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日本の歌・100+1・選

shinra 2007/01/19(金) 19:14:53 ID:SMDvGXxf
日本の歌百選、絞りきれず101曲に。
−−−−−−−−−−−−−
「赤とんぼ」から「世界に一つだけの花」まで。
文化庁などが公募した「親子で歌いつごう 日本の歌百選」が2007年1月14日、発表された。
6671通895曲の応募の中から101曲を選定。
選考委員会が「どうしても絞りきれない」として、1曲多い“百選”となった。

長く歌い継がれた歌を介して家族のふれあいを増やし、貴重な歌の文化を後世に受け継ぐのが目的。
時代を問わず、わらべうたから最新の歌謡曲までが対象となった。

この101曲の歌を紹介します。
ただし、著作権等により紹介できないものがあることを予め承知置き下さい。


shinra 2007/01/19(金) 19:22:00 ID:SMDvGXxf
日本の歌100曲、絞りきれず101曲に。1〜50位までは以下の通り。
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曲 名・・・・・・・・・・・作詞   /作曲
1 仰げば尊し・・・・・・・・野口 雨情/本居 長世
3 赤とんぼ・・・・・・・・・三木 露風/山田 耕筰
4 朝はどこから・・・・・・・森 まさる/橋本 国彦
5 あの町この町・・・・・・・野口 雨情/中山 晋平
6 あめふり・・・・・・・・・北原 白秋/中山 晋平
7 雨降りお月さん・・・・・・野口 雨情/中山 晋平
8 あめふりくまのこ・・・・・鶴見 正夫/湯山 昭
9 いい日旅立ち・・・・・・・谷村 新司/谷村 新司
10 いつでも夢を・・・・・・佐伯 孝夫/吉田 正
11 犬のおまわりさん・・・・佐藤 義美/大中 恩
12 上を向いて歩こう・・・・永 六輔 /中村 八大
13 海・・・・・・・・・・・林 柳波 /井上武士
14 うれしいひなまつり・・・サトウ ハチロー/ 河村 光陽
15 江戸子守唄・・・・・・・日本古謡 /日本古謡
16 おうま・・・・・・・・・林 柳波 /松島 彜
17 大きな栗の木の下で・・・不詳   /イギリス民謡
18 大きな古時計・・・・・・     /保富 庚午訳詞 WORK HENRY CLAY
19 おかあさん・・・・・・・田中ナナ /中田 喜直
20 お正月・・・・・・・・・東くめ  / 滝廉太郎
21 おはなしゆびさん・・・・香山 美子/湯山 昭
22 朧月夜・・・・・・・・・高野 辰之/岡野 貞一
23 思い出のアルバム・・・・増子とし /本多 鉄麿
24 おもちゃのチャチャチャ・野坂 昭如・吉岡治補作詞/越部 信義
25 かあさんの歌・・・・・・窪田 聡 /窪田 聡
26 風・・・・・・・・・・・西條八十訳詞/草川 信
27 肩たたき・・・・・・・・西條 八十/中山 晋平
28 かもめの水兵さん・・・・武内 俊子/河村 光陽
29 からたちの花・・・・・・北原 白秋/山田 耕筰
30 川の流れのように・・・・秋元 康 /見岳 章
31 汽車・・・・・・・・・・不詳   /大和田 愛羅
32 汽車ポッポ・・・・・・・富原 薫 /草川 信
33 今日の日はさようなら・・金子 詔一/金子 詔一
34 靴が鳴る・・・・・・・・清水かつら/弘田 龍太郎
35 こいのぼり・・・・・・・近藤 宮子/不詳
36 高校三年生・・・・・・・丘 灯至夫/遠藤 実
37 荒城の月・・・・・・・・土井 晩翠/滝 廉太郎
38 秋桜・・・・・・・・・・さだ まさし/さだ まさし
39 この道・・・・・・・・・北原 白秋/山田 耕筰
40 こんにちは赤ちゃん・・・永 六輔 /中村 八大
41 さくら貝の歌・・・・・・土屋 花情/八洲 秀章
42 さくらさくら・・・・・・日本古謡 /日本古謡
43 サッちゃん・・・・・・・阪田 寛夫/大中 恩
44 里の秋・・・・・・・・・斎藤 信夫/海沼 実
45 幸せなら手をたたこう・・木村 利人訳詞/アメリカ民謡
46 叱られて・・・・・・・・清水かつら/弘田 龍太郎
47 四季の歌・・・・・・・・荒木とよひさ/荒木 とよひさ
48 時代・・・・・・・・・・中島みゆき/中島 みゆき
49 しゃぼん玉・・・・・・・野口 雨情/中山 晋平
50 ずいずいずっころばし・・わらべうた/わらべうた

