当wikiは、高橋維新がこれまでに書いた/描いたものを格納する場です。

 2019年のアメトーーク年末スペシャルです。今回は_氾天歐有△気鵑vsお笑い第七世代1親或牲舒い芸人ぅ▲瓮函次璽大賞の4本立てでした。

<過去回>
2018.12.30アメトーーク
2017.12.30アメトーーク
2016.12.30アメトーーク

_氾天歐
 ホメ回の内容にしかならないので、いつも通り大してハネてませんでした。
 今田は頑張っていたのですが、家電はバカにできないので自分を蔑む自虐のボケばっかりになっており、笑いの種類が乏しかったです。

 弟は「家電芸人はおもしろくない」と言って△ら見始めてました。これがリアルな街の声ですよ。

△気鵑vsお笑い第七世代
 MC枠にさんま、雛壇に芸人が大量という布陣だったので、誰もが「向上委員会っぽくなってしまうのではないか」と懸念したと思います。
 ところがこの懸念は杞憂に終わりました。さんまは向上委員会みたいに芸人を追い詰めるのではなく、雛壇の第七世代を活かす役回りに徹していました。向上委員会はさんまがたまに陣内に振る「定食」に僅かな片鱗を見せていただけでした。
 笑いの中心は第七世代によるさんまイジリでしたが、みんな良かったと思います(ただ、さんまのことをよく知らないとあんまりおもしろくなかったかもしれません)。第七世代がスべった時もきちんとツッコミを入れて笑いに変えていました。

1親或牲舒い芸人
 面子が一緒なのでもう飽きてます。新人のパーパー星野にも目新しさはなく、ほとんど爪痕は残せていませんでした。
 新たな試みのダンスも、踊りたくない芸人たちと大した違いはありませんでした。

ぅ▲瓮函次璽大賞
 今年通常放送したアメトーークのおもしろいシーンを抽出した内容でした。これを見ておけばアメトーークのおもしろいシーンは総ざらいできるので、通常放送を見る必要はあんまりありません。後藤のギターコントがあんまりハネなかったのが残念でした。
 グランプリは予想していたのですが、フタを開けてみれば受賞者は「アメトーークに出演した芸人全員」という逃げの判断になっていました。そんなことはほとんどあり得ないと思いますけど、もしかしたら私が予想したから逃げたんですか? ねえ?

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