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2019春選手とエピソード

[伝説の選手たち]


<北海道・東北>

*阿部 剣友 (札幌大谷 投手)

18番を背負う二年生投手。2回戦の明豊戦にて先発の機会を得る。
197cmの長身であり、マウンド上の姿は見るものの遠近感を破壊する。
172cmサイドハンドの太田との凹凸リレーは打者を幻惑地獄に叩き落す。
2回戦の明豊戦では3回を1被安打無失点に抑え、序盤を冷静に切り抜けた。

*釜萢 大司 (札幌大谷 二塁手)

読み方は「かまやち」。スレでの愛称はもちろんムッシュ。
バッティングフォームは人←こんなかんじ
パワータイプの打者ではないがミートが非常に上手く一回戦二回戦ともにマルチヒットを記録している。
守備でも好プレーを見せるなど攻守にわたって憎い男さババンバ〜ン♪

<関東・東京>

*武田 翼 (石岡一 右翼手)

21世紀枠で歴史的初出場を果たした石岡一の核弾頭。
その実は「一ゴロ製造機」であり、1回戦の盛岡大付戦では1打席目から4打席目まで
一ゴロ 一ゴロ 一ゴロ 一ゴロという4打席連続で見事な引っ張りの打撃を披露。
1点リードで迎えた9回には二死1,3塁というチャンスで打順が回ってくると
一ゴロ未遂のファールなども放ちつつ、最後は初めてのセンター返し。貴重な適時打で追加点を挙げ、ただの一ゴロ製造機でないことを証明した。
なお試合は9回裏の土壇場で追いつかれ、延長11回の死闘の末敗退した。

*飯塚 脩人(習志野 投手)

習志野高校のエースナンバーを背負う男。抜群の制球力と140km/h代のストレート、30km/h以上の差があるスライダーやカーブを備える本格派。
習志野高校はオープナー戦術を採用するため基本的には先発では登板しないが、試合が荒れていようが彼が登板すると落ち着いた試合運びとなる。
初戦はクローザー気味の起用だったが、二戦目の星陵戦ではオープナーの岩沢のあとを継ぎ第二先発として登板。話題の本格派奥川との投げあいを制し優勝候補を粉砕した。
また、3戦目の市和歌山戦でも第二先発として登板。8回に軸足の膝に狙撃を受けるも意地の投球で9回まで投げきり勝利投手となった。
準決勝・明豊戦でついに初失点を喫したものの、その後の反撃を許さずに決勝進出の立役者となった。
タレ目に素朴な顔があだち充のマンガのモブっぽい顔と一部で話題。いいえて妙なたとえである。

*角田 勇斗 (習志野 遊撃手)

守備に定評のある選手。イレギュラーも難なく処理し、捕球から送球の早さやスローイングの正確さ等隙のない守備能力で文字通り打球を遊撃していく。
全体的に守備力の高い習志野高校においても特に住人の目を幾度も引いた。
準々決勝の市和歌山戦では挟殺プレーの際にランナーの背中にタッチした勢いで顔から突っ込み鼻血噴出。
鼻血マニアというマモノスレでもレアな存在を歓喜させることとなった。

*根本 翔吾 (習志野 中堅手)

竹縄とともにダブルキャプテンを務める不屈の男。
星稜戦で脚にデッドボールを食らうと、全治一週間の打撲という診断を受けてしまう。
準々決勝は欠場となってしまったが、チームは「根本をもう一度甲子園に立たせよう」を合言葉に逆転勝利。
これに応えるように超回復で打撲を治すと、明豊戦でスタメン復帰。
チーム初安打や、ダブルスチールによるホーム生還と躍動した。

*及川 雅貴 (横浜 投手)

今大会注目の好投手、のはずだったが1回戦の明豊戦では3回に先頭打者から連続よんたまを与え、その後適時打3本を打たれ5失点で降板。
右翼手に退いた後も後逸をやらかし一時は4点あったリードが5点のビハインドになる。
8回途中から敗戦処理として再登板し、いきなり死球とよんたまを与えるも今度は何とか抑える。9回もよんたまを1つを与えるも無失点。
打撃ではジエンゴを含む2安打を放ち、意地を見せた。3回の乱調が悔やまれる。
スレ内の愛称は「およよ」。現時点で柿田賞候補。

