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画素値と行列


IplImageのデータ型は「char」である。

画素値を浮動小数点として計算する場合は、
行列に値をコピーしてから計算する方が便利かもしれない。

IplImage→行列へのコピー


手順は
  1. 行列のメモリを確保
  2. cvScale関数でコピー
となる。

[例]

	IplImage *imgA = cvLoadImage( filename, CV_LOAD_IMAGE_GRAYSCALE);
			... ...
	CvMat *imgM = cvCreateMat (imgA->height, imgA->width, CV_32FC1); //行列のメモリ確保
	cvScale (imgA, imgM, 1.0, 0.0); //float型の行列として値をコピー



行列→IplImageへのコピー


行列としてなんらかの計算を行い、その結果をIplImageにする。

手順
  1. コピー先のIplImageのメモリを用意
  2. cvScale関数でコピー
となる。

[例]

	CvMat *imgM;
	... ...
	IplImage *imgB = cvCreateImage(cvGetSize(imgM),IPL_DEPTH_8U,1);
	cvScale(imgM,imgB);


サンプルコード >> 基本編06::まとめ(画素値と行列)
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