安い挑発には乗りませんからねっ!
 私はただっ、リーダーにセクハラされたくないだけですっ!!
 ひ、人を抱き枕みたいにしてっ、エロ同人みたいに何時間も胸を鷲掴みにされて、揉まれ続ける私の身にもなってください!!」


私達は、決して誰にも言えない秘密を共有しています。


「ほほぅ。……汝(なれ)、そういう反抗的な態度をとるのかや?」
「うっ……か、身体がっ……?
 身体が、動か、ないっ……!? リ、リーダー、まさか、また……!?」


その秘密とは―――――――――――。


「左様、動きを封じさせてもらったのじゃ……しばらくは己の意志では身動きはとれまいよ。
 ……なに、ちょーっとだけ、ワシの好きな様に弄らせてくれればよいのだよ、アリサや♪」
「こっ、ここっ、こんなくだらないコトに、魔法を使うなんてぇっ……ドン引きですっ!!」


――――――リーダーは、魔法少女だったのです。









私がリーダーを魔法少女であると知ったのは、
リンドウさんがディアウス・ピターとの交戦中に行方不明になった、少し後でした。
今でこそ女の子が好きであるコトをケンミンショーの如くカミングアウト済みな彼女ですが、
リンドウさんに代わって第一部隊を率いるコトになった直後は、果たして自分にリンドウさんの代わりが務まるのかと、内心不安だった様です。
いえ、リーダー自身の口から聞かされたワケではなく……
新型神機使い同士の感応現象で、少しだけリーダーの想いが視えた、と言った方がいいのかもしれませんけれど。
ああ見えて……その、恋人の私にも、本心を打ち明けるなんて、滅多にない人ですので……。
私としてはもっと頼ってほしいトコロなのですが、リーダーはリーダーなりの想いがあるのでしょう、私もそこは追及はしません。


「(普段はすごく能天気な人なのに……)」


えぇと、話が逸れてしまいましたね……何を説明していたのでしょうか……。
……あぁ、リーダーが魔法少女であるコトを、私が知った時のお話でしたね。
あの日のコトは、瞼を閉じても鮮明に思い出せます。
もう自分は一人前の神機使い、力試しとばかりに実力に見合わないミッションへとソロで赴き―――――
結果的に万策尽き、救援も呼べずに居た私。
そんなボロボロの私の前に、突如、彼女は現れました。
彼女の指先が私の肩に伸び、ポンポンと包み込む様に優しく叩かれ、リンクエイドで回復してもらった瞬間、
リーダーの意識が、感応現象を通して私の中に流れ込んだかと思ったのも束の間―――――彼女は、言ったのです。


『……ワシが魔法少女だというコトは、アナグラの皆(みな)には内緒じゃぞっ!!』


と。
ピンクのフリフリした格好をしたリーダーが贖罪の街に立ち、
襲い来るディアウス・ピターとハンニバルの大群をたった1人で殲滅しただなんて……誰が信じると思いますか?
けれどリーダーの戦いぶりは、それはもう、凄まじいモノでした。
千切っては投げ、千切っては投げの一騎当千の勇猛さで。
魔法少女というよりは、毎週日曜朝8時に放送してる特撮番組みたいでしたけど……


『スキャニングチャージ!!
 はぁぁぁ……せいやぁぁぁあぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁっ!!! ……楽して助かる命が無いのは、何処も一緒じゃな!』


とか言いながら、チャージクラッシュ放ってましたし……。
普段のお婆さんみたいな喋り方にも正直、密かにドン引きしていたのに……
それに加えて、まさか魔法少女だなんて……もう何と言っていいのやら……。
あ、また話が逸れましたね……ええ、そうなんです。
幸か不幸か、私とリーダーは新型神機使い故に、言葉を交わさずとも想いが通じてしまうと言うか……
意図せず、リーダーの過去が見えてしまったと言いますか……
もしくは、リーダーが敢えて包み隠さず見せてくれたのでしょうか。
リーダーが魔法少女となった経緯を、感応現象を通じて、私は知るコトとなりました。
いつの頃かは定かではありませんが……
少なくとも、まだリーダーがフェンリルに入隊する以前のコトであるのは、確かだと思います。
ある日、彼女(リーダー)の前に姿を現わした、一匹の不思議な白い獣。
彼(それとも彼女でしょうか?)との出会いがリーダーの、そして私達の運命の歯車を、後に大きく狂わせました。
その獣は――――――――。


