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パナウ共和国

本作の舞台である東南アジアにある国家。
場所はマレー半島にある。
国民は仏教徒、クリスチャン、イスラム教徒がいる。
住民の会話はタイ語で、街の看板の文字はシャム文字である。

エリア

広大なパナウ共和国は、9つの地区が存在する。

パナウ・シティ

共和国の首都で4つの島に分割し、それぞれが大きな橋で繋がっている。金融街には摩天楼が多数建っている他、郊外には国内最大規模の空港「パナウ国際空港」がある。モデルはタイ王国の首都であるバンコクとシンガポール。
このエリアは反政府勢力「ローチ」と共に「ペラブアン・サウダガール港」を制圧することによって「パナウ市・港湾地区」と「パナウ市・居住地区」が
反政府勢力「ローチ」の領域になる。

ラマイ・ラキャト諸島

マレー語で、「人が多い島」という意味である
首都であるパナウ市がある。軍事施設を別にすれば、パナウで唯一の「近代的な」都会である。

西タナ・ラヤ

島の南部に位置する。
タニアとは、インドネシア語で「素晴らしい土地」という意味である。
周辺はジャングルと山に囲まれている。
日本人の島がある。

東タナ・ラヤ

巨大な宇宙センター「ケープ・カーニバル」がある。
このエリアは反政府勢力「ユーラ・ボーイ」と共に「アワン・センダワン発電所」を制圧することによって反政府勢力ユーラ・ボーイの領域になる。

ペラワン・ペサー山脈

雪山地帯。
ペラワン・ペサーとは、インドネシア語とマレー語で「大きな雲」を意味する。
ランドマークは、パナウ大滝、パナウフォールズ・カジノ、グヌン・ホテル・スキー・リゾート、軍事基地、村など。

仏教寺院が多く建っているエリアでもあり住民は仏教徒である。
このエリアは反政府勢力「リーパー」と共に「グヌン・ギラ・バンカット施設」を制圧することによって反政府勢力リーパーの領域になる。

ペラウ群島

ぺラウとは、マレーシア語とインドネシア語で「船員・海員」を意味する。
島の北には「パヤ・ルアス軍用空港」や「サンガイ・センキ・ベサー軍用空港」などの軍用空港が多数ある。
小島が多くある。
世界で唯一(作中だと)空に浮かぶ金持ちの社交場「マイルハイ・クラブ」がある。

パナウ・テンガ湾

テンガとはマレーシア語とインドネシア語で「中間」を意味する。
少し陸から離れた離島には巨大軍港「ブラウ・ベラビ」がある。

ラウタン・ラマ砂漠

ラウタン・ラマとは、マレーシア語とインドネシア語で「古い海」を意味する。
砂漠地帯。デモ版の舞台となる場所でもある。
イスラム建築が建っていてイスラム教徒が多く住んでいるエリアである。

センジャカラ群島

超高層高級ホテル「スリーキングス・ホテル」がある島。パンダック(ベイビー)パナイの銅像もある。

セラタン群島

セラタンとは、「南マレーシア」を意味する。
パナウ軍の駐屯地、基地が多数ある。

ハンツ島

地元民からは呪われていると言われており軍すら近寄るのを恐れていた島。実際は旧日本軍が秘密兵器を隠していた。この島の海岸沿いに撃ち落とされたパナウ軍の軍用輸送機の残骸が残っている。
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