MOSESwiki

読み「しんどうき」

遙か南の大国「ヴィンプード・ア」史上最大のラピス争奪内戦「第八・ギワ戦」にて、国ごと滅亡した幻の武器の総称。

ラピスの中でもかなりの高密度・高輝度・高価値を兼ね備えるいわゆる「AA級」の高級ラピスを惜しみなく使用して造られる武器。
ラピスが術者の意思に反応仕組みを応用、武器そのものが術者の意思に反応し破壊力が飛躍的に増大する仕組みだ。

現在でいう心導器とは一般的に「心導器二式」のことを指すが、滅亡したとされるオリジナルの心導器もわずかに現存しており、それらは「古代種」と呼ばれる。


また例えば、一振りの剣に数種類の魔法効果を持つラピスを混合して造れば、斬撃と数種類の魔法を瞬時に使い分ける…なんてこともできる。
ほんの数秒が命取りになる戦場において、効率的な戦いをすることができるようになるといえよう。かも。剣から衝撃波、魔法剣、卍解…だと…?とかも出来ちゃうかも。


心導器一覧

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

どなたでも編集できます