最近更新した頁
2020-08-12
2020-08-10
2020-08-09
2020-08-06
2020-08-01
2020-07-22
2020-07-07
左側短冊
QRコード

FrontPage

バンド計算関連情報てっぺん

2020(2021)年国際会議情報(含む講習会、国内開催国際会議等)[期日を過ぎても暫く掲載を継続]

Advanced school on Quantum Transport using SIESTA、3月23日〜3月27日(2020)、開催地:DIPC, San-Sebastian(スペイン)。詳細は案内ページ参照。[延期]
Digital Learning for Electronic Structure Theory Codes、4月27日〜4月30日(2020)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。[延期]
Workshop: Quantum Matters in Materials Science (QMMS)、5月4日、5日(2020)、開催地:Gaithersburg, Maryland(米国)。詳細は案内ページ参照。[延期]の模様
Non-homogenous matter under ionizing radiations, a challenge for fisrt principles modelling、5月4日〜5月7日(2020)、開催地:Paris, Ecole Normale Supérieure or Université Paris Sorbone(フランス)。詳細は案内ページ参照。[延期]
First-principles simulations of materials with SIESTA、5月4日〜5月8日(2020)、開催地:Prague, Faculty of Electrical Engineering (Fakulta Elektrotechnicka) in Technicka 2(チェコ)。詳細は案内ページ参照。[延期]
4th Daresbury QUESTAAL school5月11日〜5月13日(2020)、開催地:CECAM-UK-DARESBURY。詳細は案内ページ参照。[延期]
Theoretical Solid-State Chemistry: theory, modelling, and simulation、5月11日〜5月15日(2020)、開催地:CECAM-ES。詳細は案内ページ参照。[延期]
Open Databases Integration for Materials Design、6月8日〜6月12日(2020)→6月7日〜6月11日(2021)延期、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
International summer School in electronic structure Theory: electron correlation in Physics and Chemistry (ISTPC)、6月14日〜6月27日(2020)→4月11日〜4月24日(2021)(暫定?)へ延期、開催地:CNRS Center Paul Langevin, Aussois, Savoie(フランス)。詳細は案内ページ参照。
Phonons in Advanced Materials、6月22日〜6月24日(2020)、開催地:Golden, Colorado(米国)。詳細は案内ページ参照。[翌年まで延期]
Simulation Workflows in Materials Modelling (SWiMM 2020)、6月22日〜6月26日(2020)→3月15日〜3月19日(2021)延期、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
AiiDA School、7月7日〜7月10日(2020)[virtual event(終了)] →7月6日〜7月9日(2021)延期、開催地:Vilnius University, Vilnius(リトアニア)、詳細は案内ページ参照。
CCP5 Summer School 2020、7月19日〜7月30日(2020)、開催地:CECAM-UK-DARESBURY、詳細は案内ページ参照。[翌年7月に延期]
hands-on tutorial on excitations in solids、7月23日〜28日(2020)、international workshopon excitations in solids、7月28日〜31日(2020)、開催地:Humboldt-Universität(ベルリン、独)、詳細は案内ページ参照。[延期]
CAMD Summer School 2020 - Electronic Structure and Materials Design、8月16日〜8月21日(2020)、開催地:Marienlyst Strandhotel(デンマーク)、詳細は案内ページ参照。[中止]
Psi-k 2020 conference、9月14日〜9月17日(2020)→8月23日〜8月26日(2021)[延期]、開催地:SwissTech Convention Center, EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Computational materials discovery of unconventional magnets、10月26日〜10月28日(2020)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Exciton Dynamics in Functional Materials: New Theoretical Frontiers、12月8日〜12月11日(2020)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Theory and Simulation Methodologies for Small Quantum System Dynamics and Quantum Thermodynamics (QUANTDYNA)、1月11日〜1月13日(2021)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Combining multi-scale simulation and scattering for structural analysis of complex systems、1月20日〜1月22日(2021)延期、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Extended Software Development Workshop: Improving bundle libraries、2月15日〜2月26日(2021)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Materials Design for Energy Storage and Conversion: Theory and Experiment、3月2日〜3月5日(2021)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Psi-K Workshops(2020)
Upcoming workshops in CECAM ← ワークショップ情報(2020)。
Schools in CECAM ← チュートリアル情報(2020)。
国内、国外共にも参照