<東海・北信越>

*奥川 恭伸 (星稜 投手)

無念の途中降板→逆転サヨナラ満塁お誕生日の無念を乗り越え、甲子園に帰ってきた世代最高との呼び声高い星陵のエース。
昨夏の実績や秋大会防御率0.60という脅威の数字の前には最早柿田化を心配する声などある筈もない。
事実上の決勝と言われた1回戦の履正社戦では初回からいきなり151km/hをマーク、130km/h台の変化球とのエグ過ぎるコンビネーションで強力打線を3安打17奪三振に捻じ伏せた。

注目度の高まった2回戦・習志野戦も10個の三振を奪ったが、打線の援護に恵まれずにここで敗退。
スレではセンバツで見られなくなることを惜しむ声と、これ以上の酷使を防げた安堵の声の両方が上がった。

*前 佑囲斗 (津田学園 投手)

金足農・吉田のピッチングスタイルに触発されて自己改革し、東海大会準優勝を牽引した津田学園のエース。
マモノ民からはどこまで苗字でどこから名前か分からないなどと言われる。
初戦の龍谷大平安戦、まさに前評判通りのナイスピッチで強豪を相手に10回3安打に抑えるも、延長戦の中で心身の疲れから徐々に制球を乱し、11回によんたますないぽからタイムリーを浴び敗れた。
一昨年の夏にスタンドで見た甲子園初戦は、同じく11回サヨナラ勝ち。ぜひとも今夏また戻って来て、11回サヨナラ勝ちを見せてもらいたい。

*小林 世直 (津田学園 一塁手) 

名前はこれで「セナ」と読む。最近この名前の球児多いな。 
スレでは専ら「世直し」と呼ばれるが、1回戦の龍谷大平安戦ではチームの4安打のうち3安打を放って世直しのために奮闘。 
惜しくも延長で敗れ平成最後の世直しはならなかった。

*熊田 任洋(東邦 遊撃手)

昨年からレギュラーを張る東邦の4番。
だが、どちらかというとバットよりも守備で目立っている。
三遊間深いゴロを飛びついてキャッチし、一塁でアウトにしたり
強烈なライナーを横っ跳びしてキャッチする度に「残念そこは熊田」「ZSK」のレスが飛び交う。
なお、別に打てていないというわけではない。それだけ守備が強烈なのである。

*石川 昂弥(東邦 投手)

東邦のエースだが本職は野手。そのためフィールディングはかなりいい。
2回戦では自らお誕生日を叩きこむなど、投打にわたる東邦の中心人物。
その二刀流っぷりから、応援に駆け付けた大阪桐蔭ブラバンが彼に割り当てたのは「NEOのテーマ」であった。
決勝では打っては2お誕生日にツーベース1本、投げては97球で3安打完封、二塁を踏ませずゲッツー2個にも絡むなど
打って投げて守って大活躍。今大会の真の主人公として大会を終えたのだった。

*吉納 翼(東邦 左翼手)

石川、熊田とともにボジョレー東邦のクリンナップを任された二年生。
準々決勝までの3試合で14打数2安打とイマイチ本領を発揮出来ず、準決勝では7番に打順を降格。
するとこれに奮起し、スコアレスで迎えた7回に先制の3ランを放ち決勝進出の立役者に。
監督曰く、「気楽に打たせよう」との降格だったが、これが見事にハマった形となった。

*仲間 裕也(東邦 代走)

明石商戦でデッドボールを喰らった河合に変わって、送り込まれたガチ代走。
2016年の東邦の大逆転劇を見て、沖縄からの越境入学を決意した彼は、チームでは何かを起こしてくれそうとミラクルボーイと呼ばれる。
広い守備範囲や、セーフティバントを決められる程の俊足を武器に2年生ながらベンチ入りを掴み取った彼が一体どんな走塁を見せるのか、
と思う間もなく吉納がホームランを打ったのでゆっくりとホームへ生還した。これもまたミラクルか。

