【スィルバン・シャローム】

イスラエルの外務大臣。愛称は「スティーブ」。奥さんは大手新聞会社の娘。

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1958年10月、チュニジアのガベス生まれる。1959年イスラエルのベエル・シェバに移住。退役後、ベン・グリオン大学、その後テルアビブ大学で学ぶ。

新聞記者を経て、リクード党から国会入りする(1992)。

ネタニヤフ内閣では、文化大臣(1997年)、第一次シャロン内閣では財務大臣(2001年)、第二次シャロン内閣では外務大臣(2003年)に任命される。

シャロームは、外務大臣として国連でのイスラエルのイメージ改善などに力を入れる。シャロームの外相時代、1月27日が国連で「世界ホロコースト追悼記念日」として決定する。また、パキスタンとの国交の兆しも見えはじめる。


2006年党内選挙では、ネタニヤフに敗北。ネタニヤフの指示に従い、他のリクード党員と共に、内閣から辞任する。



参考:
http://he.wikipedia.org/wiki/%D7%A1%D7%99%D7%9C%D7...
2006年05月03日(水) 07:20:21 Modified by moshejp




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