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2019春 甲子園への道のり

2018秋季大会


21世紀枠各都道府県推薦校(白ヌキは地区推薦校)
北海道釧路湖陵全道4強道立
青森八戸工業県立県4強
岩手千厩県立県8強
秋田秋田修英私立県優勝,地区8強
山形酒田東県立県16強
宮城古川県立県準V,地区4強
福島磐城県立県8強
茨城石岡一県立県4強
栃木今市工業県立県8強
群馬伊勢崎清明県立推薦辞退
埼玉松山県立県16強
東京東亜学園私立都4強
千葉佐倉県立県16強
神奈川横浜商業市立県8強
山梨甲府城西県立県4強
長野飯山県立県8強
新潟新潟南県立県準V,地区初戦
富山富山東県立県4強
石川小松商業県立県3位,地区初戦
福井金津県立県準V,地区初戦
静岡清水桜が丘市立県準V,地区初戦
愛知西尾東県立県4強
岐阜岐阜県立県8強
三重木本県立県8強
滋賀高島県立県8強
京都京都すばる府立府8強
奈良橿原県立県準V,地区初戦
和歌山南部県立県3位,地区初戦
大阪八尾府立府16強
兵庫六甲アイランド市立県8強
岡山勝山県立県16強
鳥取米子東県立県準V,地区準V
広島大竹県立県16強
島根平田県立県準V,地区初戦
山口萩商工県立県8強
香川志度県立県準V,地区初戦
愛媛新居浜西県立県16強
徳島富岡西県立県3位,地区4強
高知高知工業県立県8強
福岡鞍手県立県16強
佐賀鹿島県立県8強
長崎鎮西学院私立県8強
大分津久見県立県4強
熊本熊本西県立県準V,地区8強
宮崎都城西県立県8強
鹿児島川内県立県8強
沖縄普天間県立県8強


*明治神宮大会


優勝:札幌大谷
準優勝:星稜
4強:高松商、筑陽学園

星稜高校 ━━━┓             . .┏━ 札幌大谷  【1回戦】   八戸学院光星 7−3 東邦
           ┗━┓       . .┏━┛                   龍谷大平安 5−6 札幌大谷
広陵高校 ───┘ . .┃    . .┏━┛  └─ 龍谷平安  【準々決勝】 星稜 9−0 広陵(7回コールド)
              ┃ . .┃ . .┃  │                      桐蔭学園 1−10 筑陽学園(7回コールド)
高松商業 ━━━┓ . .├─┗━┛ . .└─── 国士館高           高松商 9−6 八戸学院光星
           ┃ . .│    . .│                         国士舘 3−7 札幌大谷
八戸光星 ━┓ . .┗━┘    . .│  ┌─── 桐蔭学園  【準決勝】    星稜 7−4 高松商
        ┗━┘       . .└━┓                      筑陽学園 2−5 札幌大谷
東邦高校 ─┘             . .┗━━━ 筑陽学園  【決勝】    星稜 1−2 札幌大谷

甲子園出場経験無し、全国大会初見参の札幌大谷が一気に駆け上がっての優勝。センバツが楽しみな存在になった。
特に投手陣の奮起が光る。準決勝では右サイドの太田が8回までノーノーの快投、決勝ではエース・西原が1安打完投と活躍。
準々決勝では1年生の196センチの阿部、172センチの増田という凸凹1年生コンビが試合を作るなど控えも充実している。
北海道勢の神宮大会制覇は、あの田中将大を擁して駒大苫小牧が2005年に果たして以来となる。神宮枠は13年ぶりに北海道へ。

2年生で唯一高校日本代表に選出された奥川を擁する星稜は決勝で打線が沈黙し優勝を逃した。
とはいえ、奥川自身は15 1/3回を投げて26奪三振と圧巻の内容。一冬で全体の底上げを図れれば優勝候補には当然挙がりそうだ。

高松商はセンバツ準優勝を見て翌年入学した世代を中心に1勝して4強入り。春は先輩超えとなるセンバツ優勝を狙う。
筑陽学園も初戦は圧勝で九州王者の力を見せた。甲子園経験者を肉親に持つ選手も多く、一冬でその経験を受け継げるか。

