現在地 >> メニュー >> 基本編09 >> 頂点配列 >> glDrawArraysによる描画


glDrawArrays()関数


引数は
glDrawArrays(プリミティブの種類、スタート地点、必要な頂点の数)
となる。

【例】四角形のポリゴンを描画

四角形ポリゴンを描画する場合、
1頂点を(x,y,z)の3要素で、頂点の数は4なので
float points[] ={
	0,0,0,
	1,0,0,
	1,1,0,
	0,1,0
};

  ... ...

glEnableClientState(GL_VERTEX_ARRAY); //有効化
glVertexPointer(3, GL_FLOAT, 0, points); //1頂点は3つで構成、float型、オフセット0、データ元
glDrawArrays(GL_QUADS,0,4);
glDisableClientState(GL_VERTEX_ARRAY);  //無効化
となる。

サンプルコード

glMultiDrawArrays


複数回の「glDrawArrays」の呼び出しをまとめた「glMultiDrawArrays」がある。
これは以下のような感じ。
GLvoid glMultiDrawArrays(GLenum mode, GLint* first, GLsizei* count, GLsizei primcount)
{
	for(GLint i = 0; i < primcount; ++i)
	{
	if(count[i] > 0)
		glDrawArrays(mode, first[i], count[i]);
	}
}

サンプルコード

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