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19夏選手とエピソード

ベスト8以上の選手はこちら → 19夏選手とエピソード(ベスト8以上)

[伝説の選手たち]


<北海道・東北>

*能登 嵩都 (旭川大 投手)

初戦でいきなり優勝候補の石川・星稜と対戦することになった北海道の旭川の能登。イケメン。奇声。
制球力を磨くために、四死球1個につきグラウンド1周のノルマを課してきた。
その鍛え上げられたコーナーワークは初戦の星稜戦で真価を発揮する。
優勝候補筆頭と目される強力打線を初回から三者凡退に切ってとる。
その後も星稜の各打者は、Max143km/hの直球と、ストライクからボールに外れる低めの変化球にきりきり舞い。
最後まで捉えられることなく1失点9奪三振で完投。
残念ながら味方の援護なく初戦で姿を消すことになったが、
今大会No1投手と呼び声高い奥川との堂々とした投げ合いにはvipperも「能登がんばったよ能登」の大合唱。
試合終了後にこらえきれず号泣する様子にはスレ民も思わずもらい泣き。

*桃枝 丈 (北照 投手)

「もものえじょう」と読む。まるで漫画の主人公のようなかっこいい名前だと話題になるが、彼は北海道大会で6試合完投勝利。
打撃でも4番で.483に二本のお誕生日。自身が得点し、最後まで抑えた試合もあるといったまさに投打の中心の主人公である
二回戦の中京学院中京戦でも近江ウイルスの残滓に苦しみながらも150球9回4失点完投。
打撃に関しても2本のタイムリーを放つなど前評判に違わぬ活躍。
あと一歩及ばず敗退となってしまったものの、チームを投打で鼓舞した姿はマモノスレ住人も認めるヒーローのものだった。

*野呂田 漸 (秋田中央 捕手)

入学してわずか3カ月で正捕手に抜擢されたスーパー1年生。
「プロ入りが夢」と語りつつも大学進学のことも考えて県立進学校の秋田中央にやってきた異端児。
正捕手に抜擢された当初は上級生も困惑したというが、すぐに頭角を表した。
地方大会では打っては満塁本塁打、守っては冷静にスクイズを外してピンチを脱するなど大活躍。
さらには正捕手から外野へコンバートされた上級生の打撃も上向くという好循環で見事45年ぶりの聖地へ導いた。
半年前まで中学生だったとは思えないその貫録と落ち着きっぷりからスレ内では「野呂田さん」と呼ばれることも。
初戦の立命館宇治戦ではバントの小飛球を故意落球して二塁で封殺する、マジャる、バントで二塁封殺(2度目)、1点を追う9回に安打を放つなど大暴れ。
両チームが落ち着かないなか、1年生離れしたどっしりした面構えが余計に目立つ結果となった。
残念ながらチームは初戦敗退となり、スレ民から惜しまれつつも将来を嘱望されて甲子園を去った。

*加賀谷 三亜土 (秋田中央 伝令)

普段は三塁コーチを務める。
初戦の立命館宇治戦の伝令で出て来るがその名前に「なんて読むんだ」とスレが騒然。
ほどなくして判明した読みは「さあど」。本職は二塁手である。ややこしい。
兄弟の名前は「しょうと」「せんた」で明らかに野球を意識した名前なのが伺える。
ちなみにドカベンで有名な第3アウトの置き換えをチームに指示するなど頭脳派な一面も持っている。

*河野 宏貴 (鶴岡東 遊撃手)

堅守に定評がある鶴岡東の守備の要。監督や他のメンバーも認める守りの中心である。
速い打球の処理、広範囲にわたる守備範囲、そして何より正確性はマモノスレ住民を幾度も魅了。
打撃に関しても2試合連続でタイムリーを決めており、リードオフマンではあるが勝負強い打撃力が期待される。

*大井 光来 (鶴岡東 捕手)

鶴岡東の扇の要で4番バッター。
守備においては軟投派の投手陣を引っ張って高松商や習志野といった競合と前評判を覆す勢いで戦った。
しかし打撃のほうでは13-0で甲子園での安打は無し。4番としては置物扱いも無理のない成績を残してしまった。

*丸山 蓮 (鶴岡東 左翼手)

今大会におけるラッキーボーイ一号。
リアルお誕生日で向かえた1回戦の高松商戦。満塁のチャンスで放った打球は三塁戦への鋭い当たり。
すると打球は三塁ベースに直撃しイレギュラー。一気に走者二名が生還する逆転の一打となった。
また、8回にも貴重な追加点の起点となる長打を放つ等の大活躍。ちなみにこの1勝は2日にリアルお誕生日だった佐藤監督へのプレゼントでもあった。なんとも粋な男である。
二回戦でも勢いは止まらない。習志野戦での打撃成績は5打席3安打2四球の全出塁。安打の内容も二塁打と2打席連続の(マモノスレ的な意味での)お誕生日というとんでもない内容。
3試合目ではヒット一本に終わったものの、チームを甲子園での初の二勝に導いた彼の活躍はしっかりとマモノスレの記録に刻まれた。

*竹花 裕人 (鶴岡東 右翼手)

バッティングフォームが特徴的な選手が多い鶴岡東の中でも特に異彩を放つ。彼のフォームはバントの構えからヒッティングに持ち込むいわゆるバスター打法。
本来なら内野手の頭を越える単打目当てで採用されることの多いこの打法だが、彼はこの構えで大会で二本のお誕生日をぶち込んでいる。
往年のバグ名作ゲームにあやかって、彼のお誕生日をバントホームランとしてあがめる住人も。

<関東>

*鈴木 寛人 (霞ヶ浦 投手)