*北海道


優勝:札幌大谷
準優勝:札幌第一
4強:駒大苫小牧、釧路湖陵

函館柏陵 ───┐                . .┏━━━ 稚内大谷
           . .│                . .┃
駒大苫小 ━┓ . .┏━┓          . .┌━┛  ┌─ 大谷室蘭
        ┗━┛ . .┃          . .│  └━┓
釧路工業 ─┘    . .┗━┐    . .┌━┓    . .┗━ 函館工業
              │ . .│    . .│  ┃
札幌新川 ━━━┓ . .│ . .│     │ . .┃ . .┌─── 札幌英藍
           ┗━┘ . .│    . .│  ┗━┓
旭川明成 ───┘    . .│ . .┃  │    . .┗━━━ 釧路湖陵
                 ┏━┛─┤
滝川西高 ───┐    . .┃    . .┃     ┏━━━ 札幌第一
           ┏━┓ . .┃    . .┃  ┏━┛
札幌大谷 ━━━┛ . .┃ . .┃     ┃ . .┃ . .└─── 札幌日大
              ┃ . .┃    . .┃  ┃
札幌光星 ─┐    . .┗━┛    . .┗━┛    . .┌─ 北照高校
        ┏━┓ . .│          . .│  ┏━┓
白樺学園 ━┛ . .┗━┘          . .└━┛  ┗━ 旭川大高
           . .│                . .│
北見工業 ───┘                . .└─── 帯広大谷

創部10年目の新鋭・札幌大谷が秋の全道大会初優勝。初の聖地行きを大きく手繰り寄せたか。
中高一貫校で、現在の主力は中学時代に全国ベスト8を経験したメンバーが中心。経験値は豊かだ。
札幌第一は決勝で最大4点リードを守り切れなかったものの、札幌大谷の神宮大会制覇でに2年ぶりのセンバツが濃厚に。
秋連覇を狙った駒大苫小牧は4強で終戦。夏の甲子園出場の北照旭川大高は初戦で潰し合う形になった。
相変わらずの南高北低模様で、北北海道勢は釧路湖陵の4強が最高と11年連続で一般枠を逃すことがほぼ確定的に。


*東北(@秋田)


優勝:八戸学院光星
準優勝:盛岡大付
4強:古川、花巻東

秋田修英 ━━━┓                . .┏━━━ 仙台育英
           ┃             . .┌━┛
大崎中央 ━┓ . .┗━┐          . .│  └─── 福島商業
        ┗━┘ . .│        ┌━┓
青森山田 ─┘    . .┏━┐    . .│  ┃ . .┏━━━ 花巻東高
              ┃ . .│    . .│  ┗━┛
古川高校 ━━━┓ . .┃  │    . .│    . .└─── 聖光学院
           ┗━┛ . .│  ┃ . .│
弘前東高 ───┘    . .├─┗━┓    . .┏━━━ 羽黒高校
                 ┃    . .┃ . .┌━┛
盛岡大付 ━━━┓    . .┃    . .┃  │ . .└─── 横手高校
           ┗━┓ . .┃    . .┃  │
山形城北 ───┘ . .┃  ┃    . .┗━┓    . .┏━ 専大北上
              ┗━┛       . .┃ . .┌━┛
日大東北 ───┐ . .│          . .┗━┓  └─ 秋田商業
           ┏━┘             . .┃
酒田南高 ━━━┛                . .┗━━━ 八戸光星

八戸学院光星が5年ぶりに秋の東北を制覇。準々決勝、準決勝と完投したエース・後藤の投球が光った。
「わんこそば打線」は健在、盛岡大付は準優勝。県大会でも大船渡の佐々木をはじめとした好投手を打ち砕いている。
東北のセンバツ出場枠は通常なら2となり、ここまでの2校がほぼ当確か。
4強勢では花巻東の粘りが光った。聖光学院戦では7点差、仙台育英戦では5点差をひっくり返す大逆転劇を連発した。
57年ぶりに東北1勝を挙げ、そのまま4強入りと大健闘を見せたのが古川。創立120年の伝統校で21世紀枠有力候補に躍り出たか。
ただ、ここ3年連続で東北から選出されている事、県で仙台育英、東北で盛岡大付と全国クラスの学校に完敗したのがどう見られるか。
その他では、夏のマウンドを経験した篠田がエースの羽黒は優勝した光星を大いに苦しめ、1点差に食い下がった。
大崎中央はサヨナラで青森山田を下して東北初勝利を挙げるなど、古川ともども大崎市内の学校として大健闘を見せた。
一方で、福島勢は聖光学院が大逆転負けを喫するなど3校が初戦で全滅。一冬越えての巻き返しに期待したい。


出場校(各県3校)
【青森】1位:八戸学院光星 2位:弘前東 3位:青森山田
【秋田】1位:秋田修英 2位:横手 3位:秋田商
【岩手】1位:盛岡大付 2位:花巻東 3位:専大北上
【山形】1位:酒田南 2位:羽黒 3位:山形城北
【宮城】1位:仙台育英 2位:古川 3位:大崎中央
【福島】1位:聖光学院 2位:日大東北 3位:福島商

青森からは昨年秋と同じ3校が出場することに。八戸学院光星青森山田は同時出場だった2016年以来のセンバツを目指す。
開催地・秋田を制した秋田修英は今大会唯一の初出場校。2位・横手は夏の甲子園準優勝の金足農を破っての勝ち上がりだ。
岩手は近年の二大巨頭である盛岡大付花巻東が揃い踏み。ここ2年続けて一般枠を勝ち取っており、今年も期待値は高いか。
山形も夏の甲子園出場の羽黒やその羽黒を破って優勝した酒田南といった実力派が順当に名前を連ねてきた。
宮城を制した仙台育英は県大会5試合で56点と圧倒的な力を見せつけた。残る2校は共に初の甲子園を目指して東北の舞台に挑む。
福島はお馴染み聖光学院が危なげない勝ち上がり。東北では仙台育英、花巻東らと同じブロックという死の組に割り振られたが……?


