「.hack//G.U.」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と「LAS(LMS)」と「ゴッドイーター」と「仮面ライダーディケイド」の荒唐無稽恋愛活劇SSサイト(のつもり)。

「さーて……では早速、名前と歳を言うてみるのじゃ」


「ど、どうしてですか?」


「このテの記録映像ではまず、被写体が最初に自己紹介をするのがセオリーだからのう」


「でも……は、恥ずかしいんですけど……」


「よいから、ほれ。つべこべ言わず、自己紹介をしてみよ」


「も、もぉ……リーダーはホント、強引なんですから……。
 ア、アリサ・イリーニチナ・アミエーラ……15歳……です……」


「ふむ。仕事は何をしておるのかのぅ?」


「じ、神機使いをしています。
 以前はロシア支部で……今は、極東支部の第一部隊で働いています……」


「ほうほう。……で、スリーサイズはどうなっておるのかの?」


「ちょっ!? 
 ス、スリーサイズなんて言えるワケないじゃないですかッ!!!」


「なんじゃ、普段から下乳と腹が丸出しの痴女のよーな格好で支部内をウロウロしておるクセに……
 今になって恥ずかしがって、どーするのじゃ」


「うぅ〜! ……他は秘密ですが……バストは87……です」


「ほほーう、87とな。
 しかし……ワシの見立てによると、どうも90の大台に到達しているようにも思えるがの〜?」


「そ、それは……リーダーが毎日揉んだり吸ったりするから……!」


「ん〜? 何か言ったかのぅ?」


「何でもありませんッ! 
 ……て言うか、このくだらない撮影はいつまで続くんですか!!!」


「仕方がなかろう? 
 15歳の可愛らしいアリサの姿を永遠に留めておくのに必要なコトなのじゃ」


「そうは思えませんけど……」


「ほれ、そんなブスッとした顔しとらんで、笑ってみせい」


「ああ言えば、こう言うんだから……」


「おぉ、忘れておった!
 両手でピースをしながら笑うのじゃぞ、笑顔でダブルピースするのじゃ」


「こ、こうですか?」


「これ、もっと笑顔を浮かべぬか!」


「〜〜〜ッ!!」


「汝(なれ)……笑顔を浮かべるのが下手だのー」


「し、仕方ないじゃないですか……笑うのに慣れてないんだから!」


「くすっ……。
 ワシに乳を搾られてアンアン喘いでおる時は……あ〜んなに嬉しそうなのにのぅ?」


「それ、今言う必要なくないですかっ!?」


「いやはや、ようやっとワシらに打ち解けたかと思えば、
 未だにこうなのだからのぅ……アリサの生意気ぶりは相変わらずだわい」


「リーダーが変な撮影を始めるのがいけないんじゃないですか……」


「そう言うでないよ。むしろ、これからが本番じゃからのぅ♪」


「え……ほ、本番、って……?」


「なぁに、ワシらが毎晩ヤっておるコトに決まっておろう?」


「待ってください、リーダー……。
 ま、まさか……い、今から、そのカメラで撮影するのって……!?」


「ぬふふ……察しが良いではないか♪」


「ダッ、ダダダ、ダメっ! 絶対にダメですっ!!!
 そんな記録映像が何かの拍子で流出して、もし誰かに見られたら……!!!!」


「何じゃ、困るのかの?」


「当たり前ですッ!!! 私もリーダーも、人間としてオシマイですよッ!!!!!」


「別にワシは困らぬのだがのー」


「私が困るんです!!!」


「……ふーむ。ならば仕方ない、別の人間に頼むしかないかのぅ」


「ええ、ぜひ他の人を当たってください!
 そんなポルノ紛いの映像記録、撮影したり持ってたりしたら逮捕されちゃうんですからね!!
 確か極東では2015年くらいにそんな法律が施行されたと聞いた覚えがあります!!!」


「60年も前のどーでもいい法律が今でも有効とは思えぬがのう……。
 分かった、分かった。……ではカノンにでも頼むとするわい」


「……え?」


「カノンも汝(なれ)に負けず劣らずのナイスバデーの持ち主だからのー。
 ……ま、19歳というのが少し惜しいが……素材としては十分だわい」


「カ、カノンさんにお願いするつもりなんですか!? その……エッチな映像を撮らせてくれ、って」


「アリサに断られてしまったからのー。
 かと言って、リンドウと新婚でラブラブ真っ最中の橘殿に声を掛けるワケにもいくまい?
 いつもロビーにおる、エリナとか言うエリックの妹は少々幼いしのー。
 ……まあ、一部の嗜好者にはウケそうではあるがのぅ♪」


「……」


「付き合わせて悪かったのぅ、アリサ。……ではワシはカノンに撮影を依頼しに行くとするかのぅ」


「……待ってください」


「ん? 何かカノンに言伝でもあるのかの?」


「……そ、そこまで言うなら……やります」


「すまぬ、よう聞こえん」


「で、ですから……!
 カノンさんでエッチな撮影をするくらいなら……わ、私が撮影を手伝うって言ってるんですっ!!!」


「ほほう……。
 つまり、カノンの身代わりにアリサが犠牲になると……そういう解釈でいいのかや?」


「は、はい……すごく不本意ですけど」


「くすっ。……妙なトコロでツンデレ属性だのー、汝(なれ)は」


「つ、つんどら?」


「ツンデレじゃ」


「はぁ……」


「さ、アリサの同意も得られたコトじゃし……撮影開始と行くかのぅ♥」


「えっ、ちょっ、まだ心の準備が……ひゃんっ!?」




むにゅむにゅ!




「問答無用っ♪ 
 はぁ〜……アリサの乳は相変わらず、張りといい、弾力といい、持ち心地といい、最高だの〜♥
 この程良いズッシリとした重み、ぷにゅぷにゅと10本の指が減り込む軟らかな感覚……ロシア娘は上物揃いじゃ♪」


「あっ、あぁぁ……んっ♥ 
 もぅ、どれだけ、好きなんですかっ……私の、おっぱいっ……ふあぁっ、りぃだぁ……♥♥
 ダメなのにっ……女の子同士で、こんなの……絶対ダメなのにぃっ♥♥♥」


「アリサは一度スイッチが入ると、本当に感じやすいの〜♪
 このチョロさだけはオオグルマに感謝せねばならぬわ……くくっ。
 後でた〜っぷりと乳を吸ってやるからのぅ♪ 無論、ワシの魔法で乳が出るようにしてから……のぅ?」


「はっ、はいっ、たくさん吸ってくださいっ♥
 私のおっぱいっ……リーダーの好きに、してくださいっ♥♥
 も、もっと揉んでぇっ、リーダーの指で……根元から搾るように揉んでほしいですっ……♥♥♥
 張ってきたおっぱいから、今日もいつもみたいに私のお乳っ、搾ってくださいっ、りぃだぁあぁっ♥♥♥♥」


「ほれほれ、アリサ。カメラに向かってピースじゃ、ピース」


「こ、こうですかっ? ピ、ピースっ♥」


「くくっ……これは良い絵が撮れそうだわい♪」




【また見て 神喰い!!】

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