『僕と契約して、魔法少女になってよ!』


そう、リーダーに話を持ち掛けました。
既に新型神機使いとしてフェンリルと契約済みだと言うのに、
実は怪しげな魔法少女としてフェンリル入隊前から契約済みだなんて、二重契約もいいトコロですよね。


『ふむ……その魔法少女とやらになれば、ワシはもっと強ぅなれるのか?』
『もちろん。僕と契約して魔法少女になる代わりに、君の願いを何でも1つだけ叶えてあげる』
『何でも、じゃな……? ケダモノよ、その言葉に嘘偽りはないであろうのぅ?』
『君が魔法少女になってくれさえすれば、どんな願いでも思うがままさ。
 言わば、君の願いが、欲望が、この世界を救うんだよ。ハッピーバースディ! さぁ、僕と契約を!!』
『ワシの欲望か……くくっ。
 よかろう。ケダモノよ、汝(なれ)の戯れに……ワシも一枚噛ませてもらうとするかのぅ』


こうしてリーダーは。
魔法少女となる代わりに……その代償として「みんなを守れる強さ」を手に入れたのです。
半永久的に、アラガミとは別の怪物達とも人知れず戦い続ける業を、同時に背負って……。


「はぁぁ……アリサの肌は相変わらず絹糸の如き見事な触り心地じゃの〜。
 この張りと弾力のある柔らかで大きな乳も堪らんわい……ロシア娘、最高じゃのっ♪
 ワシもロシアに生まれればよかったわい」


……何かもう、今では完全に開き直っちゃってますけど。


「リ、リーダー……いつも、言ってるじゃないですか……!」
「ん〜? 何をじゃ〜?」
「わっ、私にセクハラする為に……魔法、使うなんてっ……ダメですっ!」


魔法って、もっと世の為、人の為に使うべきだと思います!
世界の理(ことわり)を覆す、すごい力をこの人は持っているはずなのに……
彼女がやるコトと言えば、専ら私へのセクハラのみ! 完っ全に宝の持ち腐れですねっ!!


「んっふっふ。ワシは常に世の為、人の為に戦こうておるぞ? 力の使い道も熟知しておるしな」
「こっ、心を読むのも禁止ですっ! 魔法か、感応現象かは知りませんけどっ!!」
「まあ、そう怒るでないよ、アリサ。
 いつも頑張っておるのだし、ちょっとはワシにも見返りと言うか、御褒美があってもバチは当たらぬであろう?」
「ご、御褒美、って……」
「神機使いとして戦えば、ちゃんと一定の収入と生活が保障されておる様に……
 魔法少女として戦ったコトへの見返りもちゃんと……のぅ?」
「わっ、私に求められても困りますっ!」


動けなくなった私をベッドに押し倒し、その上から跨ると、勝ち誇った様にニヤリと笑うリーダー。
どういう原理かは分かりませんが……リーダーは他人の動きを一定時間止める魔法が使えるらしいのです。
えぇ、気が付いたら背後からいきなり胸を鷲掴みにされてたコトなんか、一度や二度じゃありませんよ。
ものすごーく、自分の欲望に忠実な魔法の使い方ですね……。


「今宵もまた……ワシの為にた〜んと“出して”もらわねばな♪」
「……ほ、本気ですかっ?」
「本気も本気じゃ。……こんなコトを頼めるのはアリサしかおらんのでのぅ?
 それとも……ワシが他の女子(おなご)を求める方が、汝(なれ)は良いか? 
 ま、確かにツバキ殿やカノンならば……汝(なれ)に負けぬ美味なる甘露をワシに提供してくれそうではあるがのぅ。
 くくっ……あの者らの乳ならば、汝のモノにもひけはとるまいしなぁ?」
「そ、それは……ダメですっ、そんなの絶対ダメェっ!!」


