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テクスチャ座標の自動生成


単純なテクスチャマッピングの場合、手動でポリゴンの頂点とテクスチャの座標を対応付けるなどして、
マッピングができる。
しかし、複雑な表面の場合は「テクスチャ座標の自動生成」を利用した方がいいかもしれない。

自動生成

自動生成は、
  • glEnable(GL_TEXTURE_GEN_S); ←S座標
  • glEnable(GL_TEXTURE_GEN_T); ←T座標
  • glEnable(GL_TEXTURE_GEN_R); ←R座標
  • glEnable(GL_TEXTURE_GEN_Q); ←Q座標
の4つがある。
(※自動生成を使った場合glTexCoord*()関数は無視される)

そして、生成方法を
  • void glTexGenf(GLenum coord, GLenum pname, GLfloat param);
  • void glTexGenfv(GLenum coord, GLenum pname, GLfloat *param);
で設定する。

マッピングの種類


テクスチャ座標の自動生成によって行われるマッピングの種類は
などがある。
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