Max140km/h後半の直球と大きく曲がるスライダーで高い奪三振力を誇る長身のプロ注エース。
地方大会決勝では1安打無四球完封を記録するなど完投能力も高い。
初戦の履正社戦でもその能力は遺憾なく発揮されたが、好球は迷わずフルスイングしてくるガチムチ打線に
高めに浮いた球を悉くスタンドに叩き込まれ、2回1/3で3本のお誕生日を食らい7失点KO。
プロ注フラグを回収し今大会の柿田賞候補筆頭に躍り出た。

*宮崎 莉汰 (霞ヶ浦 一塁手)

初戦の履正社戦ではその打撃力を買われ、1年生ながらクリンナップに抜擢されたスーパー一年生候補。
ところが2回途中で早くも3度もやらかした結果、3つ目のやらかし直後に懲罰交代。
結果として1回も打席に立つことはなく、その打撃力はお披露目されることはなかった。
来年はメンタルを鍛えて打席で大暴れしてくれることを願う。

*飯塚 脩人 (習志野 投手)

センバツでの力投が記憶に新しいリリーフで投入される習志野のエース。モブっぽい顔が人気だったが気持ちちょっと老けた?
センバツ時より威力の増したMax150km/hのストレートとチェンジアップを武器に三振の山を築く。
1回戦の沖縄尚学戦ではランナーを背負った場面でスクランブル登板。序盤は調子が上がらなかったか失点してしまうも後半になるにつれてギアがフル回転。
6連続三振の圧巻のピッチングでビハインドのチームを盛り立てる投球を披露した。
2回戦では完全に捕まってしまった山内の火消で2回からの早めの登板。しかしやはり出端に弱いのか山内の出したランナーをすべて帰してしまい火消に失敗。
その後は安定したピッチングを披露するも、大谷が大暴れする8回には丸山のお誕生日と3連打、9回には再び丸山にお誕生日を食らい撃沈。
天候に泣かされたか体力の限界か、チームを引っ張ってきたエースの夏はここで終わってしまった。

*竹縄 俊希 (習志野 左翼手)

センバツでもおなじみのダブルキャプテンの片割れ。宴もたけなわ。
異様な守備範囲を誇ることでお馴染みだが今大会でもその脚力は健在。「それを取るか」というビッグプレーで飯塚や山内を幾度も助ける。
しかし課題だった打撃は今大会でも発揮できず。1本も安打を打てないまま甲子園を去ることとなった。

*菅原 謙伸 (花咲徳栄 捕手)

明石商業の中森に差し込まれ、ビハインドの状況を中々打開できない花咲徳栄の7回の攻撃。
なんとしてもランナーが欲しい花咲徳栄だったが、ここで菅原への投球が肩に当たり、審判によりすないぽと判定される。
しかしこの判定に異議を唱えたのはなんと菅原自身。「前屈みによけてしまったので当たってしまった」と審判に説明し、球審と中森に謝罪を行ったのである。
これだけでも十分に紳士的な態度で賞賛に値するが、次の中森の投球を振りぬいた彼の打球はなんと柵越えのお誕生日であった。
「正々堂々が高校野球である」なんて明徳×星稜の試合で暴れたオジサンたちのようなことを言うつもりはないが、流石にイケメンすぎる彼のプレーにはスレ住民も脱帽である。

*高下 耀介 (国学院久我山 投手)

今大会のトレンド?の高身長投手。ダイナミックに投げ下ろすフォームには迫力がある。
初戦の前橋育英戦では、苦しみながら5失点完投勝利を挙げたが目立ったのはむしろその打撃。
6回には反撃の狼煙となる右翼への適時二塁打。7回には中前へ勝ち越し適時打、8回にはとどめの適時内野安打と3安打3打点で熱いジエンゴ。単打を連ねるマシンガン打線・国学院久我山ならではのエースとして存在感を示した。
しかし二戦目の敦賀気比戦では初回からキヒガイ打線にメッタ打ちに合い2.2回8失点。後半に守備位置変更で再びマウンドに登ってからも杉田のサイクルのアシストを含め3回6失点の大炎上。計5.2回14失点とあの柿田を越える成績を残してしまった。

*井上 恵輔 (東海大相模 捕手)

地方大会で猛打を振るい、悉く相手を火の海にしてきた東海大相模の主将兼捕手。
二回戦ではタイムリーやお誕生日など打席で火を吐き4安打3打点の大暴れを見せたが、
一回戦で近江の選手に最も近い位置にいたことが災いしてか、悪送球や捕逸を連発。
相手に付け入るスキを与えてしまったことが悔やまれる敗戦となってしまった。

<東海・北信越>

*南 隼人 (日本文理 投手)

自らの力でチームを甲子園へ連れて行ったヒーロー系南ちゃん。
エースナンバーを背負う身だが地方大会の打率は.368と打撃面でも活躍。
初戦の関東一戦では投球はピリッとしなかったが、2打席連続の適時打と打撃で本領を発揮した。

*斎藤 現起 (日本文理 右翼手→左翼手)

日本文理の外野の一角を担う2年生。
初戦の関東一戦では打球の落下予測を見誤り長打を許す場面が多く集中砲火を浴びてしまった。
結局継投のタイミングにあわせて右翼から左翼に転向どこの活動家だ。こちらでも前半怪しい守備を見せるが、試合が落ち着いてからは好送球を見せるなど評判を多少挽回。
緊張に飲み込まれえた感は否めないがまだ彼には来年がある。すばらしい守備を期待したい。

*鈴木 颯馬 (高岡商 二塁手)