*関東(@山梨)


優勝:桐蔭学園
準優勝:春日部共栄
4強:山梨学院、習志野
8強:前橋育英、横浜、佐野日大、東海大甲府

前橋育英 ━━━┓
           ┗━┐             . .┏━━━ 桐蔭学園
作新学院 ───┘ . .│          . .┏━┛
              ┏━┐       . .┃ . .└─── 常総学院
中央学院 ───┐ . .┃  │    . .┏━┛
           ┏━┛ . .│    . .┃  │ . .┌─── 東農大三
山梨学院 ━━━┛    . .│ . .┃ . .┃  └━┓
                 ├─┗━┛    . .┗━━━ 佐野日大
春日部共 ━━━┓    . .┃    . .│
           ┗━┓ . .┃    . .│    . .┌─── 桐生第一
藤代高校 ───┘ . .┃  ┃    . .│ . .┏━┓
              ┗━┛    . .└━┛ . .┗━━━ 習志野高
横浜高校 ━━━┓ . .│          . .│
           ┗━┘          . .└───── 東海甲府
甲府工業 ───┘

混戦の秋・関東を制したのは桐蔭学園。初戦で逆転サヨナラ満塁お誕生日が飛び出し、一気に波に乗った。
県の決勝で大敗からの立て直し。1971年夏には初出場初優勝、春夏合わせて11回出場の古豪が2003年春以来の復活だ。
惜しくも準優勝に終わったが、春日部共栄も久々のセンバツ出場が確定的。1997年以来22年ぶりとなりそうだ。
初戦と準決勝は接戦をしぶとく制し、準々決勝では横浜・及川対策がピタリとハマっての快勝と地力の高さを見せた。
ベスト4の2校も準決勝は共に接戦。地域も分散し、4枠が保障されている関東はここまでがセンバツ当確だろう。
山梨学院は主砲・野村が2戦連発でベスト4進出に貢献。異名は何故か「山梨のデスパイネ」、夏の雪辱を晴らせるか。
習志野は継投が冴え渡った。初戦では延長14回タイブレークを制した。爆音が10年ぶりに春のアルプスに轟きそうだ。
関東の5校目は東京の2校目との比較で選出の可能性を残すが、ベスト8止まりの4校は決め手に欠く学校ばかりで厳しい。
前橋育英横浜はコールド負け、佐野日大も9回まで試合は出来たが点差はコールド相当の7点差がついてしまった。
一番点差の小さい東海大甲府は開催地シードで大会0勝という点が厳しい。東京次第だが、関東4枠止まりの公算は高い。

出場校(開催地は3校、その他は2校)
【茨城】1位:常総学院 2位:藤代
【栃木】1位:佐野日大 2位:作新学院
【群馬】1位:前橋育英 2位:桐生第一
【埼玉】1位:春日部共栄 2位:東農大三
【千葉】1位:中央学院 2位:習志野
【神奈川】1位:横浜  2位:桐蔭学園
【山梨】1位:東海大甲府 2位:山梨学院 3位:甲府工

茨城は常総学院が決勝で15点差の圧勝劇。2016年夏以来の甲子園を狙う。夏3度出場の藤代はセンバツも3度目の出場を狙う。
栃木を制したのは佐野日大。4強入りした2014年センバツ以来の復活なるか。作新学院は2季連続出場を目指す。
群馬を制したのは前橋育英だが、直前の監督交代劇というゴタゴタを払拭した桐生第一の復活も見どころのひとつか。
埼玉は花咲徳栄浦和学院が共倒れという波乱の展開。15年ぶりに秋を制した春日部共栄東農大三がやって来る。
千葉は3季連続出場を狙う中央学院が県を制しての出場。爆音ブラバン・習志野はセンバツ出場なら10年ぶりとなる。
神奈川を制した横浜は準決勝で慶応との夏の甲子園出場校対決を制した。桐蔭学園は2003年春以来の聖地帰還といきたい。
これらを迎え撃つ開催地・山梨勢は東海大甲府山梨学院といった近年の2強に加え、古豪の甲府工という顔触れになった。