<近畿>

*正規のスタメン2名 (龍谷大平安 ベンチ)

意味があるかどうかは分からんが名誉のため名前は伏せさせて頂く。 
大会期間中の練習に寝坊して遅刻したため、原田監督に「お前ら最低だぜえぇぇ」されて初戦・対津田学園のスタメンから外された。 
「ちょっと遅刻した位でそこまで」という声もあったが、学生ならともかく社会人になったら遅刻一つで場合によっては全てを失いかねない。
あくまで生徒の教育を優先する原田監督の人柄が窺えるエピソードである。
スタメンが2名も落ちることによる試合への影響が心配されたが、延長の末勝利したため万事オーライとなった。 
皆もスレ立て遅刻には気をつけよう。

*野沢 秀伍(龍谷大平安 投手) 

龍谷大平安の技巧派エース。ストレートの速度はそこそこだが抜群の制球力と変化球を武器に堅い守備陣とともに相手を討ち取っていく。
ピンチの状況でも表情を変えない強心臓も魅力である。
初戦の津田学園戦では援護に嘆く延長11回ながら132球の省エネ投球で完投勝利。
2回戦のモリフとのゴロP対決も完投で制した鉄腕である。
準々決勝は好投の橋本から継投。橋本の仕事を無駄にしない好投を続けたが、11回味方のやらかしもありサヨナラタイムリーを食らってしまった。
しかし最後までその制球力は落ちることはなく。敗戦投手となったがスレ住人からは喝采が送られた。

*橋本 幸樹(龍谷大平安 投手)

龍谷大平安の控え投手。140km/h前後のストレートと多方向への変化球が武器。
原田監督からの愛称「ハシビッシュ」がスレ住人に大ウケ。
実力も名前に劣ることはなく明豊相手に6回無失点の好投。好ゲームの土台を作り上げた。

*半保 和貴 (龍谷大平安 左翼手)

1回戦ではスタメンを外れたが、2回戦でスタメンに復帰した選手。
この時点で住民の大多数はある程度のことを察しつつも、敢えて例の件には触れずにいたのだが、
よりによってNHKの甲子園専用アカウントが公式twitterで寝坊の件を大々的に晒したので以後晴れてネタにされるように。
「練習態度を見ていたら反省していたようなのでスタメン復帰」というエピソードから仮釈放だの模範囚だのと呼ばれるように。

なお、スタメン復帰した2回戦では他のスタメンの選手が全員ヒットを打ったのに
半保だけがノーヒットと最後まで目覚めることは無かった。まだ寝ぼけているようである。
準々決勝では「起きろ」とばかりにすないぽを2つも受けると、今度は「刑が執行された」だのと言われてしまう結果に。


*西川 史礁 (龍谷大平安 遊撃手)

1回戦・津田学園戦、2回戦・盛岡大付属戦でスタメンに入った背番号16の選手。なんと公式戦初出場の機会が甲子園である。
何の意図があってか原田から起用を知らされておらず、試合直前、電光掲示板に名前が表示されてそこでようやく認識したという。
盛岡大付属戦では2安打3打点とブレイクし、ダメ押しの追加点で反撃ムードの芽を潰してみせた。
思わぬ所からのヒーロー発掘は大変喜ばしいが、誰かの仮釈放の機会が逆に危ぶまれている気もする

*羽切 陸(龍谷大平安 遊撃手)

名前は「だいち」と読む。
NHK曰く「本来ならスタメンの力がある選手だがスタメンを譲っていた」とのこと。
譲っていた理由はお察しの通りだが、同罪の半保が先だってスタメンに復帰する中、
代わって登場の西川が攻守に活躍し続け、なかなか釈放されなかった。

が、準々決勝・明豊戦の6回についに代打として釈放されると、スレはこの試合一番の盛り上がりを見せる。
カウントを間違えて一塁に歩きかけるなど、どうやらまだ寝ぼけていたようだが、
これまで試合に出られなかった分を取り戻すかのように粘りつづけ、
11球目でよんたまで出塁。終始ウキウキした笑顔を見せてそのまま守備に付いた。

