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雑感

2019-09-12: 疑問点、不満点、等々

内蔵 PDF ビューワの問題
PC 版の内蔵 PDF ビューワだと日本語論文が文字化けする。
「Open File Externally」で外部ツールに引き渡せば見えるが、ダブルクリックではなくメニューから選ぶのが面倒だし、ノート等をリポジトリにフィードバック出来ない。
日本語論文の英訳書誌情報の問題
日本語論文のように、原文に加えて英訳の書誌情報があるような場合に 1 つのエントリで扱えない。
ISSN の問題
なぜか ISSN が入力できない。
Type を Book とかにすると ISBN は入力可能なのだが ISSN が出て来る Type がないし Catalog IDs のところに入力可能項目を操作する方法が見当たらない。
Import 元のデータにある場合は取り込まれる。
発表時期情報の問題
文献の発表時期が Year のみ。
Month, Day まで分かる資料もあるんだけど、その情報は捨てろと?
書誌情報 import サーバーの問題
Mendeley の書誌情報 import サーバーによる書誌情報の import が不安定例えば、以下のエントリー で import しようと試みると、なぜか以下の 2 種類の書誌情報がランダムに生成される。
@book{Kokuritsujohogakukenkyujo.2009,
abstract = {出版者: 情報・システム研究機構国立情報学研究所 ({\textless}No. 2 (2009.10){\textgreater}-) No. 17からは電子版のみの刊行 (URL: http://www.nii.ac.jp/sparc/publications/newsletter/)},
author = {Kokuritsu johogaku kenkyujo. and 国立情報学研究所},
booktitle = {SPARC Japan newsletter},
issn = {1883-5171},
number = {13},
pages = {5--7},
publisher = {国立情報学研究所},
title = {{SPARC Japan news letter.}},
url = {http://ci.nii.ac.jp/naid/110009420719/en/},
year = {2009}
}
@article{110009420719,
author = {栃内, 新},
issn = {1883-5171},
journal = {SPARC Japan newsletter},
number = {13},
pages = {5--7},
publisher = {National Institute of Informatics},
title = {文献管理から解放されることを夢見る科学研究者},
url = {https://ci.nii.ac.jp/naid/110009420719/en/},
year = {2012}
}
リアルタイムで解析して書誌情報を生成しているとしても、出力結果がぶれるのは解せない。
Web 上の Edit してから import は可能。
Edit 画面には PC 版にない ISSN 等の欄がある。

あと、web import 画面の決定的に駄目なところ。
Edit 中に Edit 画面の外側触ると Edit が cancel される。
更に Edit した後 import するとそのまま返って来なくなることがある。
ここで、reload すると Edit のやり直しという面倒臭さ。
とても駄目である。
著者情報の問題
著者情報の入力フォーマットが「Last Name, First Name」
Middle Name はどうするのか?

著、訳、監訳等の役割が併記されている場合、それらの情報はどうすればよいのか?
訳者が「株式会社 xxx」みたいに First Name とも Last Name とも分類出来ない名前の場合も辛い。
BibTex に出力するという前提で調整してみると以下のような書き方が落としどころだろうか?
,foo bar 著
,山田 太郎 監訳
,株式会社 企業 訳

author = {{foo bar 著} and {山田 太郎 監訳} and {株式会社 企業 訳}},
Formatted Citation も
[1] foo bar 著, 山田 太郎 監訳, and 株式会社 企業 訳, ...
となってくれた。
あくまでも現時点の挙動に合わせた場当たり的な調整なので凄く気分が悪い。


所属もメモしておきたい場合がある。
これは PC 版だとサジェスチョンとして「foo, bar (Institution/Organization)」みたいなのが出るので、括弧書きすれば良いのか?
しかし「Last Name, First Name (Institution/Organization)」 なので入力と出力の語順が入れ替わって辛い。
foo, bar (baz)
山田, 太郎 (日本)
を BibTex にすると
author = {Foo, bar (baz) and 山田, 太郎 (日本)},
のようにコンマが入る。Citation に所属は不要では?
そして、「Formatted Citation」で出力すると
[1] bar (baz) Foo and 山田太郎 (日本), “No Title.”
のように、アルファベットと漢字で結合順序が変わる。
しかも、アルファベットだと括弧書きが First Name と Last Name の間に入る。
これって、ここに入って良いのか???
漢字だと氏名の間にスペースがないのも辛い。
著、監訳、訳に習い、
,foo bar (baz)
山田 太郎 (日本),
としておくと、
author = {foo bar (baz) and {山田 太郎 (日本)}},
及び
[1] foo bar (baz) and 山田 太郎 (日本), ...
が得られたが、これ、編集中に、「Last Name, First Name (Institute/Organization)」が自動識別されて、立体と斜体にコロコロ切り替わる。
上記の結果が得られた後、気付いたら、first, last が入れ替わってるし、認識結果を固定できない。
地味に辛い。
Type の問題
Type で選択可能な項目が、Web で import する際の Edit 画面では
  • Journal Article
  • Book
  • Generic
  • Book Section
  • Conference Proceedings
  • Working Paper
  • Report
  • Web Page
  • Thesis
  • Magazine Article
  • Statute
  • Patent
  • Newspaper Article
  • Computer Program
  • Hearing
  • Television Broadcast
  • Encyclopedia Article
  • Case
  • Film
  • Bill
PC 版では
  • Bill
  • Book
  • Book Section
  • Case
  • Computer Program
  • Conference Proceedings
  • Encyclopedia Article
  • Film
  • Generic
  • Hearing
  • Journal Article
  • Magazine Article
  • Newspaper Article
  • Patent
  • Report
  • Statute
  • Television Broadcast
  • Thesis
  • Web Page
  • Working Paper
なぜ、Web の方はソートされてないのか?

紀要 や News Letter はどれになるのか?

他にも文献じゃないんだけど、セミナーとかってどうすんのかと。
例えば、以下のようなセミナー。
@inproceedings{Dr.VictorHenningMendeleyLtd.2011,
author = {{Dr. Victor Henning (Mendeley Ltd.)}},
booktitle = {第2回 SPARC Japan セミナー2011},
keywords = {Mendeley,文献管理},
mendeley-tags = {Mendeley,文献管理},
publisher = {国立情報学研究所 学術情報流通推進委員会 (SPARC Japan)},
title = {{Crowdsourcing Research: Mendeley's Role in the Open Science Infrastructure}},
url = {https://www.nii.ac.jp/sparc/publications/documents/2011.html{\#}2 https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2011/20111206.html{\#}program https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2011/pdf/2/doc1{\_}henning.pdf https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2011/pdf/2/1{\_}henning.pdf https://ww},
year = {2011}
}
入力項目が上手くマッチする type がないので、一番マシだった inproceedings にしているが、ちょっと違うよね。
文献とはちょっと違うけどさ、Television Broadcast なんてのがあるくせにセミナーとか講習会みたいなのがないのは凄く謎だ。
文献情報出力
上の Dr. Victroy Henning の 2011 年のセミナーの出力で URL とか見ると分かるけど、沢山放り込むと、出力が切られる。
Tag について
Filter by My Tag がイマイチ。
複数のタグで資料を絞り込めるのは良い。
しかしタグ一覧の方も、現時点で絞り込まれた資料に含まれるタグを残して、そうでないタグはフィルタして欲しい。

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