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顔のない月

212 :顔のない月 :05/03/05 10:22:32 ID:mdBk0maZ
主人公は記憶喪失の大学生。
なんか昔いろいろあったらしく、女の顔を「見る」ことはできても、「認識」できない病気持ち。
なのでその特性をちゃっかり活かし、クールなホストとして飯を食っていた。
しかしあるとき、遠縁の親戚から田舎においでよと招待される。
フィールドワークが趣味のおっさん教授と、主人公と同年輩の教授の聴講生と連れ立ち、ゲロを吐きそうになりながらどうにか田舎到着。
すごい豪邸なのはいいがいかにも田舎モンっぷり炸裂な里の無愛想さに不貞腐れる主人公。
しかも到着した当日には風俗みたいな格好した小娘に怒鳴られたり泣かれたりして散々。
もう俺帰るとか思っていたのに、豪邸の現在の主である先代の嫁さんに、「娘を嫁にしてけれ」と頼まれる。
冗談じゃねー!とか思ってやっぱり帰ろうとするのだが、フィールドワークしたくてたまらないおっさん教授に口八丁で引き止められ、一ヶ月引き止められることになってしまう。
おまけに長年患っていた女の顔を認識できない病気が突然治り、中学生童貞のごとく女の子みんなにドギマギになってしまうホスト主人公。
そのあと、ドギマギなはずなのだが豪邸の娘に手を出したりメイドに手を出したりショタっ子に手を出したりしてるうちに館モノお約束の妙ちきりんな儀式で
殺されそうになったりメガネメイドに助け出されたりしつつ豪邸脱出。燃え上がるおらが村。
途中で霧に包まれ、たいして脈絡もなく洞窟にたどり着く。これまたなんていう脈絡もなく、その洞窟で氷漬けになってる豪邸の娘。しかも分裂して増えてる。
そのとき突然頭ん中に電波が届き、なんとなく10年後くらいにまたここに来て娘たちを助けることになってしまう。
とにかくとりあえず都会に帰る主人公。そうしてしばらく時間が過ぎたあと、いつものように自分の部屋に帰ろうとしたら例のショタっ子がいて
「きちゃった」と弱弱しく微笑む。家に入ったらメガネメイドがいて「きちゃった」と微笑む。
なんか二人の面倒見ることになっちゃったけど、とりあえず俺は元気ですというところで終わり。

303 :名無しさん@初回限定 :05/03/11 01:25:17 ID:QdPG+XsT
212の顔のない月はメガネメイドのルートだったな、確か

931 :顔のない月 :2005/05/16(月) 23:25:09 ID:e7MdYoG/
栗原沙也加ルート
プロローグは割愛。>212参照。
ある日浩一が沙也加を探していると正門で門越しに沙也加と見知らぬ男が話していた。
男は沙也加を知っているようだが、沙也加は男を知らないようである。そこへ用務員のおっさん(本当は違うんだけど)登場。おっさんは男を追い返す
別の日、屋敷を散策して蔵の近くを通りがかったとき、中から変な声がする。覗いてみると沙也加が用務員のおっさんのチンポをくわえていた。
実は沙也加は数年前に謎の失踪をしたアイドルで、倉木家に映画の撮影に来た際、前当主に洗脳されて性奴隷にされてますた。(見知らぬ男は沙也加の元マネージャー)
その後いろいろあって元に戻った沙也加と浩一は屋敷を脱出。
最後は沙也加が「芸能界復帰して賞を貰ったりしたけど、毎晩悪夢にうなされている浩一はいつか倉木家に戻っちゃうかも」みたいな事を言って終了。

記憶をもとに書いたから、間違ってたら訂正よろ

927 :顔のない月 :2005/05/16(月) 09:24:21 ID:UyxzU228
【由利子ルート】

倉木家にやってきた主人公(浩一)は、ある晩中庭の池で小さな鍵を拾う。その鍵は失踪した前当主の机の引き
出しの鍵だった。そして、その引き出しの中にあったのは、由利子の零璽(位牌)だった。由利子は死んでいる
のだろうか。しかし、現に由利子は倉木家に来た時に出会っているし、家の者も由利子の存在を認識している。
それではあの霊璽は何なのだろうか。

由利子が何者なのか訝しがる浩一はある時、由利子の姿をしたその何者かにいずこか(非現実的な空間)に引き
込まれそうになる。しかしその時、由利子の意識が現れて浩一を救う。それがきっかけで浩一は由利子のこと
を思い出す。

浩一は12年前、ある巫女の穢れを祓うために生け贄になった。穢れを浴びたまま死ぬはずだったが、3度生
け贄に捧げても死ななかった。それは身に宿っていたものが人ならざるもの「鬼」だったから。

その頃、生け贄に捧げられるまで監禁されていた牢で、浩一を慰めて抱きしめてくれた人(浩一はそれが由利子
だった思い出す)がいる。ずっと牢で泣いていた浩一にとって唯一安らぎを与えてくれる存在だった。しかしそ
の由利子は、浩一の代わりに生け贄に捧げられてしまう。その儀式で浩一の中に棲む鬼を追い払われたが、由利
子は死んでしまった。

そして今、引き剥がされた「鬼」が由利子の姿を借りて主人公と再びひとつになるために近づいてきていたのだ。

由利子の体に由利子自身の意識は蘇ったが、すぐに消えてしまう存在だと言う。浩一は牢に入れられていた幼少
期、唯一の支えだった由利子に想いを打ち明け2人は結ばれる。行為が終わったあと、由利子は消えていった。