*奥村 真大(龍谷大平安 三塁手)

津田学園戦では延長11回に前打者の敬遠に燃えたぎり、均衡を破るタイムリーを放つなど、
ここぞの勝負強さを原田監督に買われている2年生。
兄は現在ヤクルトに所属する日大山形出身の奥村展征。
父も兄も甲子園でホームランを打っており、お前もホームランを打つまで帰ってくるなと言われたとか。
しかし今大会ではノーアーチ。残念ながら家には帰れなくなった。ホームランレス高校生である。

*中森 俊介 (明石商 投手)

昨年の夏の甲子園でスレ住人を熱狂させた度胸のあるスーパー一年生候補がエースとなって帰ってきた。
前回よりも制球力が上がった140km/h後半のストレートのノビは抜群である。
1回戦では適度に打たれつつも要所でギアを上げるような締めるピッチングで9回10桁奪三振完投。
二回戦では両校先発のgdgdにより馬鹿試合と化した試合に2番手として登板。
ここでもぴしゃりと無失点の好投を見せてゲームを作った。なお大量リードを貰って降板後の後続もgdgdだった模様
準々決勝においても連投と大谷の中150球越え(約0.68安楽)の完投を見せたが酷使ぶりを心配する声もちらほら。

*水上 桂 (明石商 捕手)

明石商の三年生捕手。解説からも絶賛される打者の心理を上手く読むリードでエース中森を引っ張る。
ここぞという時に釣り球で空振りさせる場面を何度も見せたことからもその野球脳の高さが伺える。
また、打者としても2番打者として常にランナーを前に進める明石商野球の繋ぎとして複数試合でマルチヒットを記録している。

*来田 涼斗 (明石商 中堅手)

スーパー一年生が帰って来田━━━(゚∀゚)━━━!!
走攻守三拍子そろった外野手としてマモノスレ外でも注目を浴びている。
2回戦ではチャンスに強いバッティングや自慢の俊足での三塁打を披露した。
なお、走塁については監督からは「あいつは本能のままに前に進む」との評。褒められてるのか...?

準々決勝智弁和歌山戦では先頭打者同点お誕生日とサヨナラお誕生日という主人公クラスの活躍を見せる。犠飛も含めてチーム4得点中3打点という「もってる男」である。
本人のコメントによれば「ジョックロックを聞くと闘争心が湧く」そうである。智辯和歌山キラーと言えよう。

*小林 樹斗(智弁和歌山 投手)

智弁和歌山の隠し球の二年生投手。今大会の智弁和歌山はほぼダブル池田ァ!による継投がなされていたためあまり印象に残らなかった。
しかし第三試合で左の池田ァ!が打ち込まれたため第二先発として緊急登板。
いわゆる荒れ球速球派の投手で登板してすぐはよんたまを連発するもその急速は147km/hを記録するなど威力抜群。
それまで猛打を振るった明石商を8回まで無失点に押さえていたが9回に来田にサヨナラお誕生日を食らい敗戦投手となった。
しかし彼はまだ二年生。今後の智弁和歌山を背負うロマンの塊である。

*黒川 史陽(智弁和歌山 二塁手)

魔曲の申し子がキャプテンとなって帰ってきた。今大会でもすべての試合でマルチヒットを記録する等打線の要となっている。
三回戦ではチャンスの場面で打席が回ってきたと同時に魔曲が流れ出すとイントロが終わらないうちにあわやお誕生日かという長打で打点を記録した。
やはりこの男には魔曲が似合う。

*根来 塁(智弁和歌山 右翼手)

去年の春に2年生ながらスタメン出場するもゴロを量産し根ゴロ呼ばわりされていたあの選手が帰ってきた。
3年生となった今年は打順も5番とアップし智弁和歌山打線の主軸に。
初戦熊本西戦ではマルチ安打を放ち他の打席も四球、右飛、遊飛とまさかのゴロ無し
続く啓新戦でも三安打の猛打賞と活躍しここでもゴロアウトなし。
すっかり根ゴロの汚名を返上しスレ住民からはネゴローだと賞賛されるのだった。

