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美夏(仮題・続)

「………」
「………」
ここは、とある高校の、とある教室で
「………」
「………」
現在3時間目の授業中、
「………」
「………」
授業内容は自習で
「………」
「………」
いつもならにぎやかな会話が交わされるのだが、
「……本当にだれもいないな」
「……だね」
その教室には、4人しか生徒がいなかった。
「やっぱり、自由参加の夏休み講習に律儀に来てるやつはまずいないか…」
「そうだね…」
「…当たり前」
「………」
ちなみに、現在教室に居るメンバーは、お察しの通り
佐藤悠、大城美夏、白木誠、木村千恵、の4人である。
「しかし…だるいな…」
「…暑いしね」
「…気温38度」
「………」
しかし、3人は暑さのためにろくに勉強できてなく、
「帰るか…」
「…あと12分あるよ」
「…我慢」
「………」
そんな会話を延々と繰り返してたりする。
「シャワー浴びたい…」
「…激しく同意」
「…うん」
「………」
ちなみに、クーラーはとりあえずついているのだが、古いタイプで故障も多いので使用は禁止されている。
「ああ、もう俺我慢できないから帰るぞ…」
「…僕もそうする」
「…私も」
「………」
そして、講習は、いつもこんな感じで切り上げられている。


暑い…」
「言わなくてもいいよ…」
「…言っても変わらない」
学校からの帰り道、いつも通りの会話
「なぁ、千恵」
「……?」
「なんでお前はこんなに暑いのにそんな平気な顔してるんだ?」
「あ、それ僕も気になる」
千恵は少し悩んだ素振りを見せ、
「………」
口に指を当てる
「結局秘密か…」
「寒いのは苦手なのにね…」
「…暑くて死にそう」
そして
「っと、じゃぁな」
「…またね」
「はい、また明日、悠さん美夏さん」
「………」
お互い、手を振って分かれる





「…ただいま」
鍵を開けて家に入る
今は両親ともに長期出張なので、家には私一人だ。
「……」
別に、一人だからといって、とくにやることはないけれど。
「…お風呂」
まず、シャワーを浴びてさっぱりしよう、そうすれば大分楽になる。
「………」
そうと決めたら早速行動する。
部屋に戻り、バスタオルと下着と私服を取り出し、すぐにお風呂場に移動する。
「………」
汗を吸ったシャツやなどの下着を外しただけでも、大分楽になった。
「………」
今日はこの後どうしようか、そんなことを考えつつ、お風呂に入る

「あー…さっぱりした」
今は自分の部屋、もちろん、クーラーはスイッチをとっくにいれてあるから部屋は大分涼しくなっている。
「全く、このごろ暑すぎなんだよな…」
ぶつぶつと文句を言いつつ、ベッドに寝転がり
「………」
べつになにもやることはない
「あー…やばい、このあとなんにも予定ねぇや」
新しく買った小説もみんな読んでしまったし、暇をつぶせるものがない
「…久しぶりにゲーム…微妙だな」
本当にやることねぇ、とか呟きつつ、ベッドの上をゴロゴロ転がっていると
「…ん?」
この部屋の窓を叩く音が聞こえた、
「どちらさまですかー」
まぁ、こんなとこの窓を叩くやつは一名しか居ないわけだが
「よっと」
窓を開ける、で、やっぱりそこに居るのは
「美夏か」
半そでにスカートといったかなり涼しそうな格好
ちなみに、俺は半そでにジーパンなんて穿いてる
「…本読みに来た」
「まぁ、そんなことだろうと思った」
とりあえず、部屋に招き入れて、
「とりあえず、どんな本読むんだ?」
「…とくに決めてない」
「……珍しいな」
「…そう?」
「ああ」
まぁ、特に決めてないのなら片っ端から本を入れてある段ボール箱を出すわけで
「…あの」
「ん、どうした?」
聞きながら、読みたい本が決まったのかな、とか思いつつ、段ボール箱を出そうとする手を止め
「…あのね」
「うん、なんだ?」
「…していい?」
…気のせいだろうか、なんか考え事をしてたせいでうまく聞き取れなかったかな
「悪い、なんだって?」
「…していい?」
うん、気のせいじゃなかったか、ついでに軽いデジャヴを感じるのは何故だろうか
「…なんでこんな昼間っから?ってか、いきなりどうした?」
とりあえず、美夏のほうへ向いて尋ねる。
美夏は顔を赤くしながら
「…夏休み入ってから…してない」
…そんなこと考える気力も体力も暑さで根こそぎ奪われてたな、うん
「…我慢…出来ない」
そう言い、美夏はするするとこっちに近寄り、ぽふっと、こっちに体を預け
「…だめ?」

そう、聞いてきた
「あー…」
いや、まぁ別にかまわなかったりするから、
「あ……」
とりあえず、美香の顔を上に向かせ、唇を重ねた
「ん……」
ただ単に、唇を重ねるだけだがお互いにスイッチが入るには充分
そのうち、どちらともなく唇を離し
「…えっと」
「ん、どうかしたか?」
「…もう、入れて、いいよ?」
いや、まだなんにもしてないんだが。まぁ、もうこっちものは準備が出来てるが
「えーっと、ほら、久しぶりだから楽しみたいし」
その言葉に美夏は
「…我慢、出来ないから」
そう言って、こちらを押し倒してくる。
そしてそのまま、こっちのズボンのチャックを開けて硬くなった俺のものを取り出して
「ん…ふぁぁあ」
服を脱ぐ時間も惜しいのか、そのまま下着を下ろしただけでこっちを中に迎え入れた
美夏の中はなにもしてないのに蜜で濡れていて、動くには支障はなかった
「はぁっ、んっ、あぁ!」
本当に我慢できなかったのか、美夏はこっちを迎え入れてからすぐに、貪欲に快感をむさぼる様に腰を動かし始める
「ふぁっ、あっ、はっ、いいよぉっ!」
美夏は、もう蕩けた目をして、口の端からよだれをだらしなくたらしている
「あっ、ひぁぁぁぁぁぁあ!」
そして、あっという間に絶頂に達してしまったらしい。
体をがくがくと震わせながら、倒れこんでくる
「あ、はぁ、ん、はぁ」
まぁ、あっという間過ぎて、俺のものは全然元気なわけで
もっと乱れた美夏を見たくなり、体を起こして、美夏の体を抱え、思いっきり上下に揺さぶってみる
「ああっ、やっ、まだっ、だめぇっ!」
そのたびに、美夏の体はビクッと、電気が流れたように跳ねる
「ふぁっ、あうっ、ああっ、あっ!」
奥を抉るたびにひときわ甲高い嬌声があがる
「あ、だめ、あ、ふぁ、やぁ!」
そろそろ、俺も我慢が利かなくなって、どんどんペースをあげていく
「ああっ、はぁっ、もう、あっ、だめぇっ!」
美夏もそろそろ限界らしく、こちらにぎゅっと腕を回してくる
「あ、あぁぁぁぁぁぁあ!」
そして、美夏は限界に達したらしく、がくがくと体をふるわせる
「…く」
それを、確認した俺も、自分自身を解き放った




ちなみに、このあと二人して動けなくなったりするのは、まぁ、別の話

前話
作者 じうご
2008年01月20日(日) 12:32:02 Modified by n18_168




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