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人物

リコ・ロドリゲス(主人公)


コードネーム:“スコーピオ”

リコ・ロドリゲスは百戦錬磨のCIA要員で、政権の打倒など、リスクの高い情報工作を得意とする。
CIAが初めてロドリゲスに接触したのは1986年のパナマ侵攻の際で、その後、同局の要員となっている。
数年前に実行されたサン・エスペリートに対する不安定化工作において、局内にその存在を知らしめる事となった。
そして現在に至るまで、彼は幾度となく困難な状況に置かれながら も、任務を全て完遂している。
スナイプ、爆破工作、車両、航空機の操縦など、様々な技能を持つロドリゲスは、民兵に対する軍事教練から政府転覆まで幅広い任務に従事している。
ロドリゲスはパラシュートやグラップリングフックといった特殊機材にも精通しており、通常の工作員と比べて非常に高い移動能力を有している。

注意:ロドリゲスは局内において、非常に「気むずかしい」人材と評されており、過去に何度か「危険因子」的な傾向を示したとされる。
長年の同僚であるトム・シェルドンとの協調 活動は好むが、他の要員の命令には素直に従わないようである。

マリア・ケーン


マリア・ケーンは90年代半ばよりCIAに勤務している。それ以前は軍のエリートであった。
1991年の湾岸戦争においては、陸軍レンジャーの特殊隊員として、繰り返し敵戦線の後方に潜入している。
湾岸戦争後にCIAからの積極的なアプローチを受け、最終的に同局への転身を決断する。
マリア・ケーンは数年前、トム・シェルドンやリコ・ロドリゲスとともにサン・エスペリートにおけるサルバドール・メンドーザ大統領の追放作戦に参加し、同作戦を成功に導いた。
ケーンは責任感のある忠実なエージェントであるが、同僚の多くは彼女を冷徹で近寄りがたいと感じているようだ。
彼女にとって友情は余計で不必要なものであることは、その経歴からも明らかである。彼女の忠誠心は常に局とともにある。
ケーンは生まれながらの戦士であり、究極のプロフェッショナルであり、職務に忠実な人物である。
前作では水着で日光浴をしながらリコを待つという優雅さも見せつけてくれた。

トム・シェルドン


トム・シェルドンはベテランのCIA要員であり、1960年代後半から同局に勤務している。
ベトナム戦争中のシェルドンは、様々な不正規作戦(ラオスおよびカンボジアに対する越境作戦)に従事。
80年代においては南米各地での作戦に従事し、パナウにおいては「パパ・パナイ」の選挙対策に重要な役割を果たした。
シェルドンは数年前にも、愛弟子にあたるリコ・ロドリゲスとともにサン・エスペリートにおいてサルバドール・メンドーザ大統領の追放に重要な役割を果たした。
この作戦以降のシェルドンは、活動の場を南太平洋地域に移している。シェルドンは近年になってパナウに派遣されたが、現地で行方不明となった。
局内の一部筋からは、シェルドンはCIAを裏切ったとの指摘もある。事実であれば深刻な脅威であり、早急な対応が望まれる。
バーベキューや豚の丸焼きが好物のようだ。

カール・ブレイン


CIAのスリーパーであるカール・ブレインは、局内の誰よりも長くパナウで生活している。
表向きは、スウェーデンの農業開発機構「お母さんのまごころフルーツ」から派遣されたフィールドワーカーという肩書きになっている。
パナウに派遣されて以来、彼を'目覚めさせる'ような業務はなく、ギャンブルと酒に溺れている。

ジェイド・タン

パナウのジェイド・タンは信頼のおける局要員で、対人諜報任務が専門である。
ハニートラップを駆使して貴重な情報を収集し、パナウ近隣における合衆国の諜報活動に多大な貢献をしている。
彼女は今も、パナウにおいて最も忠実な諜報員の1人である。ただし任務の特性から、局とのコネクションは厳密に秘匿する必要がある。
ちなみに彼女は、カール・ブレインの愛人である。

