タグ検索で産卵22件見つかりました。

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闇を訪ねて

「町の入口に案内板があったんだけど、竜の産卵を見学出来る施設があるらしいんだ」 「じゃあ本物のドラゴンも見られるのか。これからドラゴンが統治する町に行くんだし、後学の為に見ておこうぜ」 後学の為・・・か。 まあ俺自身もドラゴンを実際に見たことはまだ無いし、産卵に興味が無いかと言えば嘘になるだろう。 そしてそんなことを話している内に料理が運ばれてくると、俺達は美味しそうな香りを放つドラゴンの卵を使った大きなオムライスにゴクリと唾を飲み込んだのだった。 「な、何か・・・凄く濃い黄色なんだな・・・」 「ああ・…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%b0%c7%a4%f2%cb%a... - 2016年08月01日更新

未来を紡ぐ者達

だろうとは思っていたが、あまりにも唐突な産卵の予兆に寝起きの頭が軽いパニックを起こしてしまう。 「お、起きろ!起きるのだ!」 「ん・・・むぅ・・・?」 そして石床の上で熟睡していた夫を慌てて呼び起こすと、私は突然全身を襲った気怠さにその場へと伏していた。 発作ではない。 その証拠に、あの時と同じような激しい息苦しさを覚えながらも意識ははっきりしている。 「ど、どうした?大丈夫か?」 「うぅ・・・」 そしてしばらくそんな言いようの無い辛さに耐えていると、それまで体の一部として着床していた卵がプツリという軽…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%cc%a4%cd%e8%a4%f... - 2009年06月03日更新

楽園の週末

していくのなら席へ案内しよう。それとも、産卵の見学だけにしていくか?」 「産卵の見学?じゃあ、あの透明な円筒の周りに集まってる連中って・・・」 俺がそう言うと、メリカスが少しばかり呆れた様子でワイワイと賑わっているその集団を一瞥する。 「ああ、そうだ。あの中で、今正に竜が卵を産んでいる。それを調理して提供するのがこの店の主旨というわけだ」 「腹が減ってるから何か食べたいんだけど、メニューは何があるんだい?」 「そこに品書きが展示されている。決まったら私に教えてくれ」 そんなメリカスの言葉に彼が指差した背後…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%b3%da%b1%e0%a4%c... - 2018年06月03日更新

千刃を弾く月光

らずで卵が産まれるとあって今日明日にでも産卵の為に天高く聳える岩山へと住居を移そうかと考えているのだが、やはりまだ彼女の中には未知の飛竜に対する恐怖心が焼き付いているらしい。 この火山にもその飛竜が現れる可能性はもちろんあるのだが、少なくとも彼女にはただの岩山に比べればまだこの場所の方が安全に思えるのだろう。 だがどうしたものかと思って隣で体を休めている彼女を見つめている内に、我はふと異質な気配を感じ取っていた。 どうやら、我の縄張りであるこの火山に外から足を踏み入れた者がいるらしい。 何処ぞのハンターが…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c0%e9%bf%cf%a4%f... - 2014年12月11日更新

Farth環境調査記録ファイル9

「オゴォッ・・・!」 早く産み付けねば産卵の機会を逸するとばかりに、腸内へ、胃の中へ、果ては人工鰓の奥深くというありとあらゆる場所へほんのりと白っぽい水風船のような卵が次々と産み付けられていった。 「おっ・・・おぐ・・・ぅ・・・」 その数分後・・・流石に数百匹もいるタコ達の卵を全て受け入れることは出来なかったものの、私は体内という体内のほとんど全てにタコの卵を詰められてパンパンに全身を膨らませていた。 幸いまだ呼吸には支障が無いものの、今にも体が内側から破裂してしまいそうな程の無慈悲な膨張感が思考まで…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/Farth%b4%c4%b6%ad... - 2018年11月09日更新

天国に恋焦がれて

★★★★★攻 得意なプレイ:体外膣責め、産卵責め 口調:古老 部屋:ノーマル 指名料金:9,000円/日 人気度:新 コメント:人跡未踏の秘境で見つかった新種の竜です。 体外に出すことの出来る特殊な膣を用いた責めが得意とのことですが、極端に個体数が少ない為その生態はまだ完全には解明されていません。 ただし性格は極めて冷酷な為、指名は星10個の雌竜の指名経歴が5回以上ある方に限定させて頂きます。 指名は星10個の雌竜の指名経歴が5回以上・・・ 以前スネアを指名した時は3回以上だったはずだから、あれよりも更…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c5%b7%b9%f1%a4%c... - 2016年01月09日更新

爪牙交えし果てに

私の役目だぞ!」 「ええい、黙れ!お前は産卵で疲れておるのだろう?そこでゆっくり休んでいればよいではないか」 「きゅうぅ・・・?」 だが愛しの仔竜を我が物にしようと眼前で争う2匹の巨竜を前にして、当の娘は屈託の無い笑みとともに甲高い鳴き声を上げて地面に転がっていた。 完…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c4%de%b2%e7%b8%f... - 2018年07月27日更新