shinra 2007/01/19(金) 19:26:07 ID:SMDvGXxf
日本の歌100曲、絞りきれず101曲に。51〜101位までは以下の通り。
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曲 名・・・・・・・・・・・作詞   /作曲
51 スキー・・・・・・・・・時雨 音羽/平井 康三郎
52 背くらべ・・・・・・・・海野 厚 /中山 晋平
53 世界に一つだけの花・・・槇原 敬之/槇原 敬之
54 ぞうさん・・・・・・・・まど みちお/團 伊玖磨
55 早春賦・・・・・・・・・吉丸 一昌/中田 章
56 たきび・・・・・・・・・巽 聖歌/渡辺 茂
57 ちいさい秋みつけた・・・サトウ ハチロー/中田 喜直
58 茶摘み・・・・・・・・・不詳   /不詳
59 チューリップ・・・・・・近藤 宮子/井上 武士
60 月の沙漠・・・・・・・・加藤まさを/ 佐々木すぐる
61 翼をください・・・・・・山上 路夫/村井 邦彦
62 手のひらを太陽に・・・・やなせ たかし/いずみ たく
63 通りゃんせ・・・・・・・わらべうた/わらべうた
64 どこかで春が・・・・・・百田 宗治/草川 信
65 ドレミの歌・・・・・・・ペギー葉山訳詞/RODGERS RICHARD
66 どんぐりころころ・・・・青木 存義/梁田 貞
67 とんぼのめがね・・・・・額賀 誠志/平井 康三郎
68 ないしょ話・・・・・・・結城よしを/山口 保治
69 涙そうそう・・・・・・・森山 良子/BEGIN
70 夏の思い出・・・・・・・江間 章子/中田 喜直
71 夏は来ぬ・・・・・・・・佐々木 信綱/小山 作之助
72 七つの子・・・・・・・・野口 雨情/本居 長世
73 花・・・・・・・・・・・喜納 昌吉/喜納 昌吉
74 花・・・・・・・・・・・武島 羽衣/滝 廉太郎
75 花の街・・・・・・・・・江間 章子/團 伊玖磨
76 埴生の宿・・・・・・・・里見 義訳詞/BISHOP HENRY ROWLEY
77 浜千鳥・・・・・・・・・鹿島 鳴秋/弘田 龍太郎
78 浜辺の歌・・・・・・・・林 古渓 /成田 為三
79 春が来た・・・・・・・・高野 辰之/岡野 貞一
80 春の小川・・・・・・・・高野 辰之/岡野 貞一
81 ふじの山・・・・・・・・巌谷 小波/不詳
82 冬景色・・・・・・・・・不詳   / 不詳
83 冬の星座・・・・・・・・堀内 敬三訳詞/HAYS WILLIAM SHAKESPEARRE
84 故郷・・・・・・・・・・高野 辰之/岡野 貞一
85 蛍の光・・・・・・・・・稲垣 千穎/スコットランド民謡
86 牧場の朝・・・・・・・・不詳   / 船橋 榮吉
87 見上げてごらん夜の星を・永 六輔 /いずみ たく
88 みかんの花咲く丘・・・・加藤 省吾/海沼 実
89 虫のこえ・・・・・・・・不詳   /不詳
90 むすんでひらいて・・・・不詳   / ROUSSEU JEAN JAQUES
91 村祭・・・・・・・・・・不詳   / 不詳
92 めだかの学校・・・・・・茶木 滋 /中田 喜直
93 もみじ・・・・・・・・・高野 辰之/岡野 貞一
94 椰子の実・・・・・・・・島崎 藤村/大中 寅二
95 夕日・・・・・・・・・・葛原しげる/室崎 琴月
96 夕やけこやけ・・・・・・中村 雨紅/草川 信
97 雪・・・・・・・・・・・不詳   /不詳
98 揺籃のうた・・・・・・・北原 白秋/草川 信
99 旅愁・・・・・・・・・・犬童球渓訳詞/ORDWAY JP
100 リンゴの唄・・・・・・・サトウ ハチロー/万城目 正
101 われは海の子・・・・・・宮原 晃一郎/不詳

でいだらぼっち 2007/01/19(金) 20:49:34 ID:J/p6AcmK
shinra様 

初めましてですが、へぇ〜という情報ありがとうございます。

2位が抜けていたので、気になって、検索したら、「赤い靴」でした。

□親子で歌い継ごう 日本の歌百選
 http://www.uta100sen.jp/

うーん。全部は歌えないなぁ〜。この百選。なかなかいいと思います。
今年のテーマにしようっと。「全部歌えるようになること」ってか?

shinra 2007/01/19(金) 21:13:29 ID:SMDvGXxf
> 4 でいだらぼっち さま

ありがとう御座いました。
そそっかしいのは生まれつきで、死ぬまで直りそうもありません。
何かありましたら、どうぞ、ご指摘をお願いします。

shinra 2007/01/19(金) 23:19:35 ID:SMDvGXxf
♪日本の歌百選―その1:仰げば尊し
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仰げば尊し/作詞・作曲:不詳(スコットランド民謡)
この曲が初登場するのは、明治17年(1884)発行の「小学唱歌集第三編」といわれています。

1. 仰げば尊し 我が師の恩、教えの庭にも はや幾年 (いくとせ)、
         思えばいと疾 (と) し この年月、今こそ別れめ いざさらば

2. 互いに睦 (むつみ) し 日頃の恩、別るる後にも やよ忘るな、
         身を立て名をあげ やよ励めよ、今こそ別れめ いざさらば

3. 朝夕なれにし 学びの窓、蛍のともしび つむ白雪 (しらゆき)、
         忘るるまぞなき ゆく年月、今こそ別れめ いざさらば

http://www.geocities.jp/mani359/mei0503aogeba.html

shinra 2007/01/20(土) 19:03:02 ID:Y76U3pyl
♪日本の歌百選―その2:赤い靴
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赤い靴/作詞:野口雨情 作曲:本居長世
この曲は、大正10年(1921)に雑誌「小学女生」に発表された。

一、赤い靴 はいてた 女の子 異人さんに つれられて 行っちゃった

二、横浜の 埠頭(はとば)から 船に乗って 異人さんに つれられて 行っちゃった

三、今では 青い目に なっちゃって 異人さんの お国に いるんだろう

四、赤い靴 見るたび 考える 異人さんに 逢うたび 考える

http://homepage3.nifty.com/TAD/music/music_41.htm

※画像は横浜・山下公園「赤い靴の女の子の像」で、童謡「赤い靴」をモデルにしたと言われている。

でいだらぼっち 2007/01/20(土) 19:50:47 ID:0um5eIoj
shinra様

日本の歌百選 なぜか、今の私にぴったりです。心に響きました。

> 6,7
でご紹介いただいた、ホームページは、2つとも気に入りました。
癒されました。「仰げば尊とし」「赤い靴」までは、一応歌えます。
百選のうち、いくつ、知っているかな?

日本の歌百選を潜在意識の中で、求めていたのかも知れません。
「フレパ」があったから、shinraさんのメッセージがあったから、心の中の声に気づくことができました。って、大げさですか?

日本の歌百選 次代を担う子供達〜退職ステージに入る団塊の世代まで、皆さんに伝えたいと思います。

shinra様 続きも楽しみにしています。

※フレパ毎日ログインする癖が付きました。

shinra 2007/01/21(日) 18:48:23 ID:milJtEha
♪日本の歌百選―その3:朝はどこから
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朝はどこから/作詞:森まさる 作曲:橋本国彦
この曲は、詞は昭和21年3月3日、朝日新聞社の懸賞募集による当選歌で、曲は同年5月12日からNHKラジオ歌謡として作曲、放送された。

一、朝はどこから来るかしら あの空越えて雲越えて
  光の国から来るかしら いえいえそうではありませぬ
  それは希望の家庭から 朝が来る来る朝が来る 「おはよう」「おはよう」

二、昼はどこから来るかしら あの山越えて野を越えて
  ねんねの里から来るかしら いえいえそうではありませぬ
  それは働く家庭から 昼が来る来る昼が来る 「今日は」「今日は」

三、夜はどこから来るかしら あの星越えて月越えて
  お伽の国から来るかしら いえいえそうではありませぬ
  それは楽しい家庭から 夜が来る来る夜が来る 「今晩は」「今晩は」

作詞者の森まさるはペンネームで、本名は森勝治、参議院議員(日本社会党)。
2001年8月1日86歳で亡くなった。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~anjyu/new_page_55...