ボロ・サントシ


ボロ・サントシは、リーパーの名で知られるパナウ革命勢力の指導者である。
サントシは代々革命家を輩出してきた家に生まれ、中国における共産主義革命の歴史を妄信している。
もっとも、多くの者は彼女の思想の根源が「金と力」にあると考えているようだ。
ボロ・サントシは、ワイロと社会主義思想に基づく独善的な指揮で知られている。
リーパーにおける彼女のリーダーシップは揺るぎないものであり、その情熱的なスピーチに魅了され、革命への賛同者が後を絶たない。

あの女は金を愛してるんだ。そのためには誰に対しても容赦しない


マイネェームイズ ボロォサントゥジィ
オゥワー スコォピォー
エクセェレーントォ

demo版やりまくると嫌でも名前を覚える女キャラ
ファンの方はこちらへどうぞ。
http://www.justcause2mods.com/BoloSB.swf

スリ・イラワン


スリ・イラワンは、悪名高い武装集団ユーラ・ボーイの指導者である。
イラワンはプリンストン大学出のインテリで、その品位と知性がユーラ・ボーイの暴力的な文化と衝突したものの、天性のカリスマ性をもって同組織を大きく成長させた。
イラワンの信条はただ1つ「力」である。彼はユーラ・ボーイの血に飢えた戦士たちを手なずけるために、民族主義者を装っているようである。

気がついたときには、奴の話術と理想に取り込まれてる。
だが奴はユーラ・ボーイなんだ。ユーラ・ボーイって連中はためらいなく人殺しが出来るように育てられてるんだ

ラザク・ラズマン


ラザク・ラズマンはローチの指導者である。彼はかつてパパ・パナイのよき友人であり、後援者であった。
だが、2代目であるベイビー・パナイに対しては何の愛情も抱いていないようである。
ローチのビジネスは非合法なものばかりであるが、身の丈を越えない金銭感覚を固持するラズマンの姿勢は、誰からも尊敬されている。
ラズマンは、パナウで最も影響力のあるビジネスマンの1人であり、民衆の中には、いつか彼が島を統治してくれるのではないかと期待する声もあるようだ。

スロース・デーモン

カール・ブレインから紹介されるブラックマーケットのディーラー。3勢力のリーダーに関する毒の入った注意を呼びかけてくれる。

←ネタバレ注意

アレクサンダー・ミルコフ

ミルコフの外交キャリアは、KGBを出発点としている。
ソビエト連邦の崩壊とともに、彼はロシアン・マフィアのボスに難なく転身を果たした。
スーツケース爆弾から艦船まで、軍の装備品を横流しして、巨万の富を築いている。
冷徹にして無慈悲な彼の気質は、代々ウクライナの鍛冶であった家風から来るもののようである。
元KGBの友人たちとは良好な関係を築いており、パナウにおける'第二の'通商大使となるよう要請を受けた際も、これを快諾している。
興味深いことに、彼がパナウに赴任したのはパパ・パナイが爆殺される6ヶ月前のことであった。
ミルコフの真の任務は、島の各反政府勢力を評価し、最適な候補を選びだしたのちに資金と軍事教練を提供、ゆくゆくは新たな政権として擁立することである。
彼はラザク・ラズマンを同盟相手として見ており、統制の行きとどいたローチの暴力を高く評価している。

(ローチとつながっていると聞いて)こいつもピカピカのスーツやデカい宝石が好きだろうさ

チャン・スン

チャン・スンは、パナウにおける中国の代表である。
老練な中国人民解放軍総参謀部情報部長であり、軍において輝かしいキャリアを積み重ねてきた。
また、チャン・スンは文化大革命から資本主義経済への転向まで激動の時代を生き延びた古参であり、
どの時代においても暴力や拷問などのテロリズムの分野では第一人者であった。
当時のチャンは、中国北部の各省において、その冷血さと残虐行為で恐れられていたようである。
洞察力と戦略的思考に優れる彼は、リーパーのボロ・サントシを使い捨ての駒として選び出した。
人民解放軍の支援する革命軍が島を統一した暁には、主権と利権を北京の共産党に移譲する算段である。