*東京 ※16強以上を掲載


優勝:国士舘
準優勝:東海大菅生
4強:早稲田実、東亜学園

岩倉高校 ━━━┓                . .┏━━━ 都立城東
           ┗━┐          . .┌━┛
立正立正 ───┘ . .│          . .│  └─── 足立新田
              ┏━┓    . .┏━┓
東海菅生 ━━━┓ . .┃  ┃    . .┃ . .┃  ┌─── 関東第一
           ┗━┛ . .┃    . .┃  ┗━┓
二松学舎 ───┘    . .┃  ┃ . .┃    . .┗━━━ 国士舘高
                 ├─┗━┛
日体荏原 ━━━┓    . .│    . .│    . .┌─── 日本ウェルネス
           ┗━┐ . .│    . .│  ┏━┓
都立文京 ───┘ . .│  │    . .│ . .┃  ┗━━━ 東亜学園
              ┏━┘    . .└━┛
帝京高校 ───┐ . .┃          . .│  ┏━━━ 国学久我
           ┏━┛          . .└━┛
早稲田実 ━━━┛                . .└─── 世田谷学

今年の夏の甲子園でベスト4入りした日大三が都大会の初戦で敗れるという波乱の幕開けとなった都大会。
混戦を勝ち抜いて10年ぶりに優勝した国士舘がセンバツ出場をほぼ確定的にした。
決勝戦は初回にあげた4点を守り切った。その4点はいずれも1年生が挙げた打点。一冬越えての伸びしろに期待がかかる。
1点差で惜しくも準優勝に終わった東海大菅生が関東5枠目との比較に回るか。
二松学舎大付早稲田実といった歯ごたえのある相手を撃破してきており、地力の高さがうかがえる。
4強止まりの2校は決勝戦が1点差の接戦となったこともあり、逆転選出は望み薄か。
好投手・伊藤を擁して勝ち上がった早稲田実だが、準決勝では打線が沈黙。打力アップを冬に図りたいところ。
東東京勢で唯一4強入りの東亜学園も、終盤まで国士舘と競り合ったが最後は突き放されて力負けを喫している。


*北信越(@新潟)


優勝:星稜
準優勝:啓新
4強:上田西、東海大諏訪

富山第一 ───┐                . .┌─── 関根学園
           ┏━┓          . .┏━┓
啓新高校 ━━━┛ . .┃          . .┃  ┗━━━ 星稜高校
              ┗━┓    . .┏━┛
遊学館高 ━━━┓ . .│  ┃    . .┃ . .│  ┏━━━ 松本第一
           ┗━┘ . .┃    . .┃  └━┛
新潟南高 ───┘    . .┃  ┃ . .┃    . .└─── 金津高校
                 ├─┗━┛
工大福井 ━━━┓    . .│    . .│    . .┌─── 小松商業
           ┗━┐ . .│    . .│  ┌━┓
高岡第一 ───┘ . .│  │    . .│ . .│  ┗━━━ 日本文理
              ┏━┘    . .└━┓
上田西高 ━━━┓ . .┃          . .┃  ┏━━━ 東海諏訪
           ┗━┛          . .┗━┛
帝京長岡 ───┘                . .└─── 高岡商業

星稜が24年ぶりに秋の北信越を制覇、2年連続のセンバツ出場をほぼ確実なものとした。
2018年はセンバツベスト8、夏はタイブレークの熱戦の末に散るなど活躍。その時の選手も残り、優勝候補の一角にもなり得る。
そして福井3位から準優勝に躍進したのが啓新。まだ創部7年目の新鋭が初の甲子園出場に大きく前進した。
4強止まりの上田西は1回戦・準々決勝と盤石の勝ち上がりをみせたものの、啓新戦で痛恨の逆転負け。初のセンバツは遠のいた。
同じく4強の東海大諏訪も、準決勝では星稜相手に完封負け。初戦、準々決勝と粘り強い戦いを見せたが力尽きた。
ホスト校の新潟勢は日本文理の1勝に留まり、富山勢は初戦で全滅という結果に終わった。

出場校(開催地は4校、その他は3校)
【新潟】1位:日本文理 2位:新潟南 3位:関根学園 4位:帝京長岡
【長野】1位:上田西 2位:松本第一 3位:東海大諏訪
【富山】1位:富山第一 2位:高岡商 3位:高岡第一
【石川】1位:星稜 2位:遊学館 3位:小松商
【福井】1位:福井工大福井 2位:金津 3位:啓新

