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2019春出場校寸評

加筆求む

*<北海道 篁ニ畋臙 初出場

春夏通じて初出場ではあるが神宮大会を優勝して甲子園へ乗り込む。
攻めも投手も隙なく完成度のあるチームだが唯一の弱点はエラーくらいだろうか。
目指すはもちろん神宮・センバツの二冠だ。

*<北海道◆平正槝函法篁ニ畋莪譟2年ぶり3回目

北海道大会準優勝ではあるが神宮枠で滑りこんだ札幌第一。
1試合平均で8得点以上という攻撃力が持ち味。
ちなみに前回出場は木更津総合に敗戦。諸兄が記憶にないのも無理はないがあの地味総合誕生の試合である。
今年こそは記憶に残る派手な勝利を掴み取りたい。

*<東北 簇戸学院光星(青森) 3年ぶり10回目

攻守ともに完成度の高いチームに仕上がっているがどちらかといえば打のチーム。
チーム打率は.357、4割越え打者も4人揃っていて打ち出すと止まらないだろう。
金足農で湧いた昨夏の東北、いい加減優勝旗を持ち帰ってもいい頃だ。

*<東北◆篝慌大付(岩手) 2年ぶり5回目

バカ試合メーカーとして名高いモリフ、いつもの打撃力に加え今季は12試合で30盗塁の機動力も併せ持つ。
一方で投手も左腕・阿部の多彩な変化球が光る。
学校の2年前から野球部クラスを作る力の入れようが結実する時か。

*<関東 箒涌学園(神奈川) 16年ぶり6回目


*<関東◆篏嫺部共栄(埼玉) 22年ぶり3回目

選手権大会には定期的に出場していたがセンバツはお久しぶりの22年ぶり。
チームの大黒柱は今時珍しいエースで四番の村田賢一。
投げてはMAX146km/h、打っては横浜及川から一発という存在感でもちろんプロ注目である。
ちなみに野球部寮には「東大ルーム」なる難関大学問題集が並ぶ勉強部屋を備えた文武両道がモットー。

*<関東>山梨学院(山梨) 5年ぶり3回目

二季連続での聖地を踏みしめる山梨学院は守りを中心に練習を積む。
なんでもあの横浜高校名物部長だった小倉清一郎氏を臨時コーチに呼び込み猛特訓とのこと。
投手は絶対的エースはおらず継投が軸、打率.500、HR4本、打点18と秋大暴れの四番野村を柱にして逃げ切りたい。

*<関東ぁ篏志野(千葉) 10年ぶり3回目

習志野といえばの「美爆音」は高校野球ファンなら知らない人はまずいないだろう。
そんな習志野が10年ぶりに春の聖地を震わせる。
どの試合も苦しい展開ながら勝ち切る土俵際の強さを手に入れたこのチームは基礎を重点に置いて鍛え上げてきた。
「レッツゴー習志野」が始まれば甲子園だけでなくマモノスレも大盛り上がりは間違いなし。

*<関東ァ箍I諭平斉狎遏法5年ぶり16回目

選考過程はやや物議を醸したところはあったがこのチームの強さを疑う者はいないだろう。
なんと言ってもエース及川が一番目を引くがそれ以外にも元ヤクルトの度会博文氏を父に持つ度会隆輝など、
昨夏の甲子園を経験したメンバーも多く残るタレント集団である。
関東5枠目ではあるが優勝候補としてなんら遜色のない実力だ。

*<東京>国士舘 10年ぶり9回目

同校を8度の甲子園出場、最高成績ベスト4にまで導いた名将永田監督が16年秋から再建し掴んだ夢切符。
全体的に小粒感は否めないがそれでも激戦必至の東京を優勝したのだから立派なもの。
冬にメンバーの故障が相次ぎやや不安が多いところだが持ち前の機動力で甲子園をかき回したい。

*<北信越 篝盈如弊仞遏法2年連続13回目

昨夏、大いに甲子園を盛り上げた星稜はキッチリ戦力を整え上げセンバツ出場。
大本命がいないと言われる今大会で優勝候補といえばやはり星稜になるだろう。
U18唯一の2年生選出だったエース奥川をはじめ、寺沢や1年の荻原も備え誰が投げてもエースクラスと言ったところ。
野手陣も打撃こそやや物足りなさはあるが試合当たりの失策数は出場校中最少の堅守が光る。