どうぞ御勝手に! 
貴女のセクハラから解放されると思うと、清々します!! さよならっ!!!
……そう言えれば、どんなに楽か。
どんなに口で否定の言葉を並べ立てても、私の心は……
もう、とっくにリーダーの物になってしまっているんです……悲しいコトに。


「し、仕方がありませんね……。
 ……他のみなさんに手を出すなんて、もっての他ですしっ……わ、私が犠牲になればいいんでしょうっ!?」


どうせ私がどう言っても、リーダーは聞いてくれないでしょうし……。


「はは、やっと観念しおったのぅ。
 ……ではでは、早ぅ乳を出さぬか、アリサや♪」


あぁ、このリーダーの嬉しそうな顔を見ていたら今更イヤだなんて、もう言い出せません……。


「もうっ……私、まだ15歳なんですよっ……!? 
 それがっ……こっ、こんなっ、授乳みたいなコト……うぅぅ〜っ!
 本当なら……あ、赤ちゃんを産んだ後にするコトなのにぃ……っ……!!」
「口ではあーだこーだ言うておるが、汝(なれ)の本心は違うのであろう? 
 ……ワシはこう見えて優しいからのぅ? 嫌であれば、アリサに無理強いはせんのだがの〜?」
「うぅっ……!?」


リーダーは私にかけた呪縛(バインド)の魔法を解除し、自分で率先して服を捲る様、私に指示します。
曰く「無理矢理手籠にするのは自分の信条に反する」とか何とか……
けど、こうして私をベッドに押し倒してる時点で無理矢理の気もするのですけどね……。


「こ、こんなコトしてあげるの……リーダーだけ、なんですからねっ……!?
 他の誰にも、絶対こんなコトしませんっ……リ、リーダーだから、するんですよっ……?」
「うむ。それでこそ、ワシの愛しいアリサだわい」
「調子が良いんですから……はぁ」


なので……まあ、仕方なく……。
リーダーに従って、私は上着を捲り……胸を露出させました。


「(あぁ、もう恥ずかしい……)


肌蹴た瞬間、重力に引かれ、ぷるんと弾む私の双つの胸……。
自慢ではありませんが、ロシア支部に居た頃よりも大きくなった気がします。
当時サイズを図った時は87センチだったでしょうか……
ここ数ヶ月、毎日の様にリーダーに揉まれまくったせいか、また少し大きくなったみたいで……
最近はちょっと服の胸周りがキツいんですよね……。


「リ、リーダー……どうぞ……吸ってください……っ」


こうなってしまった以上、羞恥心も何もあったモノではありません。
って言うか、今この部屋に誰かが来たら確実に私、痴女扱いですよね……
リーダーの目の前でおっぱいを両手に持って曝け出して、彼女の鼻先に突き付けて……あうぅ……。


「では早速頂くかのぅ。アリサの聖乳(ソーマ)を♪」
「……もっと別の言い方ないんですか? ソーマに失礼ですよ、何気に」
「アリサの体内のオラクル細胞を乳首を通して摂取するワケだしの……ワシにとっては聖乳(ソーマ)じゃよ」
「……も、もぅいいです」


そうなんです。
リーダーは毎晩こうして……私のおっぱいから、私の体内のオラクル細胞を吸収して……
アラガミや、魔獣と呼ばれる怪物達との戦いによる日頃の疲れを癒してるんです……。


「今宵のアリサの乳も美味そうじゃな♪
 この乳の張り艶(つや)、乳首と乳輪の淡い桜色が食欲をそそるわいっ……じゅるっ♪」
「へ、変態みたいなコトを言わないでくださいよぉ……!?」


私の胸に指を這わせ、ぷにゅぷにゅと弾力を確認するリーダー。
たっぷり詰まってて美味しそうなんて、すごく安直な理由で私の胸を“こんなコト”に使うんですから、この人は……。


