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美夏(仮題)

俺は佐藤 悠っていう一般高校生だ
家に帰ってきて自分の部屋に戻るとそこには
「なんでここに美夏がいるんだ?」
美夏、フルネームは大城 美夏
俺の彼女でかなり可愛い
けど極度の無口
さて話を戻して
「…?」
美夏が首をかしげて聞いてくる
その仕草は反則だろう
「まずどっから入ってきた?」
色々聞きたいが自分の一つ目の疑問から消化する
「…まど」
そういって俺の部屋の窓を指す
たしかにそこはかぎ掛けてないが…
「ここは二階だぞ?」
「…屋根」
まぁ彼女の家は屋根伝いでこちらにこれるほど近いが
「泥棒か?お前は」
「…開いてなかった」
…そりゃ出かけてたんだから玄関があいているわけない
「…だから窓」
…そうかい
「じゃもう一つ質問、何しに来た?」
「本読みにきた」
 さいですか
「じゃぁ貸してあげるから一旦帰れ」
お袋がもうそろそろ帰ってくると思うので見られるとまずい
まず見つかれば確実に質問攻めに会いそして近所に言いふらされる
近所のおばちゃんもノリがいいので確実に外に出た瞬間
質問攻めにあう
美夏には悪いがそれを避けたいので帰ってもらう
「…やだ」
「駄目だ」
即答する
美夏は少し悩み
「…少しだけ」
「却下」
もう一度即答する
また美夏は少し悩み
「…本当に少しだけ」
「許可しない」
その言葉に美夏の顔が段々歪み
…歪み?
今までの経験からこの後の展開は…
「…ぐす」
やっぱり泣きですか
これはもう俺が折れるしかないか…
「ああもう、わかったよもう少しいいよ」
「…本当?」
「嘘は言わない」
顔をあげる美夏
その顔を見て
…やっぱり嘘泣きだったか
薄々そんな気がしていたが
それともう一つ思う
…笑うと可愛いなやっぱり
だけどいつお袋が帰ってくるかと思うと怖いな
まぁ三十分ぐらいなら大丈夫だろう
「そうか。で、どの本読むんだ?」
「…これの続き」
そういって本の背表紙を見せてくる
「あれ?その本この部屋に全冊置いてあると思ったんだけど…」
ちなみに本の名前は終○りのクロニクルと言う
「…ないよ?」
美夏は本棚を見回し言う
あぁそっかまだ教えてなかったっけ
そう思いつつ押入れを開けて中から側面に電○文庫と
書いてあるダンボールを引っ張り出す
俺は極度の読書好きで、すでに買った本は
多分千冊を軽く超えてると思う
で当然本棚にしまいきれなくなった本は
今引っ張り出したダンボールなどにまとめて押入れの中にしまいこんでいる
「この中に…ほらあった」
見つけた本を渡す
「…ありがとう」
「どういたしまして。それ読み終わったらすぐ帰れよ?」
「…ん」
そういってすぐに本を読み始める
本を読んでいるときの美香の表情はとてもいい
真剣そのもの
おまけに場面の喜怒哀楽に合わせて
少しずつ表情が変わるのもいい
そんな感じで眺めていたら部屋においてある
電話の子機がなる
彼女の読書を邪魔しないように急いで子機をもち
部屋を出る
「もしもし佐藤です」
『悠?』
なんだお袋か
「そうだけど。用件は何?」
『そっけないねぇあんたは』
「どうでもいいだろう早く用件は?」
『今日帰れないからよろしくねぇ』
…はい?
「詳しく説明しろよ」
『ちょっと昔の親友とあってねぇ久しぶりに話し合いたいから
 今日は近くのホテルとって泊まるから』
「仕事は?」
『大丈夫明日休みだから』
「夕飯代は?」
『あとで請求してねぇ』
そうかい
『それじゃぁまた明日』
切られた
全く家のお袋は…
まぁしかしこれで美夏を帰らせなきゃいけない理由はなくなった
よしとしよう
部屋に戻って美夏に伝える
「今日お袋は帰ってこないそうだからいていいぞ?」
その言葉に美夏は本から顔を上げて嬉しそうにして
そしてしばし悩み
「…しない?」
「…はい?」
今なんかおかしな言葉が聞こえたような気が…
「…しない?」
気のせいじゃなかったか
「…いや?」
いやじゃないけどってかその顔は反則だろう
「嫌ではないけど、なんていうかその、なぁ」
この言葉に
「…」
美夏はそのまま無言で
「うわっ!」
こちらを押し倒し、覆いかぶさって唇を重ねてくる
お前ーーーー!
自分でもよくわからない叫びを心で上げる
その間に美夏はこちらから唇をはなし
「…しよ?」
笑顔でその言葉は反則だろう
とりあえず理性は焼ききれた
跳ね起き、美夏と体勢を逆転させながら
こちらから唇を重ねてそのまま舌を割り込ませる
それを美夏のと絡ませ、こちらに引き寄せたり
歯茎や歯の上に舌を滑らす
そしてなにがなんだかわからなくなってきたところで唇を離す
いつもこれをすると美夏はすごい蕩けた表情になる
「……そ、れだ、め」
そんな潤んだ目で言われても逆効果なんですが
とりあえず服の上から彼女の胸を撫でる
「あれ?お前下着つけてないの?」
「…邪魔だった」
なにが邪魔なのか全くわからない
そう思いつつ行為を続行する