イカれた思想家ほど危険なものはないわ

ギャングとつながるロシア人もな


マサオ・ワシオ

マサオ・ワシオは、偉大な父エツオ・ワシオの影響を多分に受けて育った。
父と同じく防衛大に進み自衛隊の幹部としてのキャリアを築いてきたが、実際の戦闘経験はなく実績も乏しい。平時の日本においては、災害救助のほかに活躍の場がなかったのである。
しかし時流は変わりつつあった。勢力を急拡大する中国に対して、日本政府は警戒を強めつつあったのである。
中国が行動に出れば、アメリカやロシアが阻止に乗り出す前に、台湾やシンガポールとともに圧倒される可能性がある。
そして日本政府は、秘密裏に行動を開始した。彼らはパナウを、日本防衛の最前線にすべきと判断したのである。
そのためには、民衆の支持を得た反政府組織による新政権を擁立する必要がある。ワシオは、スリ・イラワンの一族と同盟を結ぶことを選んだ。
新たなパナウの独立を約束し、彼らの力を使って政権を奪取する。
そして権力を掌握した暁には、島に多数在住する日系人を抱き込み、選挙により合法的に主権を移譲させる計画である。

部下を拷問にかけた罪により自衛隊から締め出された過去を持つ。モットーは"苦痛は素晴らしい、死はさらに望ましい"。

ゲーム中では、「General」となっているが、自衛隊には将軍の階級がなく、「陸将」の誤訳である。

知る限り最悪のイカれ野郎だ

ベイビー・パナイ


パンダック“ベイビー”パナイは、1978年3月生まれで現在のパナウ共和国国家元首である。
大統領就任後、軍事独裁政権を敷いている。
彼はあまりに無能であったために、CIAをはじめ各国諜報部には軽視されてきた。当然、彼が権力の座についたことは予想外の事態であったと言える。
また、彼には父親であるパパ・パナイを暗殺した疑いがある。
残念なことに、彼は国の統治に積極的ではない。むしろ己の欲望を満たすため、自らを崇拝対象とするカルト的な教えをパナウ全土に広めようとしている。
各地に置かれているプロバカンダ・トレーラーでは彼のメッセージを聴くことができる。
また、島中には彼の銅像が90体、立てられている。また、彼の素顔が描かれている看板も数多くある。

パパ・パナイ

“ベイビー”パナイの父にして、その死の瞬間までパナウを統治していた男である。
パパ・パナイは、パナイ史上まれにみる慈愛に満ちた独裁者であった。それ以上に、CIAにとっては重要なパトロンであり、またトム・シェルドンの個人的な友人でもあった。
パパ・パナイの命を奪った自動車爆弾については、複数の信頼ある情報源から“ベイビー”パナイの関与が指摘されている。
事の真相はさておき、パナウ政府の統治能力は、彼の死後ひどく劣悪になったのは確かである。

組織

CIA(アメリカ中央情報局)

リコらが所属するアメリカの情報・諜報機関。
詳細はwikipediaあたりを参照の事。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6...

パナウ政府

独裁者「ベイビー・パナイ」の圧政と汚職で私物化された国家。場所は東南アジアの東インド諸島に位置している。
同国は、軍事政権であり、国家予算の殆どを軍備に費やしている。
約1,000平方kmにも及ぶ共和国内には、砂漠、雪山、海、ジャングルなどの豊かな自然の他、大きな都市から小さな町や村まで存在する。
また、国内には多数の政府軍基地と駐屯地が存在する他、大規模な宇宙センター、仏教遺跡、パナイ大統領の銅像や看板が幾つも見られる。
移動手段は自動車、バイク、航空機であり鉄道は存在しない。
ハイウェイが国内を網羅されているのも特徴。
モデルは、タイ王国とシンガポールだと思われる。町にある看板や施設に書かれている文字はシャム文字で、民間人の会話はタイ語である。

