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ヨーグルト


「クフッー! 夏はやっぱりコレよねぇ〜!」
ベットの上に寝っころがり、少女はアイスをぱくつきながら足をパタパタさせている。
足をパタパタさせながら‘シッポ,もパタパタさせていた。


彼女の名前はデビるん。
病気で倒れた父親である『デビル元帥』よりこの世界の制圧を任され半年。
就任当初より負けに負けて、『全世界完全制圧』まで後一歩のところが、
今や日本の、一地方都市の、街外れの、おんぼろビルの、狭い一室が唯一の領土となっていた。
ピンク色のワンピースを見に付け、
お尻から生えた魚を思わせる黒びかりした尻尾は足の動きに合わせてプラプラ揺れている。


何処からどう見ても、三下悪魔っ娘であった。


今は世界征服そっちのけで、アイスをパクつくのに夢中である。
「このチョコちょっと苦いなぁ甘くするようにお願いしなきゃだわ……」
『大人っぽくビターな味』と言って買った事などすっかり忘れてる。


何時もならベットの上でアイスなどぱくついていたら、戦闘要員兼、雑用の少年
『アルス』にめちゃめちゃ叱られるが、今日は打ち合わせに出て、帰るのは遅くなるらしい。

口いっぱいにアイスをほう張りながら思う存分ベットでだらだらしていた。

「ふふふ愚民どもめ、このアイスを食べ終わった時がお前達の――」

ピンポ―ン。

「はぇ? 誰か来た」
ベットから降りると、パタパタと玄関に走っていく。

「はーい、だれ?」
ガチャリ。
ドアを開けると、一人の少女が立っていた。

(ふわぁお人形さんみたい)
その少女を見た時の第一印象であった。
人形のように真っ白な肌をして、銀色の髪を腰まで伸ばし、
全身はフリルのたくさん付いた派手な虹色の、所謂ゴスロリ服を着ていた。

「あれ? アンタもしかして私と同じ魔界から来た子?」
尋ねるデビるんに対し、その娘は少し首をかしげると、
フルフルと首を振った。

「ふーん、まあいいわ、暇だったし、入って入って」
手を引くとグイグイと部屋へ引っ張ると、わたわたしながら少女も家に上がりこんだ。




「でね、私が来たのはこの魔界の中のイチばーん深い‘くきゅーとす,ってとこ」
寝っころがりながらスケッチブックにグリグリと絵を書いていく。

「生きてた時に人形とかイラストとかちっちゃい娘しか好きになれなかった変態がくるのよ」
きもいよね、と、少女に同意を求めると、少女も『それは凄くキモくて最低』
と言う顔をしてコクリと頷く。
「あんたもコレに自分が来たとこ描いてみなさいよ」
スケッチブックのクレヨンを手渡すと、コクリと頷きグリグリと何やら書き始める。

ソレは‘名状しがたき何か,であった。

「そっかぁ苦労してんのねアンタ」
よく分からないが大変そうな所であるのだろう、分かったフリをして、刻々と頷くと、
少女も『凄く大変』と言う顔をして、コクリと頷いた。


「で、あんたなんて名前なの?」
デビるんが訊くと少女はしばらく何事か考える素振りをすると、ごそごそと
持っていた鞄に手を入れ、ヨーグルトのかかったサラダを取り出した。
「サラダ? なるほどね、よろしくね、サラダ」
ニッコリと微笑むと、握手を求め片手を差し出す。