2020年国内会議情報(含む講習会等)[最初

物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会「計算物質科学の新展開2020」、4月2日、3日(2020)、開催地:東大物性研究所 大講義室(6階)(柏、千葉)。詳細は案内ページ参照。[延期]
第37回コンピュテーショナル・マテリアルズ (CMD)デザインワークショップ(Live! Online講習開催)、8月31日〜9月4日(2020)、開催地:オンライン開催、参加申込締切:(締切)。詳細は案内ページ参照。
第14回分子シミュレーションスクール 2020、9月4日(2020)、開催地:Zoomによるオンライン配信。詳細は案内ページ参照。
「R&D懇話会209回」量子コンピューティング&デジタルアニーリング、9月11日(2020)、開催地:オンラインセミナーへ変更。詳細は案内ページ参照。
第26回結晶工学スクール(2020年)、9月14日〜9月16日(2020)、開催地:Web開催。詳細は案内ページ参照。
第76回スピントロニクス専門研究会「イマドキの磁性材料開発と理論設計」、9月25日(2020)、開催地:オンライン開催。詳細は案内ページ参照。

バンド計算関連セミナー情報

ナノ材料 第一原理計算パッケージ Advance/PHASEセミナー等(今後の予定は右側参照→関連情報シミュレーション図書館
セミナー情報(株式会社モルシス)
【配信講義】 2020年(4月9日〜7月30日)計算科学技術特論B(2020)
題目:”<マテリアルズインフォマティクスの根幹を担う>計算科学シミュレーション技術の基礎と材料設計事例”、講演者:久保百司先生(東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター)、開催日:9月11日(2020)午前10時半〜午後4時半、開催地:Zoomによるオンラインセミナー、有料(事前の申込が必要)。
題目:”第一原理計算入門 〜原理の把握と実践的な手順、導入の際のポイント〜 ”、講演者:下司雅章先生(大阪大学 ナノサイエンスデザイン教育研究センター)、開催日:10月8日(2020)午前10時半〜午後4時半、開催地:Zoomによるオンラインセミナー、有料(事前の申込が必要)。

