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OpenCVで離散フーリエ変換をする場合の注意点


読み込んだ画像を離散フーリエ変換する場合、主な注意点として
  • IplImage のRGBデータはchar型(0〜255) → 浮動小数点(float,double)で計算する必要がある。
  • グレイスケールデータ(実部のみ)の1チャネル → フーリエ変換では2チャネル(実部と虚部)

というのがある。

手順


主な流れは以下のようになる(サンプルの流れ)

  1. グレイスケール画像を用意
  2. 離散フーリエ用に浮動小数点を扱う行列(2チャネル)を用意
  3. 画像を行列にコピー
  4. 離散フーリエ変換を実行
  5. スペクトルなどの各種計算



OpenCV::離散フーリエ変換の仕方::詳細
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