昏き執念の果てに

排泄の快感と苦痛が入り混じるその懐かしい産卵の感覚を堪能しながら、あたしは力む度にだんだんと自分の息が荒くなっていくのを感じていた。 ミリ・・・メリメリメリ・・・ 「あぁっ・・・う・・・んんっ!」 そして渾身の力を込めた拍子に直径40センチ近くもあるような大きな灰色の卵がポンという音とともに勢い良く飛び出すと、踏み拉いた木の温床の上にコロンと転がる。 「はぁ・・・はぁ・・・ふぅ・・・」 やがて重労働を終えたという激しい疲労感と達成感に、あたしは寝床の上へとドスンと倒れ込んでいた。 全く・・・相変わらず産…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%ba%aa%a4%ad%bc%b... - 2012年10月27日更新

珠玉の命

受けられた雌のドラゴン達は、もうどこかで産卵の準備をしていることだろう。 ドラゴンの子は産まれてからほんの数日で自立して親元を巣立っていくというのに、我々はその数日の子育ての日々を幸せに、そして大切に過ごすのだ。 だが私はまた・・・ 後一歩というところまで漕ぎつけながらまた不毛な1年間を過ごさねばならないという事実に、私は湿った地面に蹲ったまま自分の不甲斐無さを呪っていた。 ドクン・・・ 「?」 その時、突然腹の中に違和感を感じた。何かが腹の中にしこりのように残っている感覚がある。 試しに力んでみると、…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%bc%ee%b6%cc%a4%c... - 2008年08月12日更新

ドラゴンになったカップル

供達から離れて野生で活動し何度か交尾して産卵で子供を儲け続けドラゴンになってから100年生き延びた。 その後ドラゴンが増えて進化によって草食のドラゴンも誕生して動物園で飼われるようになって草食のドラゴンも一部が動物園から離れて野生化した。 ジロ、マーラ、レイナも互いに交尾してマーラとレイナは産卵して子供を儲け、ドラゴンが世帯でもペットで飼われるようになって来た。 メリアとロディオの死後もドラゴンは世間の人気者になり多くの動物園でドラゴンが飼われるようになり野生でも多くのドラゴンを見かけるようになるなってド…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%a5%c9%a5%e9%a5%b... - 2011年01月02日更新

ドラゴン研究

生命技術によりドラゴンが誕生した時代 研究者はドラゴンの生態を研究していた。 研究者はドラゴンの体を調べた。 ドラゴンは体が硬い鱗に覆われ爪や牙も強力で尾や角も強靭である。背中には飛膜で出来た伸縮性の翼を持っており、大きな顎を持っており噛む力もかなり強力である。嗅覚は犬より優れており、視力は鳥より優れて色覚もフルカラーで目が光るため暗闇の中でも見える。聴覚もコウモリより優れて触覚もかなり鋭く中に入ってるものを確認できるほどである。知能も高いが人間には劣る。味覚は渋さと甘さに鋭く、酸っぱさには鈍い。 ド…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%a5%c9%a5%e9%a5%b... - 2011年03月26日更新

濡れる産座

かには、今まさに無精卵が存在しており、 産卵のときが間近に迫っているのであった……。 「んん……っ、産座を用意しないと……」 産座というのは、要するに卵を産み落とすための器。 もしも有精卵ならば、そのまま抱卵して温められる仕様になっていた。 しかし今回は無精卵なので、抱卵の必要はなかった。 フィスは、身重の体でなんとか産座を用意することに成功した。 「ふぅ……やっぱり恥ずかしいよこれ……」 誰に見られるわけでもないのに、恥ずかしさがこみ上げてくる。 「んしょっと……」 そして、産座の上に跨がる彼女…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c7%a8%a4%ec%a4%e... - 2016年06月02日更新

子育て

ら」 ドラゴンは気絶した男から離れると、産卵の準備に取りかかった。 洞窟の地面に広い寝床を作り、泡を吹いてぐったりとしている男をその真ん中に寝かせる。 あと数時間もすれば、男から吸い取った精子でドラゴンの卵が作られるのだ。 「いっぱいできるといいわね、あたし達の子供・・・」 男の隣に寝そべりながら、ドラゴンが呟く。 「う・・・う〜ん・・・」 俺は目が覚めた。どのくらい気を失っていたかわからないが、1時間や2時間ではなさそうだ。 目を開けて薄暗い周囲を見まわすと、周りに草や藁のようなものが敷かれ、暖かくて…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%bb%d2%b0%e9%a4%c... - 2008年08月12日更新

