OneNoteの便利に活用する使い方、情報の整理方法など

「OneNoteはデジタルノートブックソフトウェアです」と言われてもよくわからないでしょう。
ワープロソフトやプレゼンソフトなどとはかなり毛色の違うアプリケーションなので当然です。

かみ砕いて説明してみます。

OneNoteファイルは、以下の要素単位に分けられます。
エクセルとの比較を並べて書いてみます。

(画像をクリックすると大きくなります

PDFはこちら→OneNote2007_画面説明

ノートブック >> セクショングループ >> セクション >> ページ >> サブページ >> ノート
ブック >> ワークシート >> セル

どうでしょうか。
ここで特筆すべきは、OneNoteでは「ノートブック」がファイルの単位で(拡張子は.one)、最小単位は「ノート」そしてエクセルにシート見出しがあるように、OneNoteもセクション、ページなどを見出し(というかタブ)で見やすく管理していますよ、ということです。

では、電子スクラップブックでもあるという点にフォーカスして、従来の「紙」での情報のまとめ方と比較してみましょう。

ノートブック ・・・ 書庫部屋
セクショングループ ・・・ 書庫
セクション ・・・ キングファイル
ページ ・・・ キングファイルの大見出し
サブページ ・・・ キングファイルの小見出し
ノート ・・・ キングファイルに保存された個々の書類

この方がわかりやすいかも知れませんね。

まず書庫部屋があり、そこには会社のあらゆる種類の情報が保管されています。
次に書庫があります。これは年度別であったり経理関係、契約書関係など任意のカテゴリで分けられています。
そして書庫の中にはキングファイルがあります。これも任意の見出しタイトルをつけて管理されています。大見出しが『ページ』、小見出しが『サブページ』です。
キングファイルの中には、最終的に書類が挟まれています。これが『ノート』です。

どうでしょう?
感じがつかめましたでしょうか。
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基本情報

Microsoft Office OneNote

開発元:マイクロソフト
対応OS:Windows
種別:デジタルノートブック
公式サイト:office.microsoft.com/ja-jp

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