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無口で甘えん坊な彼女 〜彼女のお願い〜

俺が秋葉と付き合あってから、我が家のクリスマスは毎年秋葉を招いて祝っている。
母親を亡くし、俺の父さんと同様に出張の多い父親を持つ秋葉への贈り物だった。
「秋葉ちゃん、雪春ちょっといい?」
鮮やかに彩られたクリスマスケーキを前にした時母さんが俺達に包みを渡した。
「私からのクリスマスプレゼント、何が欲しいのかわからないから勝手に選んだんだけど…」
「いや、構わないよ。母さんありがとう」
「……ありがと」
「ふふっ、どういたしまして。さぁ開けてみて」
中にはマフラーが入っていた。俺のは藍色、秋葉は大好きな色であるオレンジ色。ふかふかしていて暖かそうだった。
寒いのが苦手な秋葉にもぴったりのプレゼントだ。
「……?」
一方秋葉はというとマフラーを広げしばらく見て首を傾げていた。
「どうしたの秋葉?」
「長くない……?」
よくよく見ると秋葉のマフラーは俺のと比べ二倍近い長さをしていている。
「それね、二人で使うの」
ニコニコしながら母さんが口を開いた。
「ラブラブな二人へのプレゼントです、って言ったらお店の人が持ってきてくれたのよ」
外で何言ってんだこの人…他にも変なこと言ってないだろうな。
母さんは自覚してなく本当に善意でやっている。それが逆に困ったものだが…
「ふふ、これなら二人共あったかくていいじゃない。密着もするし秋葉ちゃんにぴったりだと思ったのよ」
『密着』の言葉に秋葉の目の色が変わった。母さんの言葉にうんうんと頷いている。
まさか登校する時に使おうとか言わないだろうな…。
今でさえ寒さも相まって腕にギュッとしがみついてくるし。
まぁ前までは色々あって手すら繋いだことなかったからそれはそれで嬉しいけどさ。


たった三人のささやかなクリスマスパーティーが終わると、俺は一件挟んで隣の家である秋葉の家に来ていた。
母さんの許可も貰ったし久しぶりに秋葉の家に泊めてもらうのだ。明日は二人で出掛ける予定になっている。
目的の一つはお互いのプレゼントを買うこと。
実際に自分で見て好きなものお互いに買ってあげる。俺と秋葉の毎年の恒例になっていた。
「何か欲しいものある?もしあるならそれに合った店に行こう」

秋葉はしばらく視線を宙に浮かべて考えた。
「……『ずっと雪春と一緒にいられます券』とか…?」
「いや、そんな物必要ないだろ」



相変わらず恥ずかしいことを平気で言う。かなり慣れたつもりでもまだまだだ。
大体そんな券があったら俺の方が欲しい。
「まぁ明日また考えよう」
今はもっとしたいことがある。せっかく邪魔も入ることなく秋葉と二人っきりなんだから。
「……変態」
「まだ何も言ってないぞ」
心を読むとはさすがは秋葉と言ったところか…
「……」
突然に秋葉がぎゅっと抱きついてきた。顔をわずかに赤らめこちらを見てくる。
「……いいよ。しよ?」
ここからは余計な会話は必要なかった。
「…ちゅ、んん、はぁ」
服を脱ぎ捨てすぐに唇を合わせると相手の舌を絡めとり、口内に舌を差し込み歯茎や歯そのものを舐めあげる。
一日中していたいと思わせるほど秋葉とのキスは俺を魅了する。もちろんその先を欲しているが。
抱きしめていた腕を胸に持ってきて優しく包み込むと秋葉が体をくねらせた。
「…やっ、んぁ…ぁぁ」
秋葉は胸が特に弱い。小ぶりで掌に収まってしまうけどその分感じやすいらしい。
もち肌という言葉が相応しい白く柔らかい秋葉の綺麗な双乳。
その頂にある桜色をしたは乳首はまだ触れてもいないのにどんどん硬く尖り色を濃くしていく。
「…ぁん、ひゃんッ!」
親指で軽く押すように触ると秋葉の押し殺していた声が数段跳ね上がった。
調子に乗った俺は両手を使って揉みしだいていき固さを増していく乳首を親指と人差し指で摘んだ。
「ぁっ…そこ、ダメ…いゃ」
この時にしか聞くことの出来ない普段無口な秋葉の声。もっと聞きたくてしょうがない。
頃合いを見計らってぷっくりと膨らんだ乳首を口に含み唇で優しくはさんだ。
「ふあぁっ、いゃ、だ…め、ひゃっ…んッ、ぁ、ぁ」
舌で転がすように舐め、、音を立てて思いっきり吸う。もちろん余った胸への愛撫も忘れない。
「ゆき、はるっ…本当に、あ、もう…だめ、んんぁ」
身をよじらせ逃げようとする秋葉だがもちろんそんなことは許さない。
本当は秋葉だって胸をいじられるのが好きなのは承知済みだ。
俺はとどめを与えるべく勃起しきった乳首にそっと歯を添え甘噛みした。
「あっ、ひゃッ、ぁ…んんっー」
くぐもった媚声をあげながら秋葉は達した。
イク時に口を閉じて声を出さないようにするのが秋葉の癖だ。
もっと乱れるように声を出すのも聞いてみたいが今のは今ので俺は大満足だから良しとする。
「はぁ、はぁ…変態」
肩で息をしながら秋葉が呟いた。