打棒は特筆すべきではないものの堅実な守備力を買われ、スタメンに名を重ねる二塁手。
捕球の際体勢を崩しても正確な送球を行うことができ、彼の元に打球が飛んだ時点でお察しできるほどの安心感がある。
が、そんな彼もマモノには敵わなかった。
2回戦の神村学園戦でラストバッターとなるはずだった松尾二号の平凡なセカンドフライを落球してしまったのである。
その後勢いづいた神村学園はタイムリーで点差を詰め、これで逆転でもされようものなら根本君並のトラウマ必至かと思われた矢先彼の元に鋭い打球が。
しかしここで本来の彼の持ち味である正確な捕球と送球が戻ってくる。
結局試合を波乱に導き、そしてその試合を終わらせるというエンターテイナーっぷりを発揮。今後の活躍にもいろんな意味で期待したい選手である。
余談だが彼がセカンドフライを落球した際の表情がどんな名俳優でも再演できない「ホントに追い込まれた時の表情」になっていると一部で話題に。確かに並々ならぬ鬼気迫るものを感じる。


*石黒 和弥 (高岡商 遊撃手)

高岡商が誇る鉄壁の内野陣の中心選手となるスーパー1年生。
捕球範囲の広さ、送球の正確さのいずれをとっても往年の名三年生遊撃手に引けを取らないレベルで、チームメイトやスレ住人を守備力で盛り立てる。
また、二回戦の神村学園戦ではミルクティー長打を放ち三塁ランナーとなるも、サインミスにより打者捕手塁審棒立ちの中ホームスチールを敢行しすべての人々を呆然とさせる天然な一面も見せるエンターテイナーである。

*井林 泰雅 (高岡商 三塁手)

昨年は打力でマモノスレの注目を浴びた選手だが今年度の彼は昨年危ぶまれた守備力を改善して戻ってきた。
やたらと彼の元へ強烈な打球が飛ぶ場面が目立つが、可能な限り処理。不可能な場合でも後ろにはそらさないといった鉄壁の守りを魅せる。
堅さに定評のある高岡商内野陣としての活躍に今後も注目だ。
一方、昨年見せた一発のある打力は今期はまだ眠ったままだが果たして…?

*森田 朝陽 (高岡商 中堅手)

3年連続の出場となる高岡商を引っ張るキャプテンで先頭打者を務める切り込み隊長。
昨年の夏も出場したが、3試合でわずか1安打に終わり、その悔しさを胸に他の部員より多い7万スイングを自分に課し、この夏に乗り込んできた。
初戦は先頭打者としていきなりセーフティバントを成功させると、2打席目にはポール直撃のお誕生日、延長に持ち込まれても10回表に勝ち越しの決勝2点タイムリー三塁打と猛打賞の4打点の驚異的な活躍。
2回戦でもその打棒は健在で再びの猛打賞に1打点。努力の成果を上げ続ける彼から今後も目が離せない。

*相澤 利俊 (山梨学院 投手)

強打山梨学院のエース。初戦の熊本工戦でももちろん登板。
初戦の熊本工戦では牽制球を2回成功させるなど大活躍するも、自慢である打線の援護が少なく試合は延長へと突入。
延長に入ってもなお力投が続いたが、12回裏一死から熊本工・山口に投じた初球のアウトコースの直球を弾き返されると打球は無情にもバックスクリーンへ。
ダイヤモンドを一周する山口から画面が切り替わり映し出されたのは、必死に笑おうとしているが涙が止まらなくなりマウンドに崩れ落ちる相澤であった。
この姿にはマモノ民ももらい泣き。九州国際の納富と被るその姿を我々は忘れない。

*小岩 和音 (静岡 捕手)

静岡高校の扇の要。名前は「アノン」と読む。めざめるパワーとか撃ちそう。
10人兄弟の次男であり、家庭でも野球でもまとめ役となっている。
彼の名前は父親がYAMAHAで働いていることに由来しており、兄弟全員が音楽由来の名前となっている。
小岩家クイズ:いくつ読めるか挑戦してみよう
長男:奏楽 (かなで)次男:和音 (あのん)三男:響輝 (ひびき)四男:弦流 (げんる)長女:歌姫 (うたら)
次女:心琴 (ここと)五男:聖鈴 (せれい)三女:麗律 (れみり)六男:舞夢 (まいむ)四女:風笛 (ふうあ)
劣勢の中8回にはタイムリーヒットを放つ(そしてルンバ)などネタ面だけではなく実力も示した。

*杉田 翔太郎 (敦賀気比 一塁手)

帰ってきたキヒガイ打線のクリーンナップを勤める男。地方でも4割とその打棒の信頼性は織り込み済み。
二回戦の国学院久我山戦。一方的な試合展開のなか5回時点にも関わらず打撃成績は4-4。しかも単打・二塁打・三塁打すべてを達成していた。
誰もが期待する9回の最終打席、振りぬいた打球は右中間に飛び込む2ランお誕生日。史上6人目となるサイクルヒット達成者となった。
二回戦の活躍から今後も打棒で期待がもたれるものの、三回戦では初打席でヘッドショットを食らいそのまま救急車で病院に。
後遺症等はなかったものの当然試合には再参戦できず、チームをベンチから守り立てるも後一歩のところでチームは敗戦してしまった。

*杉本 恭一 (誉 投手)

人呼んで「令和のスナイパー」。
春夏通じて初出場、しかも開幕試合で緊張があったのか先頭打者にいきなりすないぽ。
さらに初回にもう一度すないぽと雲行きが怪しくなる。
その後もコンスタントにすないぽを重ねていき結果的に5回5失点4死球だった。
ちなみにすないぽはすべて左打者にぶつけている。ある意味左殺し。
継投した山口も当てまくりこの試合チームとして2四球7死球。

*前 佑囲斗 (津田学園 投手)