デビるんに言われ‘サラダ,は
『えっ!? 違うよ、サラダじゃないよ、良く見て!』
と言う顔をしたが屈託のない顔でにっこり微笑まれ、仕方なくコクリ頷き、
おずおずとデビるんの手をにぎる。
「サラダの手って凄いキレイ! それに凄く冷たいね」
サラダの手を握ったデビるんは驚きの声を上げペタペタと擦る。
サラダは『デビるんの手あったかくて柔らかい』と言う顔をするが、
ペタペタと手を触るデビるんはもちろん見ていない。
「ふにゃ〜、ほっぺたも冷たくて気持ちいいのよ〜」
フニフニとデビるんは自分のほっぺたを擦り付ける。
『デビるんのほっぺた温かくてフニフニして気持ちいい』と言う顔をしているが、
無論デビるんはほっぺをふにふにするのに夢中で全く見てない。
「ふわぁ〜気持ちいい〜」ペットリと抱きつくと全体を擦り付ける。
すっかりとサラダで涼を取るデビるん。
と、
ペロリ。
「ふにゃん」
デビるんの口から悲鳴が上がる。
急にサラダがデビるんのほっぺたを舐めたのだ。
頬を首筋を、サラダはペロペロと舐めていく。
「にゃーん、な、何するの!?」
逃れようと身体をくぎゅらせるが、その動きを見越していたかのように
ガッチリとサラダはデビるんを押さえつける。
『デビるん甘くておいしい』と言う顔をしているが、舐められてるデビるんには無論見えない。
「う、うう、イ、イイ加減にしなさいよ!」
デビるんはお返しにサラダの身体をくすぐろうとするが、その動きも先読みされ、手をが
しりと掴まれて、そのまま床に押し倒される。
「きゃん」
其のままスルスルとデビるんの着ている服を脱がしていく。

ペタンとした胸と、ツルンとした下半身が露わになる。

「ちょ、ちょっと! はなしなさいよ、馬鹿ぁ! ――っ!?」
ペロン。
「うにゃあぁ」
ビクンと大きく腰を動かし反応するデビるん。
サラダがデビるんの小さな胸をペロリと舐めるたびに、デビるんの身体がピクピクと反応
し、胸の突起がピクンと反応し続ける。

片手でデビるんの両腕を押さえ、ペロペロと胸を舐めながら、もう片手で胸の突起をクリ
クリと弄る。
「あ、あううん」 ハアハアとデビるんの息がだんだんと荒くなっていき始める。
(このままじゃ、おっぱいだけで逝かされちゃう)
首をイヤイヤと振りながら、抵抗を続けるが、クリクリと先っぽを弄る指先や、
ペロペロと先端を舐めていく舌使いは相当な物で、デビるんの小柄な白い身体全
体が赤みを帯び、気がつくと、少しづつ下半身も感じ始めている。
冷たい指先はソレ一つが立派な凶器であった。
(うう、このまま手も足も出せないなんて)
まけづ嫌いなデビるんとしては幾ら気持ちよくっても、このまま一方的に生かされるのは
尺であった。
と言って、手は押さえつけられ、身体からは力が抜け、抵抗するほどの力は残ってない。
と、突然すっとサラダは身体を起こすと、鞄より何かを取り出す。
ソレはヨーグルトであった。
「ど、如何する気?」
ビクビクと怯えながらソレを見守っていると、
ポトリ。
「ニャあン」
それをデビるんの身体に垂らす。
冷たいヨーグルトが身体にかかり、ピクピクとからだをデビるんは揺する。
其の様子をじっと見つめていたサラダは身につけていた物を脱ぐと、自分の身体を、
デビるんに擦り付ける。
「ひゃ、ひゃわーん!!」
白く冷たい肉体がデビるんの身体を往復するたびに、デビるんの口から悲鳴が上がる。
胸だけでなく、ポッコリ膨らんだおへそ周りや、あばら骨辺りにも容赦なくヨーグルトを
塗りこんでいく。
自分に馬乗りになっている少女は無表情で、何を考えているか分からない顔をしているが、
どうやらこのまま自分のことをいじめる気満々のようだ。
脱いで分かった事だが、全体的にほっそりした体つきだが、白く透き通る肉体は神秘的とすら言える。
其の肉体に、白いヨーグルトがどろりと付き、神々しくも、禍々しくかつ、エロティックに感じる。