秋葉が俺に向かって変態と言うときは非難の意味はない。単なる照れ隠しみたいなものだ。
「そう言う秋葉だってほら」
秋葉の股間に手を入れ割れ目に指を這わせると、恥ずかしい液体で溢れとろとろになっていた。
少し指を動かすだけでくちゅ、といやらしい水音を立てた。
「だって…雪春とすると気持ちいいから…」
まったく…潤んだ瞳でそんなことを言われたら我慢出来ないだろ。
「秋葉…もういいか?俺限界なんだけど」
「いいよ…でも、少し待って…」
「どうした?」
ベッドから降りた秋葉は裸のまま鞄から一冊の雑誌を手にした。
たしかあの雑誌は…『月刊無口っ娘通信♪』だよな。母さんが秋葉に紹介したやつだ。
秋葉はあらかじめ折り目の付いたページを開いて見せてきた。
「『愛する人とのエッチ特集〜体位編〜』ってこれは…?」
そこには色々な体位が挿し絵と共に特徴が詳しく書いてある。
「……」
顔を真っ赤にさせた秋葉はその中でもあるものをトントンと指差した。
「こ、これ……」
してみたい、という言葉が微かに聞こえた。
「もしかして今日は対面座位でしたいのか?」
嬉しそうにコクリと頷く秋葉。そういえば今まで正常位でしかしたことがないな。
顔が見えないという理由で秋葉はバックを嫌がる、まぁ俺も秋葉の顔を見られないのは嫌だ。
騎乗位は秋葉が感じすぎて動く所ではなくなりそうだからという理由でしたことがない。
でもこれなら…大方この説明にある相手との密着度大幅アップ、の言葉に惹かれたんだろう。
「いいよ。たまには違うのでしてみよう」
ベッドの縁に腰掛けゴムを着け秋葉を手招きする。
座った状態でいる俺の両肩に手を置いて秋葉は跨った。
「もうちょと前…そうそこ。ゆっくり下ろしてな支えててやるから…」
冷静に指示を与えるが正直それどころじゃなかった。
秋葉が能動的に俺のモノを入れようとしている。
それに加えて目の前に美味しそうな双乳と頬を朱に染めた秋葉の顔があれば誰だって冷静でいられなくなるだろう。
対面座位ってすごくいいかもしれない…ハマりそうだ。
「んはっ、はぁ…」
十分すぎるほどぬかるんだ秘唇に先端が入ると一気に秋葉の中に飲み込まれた。
「あっ、ゃん、ふか、い…んはぅ」
快楽に意識を飛ばされないように秋葉が必死に抱きついてくる。
ただそのせいで間に挟まれた両胸が擦れ合いより大きな快感を秋葉に与えることになった。
「あぁ、やんッ…ひゃうっ、んはっ」



いつも以上に深く繋がっているからなのか、軽く突くだけで秋葉はびくっと痙攣した。
力が抜けそうになる秋葉を抱き返し唇を重ね上も下も繋がると、秋葉と一つになっているという意識が高まる。
もっと秋葉と繋がりたい、同じ快感を共有したい、その一心で舌を絡ませ腰を動かした。
ぎゅうぎゅうと締め付けてくる秋葉の柔肉に包まれ続け俺も限界が近づく。
「悪い、秋葉…もう」
「…私、もっ、ひゃふッ」
強く秋葉を抱き締めながらコツコツと最奥をノックするように腰を突き上げ貫いた。
「ひゃふっ、んは…あ、んんんんんーーーーー」
体を震わせ秋葉が先に達し一際強く膣口を締めつけ射精を促し俺もほとんど同時に吐精した。
薄いゴムを突き破るのではないかと焦らせる勢いで放出し終え息を整える。
「秋葉?大丈夫か?」
全身の力が抜け半ば俺の首にぶら下がるようにしている秋葉に呼びかけた。
「大丈夫…多分…」
「多分ってなんだよ、多分って」
軽くおでこをつついてから頭を撫でてやると秋葉は目を閉じ幸せそうに俺の胸に頬ずりし始めた。
「へへっ……気持ちよかったよ…」
「そいつはよかった。まぁ俺も気持ち良かったし」
「……いつものより好きかも…」
ご満悦の表情からするに秋葉は対面座位がすごく気に入ったようだ。
俺もこんなにいいと思わなかった。多分次からはメインの体位だな。
「雪春……大好き…」
顔を上げてしっかり目を合わせ秋葉が微笑んだ。言われ飽きてるはずなのに何度聞いてもやっぱり嬉しい。
「この状態でそんなこと言うとどうなるか分かってるよな?」
「うん…もう一回しよ…?ひゃっ!」
秋葉の言葉を最後まで聞き終える前に腰を動かし始めた。
「ちょっと…雪春っ…」
ぺしぺしと俺を叩き秋葉が中断を求めた。
「わ、悪い、もう少し待った方がいいか?」
「違う…ゴム代えないと…あと…キスしてからがいい…」
「あ、そうか…了解」
名残惜しいが一旦離れ新しいゴムを着ける。避妊するというは秋葉とつきあう上での母さんとの約束なのだ。
「それと…あのマフラー使おうね」
「今言うことかそれ?」
「…あともっとぎゅってして……」
あぁーもう、なんて可愛いいんだ。そんなこと言ったら一生離さないからな。
今か今かと待ち受ける秋葉の唇に自分のを重ねて行為を再開した。
「んんっ、雪春……大好きだよ…」
快感に悶える中で秋葉は嬉しそうに囁いた。


終わり



前話
作者 こたみかん ◆8rF3W6POd6
2009年01月11日(日) 16:25:50 Modified by ID:QoBh7SNwMg




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