「ワシとしてもイロイロと試したのだがのぅ……やはり乳首から吸うのが、一番効率が良いのでの♪」
「うぅ……実験と称して、身体を弄ばれた私の立場って……」


唾液を通してオラクル細胞を吸収出来ないかと、何時間もキスをしたままで居たコトもあれば。
た、大変言いにくいのですが……その……
お、女の子の、一番大事なトコロから滴る分泌液からオラクル細胞を吸収しようと、
半日近く股間を舐められ続けたりもしました……。
勿論、今からリーダーが行おうとしている授乳紛いのプレイも含めて……。


「乳を吸われる瞬間のアリサの恥じらいっぷりは、何度見ても飽きぬなぁ……初々しいわい」
「バ、バカなコトを言ってないで……さっさと済ませてくださいっ……!」
「うむうむ♪」


乳首をチュウチュウと何時間も交互に……時折、両方を一度に吸われたりした時は、気が狂いそうになりました。
リーダー、どうしてあんなに吸うのが上手いんですかっ!? 私、何度胸で感じてイッってしまったコトかっ…!!


「ふふ……もうこんなに尖っておるぞ?」
「あンっ……リ、リーダーが……いっぱい揉むから、ですよぉ……!」
「ワシに吸ってもらえるのを期待しておったからじゃろう? ほれ、ぷにぷに♪」
「そんなコト……ないですっ……ないんですからぁ……。
 やぁっ、そんなっ、リーダーぁ……わ、鷲掴みなんて、しないでくださいぃ……はぁぁ……♪」


私で幾つもの実験を繰り返し、そしてリーダーが出した結論は……
授乳プレイが……一番、私のオラクル細胞を吸収しやすく、疲れもとれやすいとか……。
神機使い以外にも魔法少女として日夜戦っているリーダーは、
定期的にオラクル細胞(それも女の子から)を摂取する必要があるとか……。


『今宵からは毎晩、アリサ……汝(なれ)の乳を吸わせてもらうコトと相成った。
 末長く、よろしく頼むぞっ♪』
『……は?』


とか言われた日には、絶句してドン引きする暇すらありませんでしたけどね……。
なし崩し的に恋人同士にもなっちゃいましたし……
どうして、こんな破天荒な女性を愛してしまったんでしょうか、私。
いえ、まあ……私の好みに合う殿方が周囲に皆無と言いますか、
この際、女性相手でもいいかなと妥協してしまった私にも責任はあるのですが。
私としてもリーダーの支えになれるのなら、という想いがあるので、関係を断れないのが非常に哀しいです。
えぇえ、哀しいですとも。


「さてさて。でーは早速いただくぞ、アリサや♪ ……ちゅっ、ちゅぱっ!」
「ぁんっ!? りぃ、だぁぁぁっ……♪」
「ちゅるるるっ……ぢゅるっ!! れろっ、ちゅるっ、ぢゅるるるっ♪」
「ぁああぁっ……はぁぁあんっ!? ぁっ、んくぅ……やぁぁあああぁぁぁぁああぁんっ♪」


とうとう始まりました……リーダーの授乳が。
私の乳首を乳輪ごと咥え込み、舌先で器用に押し、濾す様にして……情熱的に。
その瞬間いつもの様に、半開きになった口からヨダレを垂らしながら、私はあられもない声を絞り出してしまいます。
乳首から全身に走る性電流に身を任せ、リーダーになされるがままに。


「おぉ、第一声から可愛らしい声で鳴くのぅ……ワシのアリサはっ! 
 ぢゅるっ、ちゅるぅっ、ちゅっちゅっ、ぢゅるるっ!! ちゅぱっ、れろっ……ふふ、吸い甲斐があるわい♪
 桜色の乳首から真っ白な母乳がまあ、トロトロと次から次へと……これぞ甘露じゃの〜」
「リ、リーダーっ、りぃだぁ……! 
 んんっ、ぁんっ……私のっ、私のおっぱいっ……はぁんっ……お、美味しい、ですかっ?
 リーダーの魔法で……んぁっ♪ ミルクが出ちゃう様になった……私のエッチな、おっぱいはぁっ♪」
「誠、美味じゃぞっ! 一晩中吸いついておりたいくらいだのぅ♪」