〔蛇足〕:コロムビアでレコード化され、昭和21年5月に発売。安西愛子が上を、岡本敦郎が下を歌ってハモり、当時としては画期的な試みの曲だったという。
またNHKの「ラジオ歌謡」の第2弾としても取り上げられ、5月12日から放送された。「ラジオ歌謡」は昭和21年8月18日第1弾の(三日月娘)から、昭和36年8月14日の(山の男は雲と友達)まで、41曲が放送された。
NHKの歌謡番組は「国民歌謡」、「われらのうた」、「国民合唱」、「ラジオ歌謡」として続き、テレビの時代になってからは、「みんなのうた」として継承されている。
岡本のデビュー曲でもある。
作詞の森まさる(勝治)が社会党議員のためか、埼教祖のテーマ曲とか。

※画像は中国・重慶空港の日の出

10 shinra 2007/01/22(月) 20:21:33 ID:CiBqtkL6
♪日本の歌百選―その3:赤とんぼ
  (訂正:前回の「赤い靴」は「その4」です)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
赤とんぼ/作詞:三木露風、作曲:山田耕筰
『赤とんぼ』の詞は、大正10年(1921)、三木露風32歳のとき、北海道のトラピスト修道院で作られ、童謡集「真珠島」に発表された。昭和2年(1927)年山田耕筰が曲をつけた。


一、 夕焼小焼の赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か

二、 山の畑の桑の実を 小かごに摘んだはまぼろしか

三、 十五でねえやは嫁にゆき お里のたよりも絶えはてた

四、 夕焼小焼の赤とんぼ とまっているよ竿の先

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouk...


11 shinra 2007/01/23(火) 21:10:12 ID:GfBXPSKp
♪日本の歌百選―その5:あの町この町
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あの町この町/作詞:野口雨情 作曲:中山晋平
この曲は、大正13年(1924)『コドモノクニ』1月号に発表された。

一、あの町この町日が暮れる 日が暮れる 今来たこの道帰りゃんせ 帰りゃんせ

二、お家がだんだん遠くなる 遠くなる 今来たこの道帰りゃんせ 帰りゃんせ

三、夜空に夕べの星が出る 星が出る 今来たこの道帰りゃんせ 帰りゃんせ

http://www.h6.dion.ne.jp/~cav/douyou/doyo112....

※画像はふるさと切手・平成3年(1991)5月29日発行/栃木県(関東−13)


12 でいだらぼっち 2007/01/24(水) 22:57:28 ID:F+K2htyw
「朝はどこから」と「あの町この町」は、知りませんでした。
100+1曲のうち、何曲、そらで歌えるかな?

13 shinra 2007/01/25(木) 00:09:38 ID:Cz9VvQnY
♪日本の歌百選―その6:あめふり
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あめふり/作詞:北原白秋 作曲:中山晋平
この曲は、大正11年(1922)雑誌「コドモノクニ」11月号に発表され、昭和25〜48年まで教科書に掲載された。

一、雨 雨 ふれふれ母さんが 蛇の目でおむかえうれしいな
  ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん

二、かけましょ かばんを母さんの 後からいこいこ鐘が鳴る
  ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん

三、あらあら あの子はずぶ濡れだ 柳の根かたで泣いている
  ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん

四、母さん ぼくのをかしましょか 君君この傘さしたまえ
  ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん
 
五、ぼくなら いいんだ母さんの 大きな蛇の目にはいってく
  ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん
  ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん

唄:http://8.health-life.net/~susa26/syoka/amehur...
演奏:http://www5e.biglobe.ne.jp/~anjyu/new_page_31...

14 shinra 2007/01/26(金) 19:28:34 ID:BmcfC8aQ
♪日本の歌百選―その7:雨降りお月さん
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あめふり/作詞:野口雨情 作曲:中山晋平
この曲は第一節は野口雨情により童謡集『蛍の燈台』に、〔雨降りお月〕として発表されたものに、中山晋平が作曲。第二節の歌詞は「雲の蔭」の表題で、大正14年3月「コドモノクニ」に発表、同年「童謡小曲集(九)」に一・二節を併合して収録。

一、雨降りお月さん雲の陰 お嫁にゆくときゃ誰とゆく 
  ひとりで傘さしてゆく 唐傘ない時ゃ誰とゆく 
  シャラシャラシャンシャン鈴つけた お馬にゆられて濡れてゆく

二、いそがにゃお馬よ夜が明ける 手綱の下からちょいと見たりゃ
  お袖でお顔を隠してる お袖は濡れても干しゃ乾く
  雨降りお月さん雲の陰 お馬にゆられ濡れてゆく

http://www005.upp.so-net.ne.jp/tsukakoshi/kasi_a/a...

15 shinra 2007/01/28(日) 19:52:20 ID:522N80FQ
♪日本の歌百選―その8:あめふりくまのこ
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あめふりくまのこ/作詞:鶴見正夫、作曲:湯山昭
この曲は、昭和36年に作詞され、翌37年にNHK「うたのえほん」で放送された。

一、おやまにあめがふりました あとからあとからふってきて
  ちょろちょろおがわができました

二、いたずらくまのこかけてきて そうっとのぞいてみてました
  さかながいるかとみてました

三、なんにもいないとくまのこは おみずをひとくちのみました
  おててですくってのみました

四、それでもどこかにいるようで もいちどのぞいてみてました
  さかなをまちまちみてました

五、なかなかやまないあめでした かさでもかぶっていましょうと
  あたまにはっぱをのせま

http://syoutarou34.cool.ne.jp/kumanoko.htm

16 shinra 2007/01/29(月) 20:33:52 ID:H/5OYRV+
♪日本の歌百選―その9:いい日旅立ち
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いい日旅立ち/作曲:谷村新司 作詞:谷村新司
この曲は昭和53年(1978)に作曲されJR(当時国鉄)のキャンペーンソングとして山口百恵が歌い、ヒットした。

一、雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時
  帰らぬ人たち熱い胸を過ぎる せめて今日から一人きり旅に出る
    ああ日本のどこかに 私を待ってる人が居る
    いい日旅立ち夕焼けを探しに 母の背中で聞いた歌を道連れに

二、 岬の外れに少年は魚釣り 青いススキの小道を帰るのか
  私は今から想い出を作るため 砂に枯れ木で書くつもりさようならと
    ああ日本のどこかに 私を待ってる人が居る
    いい日旅立ち羊雲を探しに 父が教えてくれた歌を道連れに

    ああ日本のどこかに 私を待ってる人が居る
    いい日旅立ち幸せを探しに 子供の頃に歌った歌を道連れに

http://www.fk.urban.ne.jp/home/kazuaki3/utagoe3.ht...

