里親さん応援の為の資料室、少しずつ充実していきます。自分の勉強の為にも必要だと思います。

あたしたち施設でしか育たなかったものにとって、施設を家庭・家族と呼ばれるのは、ごまかしやすり替えでしかありません。


 子ども時代の全てを養護施設で育ち、一度も家庭の味を知らない施設育ちのレイとMariaには、たった一度の子ども時代を失った哀しみと、次世代の子どもたちに哀しみを引き継ぎたくないという気持ちがあります。子ども時代を失うのは、あたしたちで終わりにして欲しい。

 あたしたちは、
家庭では育つことができなかった。
施設という収容所で、大集団の中で育った。
その事実をごまかされたくない。
その思いでいっぱいです。

 そして、子どもたちは、「施設を家庭と詐称した」場所ではなく、本当の家庭である里親家庭で育って欲しいと思っています。

 ですから、児童養護施設・乳児院を家庭・家族(家庭的・家族的を含む)と詐称するすべての表現に反対します。

 児童養護施設を家族、家庭と呼ばないで
親が育てられない子どもは原則里親家庭で育てて
キャンペーンを広げたいと思います。

 この趣旨に賛同していただける方は、ブログやホームページに、バナー広告と、キャンペーンサイトへのリンクを貼っていただけないでしょうか。

 ご賛同いただける方は、「施設を家庭と呼ばないで!」バナー置場より、バナーをお持ち帰りください
児童養護施設を家庭と詐称しているサイト 青森県子どもの権利ノート pdfファイル

 いま、この日本では、
児童養護施設で29,144人
乳 児 院で   2,746人
里 親 家庭で  2,811人
の親が育てられない子どもが育っています。
(平成16年3月末:福祉行政報告例)

 親が育てられない子ども34,701人のうち、92%の子どものが家庭ではなく施設で育っています。この施設偏重の施策は、子どもの家庭で暮らす権利を侵害しているとして、国連の子どもの権利委員会からも指摘されています。

ところが、事もあろうに、施設に放り込んだ後ろめたさをごまかすために、施設は大きな家族、施設は家庭と表現する方たちがいます。
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09/01/18sun

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