*西川 晋太郎(智弁和歌山 遊撃手)

智弁和歌山の遊撃手…と書くとマモノスレの諸兄はどうせ智弁和歌山な守備なんだろうと思われるかもしれないが
守備範囲、捕球からの送球の速さ、そして送球の正確さとどれをとっても高校随一の実力である。
撃墜したヒット性の打球は数知れずショート方面に打球が飛ぶとZSNのレスが大量につく。
また、打撃においても長打からメイデンまで器用にこなし、大会の打率は.455である。
攻守にわたって幾度もマモノスレの目を引いた野球センスの持ち主である。

*東妻 純平(智弁和歌山 捕手)

昨春、ホームランを打たれお茶の間に高嶋前監督の恫喝アドバイスを響かせた男が帰って来た。
三回戦は明石商との一戦。打ってはあわやお誕生日という長打、守っては好リードにピンチを凌ぐ牽制球にと
攻守に見せ場を作り、勝利していれば間違いなくMVPに挙げられたであろう活躍を見せる。
が、同点のまま迎えた9回裏、試合を決したのは高嶋前監督を激怒させたお誕生日であった。しかもサヨナラのおまけつき。
試合後のインタビューではサヨナラ打は「自分のミス」と語っていた。夏に是非無誕生日のリベンジを果たして欲しいものである。
ちなみに昨夏の敗戦時もお誕生日を喰らっている。

<中国・四国>

*秋山 功太郎 (広陵 捕手)

広陵の主将で今大会の選手宣誓を担当。
毎大会見られる風景ではあるがこのアングルからの絶体絶命の光景にスレは騒然
「ファランクスかよ」、「噛んだりしたら串刺し」、「そら緊張するわ」などの声多数。
 
噛んでしまった模様。


肝心の成績だが、1回戦では5回に先制点の火種となる二塁打を放ち貢献。
守っても河野の完封をしっかりリードしていた。
しかし2回戦ではスタメンマスクを外れると、投手陣が打ち込まれてしまう。
途中でマスクをかぶったり、8回には0封を阻止する適時三塁打を打ったものの、
時すでに遅しな感だった。

*沼田 仁 (呉 投手)

名前:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします[] 投稿日:2019/03/23(土) 10:23:23.467 ID:2/eTnn2Wd 
呉のエースは140キロ台のストレートとキレの良いスライダー
落差のあるフォーク、170キロ台のナックルが武器

秋大会をほぼ一人で投げ抜いた市立呉のエース。
センターの沼田歩とダブル沼田を形成しているが血縁関係は無い模様。
市立和歌山戦では当初この2人を軸に大量失点を凌ぎ「沼田1人、いや2人だけで試合してる」などと言われる。
その後、池田の反撃の適時打や真田の同点スク水、塩田のファインプレーなどで田園地帯を拡大するが、力一歩及ばず甲子園を去った。
なお、劣勢においても上記のとある住民のリークによる「打者(と捕手)絶対殺す魔球」こと170km/hのナックルは最後まで封印されたままだった。

*粟田 翔瑛 (富岡西 捕手)

21世紀枠・富岡西のマスクを被るムードメーカー。
東邦戦の3回で迎えた甲子園初打席、右投げ右打ち登録の彼が入ったのはなんと左バッターボックス、しかも4球目から右バッターボックスに打席を変更
突然のスイッチヒッター登場にスレは大盛り上がり。結果はライトフライに倒れるものの、12球を投げさせるねばねばで器用さの片鱗を魅せた。
なお、このようなサプライズに打って出た理由は「緊張でみんな顔が引きつっていた。驚かせて緊張をほぐそうと思った」、との事。
左打ちはつい最近練習を始めたらしい。
結果はチームメイトのみならず監督にまで大ウケで、強豪相手の堂々とした接戦を演出する立役者となった。

*浮橋 幸太 (富岡西 投手)