機嫌良く笑顔を見せるリーダーが、私の乳首を吸いながら興奮気味に語りかけます。
当然のことながら私の体内のオラクル細胞をリーダーに与えているワケですから、
吸われ過ぎると私自身も行為が終わった後、すごく疲れます。
リーダーもその辺りはちゃんと考慮していて、
いつも私が過労になり過ぎないラインで吸うのを止めてくれるのですが……


「よ、良かったぁ……じゃ、じゃあ、もっと吸っていいです! 吸ってくださいっ♪」
「ん? 本当に良いのか? 嫌なのではなかったのかの〜?」
「嫌じゃ、ないですっ! 気持ちいいッ……気持ちいいのぉ……。
 私のおっぱい、リーダーが飽きちゃうまで、吸っちゃっていいですからぁ……もっと、強く吸ってぇ!!
 き、気持ちいいですっ! リーダーにおっぱい吸われるのぉ……身体の奥が熱くなって、疼いてぇっ♪
 乳首から溢れるミルクぅ、チュウチュウされるのぉ……すごく気持ちいいんですぅ!!」
「ははっ、嬉しいのぅ! ……では、そうさせてもらおうかのっ!!」



ちゅるるるるるっ!!
ちゅぱっ、ちゅるっ、れろっ、れろちゅぱっ!!!



「はいっ、どうぞっ♪
 あんっ、あぁぁんっ、リーダーぁ! いっぱい吸ってくださいっ……♪
 私のミルクで、元気にしてあげちゃいますからぁ……もっと根元から搾ってぇっ!
 おっぱいが張ってっ、切ないんですっ……ミルクぅ、ぷしゃぷしゃ出るくらいにっ、ギュゥって握りつぶしてぇっ♪」


……どうも、リーダーに開発され過ぎてしまったせいでしょうか。
私、リーダーに授乳を始めると……えっと、ですね。


「アリサのエッチなミルクっ、たくさん搾ってぇ♪
 リーダーの好きにしてくださいっ……私のおっぱいから出るミルクっ、全部リーダーの物ですからぁ……♪
 たくさんっ……召し上がってくださいっ♪ おかわり、いっぱいありますからぁ♪」


どうも……少しだけ、普段よりも淫乱になってしまうみたいでして……
もっとたくさん、リーダーに元気になってもらおうと……サービス過剰になってしまうと言いますか……
リップサービスの精神旺盛になってしまうと言いますか……自分でも思いがけないくらいに乱れてしまうと言うか……えぇ。


「アリサ、アリサや♪ 
 ちゅるっ、ちゅるるるるっ! ぢゅっ、ぢゅっ!! ぢゅるるるるるるっ……!!!
 ぷはぁ! ははっ、この味、病みつきモノだのっ♪
 ……汝(なれ)の乳は本当に美味いのぅ。ほれ、もっと可愛く喘いでみせいよ……ワシのアリサっ!」
「はっ、はいっ……!
 私、リーダーの為なら……何でもします……しちゃいますっ!!
 おっぱいだって、いっぱい吸わせてあげますからぁっ……ぁっ、ぁんっ、あぁぁあぁんっ♪
 だから、もっといっぱい搾ってくださいっ! 根元から、私のおっぱいっ……もっと搾り出してくださぃぃ♪
 リーダーに吸ってもらいたくて……おっぱいがミルクでパンパンに張っちゃって……苦しいんですっ♪」
「くくっ、それは大変じゃな♪」


最初はリーダーが魔法を使って……
その、私の性感というか、感度を上げたりしてるのでは? とも思いました。
魔法少女ですしね、何でもアリでしょう。……こういう性格の女性(ヒト)なのだし。
下手をすれば私のリーダーへのこの想いも、彼女の魔法がもたらした偽りの産物なのかも、とさえ。
だけど……。