*<北信越◆箏漆掘癖^罅法―藹仂


*<東海 篥賈(愛知) 2年連続30回目

『逆転』『強打』の東邦に、今年は頼れる助っ人の到来で話題を集めている。
去年の甲子園春夏連覇、大阪桐蔭から吹奏楽部が代打として東邦の応援に駆け付けるのだ。
チームでは今年も石川が打線を引っ張り、その質はやはり大会屈指か。

*<東海◆篦電蝶惘燹併綾邸法17年ぶり3回目

このチームの一番の注目はエースの前佑囲斗。最速148km/hの本格派だ。
しかし監督の目標はあくまで「打てるチーム」。そのためにウエイトなど冬の研鑽を積んできた。
ちなみに、全国で150人名字の高手、20人名字の阿万田など珍名にも注目。ドーピング、ダメゼッタイ

*<近畿 篶驚大平安(京都) 3年連続41回目

100回大会で史上2校目の甲子園100勝達成を果たした龍谷大平安が、これで3季連続の甲子園。
派手に壊れた原田監督も、いつもの鬼軍曹に戻って指導を重ねてきた。
現ヤクルトの兄・展征をはじめ三代にわたって甲子園を経験したDNAを持つ奥村真大の打撃は強力。

*<近畿◆簗誓仂Α癖叱法法3年ぶり2回目

夏で甲子園を沸かせたメンバーが多く残り戦力は充分。
特に奪三振能力に長けたエース中森と打線を引っ張る来田の2年生コンビには注目だ。
履正社をコールドで下すほどの実力とやや不安視されるバント野球でどこまで勝ち上がれるか。

*<近畿>履正社(大阪) 2年ぶり8回目

近年は大阪桐蔭に押されがちではあるがそれでも春番長といえば履正社。
秋の序盤は苦戦もありながら成長を続けライバル大阪桐蔭も下してセンバツの切符を掴んだ。
10試合で本塁打は11という破壊力バツグンの打線を取り揃えており、
その中でも外野手の井上は187cmのプロ注目大型スラッガーが目を見張る。

*<近畿ぁ簔卻柤族了魁箆族了魁法2年連続13回目

一昨年から去年にかけて桐蔭に4度敗れた智弁和歌山が、秋の地区大会でついに宿敵を破りセンバツの切符を手繰り寄せた。
ラッキーボーイ黒川、東妻の3,4番をはじめ打線は流石の一言。投げても去年に続きベンチに入る池田ァが引っ張るなど戦力は充実。
大きな壁を乗り越え置き去りにした今、智弁に甲子園制覇最大の好機到来か。
去年の夏を最後に甲子園を去った高嶋監督に代わる、中谷仁新監督の初陣采配にも注目だ。

*<近畿ァ篳|了垣美(京都) 5年ぶり3回目

京都勢の甲子園200勝が平安ばかりフォーカスされるが達成を狙うもう1チームが福知山成美。
甲子園出場校のエースとは思えない最速わずか133km/hで基本は120km/h台の小橋がのらりくらりで相手をかわす。
京都北部勢として躍進を期す。

*<近畿Α篁塹族了魁箆族了魁法3年ぶり6回目

バッテリーを軸とした守り抜く野球が信条。
打撃陣は長打こそないものの犠打などで堅実に得点を重ねていくスタイル。

*<中国 箙陵(広島) 6年ぶり24回目

中国王者として堂々挑んだ神宮大会だったが奥川率いる星稜に手も足も出ず完敗。
その悔しさを胸に冬の練習に取り組んだ。
武器はエース河野に左腕2人を加えた投手3枚看板。もちろん目指すは4度目のセンバツ制覇。

*<中国◆篳道凖譟閉纂茵法23年ぶり9回目

部員は18名だがそのうち選手は16名。
つまり、ベンチ入りのフルメンバーが絶対に揃わないハンディを抱えながら中国準Vを果たした。
人数のマイナスを紙本監督が「セイバーメトリクス」と伝統の米東野球を融合させカバー。
山陰勢の甲子園での決勝進出はこの米子東だけという古豪が旋風を巻き起こせるか。