「…もっと」
真っ赤な顔をして頼んでくる
異存はないので服の上からでも自己主張している胸の頂点をつまむ
「…ふぁ…はっ…」
「やっぱりここ弱いなお前」
「…気の…せい…」
そんな顔で体を震わせながら言われても説得力なし
にやけてくる顔を抑えながら
美夏を抱き上げて自分の足の間に座らせる
背面座位っていったけな?
そんなことを思いつつ胸をいじっていた手を片方下に滑らせ彼女の中心に触れる
「…あ、…まっ…」
言い終わる前に下着の上から撫でる
そこは触っただけでわかるほど濡れていた
「やっぱり胸弱いじゃん」
そういいながら
下着の横から指を差し込みそこに直接触れる
「そんなこと…っ…は」
中はびしょびしょだった
とりあえず掌で突起を刺激しながら
入り口をなでる
「〜〜〜〜〜っ」
そこで我慢できなくなったのか体をがくがくっと震わせる
「…そ、れも…だ、め…」
…その通りにするとやることなくなっちゃうんだけどな
そんなことを思いつつ入り口を撫でていた指を中にすべりこませる
それにあわせてまた体がびくっと跳ねて
「…わたし…まだ…イっ」
中をかき回す
「ひぁ!」
そして余った指で器用に突起の皮をむいて直接触れる
「やっ…だめっ…」
「じゃぁやめようか?」
手は止めてそんなことを聞く
美夏はこちらにゆっくりと振り向き
薄く滲んだ惚けた瞳でこちらを見て
「いじ…わる…」
あーもう駄目だ
我慢できなくなったのでくるりと美夏の体を半回転させて
下着を脱がせて
「入れるぞ?」
返答を待たずに入れた
「あ…はっ…ふあぁ…」
そのまま全部埋める
「あっ…ひ…」
奥に進むたびに喘ぎ声をもらす
そして全部入れ終わったところで
こちらにぎゅっと強く抱きついてくる
どうやら達してしまったみたいだ
証拠に自分の物に痙攣が伝わってくるし
また体を震わせている
「大丈夫か?」
「はぁ…は…ぁ」
大丈夫ではなさそうだ
息も絶え絶えにこちらに顔を向けて言葉を伝えてくる
「はぁ…入れぁ…だめ…」
「少し休むか?」
この言葉に美夏は首を左右に振って
「…動い…てい…いよ?」
この言葉に俺の理性が…本格的に飛んだ
「ごめん」
先に謝っておく
「…?」
なんのことだかわからないというように
聞き返してくる
ただその言葉に返事をしている余裕はなかった
いきなり彼女のことを突き上げる
「ふぁぁ…やっ…だめ…」
そして美夏の腰をつかんで激しく上下させる
自分もそれにあわせて上下させる
思いっきり奥深くまで挿し込んで子宮をえぐり
そして思いっきり腰を引いてその勢いのまま再び挿し込む
そしてそのことにより受けた快感で
俺の物への血流が増し大きくなってくる
そしてそれはさらなる快感をもたらし
挿し込むたびに卑猥な水音をたてる
「ひぁ!やっ、はっ、ふぁあん!あぁっ!」
美夏は突然の圧倒的快楽の前になにも考えられずに
ただ喘ぐだけ
やがて両者共に限界が近づいてくる
美夏の腕に入る力が大きくなり
中の締め付けが増してくる
そして美夏に限界が訪れる
「ふああぁぁぁぁあっ!」
体をそらしてがくがくと震える
それにあわせて中も強烈に締まり
「…くっ」
最後に奥深くまで腰を押し付けて悠も限界を迎える
勢いよく昂りが放出され
その大量の熱が美夏の奥を叩き駄目押しには強すぎる快感を与えて
「ひぁぁあっ!はぁっ!あぁぁぁあっ!」
美夏の絶頂からさらに上へと引き上げる
「はぁぁぁぁあっ!」
最後にひときわ大きな悩ましげな声を上げ体を強く痙攣させながら
悠をぎゅっと抱きしめる
悠も同じように美夏を抱きしめ
二人とも心地よい脱力に包まれながら
下へ、下へと落ちていった



「鬼畜」
目が覚めて美夏に言われた最初の言葉がそれだった
「ごめん」
「色男」
「それはちがくないか?」
「万年発情男」
「そんなわけあるかっ!」
そんな言い争いをしながらふと気付く
「あのさ、中に」
「今日危険日」
まじですか?
美夏はどうするの?って言う風にこちらを見上げてくる
「あ〜そのなんだ。まだ…至らないところはあるけど
 その…なんだ……責任…とるよ」
その言葉に美夏はくすっと笑いをこぼしながら
「…嘘」
「頼むからそういう心臓に悪い嘘はやめてくれ」
「…わかった」
そうかよかった
「…」
「?」
なぜか美夏が少し視線をそらし横を向いている
そして微妙に頬が朱にそまっている
「…時間…あるから」
「なんのだ?」
意味がわからない。時間は確かにまだあるけど…
美夏はこちらに上目使いの視線を向けてくる
お前、それも反則だろう。理性切れて悶え死ぬぞ俺

その後に発された言葉は俺の理性を焼ききっておつりをくれた
「………もう、一回…今度は…優しくして」


翌日二人仲良くベッドで寝ているのを
帰ってきたお袋に目撃されてえらい目にあったのは
また別のお話


終わり

次話
作者 じうご
2008年01月20日(日) 12:29:27 Modified by n18_168




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