タグ検索で輪姦30件見つかりました。

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天国から続く階段

「よし、今日も無事終わったな。平日が少ないと仕事が終わるのか逆に不安になっちまうよ」 「そういや今週もまた3連休か。あと10日もしたら消費税も上がっちまうし、今週末の予定はもう決まってるのか?」 何時も業務が集中する金曜日にしては珍しく順調に仕事を終えた俺は、隣の席で同じく定時5分前の時計を悠然と見上げている同僚とそんな会話を交わしていた。 「いや・・・ここ最近は正直することがなくてさ。6月にボーナスも出たのに金を使う機会が無いから貯まる一方だ」 だが丁度俺がそう言った時、こちらに向けられていた彼の視線が…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c5%b7%b9%f1%a4%a... - 2019年12月06日更新

天国の革新

「うへぇ・・・やっと終わった・・・」 「お、何だよ、もう後発組への引き継ぎまで済ませたのか?相変わらず仕事が早いな」 「そう言うお前の方は・・・まだまだ掛かりそうだな」 俺はそう言うと、例によって忙しそうな同僚から後もう30分程で定時の退勤時刻に差し掛かろうとしている部屋の時計へと目を向けていた。 「今日は残業していくのか?」 「一応な・・・折角明日から6連休だってのに、休日出勤なんてしたくないからな。何でそんなこと・・・」 だがそこまで言い掛けた彼が、ふと俺の背後へ目をやって事情が分かったとばかりに睨み…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c5%b7%b9%f1%a4%c... - 2019年08月22日更新

天国に息衝く母達

「ふぅ・・・今日は定時に上がれそうだな・・・」 「ああ、俺も何とか目途が付きそうだよ。週末くらいは早く帰りたいしな」 「まあ今年も新入社員は入らなかったから、新人の面倒を見るのに手間が割かれてないだけまだマシな方だよ」 俺はそう言ってもう定時5分前となった社内の時計に目をやると、ようやく一段落した今日の業務を見直していた。 「そういやあいつ、今年も後輩が出来なかったってぼやいてたなぁ」 「そう言ってられるのも今の内だろ。いざ新人が入ったら、自分の仕事なんかまるで手に付かなくなっちまうからな」 そして同僚と…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c5%b7%b9%f1%a4%c... - 2018年08月08日更新

Farth環境調査記録ファイル7

ピ・・・ピピピピッ・・・ "Farth12 0900" Farth8での調査終了後、調査エリアを最初の着陸場所からおよそ2000キロ北側の亜寒帯へと移した調査班は1日の休養を挟んで再びCIによる環境査定を再開させていた。 「Farth12 0903、CIアウェイクニングフェーズを開始します」 「データ送受信用配線のリジェクト完了。起動用のショック用意」 「チャージしています。離れてください」 数日振りのCIの起動準備にも最早手馴れたもので、リーダーが静かに見守る中新たなCIの素体に"命"とも言うべき膨大な…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/Farth%b4%c4%b6%ad... - 2017年11月27日更新

天国の追憶

「先輩!お疲れ様です!」 週の真ん中に祝日があったお陰で溜まっていた業務にもようやく一定の目途がついた頃、俺は一足先に定時で業務を終えたらしい後輩のそんな呼び掛けに振り向いていた。 「ああ、お疲れ。そっちはもう終わったのか?」 「はい。先輩の方は体調は大丈夫なんですか?」 そしてそう言いながら、彼が空席となっている同僚の机の方へと目を向ける。 「ああ・・・俺は別に花粉症体質じゃないからな。今年は特に酷いらしいけど、あいつが早退したのは初めて見たよ」 「僕も花粉自体は平気なんですけど、確かにこの前家に帰った…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c5%b7%b9%f1%a4%c... - 2018年04月25日更新

天国の花々

「よし・・・今月はこれで終わり・・・と・・・」 「もうすっかり慣れちまったけど、やっぱり月末ってのは何かと忙しいもんだな」 「まあ俺達なんかよりも、本当は経理や人事の方がよっぽど多忙なんだろうけどさ」 同僚とそんな会話をしながら、俺は何とか定時前に仕事を終わらせることが出来てホッと一息ついていた。 「そういやお前、明日は有給を取ってるんだっけ?」 「ああ・・・何でも人事部の方で有給取得を推進する動きがあるらしくてな。月初から休むのは何か気が引けるけど」 「今話題の働き方改革とかって奴か・・・まあこの業種で…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c5%b7%b9%f1%a4%c... - 2017年10月08日更新

Farth環境調査記録ファイル9

ピ・・・ピピピピッ・・・ "Farth14 0900" より徹底した海洋調査に臨む為に朝早くからCIの装備を水中用の物へと換装していた船員達は、壁のモニターに映し出されたその時報で一時作業の手を止めていた。 「CIの装備の換装は終わったか?」 「はい、既存の水中用装備は全て取り付け終わっています。後は・・・」 「カンディル対策の新装備か・・・」 だがリーダーがそう呟いた正にその時、昨夜解析班と共にカンディル対策の装備開発に向かった船員が戻ってきた。 「出来ました!これを試してみてください!」 「これは・・…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/Farth%b4%c4%b6%ad... - 2018年11月09日更新