バンド計算関連文献情報[最初

(書籍)T. Sasaki and S. Suehara, a Japanese translation (Yoshioka Shoten, 2014) of an English textbook: D. S. Sholl and J. A. Steckel, "Density Functional Theory", John Wiley & Sons, Inc., 2009.、刊行
(書籍)新井正男先生、井上純一先生、鈴浦秀勝先生、田中秋広先生、谷口伸彦先生共訳、「凝縮系物理における場の理論」(上)(中)(下)、吉岡書店(A. Altland and B. Simons, "Condensed Matter Field Theory", Cambridge Univ. Press. 2006の日本語訳本)、刊行
(書籍情報)題目:「第一原理計算 〜 構造最適化に向けた材料・デバイス別 事例集 〜」、2012年3月22日発刊。詳細は、情報機構の 案内ページ参照
日本物理学会誌:”薄膜太陽電池材料 BaSi2の光・電子物性に迫る - 高光吸収・低トラップ電子構造への期待 - ”、今井基晴先生、梅澤直人先生、第75巻、第3号、148頁(2020)。
雑誌「数理科学」(サイエンス社)、2020年3月号、特集:理論と計算の物理学:「物性科学と計算物理」、杉野修先生、第681巻、47頁(2020)。
雑誌「固体物理」、トピックス:”データ駆動型アプローチに基づく磁性材料の研究”、Dam Hieu-Chi先生、三宅隆先生、木野日織先生、第54巻、第12号、19頁(2019) 。
応用物理:”非調和フォノン物性の第一原理計算”、只野央将先生、第89巻、第1号、35頁(2020)。
雑誌「固体物理」、トピックス:”データ駆動型網羅探索による新規圧力誘起超伝導体の加速的探索”、松本 凌先生、Hou Zhufeng先生、寺倉清之先生、高野義彦先生、第54巻、第8号、35頁(2019) 。
雑誌「固体物理」、トピックス:”空間反転対称性の破れによって分裂したフェルミ面の軌道交差”、木村憲彰先生、落合 明先生、舩島洋紀先生、播磨尚朝先生、第54巻、第7号、31頁(2019) 。
日本物理学会誌:”共有結合にとらわれた原子が液体中でどのように動くのか - 共有結合性液体の高圧物性 - ”、大村訓史先生、下条冬樹先生、土屋卓久先生、第74巻、第9号、621頁(2019)。
応用物理:”プロトン伝導性固体酸化物の伝導機構”、山崎仁丈先生、桑原彰秀先生、第88巻、第4号、267頁(2019)。
雑誌「数理科学」(サイエンス社)、2019年1月号、特集:発展する物性物理:「計算科学と機械学習による物質探索」、三宅隆先生、第667巻、34頁(2019)。
雑誌「固体物理」、トピックス:”不規則な原子の並び方を表現するための多面体と多胞体の命名法”、西尾憲吾先生、宮崎剛英先生、第53巻、第7号、373頁(2018) 。
雑誌「固体物理」、トピックス:”ニューラルネットワークを用いたアモルファス物質中の原子拡散の研究”、安藤康伸先生、李文文先生、渡邉聡先生、第53巻、第7号、389頁(2018) 。
雑誌「固体物理」、会議だより:”カー・パリネロ分子動力学(CPMD2017)ワークショップ”、館山佳尚先生、第53巻、第7号、401頁(2018) 。
雑誌「固体物理」、解説:”第一原理計算から探るパイロクロア酸化物のスピン軌道物理”、品岡寛先生、求幸年先生、三宅隆先生、石橋章司先生、第53巻、第3号、101頁(2018) 。
日本物理学会誌:”物質科学における新しい帰納的アプローチ(Keyword: マテリアル・インフォマティクス)”、寺倉清之先生、第73巻、第3号、132頁(2018)。[最初
日本化学会情報化学部会誌:特集号『使える計算科学』、第35巻、第4号 。←量子化学(計算科学)関連記事あり。
雑誌「固体物理」:特集号「第一原理からの物性シミュレーション」、第52巻、第11号(2017) 。
応用物理:”点欠陥研究の現状”、米永一郎先生、第86巻、第12号、1040頁(2017)。
日本物理学会誌:”マルチスケール法:複雑分子系の計算科学”、志賀基之先生、第72巻、第11号、772頁(2017)。
日本高圧力学会誌「高圧力の科学と技術」、”特集:極限の探求:スーパーコンピュータ「京」による挑戦”、第27巻、第3号(2017) 。
応用物理:”分子動力学法のコツ”、岡崎進先生、第86巻、第11号、988頁(2017)。
応用物理:”量子化学計算のコツ(実用編)”、中井浩巳先生、第86巻、第9号、802頁(2017)。
応用物理:”量子化学計算のコツ(基礎編)”、中井浩巳先生、第86巻、第8号、720頁(2017)。
応用物理:”2次元材料の電子状態解析 シリセン研究における実験と計算の協奏”、高村(山田)由起子先生、尾崎泰助先生、第86巻、第6号、488頁(2017)。
応用物理:”第一原理計算のコツ(実用編)”、大野隆央先生、第86巻、第7号、591頁(2017)。
応用物理:”第一原理計算のコツ(基礎編)”、大野隆央先生、第86巻、第6号、495頁(2017)。
雑誌「固体物理」、解説:”高強度超短パルスレーザーと誘電体の相互作用を記述する第一原理計算”、矢花一浩先生、佐藤駿丞先生、篠原康先生、乙部智仁先生、第52巻、第3号、139頁(2017) 。
雑誌「固体物理」、トピックス:”Aサイト秩序型ペロフスカイト酸化物の磁性”、豊田雅之先生、山内邦彦先生、小口多美夫先生、第51巻、第7号、33頁(2016) 。
日本物理学会誌:”磁石の秘密”、赤井久純先生、第71巻、第6号、377頁(2016)。[最初
日本計算工学会誌「計算工学」、特集:”原子・電子モデルによる材料のシミュレーション”、第21巻、第2号、2〜23頁(2016) 。←第一原理関連記事あり。
雑誌「固体物理」、実験室:”最適化テトラへドロン法を用いた高精度ブリルアン領域積分”、河村光晶先生、常行真司先生、第51巻、第1号、25頁(2016) 。
雑誌「固体物理」、解説:”遮蔽KKR法による第一原理電子状態計算”、赤井久純先生、第50巻、第9号、473頁(2015) 。
応用物理:”磁性カーボンナノチューブに関する第一原理計算”、岡田晋先生、第84巻、第12号、1097頁(2015)。
雑誌「表面科学」(日本表面科学会)、2015年10月号、特集:マテリアルズ・インフォマティクス - 表面科学のビッグデータの構築 -
日本計算工学会誌「計算工学」、”「京」利用による次世代半導体プロセスシミュレーションの先導事例”、大野隆央先生、第20巻、第4号、14頁(2015) 。
雑誌「固体物理」、”平均ダイナミクスによる”レアイベント”サンプリングと自由エネルギー計算 -LogMFD法の開発とその応用-”、森下徹也先生、第49巻、第10号、577頁(2014) 。
まてりあ、ミニ特集”材料科学における第一原理計算の進展”、第53巻、第9号(2014年9月号)、バンド計算関連記事あり。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その6)低エネルギーソルバー供鼻∈E沈欺喟萓検第49巻、第8号、473頁(2014) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その5)低エネルギーソルバー機鼻∈E沈欺喟萓検∋安靂汗萓検第48巻、第10号、515頁(2013) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その4)ダウンフォールディングの吟味と精緻化”、今田正俊先生、三宅隆先生、第47巻、第10号、469頁(2012) 。[最初
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その3)有効模型へ”、今田正俊先生、三宅隆先生、第47巻、第3号、113頁(2012) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その2)相関の強い電子系のための第一原理計算手法とその展開”、三宅隆先生、今田正俊先生、第46巻、第10号、499頁(2011) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その1)概観”、今田正俊先生、第46巻、第7号、351頁(2011) 。
”改訂 固体の中の電子 バンド計算の基礎と応用”、和光システム研究所著、定価:4,200円(税込)、ISBN4-9902971-0-5、案内ページ←新たに”WIEN2k 入門”の章が追加されています。現在好評発売中。日本物理学会誌6月号(Vol. 62, No 6)に書評あり。他に斯波弘行先生による、「新版 固体の電子論」(丸善〔絶版〕の復刊版)あり。

