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mikk_ni3_92 2009年10月30日(金) 18:54:08履歴
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オリジナルのGLUTは、1文字1文字のフォント描画しかなかった。
freeglutでは、文字列の描画ができるようになった。
指定できるフォントはオリジナルのGLUTと同じ。
【ストロークフォント】
【ビットマップフォント】
基本編17とほぼ同じ。
【例】
【メモ】
第2引数は、キャストをする必要がある。C++の場合は「reinterpret_cast」を使う
オリジナルのGLUTは、1文字1文字のフォント描画しかなかった。
freeglutでは、文字列の描画ができるようになった。
void glutBitmapString( void* font, const unsigned char *string ); void glutStrokeString( void* font, const unsigned char *string );
指定できるフォントはオリジナルのGLUTと同じ。
【ストロークフォント】
- GLUT_STROKE_ROMAN
- GLUT_STROKE_MONO_ROMAN
【ビットマップフォント】
- GLUT_BITMAP_9_BY_15
- GLUT_BITMAP_8_BY_13
- GLUT_BITMAP_TIMES_ROMAN_10
- GLUT_BITMAP_TIMES_ROMAN_24
- GLUT_BITMAP_HELVETICA_10
- GLUT_BITMAP_HELVETICA_12
- GLUT_BITMAP_HELVETICA_18
基本編17とほぼ同じ。
【例】
#include <gl/freeglut.h>
... ...
//フォント
void *font = GLUT_BITMAP_HELVETICA_18;
... ...
glRasterPos3d(0, 0, 0);//0,0,0位置をスタート位置にする
glutBitmapString(font,reinterpret_cast<const unsigned char*>("Hello Free glut Font"));
... ...
【メモ】
第2引数は、キャストをする必要がある。C++の場合は「reinterpret_cast」を使う
- freeglut編04::まとめ1(bitmapフォント)
- freeglut編04::まとめ2(strokeフォント)