天国で見る夢

「よし・・・これで終わり、と・・・」 「何だ、もう終わったのか?」 「まあな。先週末は中間決算やら台風やらで結構バタバタしてたから、今週はずっと少しずつ残業してたんだよ」 そんな俺の言葉に、同僚が何かを思い出すように部屋の天井を見上げる。 「そういや今週はずっと俺の方が早く帰ってたもんな・・・でも、3連休って言ったって何か予定があるのか?」 「それは・・・別に無いんだけどさ・・・」 だがその返事にドヤ顔でも浮かべようとしたらしい彼が、ふと俺の背後に苦々しい視線を向ける。 それに釣られて俺もそちらに目をやる…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c5%b7%b9%f1%a4%c... - 2018年11月22日更新

天国に恋焦がれて

11月・・・一雨降る毎に風が冷たくなり本格的な冬の気配が近付いてくるこの時期は、何かと忙しい年末に向けた準備期間ということもあって心の落ち着かない日々が続くものだ。 かく言う俺も入社から半年が経過した職場ではいよいよ本格的な業務へ参加する機会が増えてきて、ここ最近は先輩社員の指導にメモを取りながら1日中PCと向き合う日々が続いていた。 「よし・・・今日はこのくらいにしておこう。俺は来週の会議の資料を作るから、お前達はもう上がっていいぞ」 やがてそんな先輩の声が聞こえてくると、長らく続いていた緊張の糸が解け…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c5%b7%b9%f1%a4%c... - 2016年01月09日更新

天国を目指す同志

世間で多くの物事が新たなサイクルに切り替わる4月・・・ 俺も社会人としての1年目を終えると同時に、新たに2人の新入社員がこの会社へと入社してきた。 これまでにも学生生活で後輩と呼べる存在が出来たことは幾度かあるのだが、職場というある意味で特殊な環境において後輩の存在は何処か特別なものに感じられるものだ。 そして当然と言うべきか、入社2年目の俺と同期の同僚はそんな新入社員達の指導役に抜擢されたのだった。 もちろんIT企業という職場の特性上彼らへの業務指導については経験の長い社員が担当するらしいから、俺達の役…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c5%b7%b9%f1%a4%f... - 2016年05月17日更新

天国の祭事

「ふぅ〜・・・終わった終わった・・・」 「ようやくゴールデンウィークに突入だな。お前、週明けも休みを取ってるのか?」 「はは、まさか。今年は新入社員の入社も無かったし、俺だって流石に9連休なんて贅沢をしてる暇は無いよ」 先々月から始まったプレミアムフライデーとかいう奇妙な制度のお陰か珍しく16時過ぎに仕事を終えると、俺はそう言いながら椅子の背凭れに背を預けるように大きく背伸びしていた。 「あ、お疲れ様です先輩。先輩達も、もう上がりですか?」 「ああ・・・何だか、お前らも1年で随分逞しくなったよな」 「今年…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c5%b7%b9%f1%a4%c... - 2017年06月07日更新

Farth環境調査記録ファイル8

いう特異な目的に沿って行われている過激な輪姦であるが故なのだが、特に雌イルカの膣は私の想像を遥かに超える凄まじい名器だったのだ。 ジュボボボッ!グボボッ! 「がっ・・・は・・・」 やがて用を終えた前後のイルカ達が同時にその雌雄の結合を解いた瞬間、私は脱出の際に与えられた強烈な快感で血を吐くようなか細い悲鳴を漏らしていた。 そして完全に全身が弛緩し切った抜け殻のような体が、四肢の拘束も解かれたことでゆっくりと海の底へ沈んでいく。 幸い肉体的な損傷も無ければ鰓による酸素供給も滞り無く続いているお陰で溺れる心…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/Farth%b4%c4%b6%ad... - 2018年03月22日更新

Farth環境調査記録ファイル4

ピ・・・ピピピピッ・・・ "Farth6 0900" 次なる地球Farthに到着してから6日目・・・リーダーの計らいで1日の休日を経て英気を養った環境調査団の船員達は、広い船室の中で環境調査を再開する為にベッドに寝かされたCIの起動準備に取り掛かっていた。 「Farth6 0903、CIアウェイクニングフェーズを開始します」 「データ送受信用配線のリジェクト完了。起動用のショック用意」 「チャージしています。離れてください」 やがてテキパキと仕事をこなす船員達の様子を傍らで眺めながら、リーダーの男がしばし…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/Farth%b4%c4%b6%ad... - 2017年11月15日更新