21世紀枠・富岡西のエース。今大会は初戦で東邦相手に粘りの投球を見せるも初戦敗退。
まっすぐが目立って速いとか、キレッキレの変化球があるとか、そういうわけではなかったので、
「21世紀枠にしてはよく頑張った」というのが試合当初の評価であった。
が、その東邦がみるみる勝ち上がって優勝した結果、結果的に一番少ない失点で抑えたのがこの浮橋に。
大会が進むごとに評価がうなぎ登りしていくという珍しい形になった。

*香川 卓摩 (高松商 投手)

香川出身、香川県代表高松商の左腕エース香川である。
肝心の投球は1回戦の春日部共栄戦では序盤こそ投球が荒れてマモノ民の不安を煽ったが、その後は三振の山を築き上げ、最終的に13桁奪三振で春日部共、もとい春日部共栄打線を4安打で抑えた。
8回に長尾監督から交代を示唆された際には「嫌です」と即答するなど、負けん気の強さも中々の模様。

*谷口 聖弥 (高松商 二塁手)

監督が「3年前の準優勝時と同等」と語る高松商の堅守を支えるキーマンの一人。
1回戦の春日部共栄戦の9回裏には、跳ねた瞬間誰もが抜けると思った高いイレギュラーバウンドを超反応で見事捕球し「おいおいプロか」「ニュータイプかよ」と賞賛を浴びた。

<九州・沖縄>

*堺 佑太 (熊本西 中堅手)

彼が脚光を浴びたのは一回戦、智弁和歌山戦での守備。
右中間方面に飛んだ打球を堺が追いかけ捕球しようとするところでまさかのズッコケ。
その瞬間を捉えたキャプ画像がこれ。
格ゲーでコマンドを誤入力したかのような珍妙な画像にコラを疑わざるを得ない住民が多発した。


*若杉 晟汰 (明豊 投手)

明豊高校のエースナンバーを背負う小柄な左腕。キレのいいスライダーやシンカーと回を重ねてもぶれない制球が武器。
1回戦の横浜戦では甘く入った変化球を痛打され炎上してしまったが、この悔しさをずっと胸に秘めていた模様。
2回戦では神宮王者に対して悔しさを晴らすような快投。7回2失点とエースの仕事を全うした。

*表 悠斗(明豊 二塁手)

明豊のキャプテン且つリードオフマン。守備に定評のある明豊内野陣の中心となる守備の名手である。
打撃に関しても初戦の横浜戦では3安打2打点と気を吐いたが3回戦の龍谷大平安戦では無安打と失速。
名前のとおりウラのときは打てないようである。遊戯王カードかよ。
かと思っていたら、準決勝では裏の攻撃で初回先頭打者お誕生日をかっ飛ばして面目躍如。裏でも表は表だった。

*青地 七斗(明豊 一塁手)

昨年春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭メンバーあおっちの弟のあおっち。
横浜戦では今大会1サウスポー及川から勝ち越しタイムリーを放ち降板へ追い込んだ。
基本的には相手先発がサウスポーと想定される時にスタメンで起用される。
習志野戦では代打で登場し、今大会自責点ゼロの飯塚からタイムリー三塁打を放って見せた。
エースキラーなのかもしれない。

*寺迫 涼生 (明豊 投手)

蹴っ飛ばすように左足を使う、独特な投球フォームだが、セットでは普通に投げることも可能。
元々エースだったが、昨秋に怪我をしてしまい戦線離脱。
3月に入ってからの練習試合で復調をアピールしギリギリでベンチ入りを果たした。
龍谷大平安戦に先発登板すると、新球ツーシームも駆使し5回を無失点と試合を作った。

*足立 駿 (大分 二塁手)

大分のリードオフマンを務める。シュアーなバッティングに定評があり足もあるチームのキャプテンである。
彼が有名になったのはベスト8を決める2回戦の1回、内野フライの捕球時にアシカショーをみせた際に足を痛めた。
その後、治療を施し出てきたものの、所々足を気にするそぶりを見せ、住人に心配された。
しかしそんな心配をよそに、全打席出塁という活躍。
なぜ足を怪我しているのに安打を打てるのか考えた結果、名前に足がついてるからことなきを得たという結論に達した。

*福岡 大真(筑陽学園 右翼手)