(むぅ、サラダのぶんざいでぇ)
半泣きでジロリとデビるんが睨むと、びくりと一瞬サラダは怯えた顔をするが、
またもとの無表情な顔に戻ると、胸を揉み始める。
「う、ううう」
膨らみの殆どない胸をペタペタと擦りクリクリ突起を摘んでくる。
「こ、この! この!」
下から反撃を試みるが、巧みに身体を動かしポイントをずらして、デビるんの反撃を許さない。
その間も的確に、サラダはデビるんを責め挙げていく。
(な、何とか反撃しないと……そうだ!)
ニュルン。

チュプリ。

『!?』

サラダの身体がビクンと跳ね上がる。
デビるんの尻尾がサラダの膣口の擦っている。
『ズルイ!』と言う顔でじっとデビるんを見つめフルフルと首を横に振るサラダ。
だがデビるんは意に返さず、チュプチュプとサラダの下半身を責め立てる。
「今まで散々苛めてくれたお返しよ、覚悟しなさい」
イヤイヤをするサラダの下半身をデビるんの尻尾が責め立てる。
サラダの身体が大きく動いたところで素早く抜け出すと、そのまま床に倒しつけ、完全に攻守が逆転させる。
「フフフ、よくもやってくれたわね」
意地悪な笑みを浮かべジッと恐怖の色が浮かぶサラダを見つめると、身体を撫で回し始める。
もぞもぞと激しく身体を動かすが、それでもサラダは声一つ上げない。

「ふーん、頑張るじゃないでもどれだけ耐えられるかな?」
さらに意地悪く言いながら、先ほど自分がやられたように胸に手を当てると、右手で優し
く愛撫をしながら、左手はきつくつねり挙げる。
ビクン!
大きく身体を仰け反らせるが、それでもサラダは声を上げることなかった。
「もしかして、サラダって喋れなかったりする?」
少し心配になったデビるんが訊くと、涙をにじませながらサラダはフルフルと首を横に振る。

「何だ、喋れるんじゃん、じゃあ、手加減するのやめた」
そう言うと、シコシコと激しく両の突起を擦り上げる。
ソレと同時に尻尾がサラダの小さな割れ目をグイグイと押し広げようとする。シッポ全体はヌルヌルと割目や陰核を擦り上げ、尻尾の先はグイグイと割れ目をこじ開けるテクニックに、サラダの細く真っ白な身体は見る見る紅く染まっていく。
両方の目に涙を浮かべ、それでも尚、全身に力を込め、歯を食いしばり、サラダは声を上げないよう必死に努力している。
「……ねえ、もしかしてあんた、喋っちゃだめってパパか、ママに言われてるの?」
そう尋ねると、少し考える素振りを見せ、ゆっくりと頷いた。
「な、なによ! そういう事は早く言いなさいよ!」
そう言うと、泣いているサラダの突起から手を離す。
「う〜、悪かったわね、ゴメン」
まだ泣いてるサラダの頭をなでなでと頭を撫でる。

『別にいいよ、平気』と言う顔をしてコクコクと頷いてみせる。
「ねえ、じゃあお詫びに、意地悪じゃない気持ち良い事する?」
そう訊かれて、サラダは少し顔を紅くして、
コクリと小さく頷く。


ペチャペチャ。
二人は身体をペッタリとくっつけあいながら唇を舐めあう。
「ふふ、サラダの口の中、ヨーグルトの味がする」
ペロペロと、舌先がサラダの口の中を舐め取っていく。
やがて二人は、互いの頬、首筋、肩とゆっくり身体の下へと舌先をはわし、デビるんが下になると、身体の向きを互い違いにし、お互いの大事な部分をペロペロと舐めあう。
自分の顔に向けられたお尻の、割目部分を指先でつんつん突きながら、ゆっくりと舐めていく。
「さっきココを私の尻尾が苛めてたんだぁ」
舐めるのを止めて指でつんつん突くたびにピクン、ピクンと腰が痙攣するの楽しみながら、
ゆっくりと可愛い割目を指でなぞっていく。
「ほら、サラダ、手が止まってるよ」
そう言われると、慌てて、サラダがデビるんの可愛い割目を舐めはじめ、其の心地いい感覚を味わいながら、
「ね、ねえサラダ……コレも舐めてくれる?」
と言い、シッポを顔の前にちらつかせた。

