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オープンワールドになった仁王です。結論から言うと、非常におもしろかったです。ELDEN RINGの次くらいには夢中でプレイし続けることができました。
オープンワールドはELDEN RINGのものほど大きくはなく、中規模なものが3つある感じです(有料DLCを購入すると増えます)。その中身もELDEN RINGほど複雑ではありません。でも探索すればきちんと報酬が得られるというオープンワールドの勘所は押えられていると思います。そしてオープンワールドの各所にダンジョンっぽい構造のロケーションがある(シームレスにアクセスできるものもあれば、そうでないものもあります)というのも類作と共通しています。この「ダンジョンっぽい構造のロケーション」は、仁王シリーズの旧作における各ミッションの舞台と同じようなつくりをしています。
死にゲーで一番大事な戦闘は、全体的に簡単になっていると共に、過去作にあったような理不尽(一対多を強いられるような局面)や糞ボスが極力減らされています。私は捌き(ジャストガードによるパリィ)を中心に戦っていましたが、各ボスの最適な捌きタイミングを覚えていく過程は非常に楽しかったです。
ストーリーは相変わらず日本史上のビッグネームが挨拶程度に出てくる展開の連続で薄味ですが、このシリーズはこんなもんでしょう。土屋太鳳は、「あれっ?」と思う演技がなかったとは言いませんが、全体的にはかなり巧かったと思います。本郷奏多には文句ありません。
そんなところです。いい意味で、言うことがありません。やっていることが徹頭徹尾同じでなおかつ難易度が下がっているので、新規のボスに出会わないと若干退屈に感じてくる(特に2周目以降はこの傾向が強まります)という難点はありますが、オープンワールドゲームというのはそういうものでしょう。死にゲー好きは、是非やりましょう。シリーズの全作品を通じてストーリーは薄味なので、粗削りな部分の残る1や2に手を出さずとも、本作から入れば大丈夫です。
ちなみに私が一番苦戦したボスは徳川国松です。一番楽しかったのは、馬場信春ですね。
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オープンワールドはELDEN RINGのものほど大きくはなく、中規模なものが3つある感じです(有料DLCを購入すると増えます)。その中身もELDEN RINGほど複雑ではありません。でも探索すればきちんと報酬が得られるというオープンワールドの勘所は押えられていると思います。そしてオープンワールドの各所にダンジョンっぽい構造のロケーションがある(シームレスにアクセスできるものもあれば、そうでないものもあります)というのも類作と共通しています。この「ダンジョンっぽい構造のロケーション」は、仁王シリーズの旧作における各ミッションの舞台と同じようなつくりをしています。
死にゲーで一番大事な戦闘は、全体的に簡単になっていると共に、過去作にあったような理不尽(一対多を強いられるような局面)や糞ボスが極力減らされています。私は捌き(ジャストガードによるパリィ)を中心に戦っていましたが、各ボスの最適な捌きタイミングを覚えていく過程は非常に楽しかったです。
ストーリーは相変わらず日本史上のビッグネームが挨拶程度に出てくる展開の連続で薄味ですが、このシリーズはこんなもんでしょう。土屋太鳳は、「あれっ?」と思う演技がなかったとは言いませんが、全体的にはかなり巧かったと思います。本郷奏多には文句ありません。
そんなところです。いい意味で、言うことがありません。やっていることが徹頭徹尾同じでなおかつ難易度が下がっているので、新規のボスに出会わないと若干退屈に感じてくる(特に2周目以降はこの傾向が強まります)という難点はありますが、オープンワールドゲームというのはそういうものでしょう。死にゲー好きは、是非やりましょう。シリーズの全作品を通じてストーリーは薄味なので、粗削りな部分の残る1や2に手を出さずとも、本作から入れば大丈夫です。
ちなみに私が一番苦戦したボスは徳川国松です。一番楽しかったのは、馬場信春ですね。
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