計算機利用、ソフトウェア等関連

2020年度筑波大学計算科学研究センター「一般利用」公募情報、詳細は案内ページ参照。
東北大学金属材料研究所計算材料学センター「超大規模HPCチャレンジ」、詳細は案内ページ参照。
令和2年度「富岳」試行的利用課題の募集、電子申請受付締切(早期利用課題):8月27日午後5時(押印済課題申請書の郵送期限:9月7日必着)、募集説明会:8月6日(オンライン開催)、詳細は案内ページ参照。

その他(会員[日本物理学会]にとって重要なもの)[最初

日本物理学会2020年秋季大会(物性、2020年9月8日〜11日[日程変更])、開催地:熊本大学(熊本)[現地開催中止→オンライン開催]
宿泊案内---【無保証】-
案内ページプログラム領域学術的会合人事公募JPSJ
CMSIの公募
期限のない公募情報等の掲載はしません。←含む随時募集など(例外あり)。
【公募情報】大阪大学大学院基礎工学研究科 准教授または講師(1名)←第一原理計算も関連する公募情報(←日本金属学会のPDF形式ページ)あり。応募期限:2020年10月30日(必着)、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点, 界面計算科学グループのNIMSポスドク研究員 (任期制、1-2名)←第一原理電子状態計算または古典分子動力学計算関連の公募情報あり。応募受付締切:適任者が見つかり次第終了、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点, 量子物性シミュレーショングループのポスドク研究員 (任期制、1名)←大規模第一原理計算関連の公募情報あり。応募受付締切:適任者が見つかり次第終了、詳細は案内ページ参照。
【求人情報】TSテクノロジー 研究開発職(化学)(1名)←計算化学(量子化学計算)も関連する求人情報あり。詳細は案内ページ参照。

バンド計算関連
問答コード用語新着論文←外部簡易周期表一言倉庫枝折メモ

キーワード(鍵語)
バンド計算第一原理電子状態電子構造バンド構造擬ポテンシャル密度汎関数法

最初 Copyright © 2005-2020
2020年08月09日(日) 13:26:58 Modified by kobayak




スマートフォン版で見る