しばらく反応がなかったが、
パクリ。
サラダがシッポを甘かみした。
「くぎゅぅう」
シッポの先端を甘噛みされ、思わず変な悲鳴が上がる。
尻尾全体を手で擦りながら先の部分をパクパクと舐めていく。
「ふにゃー、し、しっぽ、シッポ、サラダに食べられちゃう!」
パタパタと身体を動かすデビるん。
『デビるん、手と指止まってる』と言う顔をサラダはするが、無論、デビるんは見えない。
「ま、負けないんだから!」
パクリ。
サラダの割目に口を持って行き甘噛みをしながら、舌の先を奥深くに入れる。
唇にサラダのクリトリスが触れる、片手で、お尻を鷲掴みにし、もう片手でお尻の穴を
クニクニと弄り回す。
どちらの少女も割目からは蜜を大量に垂らし、全身に汗をびっしょりかいている。

「サ、サラダ、わ、私もうだめ! もう我慢できない!」
やがて耐え切れなくなったデビるんの口から悲鳴が上がる。
顔は見えないがきっとサラダも同じ顔をしている事だろう。
サラダが激しく手を擦り、シッポを舐める速さが増して行き、
デビるんを絶頂に導こうとしているのが分かる。

「あ、ああん! も、もれちゃう! もうダメ! 漏れちゃうよ!!」

ブシュウウウウ!

サラダの顔に掛かるほど激しく体液を噴射させながら、デビるんはぐったりと力を抜く。
サラダもデビるんの足の間に顔を埋める様にガクリとうな垂れる。
少女二人は折り重なりながら、床の上でゆっくりと意識を失っていった。



「デビるん様、デビるん様、起きて下さい」
ペシペシと頬を叩かれて、
「ん……ふぅ……うにゅぅ、あ、あれ!? アルス!?」
ガバリ、とデビるんは起き上がりキョロキョロと辺りを見回す。
いつの間にやらベットの上で寝ていたデビるんの傍らには戻ってきた彼女の雑用権、
戦闘要員であるアルスが立っていた。
「ほら、お腹丸出しで、風邪引きますよ」
やれやれと言う顔をするアルスを見て。
「あ、あれ? ねえ、サラダは?」
「サラダ? ああ、テーブルに出しっぱなしですよ」
「違う! コウ、こんな感じの女の子!」
ワタワタと身振り手振りで少女の特徴を説明する。
「いえ、僕が帰ってきた時にはそんな子をいませんでしたが」
「そう、じゃあ、私が寝てる間に帰っちゃたんだ」
気が付くと真っ裸だったので、ワタワタとデビるんは普段着に着替え始める。

「サラダ、か」
ふう、とアルスはため息をつく。

今魔界では人間界のハケンをカけ、魔界の住人と、『古きモノ達』と呼ばれる勢力が争っているのだ。
そんな大事な時に、うちのお嬢様と来たら、アイス食べてごろごろして、
魔界の最高責任者である『デビル元帥』は風邪で倒れ、その娘は、人間界で見ず知らずの
少女と遊んでいる。

「まったく、困った物です……ん? まてよ?」

はっと、アルスはテーブルの上のサラダに目を向ける。
聞けば、名前を聞かれてその少女はコレを出したとか。

ヨーグルト・ソースの掛かったサラダ。

もしコレがサラダの方ではヨーグルトソースのほうが言いたかったのだとしたら。

「ヨーグルト……ヨーグルト……ヨーグト」
ごくりと喉を鳴らし、じぶんの怖い考えを振り払うと、
「まさか、ね」
ハハ、と笑い。
「ねえ、アルスお腹減ったー! ごはん!」
と、叫ぶ少女のために台所へと向かった。
2011年08月23日(火) 11:26:55 Modified by ID:uSfNTvF4uw




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