Reapers(リーパー)

リーパーはパナウの革命勢力で、長年にわたってアジア各地の社会主義および共産主義政権と接触をくり返している。
現在のリーパーは、民兵というよりもギャングとしての性格が強い。
リーパーを突き動かしているものは、「パナイ政府は浪費をくり返す一方で、真の労働者たちをないがしろにしている…」という怒れる主張である。
彼らのリーダーであるボロ・サントシの最終的な目的は、島の支配と富める者たちの利権解体である。

彼らはパナウに散らばる密輸品の入った「Black Box」を集めている。

奴等はあの有名なチェ・ゲバラの人生を地で行ってやがる

Roaches(ローチ)

ラザク・ラズマンに率いられるローチは、非合法なビジネスを生業とし組織を拡大させてきた。
彼らは主に市街地で活動し、あらゆる裏ビジネスを取り仕切っている。
ここ数年の彼らの売り上げは右肩上がりで、特にパナウ市近隣での成長が著しい。

彼らはパナウに散らばる「Drug Drops」が入ったスーツケースを集めている。

なんと言えばいいのか、最高のイタリア製スーツを着て、
笑いながら喉を掻ききるような連中だ

Ular Boys(ユーラ・ボーイ)

ユーラ・ボーイは、パナウ原住の森林部族ユーラから派生した勢力で、自らを島の正当な支配者だと主張している。
カリスマ的指導者であるスリ・イラワンのもと、近年になって様々な部族が団結し、攻撃的で凶暴な恐るべき武装集団に成長した。
またユーラの若者に対して、強力な幻覚剤を用いた宗教的な洗脳が行われているとの情報がある。
すべては、危険なまでに結束したコミュニティを作り、攻撃的かつ妄信的な構成員を育てるためであろう。
しかし、ユーラ・ボーイに見られる力の濫用とギャング的な気質は、冷徹なインテリ指導者イラワンとの温度差を生んでいるようである。
もっとも、反発した者は謎の死を遂げ、ユーラの伝統にそって身体を解体されたうえ、頭部を尖った棒に刺されて道端に晒されるのだが。

彼らはパナウに散らばる「Skull」を集めている。

奴等はスポーツでもするように裏切り者を切り刻む。

Blackhand(ブラックハンド)

ブラックハンドはサンエスペリートの大統領であったメンドーゼが作った国際的な民間軍事会社であり、長年「紛争解決」の分野で実績を築いてきた。
同社は過激な手段を欲している独裁政権、不安定な第三世界の民主主義国、革命の差し迫った国などの求めに応じて、自らの利益を最大化するため介入を行う。
その費用は高額ではあるものの、結果を見れば納得のいく価格であるとも言われる。
国際的な組織であるブラックハンドは、その本部をグレナディーン諸島に置いている。現在は、ロンドン、クアラルンプール、フォートワース、ケープタウンに窓口がある。
彼らは過去何度かCIAと権益上の衝突をしており、アメリカ合衆国の権益を尊重するつもりがないことは明らかで、
単に最も高額な報酬を約束したクライアントにのみ従うようである。
ブラックハンドの作戦のなかでも最もよく知られているのは、間違いなくサン・エスペリート紛争(Just Cause 1)におけるものであろう。
この作戦で彼らはアメリカの権益と衝突し、その結果、大きな損害を出している。
ブラックハンドは西側だけでなく第三世界からも多数の有能な兵士を雇用しており、警備部門や軍事部門の隔てなく、様々な分野の専門家を揃えている。
メディアは彼らを、金しだいで動く無頼の傭兵の集まりとして描きたがるが、同社は雇用者についてセキュリティ・コンサルタントに過ぎないという立場をとっている。
誰であろうと金払いの良いクライアントのために働くという特性から、ブラックハンドは局内の監視リストに入ってはいるものの、安全保障上の脅威は低いと考えられる。
一方、彼らの行動手法が非常に効果的であることは認めざるを得ない。
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