今大会注目の投手。やっぱりどこまでが苗字でどこからが名前かはわかりにくい。イケメン…というより睫毛がセクシーな二枚目。
140km/h後半を記録するストレートとスライダーのエース基本セットに加えて、コーナーをつくことのできる制球力も大きな魅力である。
一回戦では適度に安打を食らいつつも160球11奪三振の熱投。センバツで魅せた好投にさらに磨きをかけた姿を見せてくれた。
しかし、多くの注目を浴びたことが仇になったか、二回戦リアルお誕生日の登板では前を研究し尽くした履正社打線にフルボッコを食らい6失点。
手荒い歓迎を受けたものの最終回には再登板。試合の幕を引く役目をしっかりと務めた。
また、打撃面に関しても勝負強い一面をみせ、得点に絡む安打やタイムリーを放つ等ジエンゴ能力にも長けている。名前のシステム上、「ピッチャー前のタイムリーツーベースヒット」など、長打を打っても凡打感が出てしまうがしょうがない。

*降井 隼斗 (津田学園 投手)

津田学園の二番手投手。童顔もあいまって前と並ぶとずいぶん小柄な印象を受ける。
彼の投球スタイルは軟投派。スライダーやカーブといったゆるい変化球による内外角の出し入れで討ち取っていく。
2回戦ではメッタ打ちにされた前のからのバトンタッチで登板。対策してきた前とは全く異なるスタイルの降井の投球にキリキリ舞い。
ARAKAKI失点を記録するも4.2回を7奪三振の圧巻のピッチングでガチムチ打線を手玉に取る活躍を見せた。
たらればではあるが、スレでは彼が先発であれば…と悔やむ声も。

*阿萬田 琉希 (津田学園 捕手)

通称アマダー。昨夏創志学園に処刑された某プロ野球選手とは別人。
第一回戦では4打席中2安打2すないぽの全打席出塁のマグネットマンとして体を張った活躍。
二回戦でも猛打賞を記録する等打線の中核として活躍。甲子園での出塁率はなんと.875である。


<近畿>

*林 優樹 (近江 投手)

昨年多賀監督から看板の称号を得ながらも最後は金足農の逆転サヨナラ2ランスクイズの前に散った投手。今年は名実ともにエースとして甲子園に帰ってきた。
クロスファイヤ気味に食い込んでくる伸びのある直球はもちろん、チャンジアッパやスライダーといった変化球のキレは今大会屈指である。
初戦は強打を誇る東海大相模との対決。変化球を駆使して強力打線を散発6安打に封じたが、地方大会無失策の味方内野陣が次々とやらかし。
マモノスレでは林に同情する声が幾度も挙がった。
最終的に9回を投げて自責点は1点の圧巻の投球ながら6失点で負け投手になってしまった。今大会の歳内賞候補筆頭。

*有馬 諒 (近江 捕手)

エース林を引っ張る女房役。昨年は金足農に目の前で逆転サヨナラ2ランスクイズを決められその場に崩れ落ちた。
地方大会ではそのスクイズを彷彿とさせる場面に出くわしたがしっかりと対処し、トラウマに打ち勝って昨年の忘れ物を取りに甲子園参戦。
しかし初戦の東海大相模戦では近江内野陣全体に蔓延した近江ウイルスに感染、2つのやらかしを記録してしまった。
結果として近江はまさかの初戦敗退。試合後のコメントで自責点1と好投したエース・林に「応えられなくて申し訳ない」とコメント。
続けて、「林と出会えて感謝しています」「2人のベストピッチングができたと思います」とコメントし、腐女子さんたちのストライクゾーンにズドン。
昨年の愛の戦士・北村に続き今年も近江は腐女子歓喜枠のポジションを得た。

*高木 要 (立命館宇治 投手)

立命館宇治高校のエース。中学の途中まではバスケット部に所属していたという異色の経歴の持ち主。
コーナーを突く軟投派の投球でゴロを打たせるピッチングを得意とする。
甲子園ではチームが貧打に喘ぐ中、一人チームを引っ張り挙げて初戦突破の貢献者となった。
二回戦でも瀬戸際で最低限の失点で踏ん張ってきたが6回についに連打を浴び、170球完投の力投の末敗北。

*西村 王雅 (智弁学園 投手)

智弁学園の1年生投手。某ギャグ格闘漫画の地上最強の生物を髣髴とさせる名前からスレ内でも期待が高まる。
エースの山本がKOされてからというとんでもない甲子園デビュー戦となったが、ピンチを迎えながらも決して派手な決壊を起こさない投球で後半の試合を作る活躍。
最終的には力負けし敗戦投手になり、試合終了後号泣しながら先輩たちに「ごめんなさい」と呟く姿をカメラが捉えた。
しかし彼はまだ1年生である。今年の経験を糧とし、地上最強の高校球児として戻ってくることを祈りたい。
また、ネタ面でも中学時代から続く強烈な勝ち運属性や原作よろしくコーラをがぶ飲みする映像がすっぱ抜かれる等こちらの方面での活躍にも目が離せない。

*坂下 翔馬 (智弁学園 遊撃手)

智弁学園を引っ張る主将。164cmと小柄なタイプだが地方大会の打率は脅威の.682。
初戦の八戸光星戦では守っては守備の要として躍動し、泥だらけになりながらも外野へのあたりをいくつも撃墜。
打撃においても魔の6回の火蓋を切る長打を放ち、よんたますないぽやらかし間出塁を含めて全打席出塁の活躍。
怒涛の追い上げにもかかわらず最後に突き放されて敗北した際は他の部員の胸に顔をうずめて号泣。
常に気を吐き続けてきた小さな大選手にスレ住人は大喝采を送った。
また、八戸光星タピ岡とはU12の国際大会を一緒に戦い抜いたチームメイトであり生涯のライバル。
八戸光星戦終了後には仲良く電話で試合のことを話す二人の映像が熱闘甲子園でオンエアされた。

*前川 右京 (智弁学園 左翼手)