※蛇足:曲は同じだが題が「いい日旅立ち・西へ」だが歌詞が異なる2003(H.15)年のJR西日本のキャンペーンソングで鬼束ちひろが歌った。

17 shinra 2007/02/04(日) 17:13:44 ID:K2sUD383
♪日本の歌百選―その10:いつでも夢を
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
いつでも夢を/作詩:佐伯孝夫 作曲:吉田 正
この曲は、昭和37年(1962)の日本レコード大賞グランプリに輝いた。
橋幸夫と吉永小百合のデュエット曲。
日活の昭和38年の正月映画で、橋幸夫、吉永小百合が主演。
吉永は定時制高校に通う看護婦"三原ひかる"役である。
 
1 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも歌っている
  声がきこえる淋しい胸に 涙に濡れたこの胸に 言っているいるお持ちなさいな
  いつでも夢をいつでも夢を 星よりひそかに雨よりやさしく あの娘はいつも歌っている

2 歩いて歩いて 悲しい夜更けも  あの娘の声は流れ来る
  すすり泣いてるこの顔上げて きいてる歌の懐かしさ 言っているいるお持ちなさいな
  いつでも夢をいつでも夢を 歩いて歩いて悲しい夜更けも あの娘の声は流れくる

三、 言っているいるお持ちなさいな いつでも夢をいつでも夢を
  はかない涙をうれしい涙に あの娘はかえる歌声で あの娘はかえる歌声で

http://www.fk.urban.ne.jp/home/kazuaki3/utagoe16.h...


18 shinra 2007/02/06(火) 11:07:20 ID:SRFtqqfv
♪日本の歌百選―その11: 犬のおまわりさん
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
犬のおまわりさん/作詞:佐藤義美 作曲:大中 恩
この曲は、月刊絵本「チャイルドブック」の昭和35年(1960)10月に
迷路遊びの絵に添えて掲載されたものを、翌昭和36年、NHKテレビ
「うたのえほん」で紹介され、人気を呼んだそうです。

一、まいごのまいごの こねこちゃん あなたのお家(うち)は どこですか
  お家をきいても わからない 名まえをきいても わからない
  ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン
  ないてばかりいる こねこちゃん 犬のおまわりさん 困ってしまって
  ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン

二、まいごのまいごの こねこちゃん この子のお家は どこですか
  からすにきいても わからない すずめにきいても わからない
  ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン
  ないてばかりいる こねこちゃん 犬のおまわりさん 困ってしまって
  ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン 
 
http://syoutarou34.cool.ne.jp/inuno.htm



19 shinra 2007/02/08(木) 22:02:34 ID:m7/z5zl3
♪日本の歌百選―その12:上を向いて歩こう
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
上を向いて歩こう/作詞:永六輔 作曲:中村八大
この曲は、昭和36年(1961)8月にNHKで毎週土曜日に放送のテレビ番組「夢であいましょう」の「今月の歌」として坂本九が歌っていた。同年10月にレコードが発売されると爆発的なヒットとなったものである。

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す春の日一人ぽっちの夜
上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す夏の日一人ぽっちの夜
幸せは雲の上に 幸せは空の上に
上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く一人ぽっちの夜

(口笛・・・・・・)

思い出す秋の日一人ぽっちの夜 
悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに
上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く一人ぽっちの夜
一人ぽっちの夜
一人ぽっちの夜

http://jiten.cside3.jp/Uewomuite.htm
http://sound.jp/ketaro/x/sukiyaki.htm

※蛇足― 1963年(昭和38年)に、米国で「スキヤキ」というタイトルで音楽雑誌のヒットチャート第1位を獲得し、ミリオンセラーとなって、世界中に広まった。


20 shinra 2007/02/13(火) 11:19:41 ID:DGDvHw8+
♪日本の歌百選―その13:海
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
海/作曲:林 柳波 作詞:井上武士
この曲は大正2年(1913)、『尋常小学唱歌(五)』に発表された。
当時文部省唱歌には作者(作詞、作曲)名を公表しないことになっていた。

一、松原遠く消ゆるところ、白帆の影は浮かぶ。
  干網濱に高くして、かもめは低く波に飛ぶ。
  見よ、晝の海。
  見よ、晝の海。

二、島山闇に著きあたり、漁火、光淡し。
  寄る波岸に緩くして、浦風輕く沙吹く、
  見よ、夜の海。
  見よ、夜の海。

お好きな方でお楽しみ下さい。
http://www5.ocn.ne.jp/~ys2001/page3-umi.html
http://www.geocities.jp/machi0822jp/umi


21 でいだらぼっち 2007/02/14(水) 00:24:10 ID:zbJn3SMa
「上を向いて歩こう」名曲ですね。何度聞いても、何度歌っても、飽きない。じーんと来ます。

カラオケ行って、ポップス、歌謡曲、がんがん歌った後でも、最後はいつも、「上を向いて歩こう」で締めたくなります。
(そういえば、最近、カラオケ言ってないなぁ〜)

僕の中では、ダントツの1位です。「上を向いて歩こう」大好きです。

22 shinra 2007/02/18(日) 20:21:14 ID:Dpz+GmbJ
♪日本の歌百選―その14:うれしいひなまつり
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
うれしいひなまつり/作詞:サトウハチロー 作曲:河村光陽
この曲は、昭和11年(1936)にレコード発売の童謡です。