「じゅるっ、ぢゅるるるるっ!!!
 ちゅっ、ちゅるるるっ、れろっ……好きじゃぞっ、アリサっ! 
 ……ずっとずっと、ワシだけのアリサで居てくれっ!! 汝(なれ)はワシのモノじゃ……誰にも渡さぬからなっ!
 アリサは一生、ワシの恋人じゃっ……永久(とこしえ)に愛でてやろうぞっ……ワシのアリサっ!!!」
「私っ、私も、リーダーが好きですっ! 
 ぁっ、あぁっ、ぁあんっ♪ しゅきぃ、らいしゅきぃ! りぃだぁ、だ、大好きですぅぅうぅぅうぅぅっ!!!
 ずっとリーダーの恋人で居たいですぅ……リーダーのモノに、してくださいっ……♪」
「可愛いのぅ、アリサはっ! それっ、溜まった乳を搾ってやるわいっ♪」




ぴゅるるるっ!
ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ!! ぴゅるるるるるるるるるるるるっ!!!!




「あぁぁぁんっ、しゅごいぃぃぃいいぃぃっ♪ ミルクぅ、吹き出てますぅぅっ……♪
 もっと、もっとミルク出したいですっ、まだおっぱいが張って、胸の奥が熱くてっ……
 リーダーにまだまだ吸って欲しくて……疼いてるんですぅ……おかひく……なっひゃうよぉ……♪」


……リーダーにおっぱいをむしゃぶりつかれている最中の私は、
終始こんな感じなので……多分、これが私本来の姿なのかもしれません。
はっ……!? 
普段から露出度の高い格好をしていたのって……
わ、私に、実は痴女的な一面が潜んでいたからなのでしょうかっ……!?
バんなそカな……いえ、そんなバカな……。
わ、私はただ、ロシアが気候変動で暑くなってしまったから、薄着をしているだけですっ!
……だけど。


「よしよし♪ 
 やはり人間、素直が一番だわい……そんなにワシに乳を吸われるのが、アリサは好きかや?」
「はいっ、好きですっ、好きなんですっ! 
 リ、リーダーに、おっぱい吸われるのぉ……気持ちいいんですっ……
 ゾクゾクして、お腹と、胸の奥がキュンキュンしてっ……気持ちいいのが、止まらなくてぇ!」
「よくぞ言うてくれた、アリサ。
 ……では今後も、ワシの疲れを癒す為に、汝(なれ)の乳を吸わせてくれるかのぅ?」
「はいっ、喜んでっ! 
 神機使いのお仕事も、魔法少女のお仕事も、リーダーに……頑張ってほしいですぅ……。
 私のミルク、全部リーダーのものですっ♪ 好きな時に吸ってくださいっ……搾ってくださいっ♪
 リーダーに吸って欲しくて、こんなに大きくなっちゃってるんですっ……
 イヤらしく勃起した乳首からトロトロ、ミルク溢れちゃう……感じると、勝手にミルク噴いちゃうぅぅっ♪」



ぴゅっ、ぴゅるっ、ぴゅるるるるるっ!!
ぷしっ、ぷしゅるっ、ぷしゃぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁあぁっ!!!



「スケベミルクぅ♪ 私のエッチなミルクっ、止まらないのぉぉ……♪
 お腹に赤ちゃん居ないのにぃ、ミルク噴いちゃうぅ……
 リーダーの魔法で、私ぃ、ドスケベミルクサーバーになっちゃうのぉぉぉぉぉぉ……♪」
「まるで噴水だのぅ……ここまでアリサが淫乱な娘だったとは。これは嬉しい誤算じゃな♪」


えぇ、もう全っ然、説得力ありませんね、私!
何なんですか、この蕩け切っただらしない顔!? 目尻に涙溜まってますし、何かえっちぃ声全開ですしっ!!
でも、この高揚感……アラガミとの戦闘中にリンクバーストが限界値に達した時など、比較になりませんっ……。
気持ちよくて……私の中のメスの本能が……イケナイ方向に全力疾走しているみたいで……すごく、イイっ!