入学後わずか3ヶ月で4番を任されるスーパー1年生。津田学園の4番の前川夏輝の実弟。
入学後わずか1ヶ月でライトスタンドに弾丸ライナーを叩き込む等大器の予感を感じずにはいられない。
甲子園での初舞台は八戸光星戦。マモノが大暴れした6回裏には1イニングで2本のタイムリーを放ち、6点差を覆すビッグイニングの立役者となった。
最終的に八戸光星の総合的な打力に敗北し1年目の躍動はここまでになったが、来年以降もすさまじい活躍を見せてくれることに期待したい。

*池田 陽佑 (智弁和歌山 投手)

2018年、タレント軍団大阪桐蔭相手に大立ち回りを演じた春から約1年半。
試合によって波がありがちだった彼はMAX150km/hを記録するエースとして帰ってきた。
一回戦の米子東戦では直球中心の投球で危なげのない快投を見せる。
二回戦は先発の矢田の失点後に登板し、4回被安打1、5奪三振と圧巻のピッチングで明徳打者を沈黙させた。
打撃面においても一回戦ではジエンゴタイムリー、二回戦でも交代直後に長打を放つ等好調。
まるで別人のような成長を遂げた彼に対しスレ住人は「池田ァ!てめェさっきの完璧なピッチングはなんだ!」と絶賛の鉄拳制裁を振るうのであった。
3回戦・星稜戦では6回からマウンドに立って星稜打線を封じ続けるも、14回裏にサヨナラお誕生日を被弾。
マウンドに崩れ落ちる姿と「最後にこんな試合が出来て楽しかった」という試合後のコメントに、
2018春から池田を見守り続けた住民の一部は涙した。よく頑張ったぞ池田ァ!

*東妻 純平 (智弁和歌山 捕手)

5期連続甲子園出場。智辯和歌山おなじみの指令塔である。
毎年パンチ力のある打撃を見せてくれるが今回もミルクティーやお誕生日を記録。
明徳戦の魔の7回ではトドメのお誕生日をスタンドに叩き込み馬淵監督をうろたえさせた。
一方毎年課題となるサヨナラの一発だが、今大会ではタイブレークに持ち込んだ3回戦星稜戦の14回裏にやはりサヨナラお誕生日を浴びてしまった。
春夏連続サヨナラお誕生日での敗戦は史上初との事。ある意味持っている男である。

*黒川 史陽 (智弁和歌山 二塁手)

ご存知魔曲の申し子クロちゃんこと黒川。東妻や西川同様5期連続の甲子園出場である。
地方大会では.444の打率を記録する等、ここぞの場面以外での活躍も目立った。
彼にチャンスが回ってきたのは2回戦。明徳側のやらかしから回ってきたチャンスで7回の決定機。そして背後に流れるはおなじみの魔曲ジョックロックである。
黒川の鋭い打球はショート正面。ゲッツーかと思われた場面で打球は垂直方向に高く上がるイレギュラーとなり、ビッグイニングの着火点となる同点のタイムリーとなった。
まさにマモノを味方につけたとしか思えないこの結果に、黒川の魔曲属性の強さを再確認した住人たちであった。
しかし、今大会のヒットはこの1本のみ。3回戦星稜戦に敗れ、「悔しい、終わらせたくなかった」と涙するキャプテン。
とうとう幼いころからの目標のひとつ「日本一」の夢を果たすことはできなかった。

<中国・四国>

*森下 祐樹 (米子東 投手)

直球はMax120km/h台ながら上下左右ストライクゾーンを一杯に使った投球術や巧みな牽制、
テークバックからリリースまでのタイミングをずらす投法など小技が光る技巧派投手。
持てる小技のすべてを活かしてあの智辯和歌山相手に中盤までは緊迫した投手戦を展開したが、100球を超えたあたりで力尽きてしまった。
マウンドでは表情豊かな面を見せ、守備陣への声かけも積極的に行うムードメーカーでもある。

*丹羽 淳平 (岡山学芸館 投手)

背番号3だが学芸館の左のエース。右の中川との二枚看板で岡山大会を勝ちあがってきた技巧派投手である。
しかし甲子園初戦の広島商戦で悲劇が襲い掛かる。1回に強烈なピッチャー返しが頬骨に直撃、そのまま病院へ担ぎ込まれたのである。
診断の結果は「左顔面骨骨折」。当然降板となったものの彼が病院からベンチに戻って以降学芸館打線が奮起。
劣勢をひっくり返して3回戦への進出を決めたことから、今後は幸運のマスコット的な活躍が期待される。
かと思ったら、その3回戦では医者からのOKが出たこともありまさかの先発マウンドに。
残念ながら作新打線に捕まって3回でKOされてしまったが、初戦では立てなかった打席に立ってチーム僅か2本のヒットのうちの1本を打った。

*長船 滉大 (岡山学芸館 三塁手)

守備に定評のある学芸館の4番にして三塁手。岡山代表の長船ということで、伝説の名刀・備前長船を連想する苗字から
スレでは好プレーや安打が出ると「名刀」、凡打やルンバが出ると「なまくら」、すないぽなどをされると「刀狩」等の評価が下される。
堅守の学芸館の内野を任されているだけあって守備範囲の広さや送球の正確さには目を見張るものがある。
初戦の広島商戦では打撃でも相手の隙を逃さない必殺の一太刀で2打点を記録した業物である。

*中 泰輝 (岡山学芸館 中堅手)

中堅手の中。スコアボードの表示は8(中)中。試合では中々の守備範囲で中々難しい打球を幾度も処理した守備職人の中の守備職人である。
初戦の広島商戦ではチャンスで適時打を放つなど中々の活躍。

*関山 愛瑠斗、関山 和 (石見智翠館 二塁手、遊撃手)