一、灯りをつけましょぼんぼりに お花をあげましょ桃の花
  五人ばやしの笛太鼓 今日は楽しいひな祭り

二、お内裏さまとおひなさま 二人ならんですまし顔
  お嫁にいらした姉さまに よく似た官女の白い顔

三、金のびょうぶにうつる灯を かすかにゆする春の風
  すこし白酒めされたか あかいお顔の右大臣

四、着物をきかえて帯しめて 今日はわたしも晴れ姿
  春の弥生のこの良き日 なによりうれしいひな祭り

http://hero.maxs.jp/hinadan/ohina.html ←歌を聴きながらおひな様を飾って下さい。

※日本の伝統行事である桃の節句。3月3日。もうじきですね。
 菱餅、白酒、雛あられは段々忘れられていくのだろうか。

23 shinra 2007/02/22(木) 01:52:58 ID:CiBqtkL6
♪日本の歌百選―その15:江戸子守唄
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江戸子守唄/作詞:日本古謡 作曲:日本古謡
この曲は、日本に古来からある子守唄の中でも代表的なものです。
地方によって、微妙に歌詞が異なっている。

一、坊やはよいお児おねねしな 坊やのお守はどこへ行った
(ねんねんころりよおころりよ ぼうやはよい子だねんねしな)

二、あの山越えて里へ行った 里のみやげになに貰た
(ぼうやのおもりはどこへいった あの山越えて里へいった)

三、デンデン太鼓に笙の笛 金の手筥に銀の杖      
(里のみやげになにもろた でんでんたいこにしょうの笛)

四、ねんねんおねむのよいお児よ 夢のお里でおねねしな

http://www.fukuchan.ac/music/jojoh/edokomoriuta.ht...
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/7211/lu...


24 shinra 2007/02/23(金) 21:55:13 ID:GfBXPSKp
♪日本の歌百選―その16:おうま
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おうま/作曲:林 柳波 作詞:松島 彜
この曲は、昭和16年(1941)3月、文部省発行の「ウタノホン(上)」に掲載された。この教科書は当時の国民学校初等科第一学年用のものとか。

一、お馬のおやこは なかよしこよし
  いつでもいっしょに ぽっくりぽっくりあるく

二、お馬の母さん やさしい母さん
  こうまを見ながら ぽっくりぽっくりあるく

http://ww4.enjoy.ne.jp/~aqua98/school/Monbu/o...

25 shinra 2007/02/25(日) 13:27:44 ID:Cz9VvQnY
♪日本の歌百選―その17:大きな栗の木の下で
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
大きな栗の木の下で/作詞:不詳(2、3は阪田 寛夫) 作曲:英国民謡
この曲は英国民謡(米国民謡でスカウトソングの説もあり)で、日本ではNHKの「うたのおじさん」で知られる友竹正則によって広められたとのこと。

一、大きな栗の木の下で あなたとわたし
  たのしく遊びましょう 大きな栗の木の下で

二、大きな栗の木の下で お話しましょう
  みんなでわになって 大きな栗の木の下で

三、大きな栗の木の下で 大きな夢を
  大きくそだてましょう 大きな栗の木の下で

http://www.geocities.jp/machi0822jp/ookinaki


26 shinra 2007/03/01(木) 00:37:32 ID:/00lSuew
♪日本の歌百選―その18: 大きな古時計
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大きな古時計/作詞・作曲:H・C・ワーク 訳詞:保富庚午
この曲は、アメリカ民謡「Grandfather's Clock」で、Henry Clay Work(1832-1884)が1878年に発表したものです。
日本では1962年にNHK『みんなのうた』で、保富康午の訳詞によって紹介された。
また、戦前(1940〜43年)には『お祖父さんの時計』の曲名で歌われたと言う。

一、大きなのっぽの古時計おじいさんの時計 百年いつも動いていた御自慢の時計さ
  おじいさんのうまれた朝に買ってきた時計さ 今はもう動かないその時計
  百年休まずにチクタクチクタク おじいさんと一緒にチクタクチクタク
  今はもう動かないその時計

二、何でも知ってる古時計おじいさんの時計 綺麗な花嫁やってきたその日も動いてた
  嬉しい事も悲しい事もみな知ってる時計さ 今はもう動かないその時計
  百年休まずにチクタクチクタク おじいさんと一緒にチクタクチクタク
  今はもう動かないその時計

三、真夜中にベルが鳴ったおじいさんの時計 お別れの時が来たのを皆に教えたのさ
  天国へ昇るおじいさん時計ともお別れ 今はもう動かないその時計
  百年休まずにチクタクチクタク おじいさんと一緒にチクタクチクタク
  今はもう動かないその時計

http://homepage3.nifty.com/RuiRuka/Prv/Midi/Ookina...

27 shinra 2007/03/07(水) 11:12:00 ID:hgsnqAEs
♪日本の歌百選―その19: おかあさん
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おかあさん/作詞・田中ナナ 作曲:中田喜直
この曲は、昭和29年(1954)に日本童謡名歌110曲集2に発表され、その後、眞理ヨシコがNHKおかあさんといっしょ(当時はうたのえほん、初代うたのおねえさん)で、歌った広まったと言われている。

一、お母さん なあに お母さんていい匂い
  洗濯していた匂いでしょう シャボンの泡の匂いでしょう

二、お母さん なあに お母さんていい匂い
  お料理していた匂いでしょう 卵焼きの匂いせしょう

http://syoutarou34.cool.ne.jp/okasan.htm

※蛇足― 眞理ヨシコは昭和36年4月〜37年9月までの1年半うたのおねえさんを務め、現在和女子大の教授とか。

28 shinra 2007/03/08(木) 19:36:47 ID:m7/z5zl3
♪日本の歌百選―その20:お正月
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お正月/作詞:東 くめ 作曲:滝廉太郎
この曲は、明治33年(1900)に編纂された「幼稚園唱歌」で発表された唱歌です。

一、もういくつねるとお正月 お正月には凧(たこ)あげて
  こまをまわして遊びましょう はやく来い来い お正月

二、もういくつねるとお正月 お正月にはまりついて
  おいばねついて遊びましょう はやく来い来い お正月

http://www.h6.dion.ne.jp/~sa3270/uta.osyougat...