駄文

 背中から落下し、地面に叩きつけられる痛みに呻く。  己の不注意さを恨みながら、まだ子供の雌竜は、自分が落下してきた頭上を仰ぐ。木漏れ日はそれほど明るくないが、頭上に開いている穴からは光が差している。 「この高さじゃ登れないなあ。いたた…」  打ち付けた背中の痛みを我慢しながら、竜は嘆息する。  体の殆どは純白の鱗に覆われ、蛇腹状の腹部側から尻尾もまた白い竜。それとは対照的に、頭部に生える一対の短い角と手足の爪は艶のある黒だった。二足で機敏に走ることができる種の竜で、翼は持たない。  体高は、人間の成人…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c2%cc%ca%b8... - 2014年12月11日更新

山村の神隠し

ているのか?」 「フン・・・移住か・・・産卵期間中に体よく我を住み処から追い出したいだけだろうに、物は言いようだな」 「産卵期の私は特に"飢える"からな・・・それをお前が癒してくれるというのなら、別にいても構わぬぞ?」 それを聞いて、それまで憮然とした表情を浮かべていた彼が途端に顔を蒼褪めさせる。 「尤も・・・この程度で音を上げているお前にとっては、随分と荷の重い役目だろうがな・・・」 「グ、グゥ・・・」 「何だ?まだ不満があるのか?」 雄としての自尊心を傷付けられたのか、夫が言葉を詰まらせながらも何か…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%bb%b3%c2%bc%a4%c... - 2013年08月26日更新

山村の神隠し2

音が微かに聞こえ、俺は稀に見るドラゴンの産卵の様子に目を瞠っていた。 そして彼女の苦悶に喘ぐ声を聞き続けること数十秒後、不意にドチャッという音とともに彼女の体内から飛び出した真っ白な卵が俺の股間へと産み付けられる。 「わ・・・何だこれ・・・」 その予想とは余りに違う不気味な感触に、俺は思わず素っ頓狂な声を上げていた。 「案ずるな・・・その殻はお前から養分を貰う内に固まるし、嫌悪感があるのも今の内だけだ」 とは言うものの、心臓の脈動のようなドクンドクンという力強い収縮が卵の着床した俺の股間とペニスへ断続的…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%bb%b3%c2%bc%a4%c... - 2013年08月26日更新

送り火へと注いだ滴

べないとね」 その2日後、私はいよいよ産卵の準備の為に彼が設えてくれた小さな寝床の上で体を丸めていた。 硬い殻に覆われた大きな大きな卵が、腹の中をゆっくりと移動し始めている確かな実感がある。 「う・・・うん・・・くぅ・・・」 「が、頑張って・・・もう少しだよ」 やがて彼の励ましに押されて激しい喜びに満ちた苦痛を感じながら下腹部へ渾身の力を込めてやると、透明な粘液に覆われた美しい乳白色の珠がコロンという音とともに柔らかな寝床の上に転がり出していた。 「はぁ・・・はぁ・・・ど、どう・・・?」 「大丈夫、卵は…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c1%f7%a4%ea%b2%d... - 2009年05月15日更新

生贄の少年

「なかなかちょうどいい子がいないわね」 「そりゃそうよ。だから私達、いつもいつも10日以上も時間をかけて探してるんじゃないの」 「あ、みてあの子、命数がのこりわずかよ」 「あらほんと、それに年もいい感じだし。あの子にしましょうか」 僕は今まで「特別な事」に出会ったことがなかった。 テレビや雑誌で出てくるようなドラマティックな出来事なんて絵空事だと思ってたし、僕にとっては身の周りに起こらないことなんて、宇宙の外で起こってることと変わりなかった。 高校からの帰り道、僕はいつものように長い長い通学路を歩いてい…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c0%b8%ec%d3%a4%c... - 2008年08月13日更新

竜育

(パパ……起きて起きて) 思考に直接響き渡る声。うるさい。俺は華の独身2X歳だ。ちなみに童貞歴2X年。イカン。 なんかスンごく凹む。 ユサユサ。ユサユサ。 (パパ、お腹減ったよぉ) 身体を揺するおねだり。もー傷心中なんだからほっといてくれ。なんて夢だ……。 (先にご飯食べちゃうよぉ? それっ) ずるずると何かを脱がす音。いや脱がされてるのは俺? アレ何か変だ。起きなくては。 なんか股間がスースーしてというかなんか熱い風が当たっている。ええとこれは確か。 ペロペロッ……ジュルジュル……。(ムク…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%ce%b5%b0%e9... - 2008年08月11日更新

希望の卵

地を這う人間達の遥か頭上をゆったりと飛びながら、レモンのように眩しい黄色い体毛に覆われたドラゴンが下界を見下ろして深い溜息をついた。 「ふう・・・一族の掟とはいえ、このような者どもの中から伴侶を選ばねばならんのか・・・」 つい数日前に人跡未踏の山奥にひっそりと存在するドラゴンの里を旅立った彼女は、これから先の生涯をともにする者を見つけるために連日雲の切れ間から自分に相応しい人間を探していたのだ。 雄のドラゴン達は外界で暮らすことが多かったが、そのほとんどが心無い人間達によって狩り出され、すでにその存在が絶…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%b4%f5%cb%be%a4%c... - 2008年08月12日更新

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