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カラオケと無口っ子


 無口っ子の妹をカラオケに連れて行きました。
 さて、どうなったか?
 答え:まぁ、元気に歌ってくれた。
 私が普段聴かせまくってるドラフォとかレッチリとか。
 ――は、勿論無理だけど、アニソン辺りは恥ずかしがりながらも。
 カルナバルバベルでデュエットまでしてくれた。お兄さんちょっと感動。
 今度来る時はオールナイトでちょっとエッチな趣向を取り入れてみよう、なんて考えてたら、見透かされて蹴飛ばされましたはい。

 で、面白いのは実はその後。
 次の日、声が枯れてました。
「…う、が」
 普段はあまり喋らないんだけど、妹はとても綺麗な声をしてる。
 昨日も存分に堪能してきたんだけど、夜が明けてこれは驚いた。
「どうしたの?」
「……ぐ」
 私を見るなり口を真一文字にして、しっしとジェスチャー。
「もしかしてカラオケで、喉やられたのかな?」
「――!」
 図星突かれて癇癪を起こさないで下さい。
 まぁ、そう涙目になりなさんな。全く、何しても可愛いんだから。

 だから、今日の妹はいつも以上に無口です。
 そして、強がりな性格の為、いつも以上に不機嫌です。
 兄には弱みを見せたくないらしくて、頑張る姿は毎度のことながら萌えます。
 普段喋らないから、カラオケ三時間くらいで声枯れちゃうんだね、とからかったら、体当たりされました。
『兄いの馬鹿、意地悪、変態』
 チラシの裏にでかでかと書いて表示するのは良いけど、肝心の私のことを”兄い”だなんて。
 どんな時でも兄い呼ばわりされると、怒るに怒れないよね。いじめたくはなるけど。
 そんな愛い妹を、仕方ないのでデレさせてあげましょう。
 ぎゅー。
「…!」
 ちゅー。
「…!!」
 なでなで。
「#$%&@?!」
 三点セットで体の力は抜けて、私にもたれかかってくる。
 掠れた声で唸って抵抗しても、顔は既に紅潮している訳で。

「うぐ…か…っ!」
 トレーナーの隙間から手を入れて、ちょっと悪戯気味に撫で回し。
 私の手は温かいから心配無用。それに妹の服の中も、ぽかぽかしてる。
「かは…っ…!」
「声出しちゃダメだよ。治るのが遅くなるから、ね?」
「ぐ……う〜っ!!」
 涙目で怒る妹。そんな顔されたら、益々胸がきゅんとなる…。
 私は妹をゆっくりとベッドまで連れて行って、押し倒した。
 二つ結びのリボンを解いて、長い髪をベッドに散らす。
 トレーナーと付け始めたばかりのブラを捲し上げて、小振りな胸を晒す。
 上に乗りかかって、優しく揉んであげる。
「…っ…っ!」
 声を出すのを、我慢してるんだ……本当に、可愛い。
 じゃあ、ここならどうかな?
「ふ…く…!」
 ミニスカートの中の器を、ロングタイツと下着越しに、擦ってみた。
 相変わらず、良い感触だな――って、え? あの?
「がうっ!!」

 ビンタ痛い。ちょっとやりすぎた?
 私は体をゆっくり離して、妹を見つめる。
「……」
 切ない顔をして、妹も私を見つめる。
「何?」
「……!」
 手を伸ばして、私の手首を掴んで、引っ張ってくる。
「えーでもー、嫌なんじゃないの?」
 白々しく、そんなこと言ってみるともさ。
「…!!」
 言葉の上手く出ない妹は、強引に私を引きずり込んできた。
 ベッドの上に重なり合って見つめていると、自然とキスになる。
「くちゅ…じゅ、く」
 焦らした反動なのか、妹は積極的に私を愛しにきた。

 キスを体中に拡散させて、邪魔な衣服は全て退かす。
 トレーナーはバンザイして、ブラは私が背中に手を回して、外してあげる。
 乳首がつんと主張しているのは、確かに感じていることを示している。
 タイツを下ろして、足の一部一部にもキスをする。
 徐々に付け根に近づいて、白い下着の中心に小さく染みが出来ているのが、見えた。
「もうこんなにしちゃったんだ……エッチなんだね」
 また怒り出しそうな妹。その前に、触れてあげる。
「んんぅっ……!」
 遠慮なく擦る。筋に沿って指を這わせて、反応を楽しむ。
 でも、既に声と息が漏れに漏れてる。このままじゃ可哀想だな……。

 とりあえず妹に枕を咥えさせて、喘ぎを抑える。
 よがる体に愛撫を尽くし、ぐしょぐしょに濡れた下着から下半身を解放し、舐めて拭き取る。
 胸も弱いし、ここも弱い。困ったもんだ――って、本人の前で言ったらグーで殴られました。
 でも今は、私だけの女の子。まだまだ、気持ち良くしてあげるからね?
 そして何度もイかせて、何度も愛して、妹はすっかりとろけちゃった。
 そろそろ、良いかな?
 私は固くした竿を、器に挿入する。
「――っ!」
 機嫌の良い時は、私のもしてくれることもあるんだけど、今日は可愛がるだけ。
 体の相性は抜群で、適度な締まりが私の竿を、強く包み込んでくる。
 腰を動かす。妹は目を瞑って、枕に齧りついて小さく唸っている。
 まだ幼い体だけど、私には充分。これからもずっと愛してあげる。
 普段は恥ずかしがっても、体はいつも正直。だから、止められない。
「出すよっ」
「…うーっ!」
 ――きたっ!
「!!」

 妹がやっと口を離した枕は、涎がしっかり染みていて、何だか淫らに映る。
「ぜぇ…ぜぇ…」
 我慢した御褒美に、キスをあげましょう。
「…ん…ふ…」
 気持ち良いので、また体同士を存分に擦り付ける。
 好きじゃなきゃ、こんなに大きくはならないんだよ?
 キスも、体も、声も、性格も、全部好きだから、これだけ愛し尽くせるんだよ?
 そしてまたぎゅー。
 妹も顔を緩ませて、ゆっくり目を閉じていくのが分かった。

「…兄いは変態。…近親相姦。…中出しして、赤ちゃん出来ても知らないから」
 次の日、同じベッドの中で、妹は元の強気っ子に戻ってた。
「……喋れなくて、欲求不満だった」
「じゃ、またカラオケ行って慣らそう。歌も、エッチも」
 ――肘鉄食らいました。何でこう、口で言うと素直に返してくれないんだろう?
 まぁ良いや。代わりにまたぎゅーして、お返しするだけ。
2011年08月23日(火) 10:10:33 Modified by ID:uSfNTvF4uw




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