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命(仮題)

二週間性的な意味で我慢した無口な女の子に(ry

 という訳でただ今合宿から帰って来た次第。
 我が愛しの恋人にして幼馴染み、桜井 命(ミコト)にでも会いに行こうと思い立ち、玄関先に荷物を放り出して着替えようかと自室のドアノブに手をかけた時。
 それは起こった。というよりも真っ最中というべきか。
「…ふっ………んぅ、ぁ……」
 非常に艶の入った、聞き覚えのある声が耳に届いたのだ。
 勿論ここは自分の部屋であり、俺が着替えるために帰って来た場所も自分の部屋であることは間違いない。向かいにあるミコトの家と勘違いしたなんてことも断じてない。
つまりここは正真正銘俺の部屋なのである。
 まさか、と思って生唾を飲み込みつつドアを静かに開k―
 ――いた。
 いやがりました。俺のベッドの上で、掛け布団の向こう側の隅からはみ出た黒髪ロングが動いておりました。
 ついでに言うと合わせて布団ももぞもぞと…声の元栓もそこからのようで、その布団の下を想像するともう考えただけでもう俺鼻血出そう。
 落ち着くんだ、素数を数えて落ち着くんだと言い聞かせるけど最初に「1」が思い浮かんでしまってどうしようもない。
 いやそれよりまず何でここに?そして俺のベッドで自家発電とか何故?などと疑問が次々とうかんでは消え…
 あれ。いや。
 ちょ、ちょい待てミコト、お前そんなに激しく動いたりしたら布団が落ちt




 ( ω ) ゜ ゜




 布団吹っ飛んじゃった。

 いや、なんかもう。

 中身は思った通りだった訳で。や、イレギュラーあったんだけど。
 ミコトは上半身にの真っ白なワイシャツを着こんで、足の間、下着越しに俺の枕を挟んで、その…励んでいた。
 イレギュラーとはつまりここにあったのだ。つまり…
 …そのシャツ俺のじゃね?
「ひゅ…ぅん……ぁっ」
 冷房が効いた部屋で喘ぐその姿は可愛らしいものであったが、それと同時に成熟しつつある女性の艶やかさをも孕んでいた
 ドアが微風を受けてひとりでに開くのも、他人事のような気がして反応できなかった。きいぃ、と蝶つがいの軋む音がして、
それが耳に届いたのだろうミコトの動きが一瞬ストップする。
 すると一瞬の間をおいて、目に涙を溜めて振り返って、
「…お、そい…………馬鹿……ひぅっ………!」
 完熟トマトのように真っ赤っ赤な顔を見せながらそうおっしゃった。
 当然俺の理性が堪えられる訳もなく。
 ベッドに上りもうすっかり硬くなったモノを取り出すと、宣言もせずに一気に貫いた。
「んぁっ………ぁ…!」
 短く控え目に、でも高く響く澄んだ鳴き声。そこでミコトの方も抑制を失ったのか、なんと前後に腰を使いはじめた。
 くぐもった声を必死に殺しながら、それでも恥ずかしい願望をなんとかして満たそうと精一杯動く。ちゅ、ちゅっ、と水音が漏れて、それがきっかけになって俺も、乱暴に動き始めた。
「………ひぁ…ぁ、……あ……」
 腰を押し付けようとするのに合わせて突き出すと、可愛らしい小さな声をミコトはあげた。もうその声で何かが切れた俺は、ミコトがもう達しているのにもかかわらずそのまま思う存分n


 保守。

作者 2-112
2008年01月20日(日) 10:07:29 Modified by n18_168




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