沙羅曼蛇

※MSX版沙羅曼蛇に関しては沙羅曼蛇(MSX版)へ。

1986年7月4日発売。
グラディウスの続編として製作された。
さらに沙羅曼蛇自体の続編として、ライフフォース?沙羅曼蛇2がある。

ストーリー

水の惑星ラティスには、昔から語り継がれている「炎の予言」があった。
「千光年の彼方より、炎の海に生まれ棲む巨大な竜が目覚めし時、狂気のフォースが迫り来て、天地は闇にのみこまれ、やがて光は打ち砕ける…」
その予言の通り、バクテリアン軍の一部、サラマンダ軍がラティスに侵攻してきた。

惑星ラティスの王子「ロードブリティッシュ」は、未完成の超時空戦闘機ロードブリティッシュ号)で自ら戦闘に挑んだが、満身創痍で脱出し、かつてバクテリアン軍を打ち破ったと言われる惑星グラディウスに救援を求めた。
そしてビックバイパーは、ロードブリティッシュを伴って、サラマンダ軍討伐へと向かった。

ゲームの特徴

  • 2人同時プレイが可能
  • ステレオサウンド
  • パワーアップがゲージ式ではなく、アイテムを拾うことによってなされる
  • スクロール方向の縦・横が面によって変わる
  • パワーアップ時などの合成音声(ボイス)が入るのはこの作品から

自機は1P側がビックバイパー(青色)、2P側がロードブリティッシュ(赤色)。
1P、2Pどちらでもゲームを始めることが出来る。
どちらで始めてもゲーム内容的には、ステレオサウンドによる音の聞こえ方以外の違いはない。

専用筐体

2人同時プレイやステレオサウンドを実現させる関係か、いわゆる「筐体売り」があったことも沙羅曼蛇の特徴の一つである。
  • 筐体はテーブル型、アップライト型の2種類があり、いずれもグレーの本体に赤いラインが入ったデザインとなっている。
  • 1P/2P双方の側に対応したコインシューターとスタートボタンがある。
  • テーブル型の筐体は、2人が同じ側で同時にプレイできるよう独特の形のコンパネを持っているが、狭小なスペースに収める関係上か、筐体に対して操作部が少し斜めになっており、実際の操作性が良かったかどうかは疑問である。
  • コナミの新入社員が当時、この筐体の組み立てを行ったらしい。

画像(アップライト)ファイル
画像(テーブル)ファイル
2007年10月19日(金) 10:55:35 Modified by kei_kof

添付ファイル一覧(全2件)
b47b0743.jpg (28.36KB)
Uploaded by kei_kof 2007年10月19日(金) 10:53:59
1211b85c.jpg (37.61KB)
Uploaded by kei_kof 2007年10月19日(金) 10:50:53



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