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フォントの描画


オリジナルのGLUTは、1文字1文字のフォント描画しかなかった。
freeglutでは、文字列の描画ができるようになった。

void  glutBitmapString( void* font, const unsigned char *string );
void  glutStrokeString( void* font, const unsigned char *string );

指定できるフォントはオリジナルのGLUTと同じ。
【ストロークフォント】
  • GLUT_STROKE_ROMAN
  • GLUT_STROKE_MONO_ROMAN

【ビットマップフォント】
  • GLUT_BITMAP_9_BY_15
  • GLUT_BITMAP_8_BY_13
  • GLUT_BITMAP_TIMES_ROMAN_10
  • GLUT_BITMAP_TIMES_ROMAN_24
  • GLUT_BITMAP_HELVETICA_10
  • GLUT_BITMAP_HELVETICA_12
  • GLUT_BITMAP_HELVETICA_18

使い方


基本編17とほぼ同じ。

【例】
#include <gl/freeglut.h>
... ...
//フォント
void *font = GLUT_BITMAP_HELVETICA_18;

... ...
glRasterPos3d(0, 0, 0);//0,0,0位置をスタート位置にする
glutBitmapString(font,reinterpret_cast<const unsigned char*>("Hello Free glut Font"));

... ...

【メモ】
第2引数は、キャストをする必要がある。C++の場合は「reinterpret_cast」を使う

サンプルコード


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