開催地・新潟からは常連の日本文理を筆頭に4校。夏2度出場の古豪・新潟南は文理を大いに苦しめており旋風の期待も。
長野を制した上田西は初のセンバツ出場なるか。3位の東海大諏訪は新しい校名になって初の甲子園出場を目指す。
富山は富山第一高岡商とお馴染みの学校に加え、高岡第一が補欠からの繰り上げ出場だった2000年以来の復活を狙う。
3季連続出場を狙う星稜は夏のマウンドを経験した奥川、寺沢が健在。遊学館は13年ぶりのセンバツ、小松商は初の甲子園を目指す。
福井は福井工大福井が県大会を制した。2位の金津は昨年に続いての出場。県大会では敦賀気比を撃破している。


*東海(@三重)


優勝:東邦
準優勝:津田学園
4強:中京大中京、中京学院大中京

御殿場西 ───┐          . .┏━━━ 学院中京
           │          . .┃
大垣日大 ─┐ . .┏━┓    . .┌━┛  ┏━ 三重高校
        ┏━┛ . .┃    . .│  └━┛
津田学園 ━┛    . .┃  ┃ . .│    . .└─ 春日丘高
              ├─┗━┓
中京中京 ━┓    . .│    . .┃    . .┌─ 清水桜丘
        ┗━┓ . .│    . .┃  ┌━┓
静岡高校 ─┘ . .┗━┘    . .┗━┓  ┗━ 岐阜第一
           │          . .┃
菰野高校 ───┘          . .┗━━━ 東邦高校

3年ぶりに東海を制した東邦の2年連続となるセンバツ出場は間違いない情勢だ。
何と言ってもハイライトは準決勝。9回に5点差を追いつくと、再度勝ち越された延長10回に逆転サヨナラを決めた。
勢いに乗って決勝では投打に圧倒。「逆転の東邦」が今度は東海の地で猛威を振るった。
東海の出場枠は通常2つ。この2つ目を巡っては微妙な選考になりそうだ。
準優勝は津田学園。初戦と準決勝ではコールド勝ちと打線に破壊力があるところを見せている。
が、決勝はエース・前が早々に捕まり8点差の大敗。ムラのあるところも見せてしまった上に県3位という結果がどう見られるか。
準決勝で東邦に屈した中京学院大中京は岐阜王者。準決勝も東邦にサヨナラ負けと東邦との点差を見れば優位に見える。
だが、裏を返せば5点リードを守り切れなかったとも言える。2018年も微妙となった最後の1枠争いに敗れて涙を呑んだが……
東邦が神宮枠を取れば丸く収まる話だったが、そうはならず。準優勝という結果、優勝校との試合内容の果たしてどちらを見るか。
蚊帳の外に置かれてしまったのは静岡勢。静岡以外は県外の実績に乏しかったこともあってか、未勝利で姿を消した。

出場校(各県3校)
【静岡】1位:御殿場西 2位:清水桜が丘 3位:静岡
【愛知】1位:東邦 2位:中京大中京 3位:中部大春日丘
【岐阜】1位:中京学院大中京 2位:大垣日大 3位:岐阜第一
【三重】1位:菰野 2位:三重 3位:津田学園

秋の東海2連覇中の静岡を抑えたのは、常葉菊川で全国制覇した森下監督率いる御殿場西と、学校創立5年の新鋭・清水桜が丘
愛知は東邦中京大中京の名門に加え、3位決定戦で23−20という壮絶な死闘を演じた中部大春日丘が滑り込みで出場。
岐阜も上位は中京学院大中京大垣日大の強豪が順当に占め、3位の岐阜第一は福知山成美(京都)の元監督・田所監督が指揮する。
三重を制した菰野は投打の柱・岡林に注目。2018年センバツで4強入りの三重、2017年夏出場の津田学園も順当に名前を連ねた。


*近畿(@兵庫)


優勝:龍谷大平安
準優勝:明石商
4強:履正社、智弁和歌山
8強:市和歌山、福知山成美、報徳学園、大阪桐蔭

天理高校 ───┐                . .┌─── 近江高校
           ┏━┓          . .┌━┓
龍谷平安 ━━━┛ . .┃          . .│  ┗━━━ 報徳学園
              ┗━┓    . .┏━┓
近江兄弟 ───┐ . .│  ┃    . .┃ . .┃  ┏━━━ 明石商業
           ┏━┘ . .┃    . .┃  ┗━┛
市和歌山 ━━━┛    . .┃  ┃ . .┃    . .└─── 京都国際
                 ┗━┛─┤
履正社高 ━━━┓    . .│    . .│    . .┏━━━ 智弁和歌
           ┗━┓ . .│    . .│  ┏━┛
南部高校 ───┘ . .┃  │    . .│ . .┃  └─── 大阪偕星
              ┗━┘    . .└━┛
福知山成 ━━━┓ . .│          . .│  ┌─── 橿原高校
           ┗━┘          . .└━┓
神国大付 ───┘                . .┗━━━ 大阪桐蔭

