【ラレブ・マジャドラ】

初のアラブ系閣僚。化学文化スポーツ相。労働党所属。

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労働委員会会長やヒスタドルートの教育・スポーツ部門部長などで任務。2004年、アブラハム・ブルグ議員の引退を受け、後釜として国会入り。第17回国会(2006年〜)では、財務委員会、環境委員会などの会長として任務。イスラエル・ベイテイヌ入閣の際には反対した。

2007年1月、労働党のペレツ党首は、リーベルマン入閣に反対して辞任したオフィール・ピネス大臣の後任としてマジャドラ議員を指名した。内閣と国会はこれを受理。アラブ系初の閣僚となる。指名時には、「党首選に向け、アラブ系党員の票を狙うペレツの政策」、「イスラエルの占領政策を正当化する指名」などの非難もあった。
2007年01月31日(水) 06:36:35 Modified by moshejp




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