※蛇足― 滝廉太郎は15歳で東京音楽学校(現・東京藝術大学)に入学し、
4年間の本科の後に進んだ研究科で作曲とピアノの才能を開花させていきました。
滝廉太郎は、明治33年に、23歳の若さでこの世を去った。


29 shinra 2007/03/10(土) 23:27:32 ID:56joIEzm
♪日本の歌百選―その21:おはなしゆびさん
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おはなしゆびさん/作詞:香山美子 作曲:湯山 昭
この曲は、昭和37年(1962)2月に、NHK「みんなであそぼう」でラジオ放送された童謡です。

一、この指パパ ふとっちょパパ やあ やあ やあ やあ 
  わははは ははは お話する
 
二、この指ママ やさしいママ まあ まあ まあ まあ 
  ほほほほ ほほほ お話しする
 
三、この指にいさん 大きいにいさん おす おす おす おす 
  へへへへ へへへ お話する
 
四、この指ねえさん おしゃれなねさん あら あら あら あら 
  うふふふ ふふふ お話する
 
五、この指赤ちゃん よちよち赤ちゃん うま うま うま うま 
あぶぶぶ ぶぶぶ お話する

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouk...

蛇足― 香山美子[コウヤマヨシコ]。1928年東京に生まれる。『あり子の記』で日本児童文学者協会賞、NHK児童文学奨励賞を受賞。日本児童文学者協会、日本童謡協会、日本文芸家協会会員

30 shinra 2007/03/18(日) 19:51:18 ID:Dpz+GmbJ
♪日本の歌百選―その22:朧月夜
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朧月夜/作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一
この曲は、大正3年(1914)6月『尋常小学唱歌 第六学年用』に掲載されたものである。

一、菜の花畠(ばたけ)に入り日薄れ、見わたす山の端(は)霞(かすみ)ふかし
  春風そよふく空を見れば、夕月(ゆうづき)かかりてにおい淡(あわ)し

二、里わの火影(ほかげ)も森の色も、田中の小路(こみち)をたどる人も
  蛙(かわず)のなくねもかねの音も、さながら霞(かす)める、朧(おぼろ)月夜

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouk...

蛇足― 朧月夜(おぼろづきよ、おぼろづくよ)とは、春の夜に月がほのかに霞んでいる情景を指す季語とか。
岡野と高野のコンビの唱歌は、この他に「故郷(ふるさと)」、「春が来た」、「春の小川」、「紅葉(もみじ)」、「日の丸の旗」などがある。
 

31 shinra 2007/03/19(月) 19:58:26 ID:SMDvGXxf
♪日本の歌百選―その23:思い出のアルバム
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思い出のアルバム/作詞:増子とし 作曲:本多鉄麿
この曲は、昭和56年(1981)年2月、NHK TVのみんなの歌で放送され、急速に広まり、以後幼稚園の卒園式などでよく歌われるようになったようです。

一、いつのことだか思い出してごらん あんなことこんなことあったでしょう
  嬉しかったこと面白(オモシロ)かったこと いつになっても忘れない

二、春のことです思い出してごらん あんなことこんなことあったでしょう
  ポカポカお庭で仲良く遊んだ きれいな花も咲いていた

三、夏のことです思い出してごらん あんなことこんなことあったでしょう
  麦藁(ムギワラ)帽子でみんな裸んぼ お船も見たよ砂山も

四、秋のことです思い出してごらん あんなことこんなことあったでしょう
  どんぐり山のハイキングラララ 赤い葉っぱも飛んでいた

五、冬のことです思い出してごらん   あんなことこんなことあったでしょう
  樅(モミ)の木飾ってメリークリスマス サンタのおじいさん笑ってた

六、冬のことです思い出してごらん あんなことこんなことあったでしょう
  寒い雪の日暖(アッタ)かい部屋で 楽しい話聞きました

七、一年中(ヂュウ)を思い出してごらん あんなことこんなことあったでしょう
  桃のお花もきれいに咲いて もうすぐみんなは一年生

http://www.geocities.jp/westrac35/mpnhk23.html

〔蛇足〕― 最後の歌詞「もうすぐみんなは一年生」の「一年生」を、
それぞれに応じて「中学生」や「高校生」に置き換えて歌われているようです。

32 shinra 2007/03/25(日) 01:53:13 ID:Cz9VvQnY
♪日本の歌百選―その24:おもちゃのチャチャチャ/作詞:野坂昭如 補作:吉岡治 作曲:越部信義
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おもちゃのチャチャチャ/作詞:野坂昭如 補作:吉岡治 作曲:越部信義
この曲は、昭和34年(1959)に開局したばかりのフジテレビのおとな向けの音楽バラエティー番組「ヤマハ・タイム」で、野坂昭如がおもちゃをテーマにした番組のために詩を書き、越部信義が作曲したもの。

※ おもちゃのチャチャチャ おもちゃのチャチャチャ
  チャチャチャ おもちゃの チャチャチャ

一、空にきらきらお星さま みんなスヤスヤ眠るころ
  おもちゃは箱をとびだして 踊るおもちゃのチャチャチャ
※ くり返し
二、鉛の兵隊トテチテタ ラッパならしてこんばんは
  フランス人形すてきでしょう 花のドレスでチャチャチャ
※ くり返し
三、とんぼみたいなヘリコプター ぐんと早いなジェットきは
  サイレンなれば発車です 宇宙ロケットチャチャチャ
※ くり返し
四、きょうはおもちゃのお祭りだ みんな楽しく歌いましょう
  子羊メエメエ子猫はニャー 子豚ブースカチャチャチャ
※ くり返し

http://nagoya.cool.ne.jp/mmyn/risuto/omotya.html

※蛇足― 昭和36年(1961)、NHK「うたのえほん」のために、吉岡治が野坂の詩の一部を子ども向き(童謡)に変え、真理ヨシ子が歌った。
昭和38年(1963)12月レコード大賞童謡賞を受賞した。

33 shinra 2007/04/05(木) 19:20:19 ID:gi4uyZQs
♪日本の歌百選―その25:かあさんの歌
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かあさんの歌/作詞:窪田 聡 作曲:窪田 聡
この曲は、昭和33年(1958)に発表された童謡です。
本人の母親への思いと疎開時代に見た田舎の光景とが重なって生まれたもの。

一、母さんが夜なべをして手袋編んでくれた 木枯し吹いちゃ冷たかろうて
  せっせと編んだだよ 故郷の便りはとどく いろりの匂いがした

二、母さんが麻糸つむぐ一日つむぐ お父は土間でわら打ち仕事
  お前もがんばれよ 故郷の冬はさびしい せめてラジオ聞かせたい

三、母さんのあかぎれ痛い生みそをすりこむ 根雪もとけりゃもうすぐ春だぞ
  畠も待ってるよ 小川のせせらぎが聞える 懐しさか泌み通る

 http://www5a.biglobe.ne.jp/~ada-kazu/new_page...

