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[[WAROS FANTASY]]の舞台。
「アースガルド」という会社に支配された帝国。皇帝はストゥルルソン3世。
ミッドガルド、ヴァナヘイム、ムスペルヘイム、ニヴルヘイム、アルフヘイム、ニダヴェリール、ヨトゥンヘイムの7州から成る。

首都であるミッドガルドに本社を持つ「アースガルド」がそのまま政府としての役割を担っている。
また、アースガルド本社ビルの屋上には巨大ラピス「ユグドラシル」が設置してあり、帝国中から集められたラピスのエネルギーが蓄えられている。
そしてユグドラシルに集められたラピスエネルギーは液体の状態でパイプラインを通じて帝国の各州に供給され、国民の生活はすべてそのエネルギーに依存している。

帝国内のラピスはすべて帝国が管理しており、一般人が所持することは重罪とされる。
ラピスを発見した場合、直ちに帝国に届け出ねばならず、また帝国直属のラピス発掘団ディグレーツも存在する。
一般人によるラピス不法所持は警察隊によって厳しく取り締まられる。
警察隊の一般隊員が一人乗りの小型飛行艇を使用している事から科学技術はかなり高いものと推察される。

特記事項:ノルン戦争によって3940〜50年頃に滅亡している事が空奏レゾナンスにて記述されている。

アース帝国の洲

ミッドガルド洲

アース帝国の中心。アースガルド本社やユグドラシルはここに存在する。

ヴァナヘイム洲

アース帝国北東に位置する工業都市郡。WAROS FANTASY の舞台。

ヨトゥンヘイム洲

アース帝国南方に位置し他都市の10年先を行く科学技術を有する技術都市群。
ラピス埋蔵量の極端に少ない土地柄である反面、他の鉱物資源には恵まれている。
アース帝国に併合されてからも地理的、政治的な問題からラピスエネルギーの供給が滞る事が多かった。
そのため必然的に他のエネルギー、又は少ないラピスエネルギーを効率的に使う技術を
発展させざるを得なかった事情がある。
だが現在では勝ち得た高い技術力に惹かれた科学者が全国から集まる一大研究都市となっており
日夜新技術の研究開発が行われている。政府直営の研究機関も少なくない。

しかし偏屈な科学者が多く集まるが故、他都市からはマッドシティと揶揄されている。
また現在の国家形態を快く思っていない勢力が複数存在しているため治安も良いとは言えない。
さらに科学者達の実験の副産物や失敗作による事件、事故も多発している。
上層部にはヨトゥンヘイム洲の一極突出した技術力を危険視する声が根強く、
他都市に比べラピスエネルギー供給量は少ない。
されどラピスは妖しく光るの舞台。

ムスペルヘイム洲

ニヴルヘイム洲

西部は神界との戦争により割譲されている。

アルフヘイム洲

ニダヴェリール洲

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