1年後。
浩一は鈴菜と夫婦になっていた。浩一は由利子が消えたあと、覇気のない人間になってしまったが、鈴菜はそん
な浩一でもいいと言っている。ある日、2人は由利子が消えてから咲くことがなかった、由利子の愛した椿の木
に小さなつぼみを発見する。そのつぼみはまるで2人のことを見守っているようだった。

(完)

35 :名無しさん@初回限定 :2005/07/29(金) 08:00:27 ID:zFygwCwY
顔のない月 鈴菜
プロローグは(ry
何も知らない幸せなルート
初めはお互い良い印象がないせいでいがみ合っていたが
ある日、由利子さんに言われ山の上の神社で行われる儀式を見に行く(鈴菜には「絶対来るな」と言われている)。
案内された部屋では、鈴菜がエロい巫女服を着て吊されていた。
「来るなって言ったのに」とか口論したのち浩一が帰ろうとした途端、浩一は何かに取り付かれたように鈴菜に襲いかかり、その場でハッスルハッスル。そして気絶する。
目覚めると自室にあてがわれている当主室にいた。側には鈴菜が。
浩一が神社での事を謝ると、「ああいう儀式だからあてられても仕方ない」と許してくれた。
あとは仲良くなってツンデレを堪能しつつエッチしたり由利子さんがフェードアウトしたりしながら、最後には結婚して終了

途中分岐で、浩一の体に鬼が戻り(まとめの由利子編参照)、屋敷の人間ぶっ殺死・白痴になった鈴菜と誰もいない屋敷で暮らしてるエンドもあり


あと、謎の解明するルートもあったけど理解できなかった&思い出せないので他の人に任せる

114 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2007/02/07(水) 05:35:11 ID:iT9qF2uy0
顔のない月DVDリニュ版、福袋で買って終わらせたので補完。

千賀子ルート
羽山、教授と同行して倉木家にやってきた同じ大学生の沢口千賀子だが、
教授の調べものには手を貸さず散策ばかりしていた。
何度か後をつけたりしていると、千賀子が倉木の山の霊場に忍び込もうとしている場面に
出くわす。そして庭師の五平が千賀子を疎ましがっていることを知る。
千賀子は実は倉木家から分家した巫女の一族で、先祖の墓を見たいがために同行したのだと語る。
(本当は間違った儀式を続ける倉木家そのものを潰す目的)
ある日、突然千賀子が一人で東京に戻ったと伝えられるが、実際には五平に捕らえられ
地下室でエロいことをされていたのだ。それを暴くと羽山も一緒に捕まり、エロい儀式のために
いろいろされるが、由利子(山の怨霊)が羽山の中にある鬼パワーを目覚めさせてしまい、五平抹殺。
さらに暴走しようとしたので千賀子が羽山の精神を鬼ごと破壊する。
殺しても死なない羽山は病院で生き返るが心は死んでいる。でもなんか生きてるかもしれない兆候を示し
千賀子は一緒に暮らすことにする。(終)

115 名前:顔のない月[sage] 投稿日:2007/02/07(水) 06:13:24 ID:iT9qF2uy0
真・鈴菜ルート
鈴菜と結ばれるまでは鈴菜ルートと一緒。
その後散策してたら沢口が倉木の分家だとわかり、沢口の後をつけてたら
洞窟の地下に倉木神社の本殿を見つける。が、何者か(五平)に地下水流に落とされ
溺れ死にそうなところを鈴菜そっくりの少女、水菜に助けられる。
水菜は鈴菜の双子の姉で、双子が不吉であるために地下室で隠して育てられたため
言葉も喋れず栄養も足りないのか貧乳。半分霊的な存在らしくエロいことするとなんか死んでしまう。
羽山は水菜となぜか気が合い、たわいない遊びの相手をする。
その場面を鈴菜に見つかってしまい修羅場発生。鈴菜は嫉妬に狂って怨霊の受け皿として完成してしまう。
いろいろ調べたり夢で過去回想したりしてると、倉木の一族は100年前にも双子が産まれていて
片方を殺してしまい、その子の霊が山の神と同化して悪霊になったらしいことがわかる。
さらに内乱みたいなのが起こり、神社も屋敷も火事で焼けてしまい、当時赤ん坊だった倉木チヨだけが
助け出されたのだが、その後は間違った儀式で、山の神を怨霊に変え続けていたのだ。
羽山は正しい儀式を行えば山の神を正常に戻せるとわかり、倉木の一族である衣緒と沢口を味方につけ
水菜を巫女にして儀式を行う。が、山の神と交信すると鈴菜が現れて邪魔しようとするが
羽山は鈴菜に殺されてもいいという覚悟で説得。結果刺されるが、鈴菜は正気に戻る。
幼少の頃封印されていた羽山の半身が地の底で生きていて、鈴菜と水菜が3Pすると羽山復活。
そもそも羽山は水菜の供達(霊的パートナー?)であり、かつて水菜を殺そうとした暴漢を殺すため
神のパワーをその身に取り込んでいたのであり、鬼と勘違いされて分離され封印されていたのだった。
地下から脱出した後沢口が本殿を爆破。鈴菜と水菜両方手に入れた羽山は3人で幸せになろうやって感じで(終)。
2007年02月13日(火) 16:47:39 Modified by ID:uo6vH1Q+Gg




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