「はぁ、はぁっ……リーダーっ、私のリーダーぁ……離しませんっ……絶対っ。
 もっともっと、私のおっぱいから出るミルクっ……リーダーに飲ませてあげたいんですっ……。
 いっぱいミルクを吸って元気になってもらって……私にイヤらしいコト、いっぱいして欲しいですっ……♪
 もっとリーダー好みに躾けてくださいっ……生意気なコトばっかり言うアリサに、いっぱいおしおきしてくださいっ♪」
「おっと……これは少しばかり躾け過ぎたかの? くくっ♪ 
 あれだけブーブーと文句ばかり言うておった娘が……こんな淫靡な顔をするとはの♪」


そういう貴女も、すっごくイヤらしい顔して私のミルク飲んでますけどね!
吸われていない方の乳首からもミルクが勢いよく飛び出て、リーダーの部屋の中が私のミルクの匂いで満たされていきます。
もう私もリーダーもミルクまみれで……すごいコトになっちゃってますね……。


「だって、だってぇ……リーダーが……私を、こんな子にしちゃったんですっ……。
 おっぱい、チュウチュウ吸われてっ……揉まれて、感じ過ぎてッ、
 おっぱい吸われて、エッチな声もミルクもぉ……どっちもいっぱい出しちゃう……イヤらしい子に、なっちゃったんですぅ……!!」
「ふむ。
 ……では、ワシが責任を持ってアリサの面倒を見てやらねばのぅ? ちゅっ、ちゅるるっ!」


満面の笑みを浮かべたリーダーは、そう言って私の乳首を再び口に含み、授乳を再開させました。
力強く、時に優しい舌使い私の乳首は弄ばれ、ちょっとの刺激でも勢い良くピュッ!とミルクを噴き出してしまって……
その快感に私は酔い痴れ、意識もだんだんと朦朧として来たようです……。


「は、はいっ、お願いしますっ! 面倒、見てくださいっ!
 はぁんっ……私ぃ、一生リーダーの傍にぃ、傍に居たいですっ……
 貴女の背中、私が守らなきゃ、んぁあぁっ、いけない、からぁぁっ!!
 あぁぁ……ミルク搾られるのっ、気持ちいいっ♪ ミルク吸われるのぉ……大好きぃぃぃぃぃっ♪」


私、今すっごく良いコト言いましたよね。
何気にプロポーズっぽいコト、言いましたよね。おっぱい吸われながらですけど!


「ワシも汝(なれ)が好きじゃぞ、アリサっ♪ 
 愛しておるっ……れろぉ……ちゅぱっ、ちゅるるっ♪」
「あぁんっ♪ 私も愛して、ますぅ……好きぃ、大好きです♪」
「どれ……お次はこうやって吸ってみるとするか……のっ!」
「ひゃあんっ!? 
 ふ、2つ同時に吸うなんてぇぇぇっ……りぃだぁ、しゅごしゅぎますぅ……♪
 ダメぇ、ミルク全然止まらないのぉ……リーダーにチュウチュウされるとぉ、お腹の奥ぅ、キュンキュン疼いちゃいますぅぅうっ♪」
「なんとまあ、まだこんなにも乳をパンパンに張らせてからに……
 アリサの性欲に比例するかのように、母乳の量もやはりパないのっ♪ 2つ同時なら、尚のコトなっ♪」


……とまあ、こんな感じで。
今日も私とリーダーは濃密な時間を過ごすコトになったのですが……
未だに私、信じられない時があるんです。
この女性(ヒト)が、世界の為に戦う、正義の魔法少女だなんて――――――。


Don't forget.(忘れないで)
Always, somewhere,(いつもどこかで)
someone is fighting for you.(誰かがあなたのために戦っている事を)
As long as you remember her.(あなたが彼女を忘れない限り)
you are not alone.(あなたは一人じゃない)                                  



【彼女の神機使い、そして魔法少女としての果てしない戦いは、これからも続く】

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