南京大虐殺に関する論争の解説と検証

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東中野修道『「南京虐殺」の徹底検証』P244-255
 第四に、日本兵が玄関を開けさせ、突然入ってきた。そして、いきなり家主を撃ち殺したという。これは問答無用の計画的殺害であったことを窺わせる。ところが、どうしたことか、八歳と四歳の姉妹だけは殺されなかった。目撃者は消されるのが常であるにもかかわらず、なぜか二人は見逃された。それはなぜなのか。

この事件を、「問答無用の計画的殺害であった」と主張する。確かに内容からすれば問答無用の殺害であったと推察できるが、一方で「計画的殺害」であったことは確認できない。
もし、これが日本軍による組織的な計画だというのであれば、強姦も組織的な計画の一環であったことになる。
強姦などを行っていることから考えて、組織的な計画性を見出すことには無理があるだろう。


「目撃者は消されるのが常である」というが、これが何を根拠に主張しているのかは分からない。
おそらく東中野は、夏淑琴の証言内容における日本軍の殺害行為を違法行為と考え、違法行為の「目撃者は消される」と考えたのだろう。
そういう意味では、東中野の見解には同意できるのだが。


「目撃者は消されるのが常であるにもかかわらず、なぜか二人は見逃された。それはなぜなのか。」という疑問だが、これは、夏淑琴の証言から分かることだろう。
『南京大虐殺の現場へ』P191-196
 そして日本兵は、寝台の上から姉二人を連行しようと手をかけた。恐怖のあまり夏さんは叫び声をあげた。とたんに銃剣で刺された。気絶した。このときは分からなかったが、夏さんは左肩と左脇と背中の三カ所を刺されたのである。そのあとで起こったことは、気絶していたため直接見ることができなかった。
 どれほど時間がたったか、四歳の妹の泣く声で気付いた。夕方になっていたが、外はまだ明るかった。壁ぎわにつくねられたふとんの下で妹は泣いていた。どうやら日本兵が銃剣で蚊帳とふとんを剥いだとき、剥がれたふとんが妹の上にかぶさったものらしい。

つまり、夏淑琴は、日本兵に刺されて気絶したことで、日本兵は夏を死んだものと勘違いしたのであり、四歳の妹は、たまたま布団の下に隠れることとなり、日本兵の目に触れることがなかったのである。

東中野の疑問は解決した。

このページへのコメント

未だに南京大虐殺等という明らかな捏造を本気で信じているとは、お前
ら反日ブサヨク共はどれだけ頭がお花畑な輩共なんだ?
お前ら反日ブサヨク共は南京大虐殺論争について、さも反日ブサヨク側
の勝利で決着が付いたように語っているが、そのような事実は当方が知
るかぎり存在しないんだが?

まず南京大虐殺があったかどうかについてだが、当時の資料で南京攻略
戦前に南京城内の安全区を管理していた「南京安全区国際委員会」が
食料配給の試算のために行った人口調査で、南京人口は約20万人と認識
されている。
そして、南京陥落の3ヶ月後に同じく「南京安全区国際委員会」の事務局
長であったルイス・S・C・スマイスが実施した戦争被害調査(スマイス
報告)では南京の人口は25万人とされている。

つまり、中国が唱える「犠牲者30万人説」が正しいとするなら、当時の
人口を超える人間が殺害され、且つ大量虐殺が行われている現場に、三
ヶ月で虐殺前よりも多くの人口が移り住んだことになる。

また、攻略戦終了後一ヶ月と経たない1938年1月1日、南京自治委員会の
発会式が挙行されている。式場には南京難民区に避難していた3万人の
市民も詰め掛け、新政権の出現を日の丸と五色旗を振って祝い、国民政
府の悪政を非難する主意書および同政府と絶縁して目指す政治を示す
宣言が発表されている。

ソース
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E6%94%BB%E7%95%A5%E6%88%A6

お前ら反日ブサヨク共はこういった歴史的事実を知らないのだろうか?
これらの事実からすれば、「戦闘が行われた都市だから当然死者はいた
だろうが、それが虐殺と言えるものではない」と考えるのが普通ではな
いだろうか?

更に言えば、1938年(南京陥落の翌年)には日本軍の進軍を遅らせる為、
中国軍(国民党)が黄河の堤防を決壊させ莫大な被害を出す事件があっ
たが、その際、日本軍は避難する民衆を救助し「中国軍により破壊され
た堤防の修復作業」まで行っている。
(因みに中国軍は民衆や民衆と協力して救助作業や防水作業を行う日本
軍を攻撃した)

ソース
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E6%B2%B3%E6%B1%BA%E5%A3%8A%E4%BA%8B%E4%BB%B6

こんな事をする軍隊が、都市1つの住人全てを殺すようなことをするだ
ろうか?

これだけの事実が有りながら、戦後半世紀経っても未だに増加を続ける
被害者数を言い張る中国の言が正しいと言い張るのであれば、まず被害
者の遺体、遺骨、遺品など何でも良いので被害者が存在するという証拠
の提示が第一なのではないだろうか?

お前ら反日ブサヨク共は日中戦争で南京問題は散々槍玉に挙げるくせに、
その半年後に起きた国民党軍による黄河決壊事件の際、日本軍が被害者
救助や堤防修復に尽力したのに対し、本来人々を守るべき中国側が日本
軍、及びそれに協力する市民や救出された被害者に対し航空機まで用い
た攻撃を行い、更に当初「洪水は日本軍の攻撃により発生した」と虚偽
の発表を行っていたという点を同等に取り上げない時点で、お前らの主
張は片手落ちどころか両手落ちと言わざるを得ない代物でしか無いだろ
う。

以上、反論できるなら反論してみろ。但し証拠付きでな。
尚、反論は↓此処でも受け付けて居るぞ。
ttp://jipangbito.blog93.fc2.com/blog-entry-54.html

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Posted by ロン・セガン 2023年08月27日(日) 06:48:52 返信

事件日付けは 旧暦ではありえない。”年を越えた”証言あり。旧暦でもマギーフィルム時点では 大晦日です。ゆえに”南京じゅえい(防衛)軍”は 残存しており ”しんがり”戦闘の最中でした。犯行自体が
”空室精野=焦土作戦”の可能性あります。無理やり日本軍の犯行に擦り付けたのでしょう。それを欧米通信社・宣教師に拡散させ世界世論を味方につける。

かなり初期、南京国際安全区の発案時点で 図られていた かもしれません。歴史認識修正学者としては研究調査・論文発表の使命をかんじます。

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Posted by 歴史認識修正学派 2020年05月26日(火) 14:12:43 返信

金銭目的ならば、主人を突然殺すことは理に適いません。金銭の要求という過程が抜け落ちているからです。その過程を必要としないというのであれば、目的は他にあったか、あるいは殺すことが目的、前提にあったと考えるのが自然です。
つまりこれは計画された殺害行為だと考えることが妥当です。
しかし、ここで疑問が出てきます。
子供が生き残っていることです。
「布団がかかって助かった。」
「わんわん泣く子を見逃した。」
「兵隊が相手が死んだかの生死の確認もしなかった。」
などというのは、支離滅裂な矛盾以外の何者でもありません。
突き詰めて考えると、証言をしている自称被害者の話そのものに無理があると思考を巡らせるのが、
ごく普通の考え方の道筋であると私は結論します。

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Posted by 疑問を疑問と思わないことは思考の停止です 2009年02月22日(日) 02:22:21 返信

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