5年ぶりに近畿を制した龍谷大平安は京都3位から駆け上がっての下克上達成。
この夏に甲子園100勝を達成したが、あくまでも通過点か。100勝達成時のメンバーも何人か残り、さらに勝ち星を上積みに行く。
逆転サヨナラ負けで優勝こそ逃したが、準優勝の明石商の夏春連続出場もほぼ確実だろう。
スーパー1年生の中森、来田が主軸に定着。3年前の初出場ではベスト8に入り、初戦敗退の夏も激戦を演じるなど、期待がかかる。
一方で、準決勝の2試合はいずれも完封でのコールド負け。6枠と多い近畿の出場枠に救われての出場となりそうだ。
3季連続出場が濃厚な智辯和歌山は、準々決勝で宿敵・大阪桐蔭を破った昨年のセンバツ準優勝校でもある。
魔曲の申し子黒川に、東妻、西川、根ゴロ、池田ァ!と経験メンバーが残っている。中谷新監督がこの冬どう鍛えてくるか。
大阪桐蔭を府大会決勝で破った履正社も、初戦と準々決勝は盤石の戦いを見せてセンバツの座を射止めたか。
一昨年の準優勝校も、その舞台を経験したメンバーはいない。好左腕・清水は準々決勝でよんたま無しの12桁奪三振の快投を見せた。

ベスト8組の残り一般枠は2つだが、ベスト8止まりの4校は同じ地区の学校が4強以上に残るなど、地域性という観点では互角。
戦果としては市和歌山にまず利があるか? 県大会、近畿大会とサヨナラ負けと、智辯和歌山、龍谷大平安を終盤まで苦しめた。
サヨナラセカンドゴロでの敗戦など、このところ智弁の間隙をついて甲子園によく来るが、センバツは未勝利、そろそろ1勝が欲しい。
残る1校を巡っては混戦が予想される。
唯一府県大会を制しているのは福知山成美だが、準々決勝の完封負け、さらに履正社が次戦でコールド負けという点が厳しい。
試合内容では競った大阪桐蔭だが、こちらも智弁和歌山が準決勝で惨敗を喫したことがどう見られるか。メンバーもほぼ総入れ替えだ。
完封負けだった報徳学園だが、明石商の健闘で相対的に評価が上がるかもしれない。ただ、こちらもメンバーはほぼ総入れ替え。
選考委員のさじ加減次第でどこが選ばれても不思議ではない。大阪桐蔭の3季連続全国制覇はまず出場権獲得を願うところからか。

2校ずつ出場の滋賀県勢、奈良県勢はいずれも初戦敗退でセンバツ出場は厳しい。
去年21世紀枠含めて3校送り出した滋賀県勢だが今回は涙をのむことになりそうだ。

出場校(滋賀・奈良は2校、その他は3校)
【滋賀】1位:近江 2位:近江兄弟社
【京都】1位:福知山成美 2位:京都国際 3位:龍谷大平安
【大阪】1位:履正社 2位:大阪桐蔭 3位:大阪偕星
【兵庫】1位:明石商 2位:神戸国際大付 3位:報徳学園
【奈良】1位:天理 2位:橿原
【和歌山】1位:智弁和歌山 2位:市和歌山 3位:南部

夏の甲子園を沸かせ、壮絶に散った近江は当時のメンバーも多く残り順当に秋を制している。近江兄弟社も近畿は常連だ。
京都は福知山成美が制した。センバツ出場なら5年ぶりだ。龍谷大平安を撃破した新鋭の京都国際が2位に食い込んでいる。
この1年大阪桐蔭の陰に隠れてきた履正社が王者の連勝を止めて大阪制覇。大阪偕星は初のセンバツ出場なるか。
兵庫は夏に西兵庫を制した明石商が秋王者に、東兵庫覇者の報徳学園も3位に。神戸国際大付は2年ぶりのセンバツを狙う。
奈良はライバル・智弁学園を直接蹴落とした天理がそのまま王者に。2位には橿原が入り近畿の舞台に挑む。
和歌山は智弁和歌山が6点差をひっくり返して頂点に。市和歌山は詰めの甘さを修正できるか。古豪・南部も機をうかがう。


*中国(@岡山)


優勝:広陵
準優勝:米子東
4強:創志学園、市呉

広陵高校 ━━━┓
           ┗━┓             . .┌─── 大社高校
鳥取商業 ───┘ . .┃          . .┌━┓
              ┗━┓       . .│ . .┗━━━ 岡山理大
聖光高校 ───┐ . .│  ┃    . .┌━┓
           ┏━┘ . .┃    . .│  ┃ . .┏━━━ 市立呉高
関西高校 ━━━┛    . .┃ . .┃ . .│  ┗━┛
                 ┗━┛─┤    . .└─── 岩国商業
平田高校 ───┐    . .│    . .┃
           ┏━┐ . .│    . .┃    . .┏━━━ 米子東高
崇徳高校 ━━━┛ . .│  │    . .┃ . .┏━┛
              ┏━┘    . .┗━┛ . .└─── 開星高校
創志学園 ━━━┓ . .┃          . .│
           ┗━┛          . .└───── 倉敷商業
鳥取城北 ───┘