*<中国>呉(広島) 2年ぶり2回目

エース沼田が秋季大会をほぼ一人で投げ抜き、バントを多くして繋ぐ野球が持ち味のTHE公立校。
しかしだからといって貧打ではなくチーム打率は.317、平均得点も7得点以上の攻撃力も持ち合わせる。
第一目標として一昨年の1勝を越えたいところ。

*<四国 箙眈松Α聞畧遏法3年ぶり27回目

あの選抜準優勝から早3年、今回も四国王者として春の甲子園へ駒を進めた。
守りだけなら3年前のチームと同等と長尾監督が舌を巻く香川・中尾の二枚看板がカギになるか。
あとは打線が爆発すれば日本一も夢ではない。ちなみに合言葉は「コツコツネバネバ大作戦」。

*<四国◆箴昌垣士諭憤ι押法2年連続2回目

高身長投手の育成に定評のある松山聖陵、今年も188cmのエース根本が勝利の原動力になった。
もう一人の看板投手平安山(へんざん)と共に投手力が大きな武器のチームだ。
一方で守備のアラが大きいので甲子園ではしっかり守ってやりたいところ。

*<九州 簔淪朿惘燹癖_) 初出場

九州制覇や神宮で関東王者を倒してその実力をいかんなく発揮し春初出場となった。
このチームのストロングポイントはなんと言っても守り。
本格派右腕西を筆頭に左腕菅井、秋公式戦防御率0.88の西舘を擁する投手陣で継投策も視野に入る。
それをリードする進藤捕手も注目で「サインはほぼ首を横に振らない」とは3投手の談。

*<九州◆簗惜(大分) 10年ぶり3回目

もはや甲子園常連と言っても差し支えない高校になりつつある明豊。
やはりチーム打率.376でさらに長打力も兼ね備えた破壊力抜群の攻撃がウリ。
特別なことは避け、凡事徹底を心がけ基本に忠実な野球で甲子園最高のベスト8越えを目指す。

*<九州>大分(大分) 初出場

選抜不毛の地とも言うべき大分県に2校出場という吉報が届いたのは10年ぶり。
二十一世紀枠を除いた2校出場となれば実に平成2年以来という長い冬を乗り越え大分高校が初出場の切符を手にした。
ちなみに校名は公立っぽいが中高一貫の私立。5年前から野球部も中高一貫スタイルに変革しその一期生が出場と目に見える実績を残した。

*<九州ぁ籠章学園(宮崎) 初出場

センバツ初出場の日章学園。夏に1度出場経験はあるが瀬間仲ノルベルトと言えば思い出される方も多いのではないだろうか。
そんなチームの特色は厚い上位打線と堅守と野手を中心に勝ち上がってきた。
冬は4時間のうち3時間30分はバットを握らず階段ダッシュなどのいわゆる「昔ながら」の練習で体を鍛え上げてきた。
2002夏初出場時は初戦で22安打を放ちながらもまさかの敗戦。
まず狙うは聖地で初の1勝。

*<21世紀枠 篝于一(茨城) 初出場

二十一世紀枠ではあるが秋季大会は茨城ベスト4と関東大会出場まであと少しの実力校。
創立110年、野球部も創部100年を越える伝統校でもある。
農業系学科を持っており目指すは金足農の再来か。最速147km/hの剛腕エース岩本も造園科の一人だ。

*<21世紀枠◆簓找西(徳島) 初出場

「野球のまち推進課」を全国で唯一設ける阿南市から1996年以来の出場は富岡西となった。
両翼100m中堅122mに室内練習場も備え、梅雨期などには地元の高校が優先的に利用できる球場を備えるなどサポートは万全。
昨夏は県4強、昨秋は四国4強と確実に力をつけているチームが地元の後押しを受けて県勢5年ぶりの選抜に挑む。

*<21世紀枠>熊本西(熊本) 初出場

2019年03月25日(月) 07:56:53 Modified by ejcatcher




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