ひと呼んで福岡の福岡。
打順は6番で固定されているが、監督曰く打線の中心らしい。
実際前後を打つ野田と進藤も良く打っており、5〜7番がクリンナップのように機能している。
攻守にわたる活躍で初出場の筑陽学園をベスト8に導いた。
父は94年夏の甲子園で準優勝投手に輝いたレジェンド球児の福岡真一郎さんである。

<その他>

*根津 嘉弘 (習志野 アルプス) 

一回戦で習志野のアルプス紹介で登場。 
最初は「ただのおっさんじゃん」と失礼な声が飛んだが、その正体はなんとあのレッツゴー習志野 (ロッテ福浦の応援歌の原曲)の作曲者であった。 
1975年当時吹奏楽部部長だった根津さんがギターを弾いてメロディを紡いだとのこと。 
30人程度だった習志野高校吹奏楽部も今や全国にその名を轟かせる強豪に成長した。
ご尊顔はとてもいい人そう。


*カラス (鳥類 西宮上空)

1回戦の習志野対日章学園の終盤に突如現れた救世主。
劣勢に喘ぐ日章学園の応援に参加し独特のメロディラインを響かせた。
するとそれに応えるかのように日章打線が奮起、選抜での同校初得点を挙げた。
対戦相手の習志野ブラバンの美爆音になぞらえて烏爆音とも称される。
なお、「習志野攻撃時はうるさすぎて逃げている説」が提唱された。

*応援団太鼓 (横浜 太鼓)

なぜか特徴的な太鼓奏者を排出することに定評のある神奈川県勢、今年ももちろん逸材を取り揃えていた。
以前の全力全開太鼓とうってかわって若干のヤケクソ風味が混ざっており「担当じゃない楽器やらされてそう」「早く帰りたそう」の声が飛ぶ
(おそらく)本人は真面目にやってます。


*高嶋 仁 (元智辯和歌山 解説)

昨夏を最後に監督を勇退したレジェンドが今大会は解説として帰ってきた。
なお、監督を辞めた理由の一つは「今年から孫が智辯に入る。息子ならともかく、小さい頃から応援してきてくれた可愛い孫にアホだのボケだの言えんでしょう」との事。息子ならいいのか
開会式に引き続き2日目の米子東対札幌大谷の解説を担当したが、デビュー戦しかもやや塩展開という事もあってか後半は若干口数少なめであった。
智辯和歌山が無事初戦を突破した以降は嬉しさからか徐々に調子を上げて行くが、「まあ言うたら自滅ですよね」「これが負けてるチームの攻撃」「ゴロを打たせてエラーを狙うようなチームは優勝できません」など色々と辛口に。なお、表現のしかたに賛否両論あるのは確かだが、内容自体は圧倒的な経験に裏打ちされ、かつ高校野球の性質を踏まえた的確かつ極めて重いものである。
また、初登板時は寒いとしきりに口にしていた。春の甲子園は実際かなり寒い、現地に赴く際は防寒グッズを忘れずに。

*大阪桐蔭吹奏楽部 (東邦 アルプス)

最強の武器である。 
マーチングバンド部のアメリカ遠征によりブラスバンドを失った東邦、 
各所に友情応援を頼むも断られ途方に暮れているところに手を差し伸べたのはなんと大阪桐蔭だった。 
センバツ出場のために予定を明けていた同校吹奏楽部が助っ人を買って出たのだった。 
その完成度の高さは初回から発揮され本家東邦応援にまったく負けないWe are TOHOなどを演奏した。 
しかしその真価が発揮されたのは富岡西戦の7回、通常から大阪桐蔭モードの応援に切り替えると東邦打線が奮起。 
you are スラッガーやNEOのテーマ、ウィリアムテル序曲といったおなじみなテーマを背に、
攻めあぐねていた浮橋を攻略し2点勝ち越しに成功した。相手のミスを誘ったのもやはり大阪桐蔭パワーだろうか。 
得点のテーマも桐蔭にジャックされており、完全に桐蔭を相手にしているような雰囲気だったと思われる。
通常モードに戻った8回があっさり無得点に終わっただけに桐蔭ブラバンの凄まじさが余計目立つ結果となってしまった。
2回戦でも7回に桐蔭モードに入った時に打線が中押しし、再び桐蔭の魔力を発揮した。今度は8回も追加点を挙げている。
さらに準々決勝では6回に、桐蔭モードと共に5点をあげるビッグイニングに戦慄。

