2026年7月9日放映のアメトーークを見ました。今回は「大喜利苦手芸人」という企画でした。
<過去の大喜利苦手芸人>
→2022.5.5アメトーーク
この企画では大喜利芸人たちのスベリ回答が主な笑いの源になるはずです。実際に、ノブや津田のひねり出したウンコ系の回答はスベりきっていて非常におもしろかったです。他方で大喜利が巧い側として出ていたホトちゃんの隣に座っていた西田や大悟の回答は、どうせならこれらのスベリ回答のフリとして先に出して欲しかったです。正直、巧くはありましたが、突き抜けたおもしろさはありませんでした。
大喜利というのはそういうものです。あくまで笑いのプリミティブな技術なのであって、それだけでコンテンツ化できるほどのもんではありません。本当に笑いをとりにいこうとするならば、大喜利を土台にして、更なる演出が必要です。
<過去の大喜利苦手芸人>
→2022.5.5アメトーーク
この企画では大喜利芸人たちのスベリ回答が主な笑いの源になるはずです。実際に、ノブや津田のひねり出したウンコ系の回答はスベりきっていて非常におもしろかったです。他方で大喜利が巧い側として出ていたホトちゃんの隣に座っていた西田や大悟の回答は、どうせならこれらのスベリ回答のフリとして先に出して欲しかったです。正直、巧くはありましたが、突き抜けたおもしろさはありませんでした。
大喜利というのはそういうものです。あくまで笑いのプリミティブな技術なのであって、それだけでコンテンツ化できるほどのもんではありません。本当に笑いをとりにいこうとするならば、大喜利を土台にして、更なる演出が必要です。
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