石見智翠館の二遊間を守る兄弟。主将の兄は「アルト」、弟は「なごみ」と読む。
スレではアルトたん、なごみたそなどと可愛がられた。
NHKのアルプス紹介でご両親が紹介された直後にアルトはすないぽを喰らうなど、ネタも披露。
しかし可愛らしい名前とは裏腹に、入学からわずか4か月で正二遊間を勝ち取ったその実力は本物。
チームの令和初安打も和が放ち、2本目はアルトが放ったもの。
さらに、チームの令和初得点をたたき出したのも和、9回にはアルトが起死回生の同点2点適時打。
アルトは足でもかき回し、「アルトゥギャ」と評された。
最後はわずかに及ばなかったものの、試合の主役といってもいい奮闘ぶりで甲子園を去った。

*岡田 佑斗 (宇部鴻城 投手・中堅手)

背番号8ながら初戦の宇和島東戦では投手として登板。
スライダーとチャンジアッパを駆使して12奪三振かつ完投勝利というエース張りの活躍を見せる。
また、打撃面に関してもお誕生日含む3安打2打点の大活躍。
あまりにも頼りになる姿から宇部工場の主任と慕う住人も現れた。

*塩唐松 宏将 (鳴門 一塁手)

欲張りな苗字が昨年も話題になった渦潮打線のリードオフマン。今年も打席に立つたびに塩唐揚げが恋しくなる。
初戦の花巻東戦では先頭打者として安打を放つと、最終回には最低限となる塩唐フライで初戦突破に貢献。今年も大暴れとは行かないまでもピリリと辛いいぶし銀の活躍が期待できそうである。
リアルお誕生日で迎えた2戦目でも先頭打者として出場。しかしチャンスの凡退を含む5-0とかなりしょっぱい成績となってしまった。

*新地 智也 (明徳義塾 投手)

明徳学園の2年生投手。抜群の制球力は守りかつ野球を標榜する明徳義塾の野球と相性がよく、馬渕監督のお気に入りでもある。
一回戦ではクローザーとして登板。代打攻勢に動揺しヒットを許すも無失点で切り抜け仕事を全う。
二回戦の智辯和歌山戦では先発として登板。6回までは1点も許さない投球を続けるものの、7回に長打とやらかしでピンチに陥るとチベブラがジョックロックを始動。
この後の悲劇について詳述は避けるが一瞬の間に3本のお誕生日を含む7失点。茫然自失の中後続の服部に継投となった。
スレ住人は彼の投手としての能力よりもマモノに魅入られた被害者として同情の目線。来年こそはマモノに打ち勝ってもらいたい。

*森田 武尊 (宇和島東 右翼手)

チームの中軸である3番打者だが、この日はチーム全体で13もの安打が出る中ひとり4連続三振という見事な扇風機っぷりを披露してしまう。
最終回には最低限を放ち一応の面目は保たれたが偉大な記録の達成を惜しむ声もちらほら。
ちなみに続く4番も地味に5凡である

<九州・沖縄>

*西舘 昂汰 (筑陽学園 投手)

今大会トレンドの高身長投手。球速は140km/h前後と昨今では特筆するほどの速度ではないものの、彼の武器は制球力。
高くから投げ下ろされるダイナミックなフォームに反した繊細な投球で相手打者を打ち取っていく。
が、このようなピッチングが仇となったか、同タイプの投手擁する作新学院との投げ合いは地味な展開となりスレ住民はお休み状態に。
しかし成績を見れば延長10回9奪三振、そして四死球は2。彼の持ち味が大いに発揮された試合であったことは間違いない。

*松尾 悠一郎 (海星 中堅手)

海星高校のリードオフマン。出塁することを期待される打順でのスタメンだが甲子園では安打を放つことができなかった。
しかし彼が輝いたのは3回戦の八戸光星戦。あわや勝ち越しをされるという場面で彼がホームにはなったレーザービームは捕手のミットにドンピシャ。
相手の流れを断ち切るビッグプレーで勝ち越しを絶った彼のプレーにはマモノスレも大喝采を送った。

*山口 環生 (熊本工 一塁手)

貧打の熊工が誇るクラッチヒッター。通称タマちゃん。
1回戦の山梨学院戦では4回のチャンスの場面では三振を喫してしまうも
タイブレーク寸前の12回に勝負を決するサヨナラお誕生日をバックスクリーンにぶち込み、タイブレークマニアを絶望の淵に叩き落した。
二戦目の関東一戦でも6回に掴んだチャンスで反撃の号砲となる強襲タイムリーをぶちかますなど、ここぞの場面での勝負強さを再び見せ付けた。

*江川 輝琉亜 (熊本工 中堅手)

下の名前は「きるあ」と読み、どこぞの暗殺一家の電撃使いを思い起こさせる冨樫仕事しろ
初戦の山梨学院戦では、中堅からの送球で走者を殺す…かと思いきや、2打席連続ですないぽされるなどむしろ殺されかけている。
「クセになってんだ、当てられて歩くの」

*松浦 佑星 (富島 遊撃手)

