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人様のプレイ動画を色々と見ていたら自分でもやりたくなって買ってしまいました。コーエーのSLG三國志は、7と8を割りとガッツリやりました(8REMAKEはやっていません)。どちらも全武将プレイのタイプです。12も買っていますが、こちらはちょっと触っただけで放置してしまっています。
本作は君主プレイの作品で、評価も結構高そうです。特徴は、内政も戦争もかなりシンプルなことだと思います。内政は、基本的には人を配置しているだけで様々なパラメータが勝手に上がっていくシステムです。戦争の方も、準備段階を過ぎていざ出陣してしまえばプレイヤーが介入できる余地はそんなになく、基本的には強キャラと物量で押し切っていくのが最適解になっています。すなわち、準備段階でどれほどの物量と強キャラを準備できたか(+どれほど敵や戦場と相性のいい部隊を組めたか)でほぼ勝負が決まるようになっており、リアルタイムな采配でそれを覆せる余地は少ないということです(高難易度だとリアルタイムな采配の重要度はもう少し高まるようです)。
そして戦線を長いこと維持するには進軍元の都市に大量の兵糧を用意しておく必要があり、戦争をしては減った兵と物資を前線に輸送して補充するという作業を繰り返す「輸送ゲー」になっています(ただこの点については、シリーズ全体の伝統的な傾向とも言えると思います)。そしてこの進軍にも輸送にもとにかく時間がかかります(特に益州みたいな山中で顕著です)。本作は1ヶ月を上旬・中旬・下旬の3つに区切り、毎旬、まず内政をしてから戦争の模様を見るという流れになっているため、戦争が細切れにしか進んでいきません。戦争というのは時間がかかるものなので、リアルな国家経営というのは多分そんな感じなんでしょう。ここは好みの問題ですが、私は戦争を始めたらスパロボやFE的な戦略シミュレーションゲームをその戦闘が終わるまでずっとやっていたいタイプです。すなわち、7や8の方が好みではありました。
まあ、楽しかったです。
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本作は君主プレイの作品で、評価も結構高そうです。特徴は、内政も戦争もかなりシンプルなことだと思います。内政は、基本的には人を配置しているだけで様々なパラメータが勝手に上がっていくシステムです。戦争の方も、準備段階を過ぎていざ出陣してしまえばプレイヤーが介入できる余地はそんなになく、基本的には強キャラと物量で押し切っていくのが最適解になっています。すなわち、準備段階でどれほどの物量と強キャラを準備できたか(+どれほど敵や戦場と相性のいい部隊を組めたか)でほぼ勝負が決まるようになっており、リアルタイムな采配でそれを覆せる余地は少ないということです(高難易度だとリアルタイムな采配の重要度はもう少し高まるようです)。
そして戦線を長いこと維持するには進軍元の都市に大量の兵糧を用意しておく必要があり、戦争をしては減った兵と物資を前線に輸送して補充するという作業を繰り返す「輸送ゲー」になっています(ただこの点については、シリーズ全体の伝統的な傾向とも言えると思います)。そしてこの進軍にも輸送にもとにかく時間がかかります(特に益州みたいな山中で顕著です)。本作は1ヶ月を上旬・中旬・下旬の3つに区切り、毎旬、まず内政をしてから戦争の模様を見るという流れになっているため、戦争が細切れにしか進んでいきません。戦争というのは時間がかかるものなので、リアルな国家経営というのは多分そんな感じなんでしょう。ここは好みの問題ですが、私は戦争を始めたらスパロボやFE的な戦略シミュレーションゲームをその戦闘が終わるまでずっとやっていたいタイプです。すなわち、7や8の方が好みではありました。
まあ、楽しかったです。
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