センバツ優勝3回を誇る広陵が12年ぶりに秋の中国を制覇。自信をつけてセンバツに乗り込んできそうだ。
2018年の夏の甲子園では初戦敗退に終わったが、その試合に出ていたメンバーも多く残る。経験を活かせるか。
接戦続きを勝ち抜いて準優勝した米子東は23年ぶりのセンバツ出場が濃厚。21世紀になって甲子園初見参となりそう。
初戦はサヨナラ勝ち、準々決勝も逆転勝ち、準決勝はタイブレークを制しての勝ち上がりと楽な試合は一つも無かった。
四国の3枠目と争う中国の3枠目は混沌としている。
試合内容を見ればタイブレークの末敗れた市呉が上回りそうだが、広陵との地域性をどう見られるか。
エース・西の残る創志学園の経験を買う手もあるかもしれないが、こちらはやらかしがかさんでのコールド負けが痛い。
四国3枠目との比較となりそうだが、どちらも決め手を欠くだけに果たしてどうなるか。

出場校(開催地は4校、その他は3校)
【岡山】1位:倉敷商 2位:関西 3位:創志学園 4位:岡山理大付
【広島】1位:広陵 2位:市呉 3位:崇徳
【鳥取】1位:鳥取城北 2位:米子東 3位:鳥取商
【島根】1位:大社 2位:平田 3位:開星
【山口】1位:高川学園 2位:聖光 3位:岩国商
※山口1位・高川学園は出場辞退

開催地の岡山からは倉敷商関西の伝統校がワンツーフィニッシュ。エース・西が残る創志学園も3位を確保している。
広島は2季連続を狙う広陵がサヨナラで県を制覇。2位の市呉は2年ぶりのセンバツを狙って中国の舞台に挑む。
鳥取も夏王者の鳥取城北が秋も制している。米子東は23年ぶり、鳥取商は初のセンバツを目指し、山陰の意地を見せたい。
島根は1992年夏以来甲子園から遠ざかる古豪の大社が制した。2位に食い込んだ平田は初の甲子園出場なるか。
山口覇者・高川学園は不祥事発覚で出場辞退。繰り上げ出場は無く、残る聖光岩国商に希望を託す形に。



*四国(@香川)


優勝:高松商
準優勝:松山聖陵
4強:富岡西、高知商

帝京第五 ───┐          . .┏━━━ 高松商業
           │          . .┃
高知高校 ─┐ . .┏━┐    . .┏━┛  ┌─ 聖カタリナ
        ┏━┛ . .│    . .┃  └━┓
富岡西高 ━┛    . .│  ┃ . .┃    . .┗━ 明徳義塾
              ├─┗━┛
志度高校 ─┐    . .┃    . .│    . .┏━ 徳島商業
        ┏━┓ . .┃    . .│  ┌━┛
松山聖陵 ━┛ . .┗━┛    . .└━┓  └─ 英明高校
           │          . .┃
川島高校 ───┘          . .┗━━━ 高知商業

2016年のセンバツ準優勝・高松商がそれ以来となる秋の四国制覇。今回も継投が持ち味のチームになる。
打線も粘り強い。「コツコツネバネバ」を掲げたしぶとい打線がまた全国で旋風を巻き起こすかもしれない。
近年立て続けにプロに進む投手を輩出する松山聖陵は2年連続となるセンバツ出場が濃厚になった。
春夏1回ずつ出場した過去の甲子園はいずれも初戦敗退。プロ注で出場した先輩の無念を晴らすことが出来るか。
3枠目争いは準決勝の試合内容だけを見れば富岡西がやや有利か。春夏通じて初の甲子園出場が視野に入った。
2018年夏の甲子園で2勝と盛り上げた高知商は県1位の実績で対抗したいが、準決勝の6点差負けは少々厳しいか。

出場校(各県3校)
【香川】1位:高松商 2位:志度 3位:英明
【徳島】1位:川島 2位:徳島商 3位:富岡西
【愛媛】1位:帝京五 2位:聖カタリナ 3位:松山聖陵
【高知】1位:高知商 2位:高知 3位:明徳義塾

香川を制したのは2016年センバツ準優勝の高松商。古豪・志度が2位に、2年連続のセンバツを目指す英明が3位に入った。
2010年に21世紀枠でセンバツ出場の川島が徳島王者。名門・徳島商は16年ぶりのセンバツを狙う。富岡西も四国は常連だ。
愛媛は帝京五がサヨナラで県王者に。新鋭の聖カタリナが2位に食い込み、2年連続出場を狙う松山聖陵が3位に食い込んだ。
明徳義塾が3位に滑り込みとなった高知。秋を制したのは夏王者の高知商。2位の高知も明徳撃破で力のあるところを見せた。