富島高校の走攻守三拍子揃った遊撃手。主将と切り込み隊長も務め、宮崎大会では17打数11安打の打率.647、7打点、3盗塁、決勝ではダメ押しのお誕生日を放つなど文句無しの成績をおさめ、甲子園へやって来た。
初戦の敦賀気比戦では、チーム全体が相次いでやらかす中で一人好守を連発しチームを盛り立てた。
特に三回には先頭打者の二遊間を抜けそうなゴロを好捕すると、続く打者の三遊間へのゴロを捕って一塁へ矢のような送球、
さらには投手横への緩い当たりへ猛然とダッシュしてジャンピングスローと、この回の打球をすべて捌いて一人で三死。
この美技にスレはおろか、解説も思わず「まるで松浦劇場だ」と漏らし、めでたくNHK公認となった。
しかし彼の活躍はこれだけにとどまらなかった。
富島打線が敦賀気比の先発・笠島の前に抑えられている四回、松浦は先頭打者として打席に入ると、
一塁手真っ正面のゴロを自慢の俊足で内野安打に変え、チーム初安打をもぎとる。
さらに続く打者の初球で抜群のスタートを切り難なく二塁を陥れる。
その後三塁へ進むと、一塁走者と共謀して重盗を敢行。しかしこの企みが相手捕手にばれ、三本間で挟まれてしまう。
万事休すかと思いきや、三塁手の送球がわずかに浮いたのを見逃さず一気に加速、捕手のタッグを間一髪でかいくぐって同点のホームを踏んだ。javascript:void(0)
この走塁劇に「松浦一人で一点取ってしまった」とスレもお祭り騒ぎになる。
4点を追う九回も安打を放つと、またまた自慢の快足を飛ばして三塁打にしてしまった。
結局生還は叶わず、チームも敗れはしたもののその圧倒的な走力にスレはすっかり魅了され、スレ民は松浦のプレーに惜しみない「イイね!」を送った。

ここまででもWiki入りが確実視される大活躍だったのだが、試合後の記事でさらに驚愕の事実が発覚する。
実は松浦、今年の四月に足を疲労骨折して手術を受け、足首にボルトを埋め込んだままこの試合に臨んでいたのだ。
まさに人外の脚力である。
スレ民からは今後の野球人生を嘱望する声もあったが本人は大学進学を志望するとのこと。
彼が未来に向けて走り続けることを願ってやまない。

*田中 大陸 (神村学園 右翼手)

神村学園の田中一号。
初戦では走塁中の交錯プレーで顔面にエルボーを食らい守備妨害を取られるという悲劇に見舞われる。
お約束の鼻血ティッシュで再び守備に就いたもののなかなか血が止まらなかったのか中盤までティッシュを詰めっぱであった。
闘牛の牛を飼っており、彼が世話をし、闘牛に参戦した相棒は自身の名前冠する「大陸王」。
第二回戦では大矢さんから友達候補としてロックオンされ、妹と顔が似ていることを散々イジられた。

*松尾 将太 (神村学園 捕手)

主将も勤める神村学園の扇の要。松尾二号。フィールディングのよさや肩の強さには定評があり、マジャる場面も幾度も見せた。
自身が言うには打撃は苦手とのこと。その割には地方大会の打率は4割近いが。バスター気味のフォームでタイミングを計るのがお好きなご様子。
が、彼の魅力は審判はもちろん打席に入った相手打者にも礼を欠かさない礼儀正しさと、いつぞやのセカンドを髣髴とさせるニヤケ面である。
そんな彼にはマモノも味方をするようで、ビハインドでの9回表二死の場面で彼が打ち上げたセンターフライを、守備に定評のある高岡商・鈴木が痛恨の落球。
思わぬ出塁に喜んだ松尾二号だったが走塁時に足を負傷。逆転のランナーを代走に譲り、肩を支えられて退場する彼の顔は痛みにゆがみつつも、口元にはあのニヤケ笑いがあった。

*仲間 歩夢 (神村学園 代打)

最終回でビハインドの神村学園が望みを託して先頭に送り出した代打。
いきなりのセーフティバントで出塁を試みた彼に放たれた投球はなんとすないぽ。
しかし後続に望みをつなげられた彼はその場で渾身のガッツポ。
名前のとおり仲間思いにあふれつつもどこかおかしいその動作にスレは爆笑に包まれた。
その後トゥギャを成功させた際にも二塁上でガッツポ。この走塁があのようなドラマを生むとはこの時誰にも知る由がなかった。


*永山 蒼 (沖縄尚学 投手)

地方大会ではリリーフで登板し、見事な火消しを行ってきた2年生の右投手。140km/hを常時出せる速球とキレのあるフォークを武器に戦う本格派である。
1回戦の習志野戦ではピンチを招いたエース仲村渠の火消しで登板。見事にピンチを消火し、中盤以降の試合を作る安定した投球を披露するも、
習志野高校の執拗で着実に1点ずつを返していく攻撃についに屈してしまった。
しかしその見事な投球術にスレ住民は喝采。また来年戻って来いとの声が飛んだ。

*崔 哲瑋 (沖縄尚学 左翼手)

台湾で2014年の沖縄尚学の躍進を見て野球留学を決意。見事憧れの沖縄尚学に入学したリアル助っ人外国人。
1回戦の習志野戦では先発出場し、走者一掃の適時打を含む3安打2打点の大暴れ。
また、不思議な風による安打を生み出したことから、名前の連想もあいまってサイキック疑惑が浮上。
彼のプレーにはサイキックヒット、サイキック捕球、サイキックレーザービーム等の呼称がついた。

*笹木 慎ノ介 (沖縄尚学 三塁コーチャー)

沖縄尚学の三塁コーチャーズボックスで走者への指示や守備時のシフト指示を担う沖縄尚学の参謀。
崔のサイキック走者一掃適時打の際の躍動感あふれるガッツポーズに全住人が虜になった。


<その他>

*スラパン (北照 猫)

北照の勝利のマスコット。春の大会でふがいない成績に終わり、チームがどん底にあったときに野球部の寮に姿を現し、部員に懐いたため部で世話することに。
それからというものみるみるチームの状態が上昇。エースの桃枝にいたってはスラパン出現以降2ヶ月で急速が8km/hも上がり地方大会では6試合完投ともはや別人に成長したという。
当然マモノスレ内でも一気にアイドルのポジションを獲得。マモノAAが作られるなど愛される(?)存在となっている。
ちなみにスラパンとは「スライディングパンツ」の略称である。ネーミングセンスェ…。


*若色 駿 (前橋育英 記録員)

