当wikiは、高橋維新がこれまでに書いた/描いたものを格納する場です。

総評は、メディアゴンの方に載ったのでそちらをご参照ください。いつも通りの感想でしたが。
ここには、各ネタの寸評を記します。そんなに、中身のあることは書いてないです。

1.アキナ
 5歳のくせに大人びている子供のネタ。ズレが「5歳のくせに大人びている」一本だったため、もう少し変化が欲しかった。

2.カミナリ
 時間差をつけたツッコミとか、変なイントネーションとかを見る限り、かなりの変化球である。ただ、筆者は好きである。

 よくよく見ると変なのは間とかテンポとかイントネーションとかの外見の部分だけであり、ボケの中身自体はかなりオーソドックスである。「社交的なじいちゃん」が後で再登場する脚本の構成などもしっかりしている。

3.相席スタート
 合コンあるあるを野球のたとえで表現したネタであるが、その一本調子だったのが良くないか。
 山がしっかり「勘違いブス」を演じられているのは良い。

4.銀シャリ
 鰻は、見るたびに「マジでボケている人」を演じるのがうまくなっている。
 ドレミの歌でボケるというありがちなシチュエーションであるため、アドリブでできるようにならないといけない。

5.スリムクラブ
 上沼のコメントに尽きるが、少し設定や内容が現実離れしすぎていてシュールに振りきれていた。ただ、筆者は好きである。
 あと、内間ってこんな二重だったっけ?

6.ハライチ
 別にそんなにおもしろくなかった。いつものスタイルの方が筆者は好きである。

7.スーパーマラドーナ
 伏線を張り巡らした台本は見事。
 田中が3人の人物を演じていたので、多少分かりにくいのが難点か。

8.さらば青春の光
 「漫画やん」のくだりが丸々フリなので、4分というネタ時間に比すと長い。その後のボケも「能やん」と「浄瑠璃やん」が多目でバリエーションに欠けていた。そういうしつこさを表現したかったのかもしれないが、やっぱりネタ時間が短めなM-1にはあまりマッチしていないと思う。

9.和牛
 水田がきちんと変な人を演じられている。緩急のつけ方もうまくて、非常に良い。礼二も言っていたが、ツッコミの川西もうまくなっている。

ファイナル
1.スーパーマラドーナ
 田中が演じる役どころがホイホイ変わるので少し散漫になってしまったのが残念だった。

2.和牛
 1本目と同じようなネタだったので、同じ感想である。水田も川西も非常に良い。

3.銀シャリ
 語源のネタ。1本目と似ている。
 やっぱり、アドリブでできるようにならないといけない。

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