*九州(@熊本)


優勝:筑陽学園
準優勝:明豊
4強:日章学園、大分

長崎商業 ━━━┓                . .┏━━━ 神村学園
           ┗━┐          . .┌━┛
沖縄水産 ───┘ . .│          . .│  └─── 北陵高校
              ┏━┓    . .┌━┓
明豊高校 ━━━┓ . .┃  ┃    . .│ . .┃  ┌─── 長崎南山
           ┗━┛ . .┃    . .│  ┗━┓
鹿屋中央 ───┘    . .┃  ┃ . .│    . .┗━━━ 大分高校
                 ├─┗━┓
九国大付 ───┐    . .│    . .┃    . .┏━━━ 興南高校
           ┏━┓ . .│    . .┃  ┌━┛
日章学園 ━━━┛ . .┃  │    . .┃ . .│  └─── 熊本国府
              ┗━┘    . .┗━┓
熊本西高 ━━━┓ . .│          . .┃  ┌─── 小林西高
           ┗━┘          . .┗━┓
佐賀学園 ───┘                . .┗━━━ 筑陽学園

接戦続きの4試合を全て制した筑陽学園が秋の九州で初優勝、そして初のセンバツ出場を大きく引き寄せた。
初戦はサヨナラ勝ち、準々決勝、準決勝は延長戦を制すると、決勝も5点差を逆転と驚異の粘りを発揮している。
決勝で涙を呑んだが、明豊も準優勝で現・ソフトバンクの今宮を擁して春夏出場した2009年以来のセンバツ出場が濃厚だ。
その明豊と同じ大分勢の大分も準決勝では延長戦の死闘。地域性を差し引いても落とす理由は薄く、初のセンバツとなりそうだ。
大分からセンバツ2校出場となると2009年以来だが、この時はもう1校が21世紀枠。2校とも一般選出なら1990年以来29年ぶりとなる。
残り1枠は4強入りの日章学園が優勢か。宮崎王者で、準決勝ではコールド負けを辛くも回避。初のセンバツ出場なるか。
準々決勝は4試合中3試合がコールド。日章学園と比較対象になるとするならば、延長戦でサヨナラ負けだった興南だ。
だが、沖縄2位という肩書が、県覇者の日章学園と比べてどう見られるか。やらかしでのサヨナラ負けが悔やまれるところ。
開催地の熊本勢は熊本西が初戦を突破し九州初勝利を挙げるが、準々決勝では完敗。21世紀枠候補になれればワンチャンあるか。
唯一初戦で全滅したのは佐賀勢。2018年は伊万里が21世紀枠で久々の出場を果たしたが、実力での復活への道はまだまだ遠い。

出場校(各県2校)
【福岡】1位:筑陽学園 2位:九州国際大付 
【佐賀】1位:佐賀学園 2位:北陵
【長崎】1位:長崎南山 2位:長崎商
【熊本】1位:熊本国府 2位:熊本西
【大分】1位:明豊 2位:大分
【宮崎】1位:日章学園 2位:小林西
【鹿児島】1位:神村学園 2位:鹿屋中央
【沖縄】1位:沖縄水産 2位:興南

福岡を制した筑陽学園は2年連続で秋の九州出場。センバツ初出場を目指す。九州国際大付もキッチリ2位を確保。
春も県を制した佐賀学園は佐賀に12年ぶりの一般枠でのセンバツ出場をもたらすか。北陵は九州大会に初出場だ。
長崎1位の長崎南山はセンバツ出場となると実に60年ぶりとなる。長崎商はさらにブランクが長く67年ぶりのセンバツを狙う。
開催地・熊本からは熊本国府が春夏通じて初出場、熊本西は初のセンバツ出場を目指すなどフレッシュな顔触れになった。
ちょくちょく甲子園に顔を出す明豊もセンバツ出場なら10年ぶり。大分はすきやきの藤蔭を撃破するなどして2位に食い込んだ。
昨年センバツに2校出場の宮崎からは共に夏の甲子園1回出場という経験を持つ日章学園小林西が昨年の再現を狙う。
鹿児島1位は神村学園。こちらは4年ぶりのセンバツを目指す。鹿屋中央は初戦で樟南を延長の末に下して波に乗った。
沖縄では古豪・沖縄水産が復活優勝。春夏連続出場の1998年以来の甲子園帰還なるか。2位は興南が射止め、夏春連続出場を狙う。


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2019年03月23日(土) 10:00:46 Modified by ichiro_makiba




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