- GameSir
2023-12-23 に GameSir G7 SE 入手して長らく使い込んできたが、ホールスティックに代わり TMR スティック採用と言うことで、予てから興味のあった本機がパソコン工房の週末セールで特価品となっていた。
Amazon の 2026-04-27 までの実績だと通常価格 \12,999、セール時でも \11,049 くらいのところ、 2026-04-25〜2026-05-01 のパソコン工房週末セールだと \9,980 である。流石はパソコン工房週末セール!!!
と言うことで、入手してみた。
G7 SE との比較は overview の「What's been upgraded?」のところにあるが、主な違いは
基本的には SE 上位互換の高機能版と言ったところ。
メーカー的な視点で、本機の最大の特徴とアピールポイントは、Hole stick が TMR stick になったところだと思われるが、
既に Hole stick の時点で十分な精度と耐久性を持ち合わせていたわけで、少なくとも自分には現時点で両者の違いは認識できない。
多分、Hole stick を TMR stick に変更した最大の理由は、無線対応するに当たってセンサーの消費電力面でのメリットが主目的ではないかと思われる。
無線対応したことでケーブルの取り回しからは解放されたが、逆に電池の分だけ重くなっているのと、長時間使用時に電池切れが生じてしまっている。
Xbox で利用する場合は USB による有線接続のみ対応なので、この部分は電池による重量増というデメリットのみ享受することになる。
Membrane から Micro Switch への変更も好みがわかれるところ。
ぬるぬるっとした感じだがほぼ無音で使えていた SE に比べ、Pro はカチカチした感じだがクリック音が発生する。
機能的な改良部分として SE との違いを決定的にしているのは、ラピッドトリガーの物理可動範囲固定機能と L,R の傍にミニバンパーボタンが 2 個増設されたところだろう。
ラピッドトリガーの物理可動範囲固定機能は、物理的にマイクロスイッチと同様の使い勝手になるため、LT, RT のストロークを短く出来るメリットが大きいが、SE に慣れているとフィーリングの違いでこれを使うか否かは好みが分かれるかもしれない。
ミニバンパー(L5, R5)ボタンは、背面ボタン(L4, R4) と同じく、パッドに本来備わっているボタンしか割り当てる事しかできず、キーボードのキーを割り当てたりは出来ない。ボタンが増えたのは非常に喜ばしいことなのだが、押し難いボタンを押し易い位置に割り当てる目的では使える一方で、物理的にボタンが足りない問題の解決には使えないので、効果は限定的であるのと、ここに一体何のボタンを割り当てると嬉しいかというのは問題である。
グリップがラバーコーティングされている点は、新品時点では悪くないのだが、経年劣化で加水分解してベタベタにならないかが懸念事項かもしれない。
以上、GameSir G7 SE との比較でまとめると以下のような感じ
Amazon の 2026-04-27 までの実績だと通常価格 \12,999、セール時でも \11,049 くらいのところ、 2026-04-25〜2026-05-01 のパソコン工房週末セールだと \9,980 である。流石はパソコン工房週末セール!!!
と言うことで、入手してみた。
G7 SE との比較は overview の「What's been upgraded?」のところにあるが、主な違いは
- Analog Stick : Hall Effect stick → Mag-Res TMR stick
- ABXY : Membrane → Optical Micro Switch
- D-Pad : Membrane → Micro Switch
- D-Pad : 固定(十字) → 3種類から選択(十字、円形)
- grip : プラスティック → ラバーコーティング
- ラピッドトリガー : ソフトのみ → ソフト + 物理可動範囲の固定機能
- 追加ボタン : 背面×2 → 背面×2 + ミニバンパー×2
- モーションコントロール : なし → あり(PC専用)
- Bluetooth : なし → あり
- 無線接続 : なし → あり
基本的には SE 上位互換の高機能版と言ったところ。
メーカー的な視点で、本機の最大の特徴とアピールポイントは、Hole stick が TMR stick になったところだと思われるが、
既に Hole stick の時点で十分な精度と耐久性を持ち合わせていたわけで、少なくとも自分には現時点で両者の違いは認識できない。
多分、Hole stick を TMR stick に変更した最大の理由は、無線対応するに当たってセンサーの消費電力面でのメリットが主目的ではないかと思われる。
無線対応したことでケーブルの取り回しからは解放されたが、逆に電池の分だけ重くなっているのと、長時間使用時に電池切れが生じてしまっている。
Xbox で利用する場合は USB による有線接続のみ対応なので、この部分は電池による重量増というデメリットのみ享受することになる。
Membrane から Micro Switch への変更も好みがわかれるところ。
ぬるぬるっとした感じだがほぼ無音で使えていた SE に比べ、Pro はカチカチした感じだがクリック音が発生する。
機能的な改良部分として SE との違いを決定的にしているのは、ラピッドトリガーの物理可動範囲固定機能と L,R の傍にミニバンパーボタンが 2 個増設されたところだろう。
ラピッドトリガーの物理可動範囲固定機能は、物理的にマイクロスイッチと同様の使い勝手になるため、LT, RT のストロークを短く出来るメリットが大きいが、SE に慣れているとフィーリングの違いでこれを使うか否かは好みが分かれるかもしれない。
ミニバンパー(L5, R5)ボタンは、背面ボタン(L4, R4) と同じく、パッドに本来備わっているボタンしか割り当てる事しかできず、キーボードのキーを割り当てたりは出来ない。ボタンが増えたのは非常に喜ばしいことなのだが、押し難いボタンを押し易い位置に割り当てる目的では使える一方で、物理的にボタンが足りない問題の解決には使えないので、効果は限定的であるのと、ここに一体何のボタンを割り当てると嬉しいかというのは問題である。
グリップがラバーコーティングされている点は、新品時点では悪くないのだが、経年劣化で加水分解してベタベタにならないかが懸念事項かもしれない。
以上、GameSir G7 SE との比較でまとめると以下のような感じ
- 良い点:
- ミニバンパーボタン×2の追加
- トリガーの物理可動範囲切り替え機能の追加
- 光マイクロスイッチによる ABXY ボタンの耐久性向上
- (PC専用だが)モーションコントロール機能の追加
- (Xbox では使えないが) 無線接続、Bluetooth への対応
- 悪い点:
- 電池分の重量増
- 好みが分かれる点:
- メンブレン、マイクロスイッチの差異によるボタンフィーリング
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