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頂点配列


glBegin、glEnd関数を利用し、直接座標を指定し、関数を呼ぶのではなく、
頂点配列を用いると「関数を呼び出す回数を減らす」など効率的になる。

使い方


頂点配列は以下の手順で行う
  1. 有効化と関連付け(glEnableClientState()関数、関連付けはglNormalPointer()関数など)
  2. 描画(glDrawElements()関数、glDrawArrays()関数など)
  3. 無効化(glDisableClientState()関数)

[1].有効化と関連付け、無効化


有効化するには、glEnableClientState関数で行う。
用意した配列データを格納した頂点との関連付けは などで行う。

無効化はglDisableClientState関数で行う。


[例]:頂点を設定

float points[] ={1,1,1,-1,1,1,... };

glEnableClientState(GL_VERTEX_ARRAY);
glVertexPointer(3, GL_FLOAT, 0, points); //1頂点は3つで構成、float型、オフセット0、データ元


注意点は
 有効化するのに使うのはglEnable()関数ではない
という点。


[2].描画


描画には
等がある。
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