小芝居での自己紹介が「記録員・ムードメーカー」。この肩書にはさすがのスレ住民も不意打ちを食らった。
荒井監督から声の大きさを買われて記録員としてベンチ入りを果たしたそうなのでムードメーカーとしての実力は本物なのだろう。
確かに小芝居を見る限り、盛り上げ役としては相当の信頼をおけそうな人物である。


*松本 みなみ (筑陽学園 マネージャー)

エースや代打で確認された南ちゃんだが、こちらはリアルにマネージャーのみなみちゃん。
チーム紹介では持ちネタになってるのか「みなみを日本一のマネージャーにしてくれっちゃけろ(棒)」と
訛り棒読みという独特のパターンであの名セリフを披露してくれた。

*矢幡 真也 (誉 監督)

現役時代には美濃加茂高のエースとして甲子園出場も果たした野球人だがその経歴はかなり異色のもの。
高校卒業後に大学、社会人とプレーした後は就職に困り、妻の実家の電器屋を継ぐことに。
しかしこれが吉と出て、納入先の誉高校に出入りしているうちに、職員と親しくなり野球部を任された。
就任当時の部員はヤンキー7人、周囲からは「猛獣使い」と同情されるほど。
持ち前の負けず嫌いでチームを鍛え上げ、初めての甲子園に導いた名将である。
ちなみに現在も練習の合間にエアコンや冷蔵庫を配達する生活は続いている。
繁忙期の夏に甲子園出場となったため僅か4人の従業員の負担を気にしている模様。
そんな監督には当日の事故を反映して以下のような帰宅方法(?)が提案された。

誉高校の皆様お疲れ様でした。監督には次のお仕事が入っております。
13:30 阪神甲子園球場
↓ 国道43号
西宮IC
↓ 名神高速道路→新名神高速道路→伊勢湾岸自動車道→新東名高速道路→東名高速道路→首都高速道路
四ツ木出口
↓ 都道450号→都道449号
20:20頃 八広駅

停電した京成線の現場 520km 約6時間50分

試合には負けたが彼にはまだ仕事が残っている、頑張れ!

*久保 貴大 (佐賀北 監督)

あの「がばい旋風」を巻き起こし、2007年夏の大会で初優勝を達成した佐賀北のエースが、監督として甲子園に帰還。
当時と変わらぬちょっとおっさん顔の風貌に、12年前の大会を懐かしむスレ住民もちらほら。
令和初の大会でも再び旋風を巻き起こしたいと意気込んだが、チームは逆に甲子園の雰囲気に飲まれてしまい無念の敗退。
自身も「采配らしい采配ができなかった」とコメント。監督としての初舞台は悔しい結果となった。
熱闘甲子園では、試合後の宿舎で選手たちに感謝の意を述べる一幕も。まだ就任して2年目であり、これからに期待したい。

*門馬 敬治 (東海大相模 監督)

3度の優勝経験も持つ東の名将が一人でありながら、『ピッチャー大田泰示事件』や『140kmカルテット事件』の衝撃から未だにネタ扱いも絶えない東海大相模の監督。
初戦の近江戦では、継投面で若干の怪しさを見せはしたものの、攻撃面においては「アグレッシブベースボール」と称する積極策がマモノ民の期待不安をよそに見事にハマり、ランナーの脚を警戒する近江の守備、特にその要であるキャッチャー有馬に圧力を掛けエラーを誘発、更には他の野手にも動揺を伝染させ、実際の点差以上に感じられるワンサイドゲームを演出して名将の名に恥じない大きな×××器量を見せつけた。
一方、試合前のインタビューで「林君と有馬君はお互い強く信頼し2人だけの空間を確立しているが、それを崩せない訳ではない」とコメントしていた事が試合後に明らかになると、「モンマが林から有馬(と住谷以外のチームメイト)を寝取った」「モンマが寝取られモノのエロ漫画に出てくるモブオヤジにしか見えなくなった」という声が上がり始め、遂には『モンマおじさん』なるキャラが誕生、局地的に凄まじい風評被害を生み出した。
次戦の中京学院大中京戦でも自慢の毒牙の威力を存分に発揮…するかに思われたが、近江ウイルス保菌者の有馬を寝取ってしまったためかモンマおじさんも知らず知らずの内に近江ウイルス陽性となっており、相手選手もそれなりにやらかしはしたものの、自チームの選手がそれ以上に記録の内外で盛大にやらかしまくった上、除染を狙った自身の継投策も大ハズレ。近江ウイルスパンデミックとしか言い様の無い守乱で一転重篤となり、下馬評を覆す大敗北を喫してしまった。
サガミの癖に性感染症対策を怠っていたようだ。

*沢田石 和樹 (NHK アナウンサー)

2日目第二試合の実況アナウンサー。
初回で抜けてない球を抜けたと勘違い、さらに学校名を勘違いするなどしょっぱなから2やらかし。
その後も選手の名前を間違える、無言の時間が異常に長いなど隙あらばやらかしを重ねていく。
両校無失策の締まった好試合をよそに、実況にハラハラして身が入らないという住民も出てくる始末で智辯和歌山の大合唱を一身に受けてしまい、スレ民からは再研修を提案された。

*大野 聡美 (ABC アナウンサー)

敦賀気比のアルプスリポートを担当したアナウンサー。
同校の応援であるダンスの紹介だったのだが、彼女も実際にこの応援に参加。
周りのチア以上にキレッキレで完璧な踊りを披露したためスレは「こいつ一体何者なんだよ」と騒然とした。
翌日、スレで彼女が器械体操の経験者で全国大会へも出場していたことが判明。道理で体幹がしっかりしているはずである。


*熊工応援団

伝統の女子二人がやる応援。アルプス中継はなんかグダグダだったがその反りっぷりにはマモノ民もびっくり。
服装もポーズもなんだかジョジョっぽい。

2019年08月18日(日) 20:34:20 Modified by nanashisan2017

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