Farth環境調査記録ファイル1

ピ・・・ピピピピッ・・・ "Farth2 0900" 微かな空調と船員の足音、そして冷却用ファンの音だけが響く静かな船内の一室に、突然甲高い電子音が鳴り響く。 プロジェクトの開始を告げるその文字列が壁に設置されたモニターに表示されると同時に、船室の中央にあるベッドに寝かされていた1匹の・・・いや、1体の半機械生物がビクンとその身を震わせていた。 顔の外見はトカゲかイグアナか・・・あるいはドラゴンだろうか・・・ 何れの例とも同定し得ない爬虫類種の生物を思わせる風貌に、逞しい人型の体。 更にはそこに機械的な装…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/Farth%b4%c4%b6%ad... - 2017年11月15日更新

Farth環境調査記録ファイル2

ピ・・・ピピピピッ・・・ "Farth3 0900" 次の地球と目される未知の惑星Farthに環境調査団が降り立ってから3日目・・・ 広い船室の壁掛けモニターに表示された文字列が、甲高い電子音とともに今日も任務の開始を告げる。 「皆おはよう!全員体調は問題無いか?」 やがて船室に入ってきたリーダーの男がそう声を上げると、モニターに向かってキーボードを叩いていた数人の船員達が皆揃って首を縦に振る。 Farthは確かにありとあらゆる環境が人類の故郷である地球のそれと酷似しているが、実際のところ彼らは全員がまだ…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/Farth%b4%c4%b6%ad... - 2017年11月15日更新

Farth環境調査記録ファイル3

くる。 カメラとマイクを通してこの無惨な輪姦の光景を目の当たりにしているのだろう船員達の同情を含んだ眼差しの気配を感じながら、私はそんなリーダーの声にまだ唯一機能を保っている右腕をゆっくりと動かしていた。 そう言えば・・・右腕のテーザー銃のセーフティはまだアンロックしたままだった。 せめてこれでこの場さえ切り抜けられれば、雄達の発情の時間をやり過ごすことが出来るかも知れない。 そしてそんな一縷の望みに縋るようにそっと右腕に搭載されたテーザー銃の発射口を私の口内を犯している前方の雄馬の脚部に向けると、私は天…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/Farth%b4%c4%b6%ad... - 2017年11月15日更新

天国への誘い

「それではお先に失礼します!」 微かな橙色に染まった日差しが差し込む蒸し暑い部屋の中に響いたその声に、俺はデスクの上の書類に向けていた顔をほんの少しだけ持ち上げていた。 4月5月と研修やら何やらで忙しくあちこちを飛び回っていた後輩達もようやく社内で仕事を学び始め、俺も簡単な作業や雑務を彼らにお願いするようになってからは少しばかり自分の仕事にも余裕が出来始めている。 だがお陰で俺も今日は早めに仕事を終われそうだという感謝の念が篭った俺の視線に気が付いたのか、"天国仲間"の後輩がそのまま出口へ向かった同期に何…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c5%b7%b9%f1%a4%d... - 2016年09月23日更新

会議

「う、うーん・・・」 暗い闇の中で、俺は眠りから目覚めた。いや、眠った記憶はない。 ・・・そうだ、街で夜遊びしてから帰る途中、俺は突然誰かに襲われたんだった。 最後に見たのは人間のものとは思えない不思議な形をした影だったような気がする。 辺りを見回しても、平らな床にここが屋内だということがわかった以外は何も見えなかった。 ここはどこだろう・・・?いや、ここがどこかなんてことはどうでもいい。 問題は俺がなんでこんなところにいるのかってことだ。 きっと俺を襲った何者かがここまで運んできたんだろう・・・でも、何…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%b2%f1%b5%c4... - 2008年08月12日更新

白鱗を携えし者達

ある晴れた日曜日の朝・・・ 僕は、外から聞こえる微かな喧噪の気配にふと目を覚ましていた。 そしてゴシゴシと眠気眼を擦りながらベッドから体を起こすと、そっと窓の外を覗いてみる。 そこでは数十人の若者達が、山菜採りの為に山へ入ろうとしている数人のお爺さん達と激しい言い争いをしていた。 またあの人達か・・・ 折角の休日でゆっくり寝られると思ったのに、朝早くから大声で騒ぎ立てる迷惑な連中の姿に僕はうんざりしながらも再びベッドに体を横たえていた。 ここはこの国で最も高い、霊峰と呼ばれる山の麓に広がる小さな村。 人…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c7%f2%ce%da%a4%f... - 2014年11月19日更新

天国への帰還

無類のドラゴン好きという変わった趣味を持つ俺が日本の都会のど真ん中で本物の雌竜達による"天国"を見つけたあの日から2ヶ月余り・・・ 俺はコンビニでのバイトを終えて、家に帰るべく夕方の帰宅ラッシュで混雑した電車に揺られていた。 もう以前の厳しい暑さはすっかりと鳴りを潜め、この頃は半袖では少々肌寒さを感じることがある。 俺はあれからも何度か例の店へ足を運んだものの、流石に毎晩数千円も使っていたお陰でバイトで稼いだ貯金があっと言う間に磨り減ってしまった為、最近は少し自制しながら悶々とした日々を過ごしていた。 ま…

https://seesaawiki.jp/w/moedra/d/%c5%b7%b9%f1%a4%d... - 2013年09月26日更新

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