Seesaa Wiki の最新情報をお届けします。

平素はlivedoor Wikiをご利用いただきありがとうございます。

ここ最近ユーザー様のWikiにあるリンクを危険なウィルスサイトに書き換えるなどの改竄行為が発生しております。
荒らし行為を受けたユーザー様には大変なご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
運営側としましても対策を検討しておりますが、現在の機能を活用することで荒らし行為を未然に防いだり、
荒らし行為を受けまして元の状態に戻すことができます。

今回は現在できる対応策をまとめましたので、Wikiの運営のご参考になれば幸いです。



改竄行為を未然に防ごう


Wikiの編集設定を開放していても、下記の設定を活用すれば改組行為を未然に防ぐことができます。

スパムチェッカーを使おう

スパムチェッカーはスパム、ウィルスサイトなどの情報を蓄積しており、Wikiの編集内容にウィルスサイトやスパムサイトへのリンクが含まれているか確認する機能になります。

つまり、スパム業者があなたのWikiにウィルスサイトなどのリンクを含んだ編集をしたとしても、
スパムチェッカーが編集を拒否して、あなたのWikiを守ってくれます。

スパムチェッカーを有効にするには、Wikiのオーナーかパートナーが管理画面で設定する必要があります。

「Wikiの基本設定」内にある「スパムチェッカー」の項目をオンにして保存すれば終了です。

リンクURLチェッカーを使おう

リンクURLチェッカーはlivedoor でスパム、ウィルスサイトと認定したサイトへのリンクがページに含まれている
場合、赤く表示されます。
リンクURLチェッカーを有効にしておけば、一時的にWikiの管理を休んで改竄行為が行われたとしても、
閲覧者の注意を喚起して、閲覧者をウィルス、スパムサイトから守ることができます。

リンクURLチェッカーを有効にするには、Wikiのオーナーかパートナーが管理画面で設定する必要があります。

「Wikiの基本設定」内にある「リンクURLチェッカー」の項目をオンにして保存するだけで完了です。

トップページ(FrontPage) / MenuBar1 / MenuBar2 をロックしよう

Wikiで改竄行為の対象にはなるページは、「トップページ(旧FrontPage、設定でウィキのトップページを変更した場合は、指定したページ名。以下、トップページ) / MenuBar1 / MenuBar2」であることが多いです。
これらのページの共通点は閲覧者に見られやすいページということです。
トップページはもちろん、Menubarもサイドメニューとして設定することができるため、自然と閲覧者の目につくことが多くなります。

これらの理由から、「トップページ / MenuBar1 / MenuBar2」をロックして簡単に編集できないようにすることは、改竄行為の防止には大変有効です。

ページをロックする方法は下記になります。
「トップページ / MenuBar1 / MenuBar2」を表示した上で、上にある「設定」をクリックします。


ページの設定画面が表示されますので、「ページロック」の項目で「ロックする」を選択して「変更」をすれば完了です

復元ポイントを設定しよう

Wikiではページを編集する度に、編集履歴が保存されます。
livedoor Wikiの場合はこの履歴は1か月程度保存されます。
そのため、1か月以上履歴を保持しておきたい場合は、復元ポイントを設定する必要があります。
また、復元ポイントは最大3件まで登録ができます。
3件以上登録した場合は古いものが消えて、新しいものが登録されるようになります。

復元ポイントを設定できるのは、各ページの履歴になります。
該当ページの履歴を確認するには、ページを表示した状態で「履歴」を押します。

現在のページの状態を復元ポイントに設定する

履歴にある「最終更新を復元ポイントに設定する」をクリックします。

この内容を復元ポイントに設定するか確認する画面になりますので、問題なければ「復元ポイントに設定する」
をクリックしてください。


追加された復元ポイントは「設定済み復元ポイント」に追加されます。

改訂履歴にあるページの履歴を復元ポイントに設定する

ページの編集日時をクリックすると、そのページの内容と記法を確認することができます。

Wiki記法を確認するフォームの下にある「この内容を復元ポイントに設定する」をクリックすれば完了です。
追加された復元ポイントは「設定済み復元ポイント」に追加されます。

改竄されてしまったら?

Wikiが改竄されてしまったとしても、落ち着いてWikiを元の状態に戻しましょう。

履歴からもとに戻そう

履歴から戻す
編集履歴が残っている場合は、ページの履歴をコピー&ペーストすることでページの状態を以前のものに
戻すことができます。
戻したいページの日付をクリックすると、Wikiの内容と記法を確認用のフォームが表示されます。

ページの内容に問題ない場合は、フォーム内の内容をコピーして、ページの投稿画面に改めてペーストすれば
元の状態に戻すことができます。
復元ポイントから戻す
設定した復元ポイントの状態に、ページを戻します。

「設定済み復元ポイント」には3つまで、復元ポイントを登録できます。
戻したい日付をクリックしますと、「この復元ポイントの内容に戻す」をクリックすると確認画面が表示されるので、「この内容に復元する」をクリックします。

先ほどのページの内容に問題がなければ、「この内容に復元する」をクリックします。

これでページの状態は復元ポイントの内容に戻りました。

ページの履歴がなくなっている場合

ページの履歴は1か月程度しか保存されません。そのため、一月以上更新していないページで改竄行為があると
もとの状態に戻すのは困難です。

そのような状態に陥らないためにも、普段から下記の対策を行うことをお勧めします。
  • トップページ(FrontPage) / MenuBar1 / MenuBar2は普段ロックしておき、必要な時にロックを解除し編集を行う。
  • ページの復元ポイントをこまめに設定しましょう。

今後ともlivedoor Wikiをよろしくお願いいたします。
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