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テキスト、仕切り線

■テキスト

「GLUI」で作成したウィンドウ上にテキスト表示するには、
「add_statictextメソッド」を使う。

【例】
GLUI *glui = GLUI_Master.create_glui("GLUI Window");
glui->add_statictext( "Simple GLUI Example" ); //テキスト

■仕切り線

仕切り線は「add_separatorメソッド」を使う。
【例】
GLUI *glui = GLUI_Master.create_glui("GLUI Window");
glui->add_statictext( "Simple GLUI Example" ); //テキスト
glui->add_separator();//区切り線
▲このようにすると、テキストの後に水平線が引かれる

また、縦に線を引きたい時には、「add_columnメソッド」を使う。
【例】
GLUI *glui = GLUI_Master.create_glui("GLUI Window");
... ...
glui->add_column();//縦の分割
... ...

ボタン


ボタンを作成する場合、「add_buttonメソッド」を使う。
【例】
//gluiのコールバック
void gluiButtonCB(int num) 
{
	printf("hello %d \n",num);	
}


GLUI *glui = GLUI_Master.create_glui("GLUI Window");
... ...
glui->add_button("hello", 10, gluiButtonCB);//ボタン
... ...
  • 第1引数がボタン上に表示される文字、
  • 第2引数がコールバック関数に渡す値
  • 第3引数がコールバック関数
である。
【例】では、ボタンをクリックすると、「gluiButtonCB関数」が呼ばれ、「num」の値は10となっている。

まとめ


例えば次のように記述すると、
	GLUI *glui = GLUI_Master.create_glui("GLUI Window");
	glui->add_statictext( "Simple GLUI Example" ); //テキスト
	glui->add_separator();//区切り線
	glui->add_button("hello", 10, gluiButtonCB1);//ボタン
	
	glui->add_column();//縦の分割
	
	glui->add_statictext( "Click Button !!" ); //テキスト
	glui->add_separator();//区切り線
	glui->add_button("how are you ?", 20, gluiButtonCB2);//ボタン
以下の図のようになる。



まとめコード

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