本来は準々決勝までの予定だったが、これまでで出た相性の良さも後押しして、準決勝・決勝でも演奏に参加することに。東邦ブラバンも合流し、アルプススタンドは豪華の一言に。決勝では石川の2本目のお誕生日をNEOのテーマで後押しし、終わってみれば東邦は優勝。吹奏楽部は野球部で成し遂げられなかった3季連続の頂を見た。

*天の声 (NHK ディレクター?)

大会8日目の第二試合開始直前。スタメン紹介の際アナウンサーの紹介の後ろでなぞのささやき声がやたらと明瞭に拾われた。
おそらくディレクターがスイッチの指示をしている音声を拾ったものと思われるが珍しい事態にスレ住人も困惑。
(明石控え行こう)、(監督いれる?) (ハイライトないよ(怒))といったように会話内容はかなり正確に聞き取れた模様。
試合中盤や終了後での放送席カメラのシーンでも声が拾われた。スタッフの誰かのイヤホンが抜けていたのだろうか...
ちなみに天の声以外にもカウントを普通に何度も間違えるアナウンサーやハイライトで別の試合の映像が一瞬流れる等
全体的に放送席がバタバタしていた。

*助っ人中学生ブラバン (啓新 アルプス)

8日目第3試合、吹奏楽のない啓新高校の応援のため、助っ人として駆け付けた近隣の中学生によるブラバン隊。
そんな彼らだが、実は中学生のため18時までしか活動できないことがアルプスの中継により判明。
大谷登板による試合中断のため、既に4回のアルプス紹介の時点で残り20分と時間が迫っており、啓新のブラバンどうするんだとスレ内がざわつき始める。
だが、「どうしても演奏したい」という熱意が伝わったらしく、なんと1時間の延長が認められたことがさらに判明。
その後は対戦相手の智辯和歌山の優しさもあり、負けはしたものの無事に試合終了まで演奏することができた模様。めでたしめでたし。

*カール(67 ニューヨーク)

ニューヨークはハーレム地区で居酒屋「67」を営むアメリカ人。
自慢のオリジナルカクテルやアメリカらしいこってりとした料理でディープなニューヨークっ子にも大人気。
名門イェール大学卒のインテリという意外な側面もある。
一見甲子園に縁もゆかりもない人物のようだが、大会8日目の啓新-智弁和歌山戦が大谷中断している間に
NHKが放送した「世界入りにくい居酒屋」というミニ番組で登場。つまり甲子園とは縁もゆかりもない
高校野球中継の間に居酒屋番組が果たして相応しいのかという疑問も残る中スレを盛り上げてくれた。
もちろん居酒屋甲子園に来店している画像も作られた。客かよ



*キラッとくん(習志野応援席)

決勝戦の習志野に描かれていたゆるキャラ。習志野市民祭りのキャラクターで、市民と一緒に「キラ踊り」なるものを踊るのだそう。
決勝戦ということで多くの市民が応援にかけつけ、初めて応援する人でも簡単に振り付けができるようキラ踊りを応援にしたという。

         
     ヾ 、   |ヽ    /i
      ヽ`ヽ、 ! ヽ/  l
        ヽ  ` ,-、 -、L - 7
       , ゝ   , -.v-、  /
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   ∠ -  ̄Z_ , _`- '`ー´l
     /  ̄ lヾ、 レ'`iヽ.  l  ノヽ
    {    .レ、へ 、l  `ヽlノ_=ッ_ヽ
    ヽ      }`´ } 、ニ、勹/  `
      ヽ、ノ ゚ く__ノ
       〈 ニ 二´!二ゞ
          |. ノ
       ,─‐十'
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2019年04月06日(土) 23:35:00 Modified by g4g4

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