※蛇足― 共産党系の人たちが中心になって進めていた「歌声運動」にの中で、窪田はアコーディオン一挺を抱えて、全国を歌声指導しながら回る生活を続けていた。この歌は、そうした生活のなかで生まれた歌だ。

34 shinra 2007/04/17(火) 15:55:56 ID:WYUYbgws
♪日本の歌百選―その26:風
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風/訳詞:西條八十 作曲:草川 信
この曲は、大正10年(1921)年4月、赤い鳥童謡集(5)に発表された。
原詞は英国の女流詩人クリスティナ・ロセッティ(1830~1894)。

一、誰が風を見たでしょう 僕もあなたも見やしない
  けれど木の葉を顫(ふる)わせて 風は通りぬけてゆく

二、誰が風を見たでしょう あなたも僕も見やしない
  けれど樹立(こだち)が頭をさげて 風は通りすぎてゆく

 http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouk...

 ※蛇足:風を見たのは風見鶏だけとのこと。
 

35 shinra 2007/04/26(木) 21:38:36 ID:BmcfC8aQ
♪日本の歌百選―その27:肩たたき
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肩たたき/作詞:西條八十 作曲:中山晋平
この曲は、大正12年5月「幼年の友」に詩が掲載され、同時に「童謡小曲第五集」(中山晋平作曲集)に曲が発表された。

♪ 母さん お肩をたたきましょう タントン タントン タントントン

♪ 母さん しらががありますね タントン タントン タントントン

♪ お縁側(えんがわ)には日がいっぱい タントン タントン タントントン

♪ 真赤なけしが笑ってる タントン タントン タントントン

♪ 母さん そんなにいい気持ち タントン タントン タントントン

 http://www5e.biglobe.ne.jp/~anjyu/new_page_25...



36 shinra 2007/04/30(月) 18:50:37 ID:tvsxUc6o
♪日本の歌百選―その28:かもめの水兵さん
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かもめの水兵さん/作詞:武内俊子 作曲:河村光陽
この曲は、昭和12年(1937)年に作られた。
当時、作曲者の娘である河村順子ちゃんが可愛らしい声でレコーディングしたことで全国に広まったと言う。

一、かもめの水兵さん ならんだ水兵さん
  白い帽子(ぼうし) 白いシャツ 白い服(ふく)
  波にチャップ チャップ うかんでる

二、かもめの水兵さん かけあし水兵さん
  白い帽子 白いシャツ 白い服
  波をチャップ チャップ 越(こ)えてゆく

三、かもめの水兵さん ずぶぬれ水兵さん
  白い帽子 白いシャツ 白い服
  波でチャップ チャップ おせんたく

四、かもめの水兵さん なかよし水兵さん
  白い帽子 白いシャツ 白い服
  波にチャップ チャップ 揺(ゆ)れている

http://www.h6.dion.ne.jp/~sa3270/uta.kamomeno...

※蛇足: この歌がうまれたきっかけ、作詞した武内俊子さんが昭和8年9月、メリケン波止場からハワイに船出する叔父を見送りに行った時、初秋の夕映えに舞うかもめの姿の情景を描いた。
昭和40年(1965)に、かもめは神奈川県の「県の鳥」に指定された。

37 shinra 2007/05/11(金) 13:31:24 ID:GY7BaLyy
♪日本の歌百選―その29:からたちの花
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からたちの花/作詞:北原白秋 作曲:山田耕筰
この曲は、大正12年(1923)に白秋が「赤い鳥」に発表した詩に、14年、耕筰が曲をつけて藤原義江(オペラ歌手)が歌って大ヒットしたそうです。

一、からたちの花が咲いたよ 白い白い花が咲いたよ
  からたちの棘はいたいよ 青い青いはりの棘だよ

二、からたちははたの垣根よ いつもいつも通る道だよ
  からたちも秋は実るよ まろいまろい金のたまだよ

三、からたちのそばで泣いたよ みんなみんな優しかったよ
  からたちの花が咲いたよ 白い白い花が咲いたよ

  http://www5a.biglobe.ne.jp/~ada-kazu/new_page...

38 shinra 2007/05/11(金) 14:51:22 ID:GY7BaLyy
♪日本の歌百選―その30:川の流れのように
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
川の流れのように/作詞:秋元 康 作曲:見岳 章
この曲は美空ひばりが歌い、昭和64年(1989)1月11日に日本コロムビアより発売され、150万枚以上を売り上げた。

一、 知らず知らず歩いてきた細く長いこの道 振り返れば遥か遠く故郷が見える
  でこぼこ道や曲がりくねった道 地図さえないそれもまた人生
  
  ああ川の流れのようにゆるやかに いくつも時代は過ぎて
  ああ川の流れのようにとめどなく 空が黄昏に染まるだけ

二、 生きることは旅すること終わりのないこの道 愛する人そばに連れて夢探しながら
  雨に降られてぬかるんだ道でも いつかはまた晴れる日が来るから
  
  ああ川の流れのようにおだやかに この身をまかせていたい
  ああ川の流れのように移りゆく 季節雪どけを待ちながら

  ああ川の流れのようにおだやかに この身をまかせていたい
  ああ川の流れのようにいつまでも 青いせせらぎを聞きながら

  http://www5d.biglobe.ne.jp/~mmlab/music/myson...

  ※蛇足:美空ひばりは平成元年(1988)6月24日、52歳で死去(死因は「間質性肺炎による呼吸不全」)した。
  この歌は、美空ひばり最後のヒット曲となった。

39 shinra 2007/05/14(月) 19:49:41 ID:v7vL1bF3
♪日本の歌百選―その31:汽車
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汽車(文部省唱歌)/作詞:不詳 作曲:大和田愛羅
この曲は、明治45年(1912)3月の「尋常小学校唱歌(三)」に掲載されたのが最初という。

一、今は山中 今は浜 今は鉄橋渡るぞと
  思う間も無くトンネルの 闇を通って 広野原

二、遠くに見える 村の屋根 近くに見える町の軒
  森や林や田や畑 後へ後へと 飛んで行く

三、廻り燈籠の 画の様に 変わる景色のおもしろさ
  見とれてそれと知らぬ間に 早くも過ぎる 幾十里

 http://syoutarou34.cool.ne.jp/kisya.htm

 ※作詞者については、乙骨三郎という説もある。
 ※蛇足−「汽車」の歌碑:http://shirakawanosato.sakura.ne.jp/sanpomiti/06/2...

40 shinra 2007/05/25(金) 20:07:06 ID:Cz9VvQnY
♪日本の歌百選―その32:汽車ポッポ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
汽車ポッポ/作詞:富原 薫 作曲:草川 信
この曲は、昭和12年(1937)にレコードが発売された。
当初の題名は兵隊さんの汽車」で、戦地へ兵隊を送るための出征兵士を駅で励ますときの歌とか。
一番の歌詞の後半は、
僕らも手に手に 日の丸の 旗をふりふり 送りましょう
万歳 万歳 万歳 兵隊さん 兵隊さん 万々歳
というもの。

一、汽車 汽車 ポッポ ポッポ シュッポ シュッポ シュッポッポ
  僕らをのせてシュッポ シュッポ シュッポッポ
  スピード スピード 窓の外 畑も とぶとぶ 家もとぶ
  走れ 走れ 走れ 鉄橋だ 鉄橋だ たのしいな
二、汽車 汽車 ポッポ ポッポ シュッポ シュッポ シュッポッポ
  汽笛を鳴らし シュッポ シュッポ シュッポッポ
  ゆかいだ ゆかいだ いいながめ 野原だ 林だ ほら 山だ
  走れ 走れ 走れ トンネルだ トンネルだ うれしいな
三、汽車 汽車 ポッポ ポッポ シュッポ シュッポ シュッポッポ
  煙をはいて シュッポ シュッポ シュッポッポ 
  行こうよ 行こうよ どこまでも あかるい 希望が 待っている
  走れ 走れ 走れ がんばって がんばって 走れよ

http://www.yukai.jp/~tamumd01/myweb1_058.htm
戦前の歌詞→http://www.h7.dion.ne.jp/~kjc1973/kisya.html

[蛇足]戦後の「紅白音楽試合」(今の紅白歌合戦)で川田正子が歌おうとして、GHQから、歌詞が軍国主義的であるとして許可が下りなかったため、現在の歌詞へ変更したもの。
作詞の富原薫は、静岡県御殿場市出身。場所柄、富士五湖の風景を詞に取り入れている。


41 shinra 2007/05/27(日) 17:17:39 ID:9oKN9LAo
♪日本の歌百選―その33:今日の日はさようなら
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今日の日はさようなら/作詞・作曲:金子詔一
この曲は、昭和41年(1946)に森山良子が歌ってヒットした。
今でも、合唱曲として小中高学校などでよく歌われるとか。

一、いつまでも絶えることなく 友だちでいよう
  明日の日を夢見て 希望の道を

二、空を飛ぶ鳥のように 自由に生きる
  今日の日はさようなら またあう日まで

三、信じあうよろこびを 大切にしよう
  今日の日はさようなら またあう日まで

  またあう日まで

http://homepage2.nifty.com/kokko/midi/kyouno-hiwa-...
楽譜あり→ http://bunbun.boo.jp/okera/kako/kyou_hiwa.htm

42 shinra 2007/09/10(月) 13:21:55 ID:56joIEzm
♪日本の歌百選―その34:靴が鳴る
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
靴が鳴る/作詞:清水かつら 作曲:弘田龍太郎
この曲は、大正8年(1919)9月に作られ、その年の11月に、雑誌「少女号」に発表された。今までになかった明るいリズムは、子どもたちに受け入れられ、大人気になった。
たぶん、これまで日本の童謡の中で、一番親しまれ歌われた曲ではないのだろうか。

 お手手つないで野道を行けば 
 みんなかわいい小鳥になって
 歌をうたえば靴が鳴る 
 晴れたみ空に靴が鳴る

 花をつんではおつむにさせば 
 みんなかわいい兎になって
 はねて踊れば靴が鳴る 
 晴れたみ空に靴が鳴る

http://www5e.biglobe.ne.jp/~anjyu/new_page_20...

清水かつらは関東大震災で家屋と家財を失い、大正12年(1923)から母の実家のある現和光市に移り住み、この世を去った昭和26年(1951)まで武蔵野の自然を限りなく愛し、数多くの童謡を作り、武蔵野詩人といわれ、多くの人たちに親しまれている。
「靴が鳴る」の歌碑は、和光市駅の南口駅前と白子川に架かる白子橋にあり、武蔵野詩人の石碑は生誕100年を記念して、白子川沿いの和光市側にある。
また、和光市駅南口の時計塔からは毎正午に、板橋区成増の成増駅南口の時計塔からは毎日午前10時に、「靴が鳴る」の曲が流れる。

43 shinra 2007/09/17(月) 19:24:53 ID:WYUYbgws
♪日本の歌百選―その35:こいのぼり
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こいのぼり(コヒノボリ)/作詞:近藤宮子 作曲:不詳
この曲は昭和6年(1931)12月『エホンショウカ ハルノマキ』に、掲載されたものです。

ヤネヨリタカイ コヒノボリ
オオキイマゴイハ オトウサン
チイサイヒゴイハ コドモタチ
オモシロソウニ オヨイデル

演奏:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouk...

歌入り:http://park1.wakwak.com/~hirobo/syoka/AutoSyo...

44 shinra 2007/12/09(日) 19:28:47 ID:dMqzfkp9
♪日本の歌百選―その36:高校三年生
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
高校三年生/作詞:丘灯至夫 作曲:遠藤実
この曲は東京オリンピックの前年の昭和38年(1963)に、学生服の舟木一夫が歌って大ヒットした歌です。

1 赤い夕陽が校舎をそめてニレの木蔭に弾む声 ああ高校三年生
  ぼくら離れ離れになろうとも クラス仲間はいつまでも

2 泣いた日もある怨んだことも思い出すだろなつかしく ああ高校三年生
  ぼくらフォーク・ダンスの手をとれば 甘く匂うよ黒髪が

3 残り少ない日数を胸に夢がはばたく遠い空 ああ高校三年生  
  ぼくら道はそれぞれ別れても 越えて歌おうこの歌を


http://www5e.biglobe.ne.jp/~anjyu/new_page_37...


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2008年09月22日(月) 14:20:51 Modified by memories613




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