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優(仮題)

「もうだめだー!」
僕は絶叫しながら家の外にとび出した。母親の方針でうちはクーラーはなるべくつけないんだけど、
ここらの地域の最高気温を更新しましたってニュースをやってる今つけずにいつつけるのさ!

僕はチャリで坂を登る。もうちょっと上に、川のいい感じの浅瀬があって、ほんとは泳いじゃダメだけど、
もちろんムシですよ。いけばたぶん友達も誰かいるし。とか言ってると、前を誰かが歩いてた。あれ、相馬?

相馬優(そうまゆう)は、今年転校してきた子で、少し体を悪くして静養に、みたいな。とにかく、細くて、
白くて、長いまつげをいつもふせてる感じの、キ、キ、キレーな子!なんだけど、とにかくしゃべんない。
無表情。最初はもちろん、みんないろいろ話しかけたけど、あまりのリアクションの薄さ、というか無さに、
別にハブじゃないんだけど、いまや気がつくといつも一人、みたいな。でも、クラスの男は、何もしないけど
ほぼ全員彼女を意識してますねえ、たぶん。クラス委員の美香に言わせればミエミエでアホみたいとの事。
ウッセ!いまどきスカートめくっぞ!

なんだっけ、あそうそう。その相馬が、こんな山道に一人。なぜ?例の川にも一度も来たこと無いのになー。
だいぶ体は良くなったらしいけど、いくら日傘さしてるっていっても、こんな日に歩き回るのはダメだろ。
と、なんとなく自転車を下りて、押しながら彼女のかなり後ろを歩いていると、急に彼女の姿が見えなくなった。
急いで彼女の消えた辺りまでチャリをとばす。両脇は森。横道なし。ははあ、実は彼女は僕の青春に訪れた
ひと夏の幻影…とかアホみたいな事(スマン美香、お前の言うとおりだ)考えてると、ヤブの中に足あと発見!
チャリを置いて、なぜか音を立てないようにそっと突入。時間は、えーヒトヨンフタマル。

すこしだけ森に入ると、3m四方くらいだけど、開けた場所があるみたいだった。そこには、数本の、腰の
高さくらいのひまわりが生えていて、彼女はその前に立っていた。ぼくはどうしようか迷いつつ、まあこんな
きっかけはめったに無いなと思って、声を掛けようとした。すると、彼女が!

畳んだ日傘を足元にそっと置くと、彼女はサンダルを脱いで裸足になって、ついでにスカートの中に立った
まま手を入れると、パンツをするりと下ろした。なるほどねえ…ってナニー!!脱いだ薄ピンクのパンツを
ポイと放ると、そのままひまわりの前でスカートを捲り上げた。小さい、真っ白なお尻が丸見え。そのまま
しゃがみこんで、ひまわりの根元にシャーッと、オ、オシッコを掛け始めましたよ!意味分からん!

僕は、あまりの動揺に身動きしてしまい、足元の枝がポキリと鳴ってしまった。ザ・ピンチ!彼女が、しゃが
んだまま、というか、オシッコをしたまま顔だけこちらを向いて、大汗をかいている僕とバッチリ目が合って
しまった。さて、このあと彼女はどうするでしょう。
正解は、また僕がいなかったのように前を見て、オシッコし続けながら少し腰を上げてカニ歩き、となりの
ひまわりにもおしっこを掛け始めた、でした。当たったかな?

さて、出すもの出した彼女ですが、ポケットからティッシュをだしてアソコを拭いて、さっき投げたパンツを
装着。日傘を差して僕の横を、僕をちらりとも見ずにとおりすぎ……って、ちょっと、ちょっとちょっと!
「そ、相馬!」
彼女はすっと立ち止まって、クルリと振り返った。いやー、すっと通った鼻筋とか、小さくて薄ピンク色の
唇とか、うーん、カ、カワイイ!!
「…なに」
「あ、あの、オレの事、知ってるよな」
「田島君」
よかったあ。クラスメートだから別に知ってて普通だけど、知らんとか言われたらヘコむどころじゃないよな。
「あ、あのさあ、アレ、なにしてたの」
「自由研究」
即答だよオイ。…自由研究?!よけい分からん?
「え?テ、テーマ何なの?」
「尿の、有機肥料としての有効性」
「…?ごめんもう一回」
「尿の、有機肥料としての有効性」
あー、確かに昔、動物のウンチだけじゃなくて、オシッコも使ったって聞いた事かあるけど
「でも、今さらなんでそんな事…」
「…究極のリサイクルとして、これからの地球には必要」
ほっほー…なーるほど。分かりました。相馬、お前アホだろ。いや、頭はいいと思うよ確かに。でもアホだね。

彼女は、また前を向いて山を下り始めた。僕は、あわてて自転車を回収して、押しながら彼女の横に並んだ。
「よくあんなとこ見つけたなあ」
「ネット。あれぐらいあれば空から分かる」
僕は分からない。まあいいや。
「しかし、キャーくらい言ってもいいんじゃないの?」
「なぜ」
「だって、オ、オシッコ見られたんだぜ、恥ずかしいだろ!」
「別に」
「ウソつけ!恥ずかしくないわけ無いだろうよ!」
「別に」
言っとくけど、全然いやらしい気持ちはないよ。ただ、彼女の様子にカチンときただけだから。いやホント。
「なら…なら僕の前で出来るかよ」
「出来る」
また即答!ちょちょちょ、そんな事言われたら、もー引っ込みつかないじゃん!相馬のアホ!空気嫁!
「じゃ、じゃあしてみせろよ」
彼女は無言で一時僕を見つめていたが、すっと日傘を差し出す。
「エ?」
「…持ってて」
僕が、相変わらずあっけにとられたまま傘を受け取ると、彼女はいきなりスカートをその場で捲り上げようとした。
「ちょちょちょちょちょ待っいやちょ」
あわてて自転車を放り出し、彼女の手をつかむ。
「…なに」
「え、今「なに」っていった?…なんで?あーなんか腹立ってきた」
彼女の、このクソ熱いのにひんやりとした細い手を引っ張って、本道の脇にある細い林道を上がる。
そこには小さな作業小屋があって、この時期はだれもつかっていない。
「じゃあここで」と僕が彼女のほうを向いて言うと、彼女はまたあっさりパンツを脱いで、僕の真正面にしゃがみこむ。
彼女のソコには全然毛とか生えてなくて、しゃがんでるからか、少しだけ開いた割れ目から、ピンク色の部分が見えた。
そこから、ホントに少しだけオシッコが出る。
「…さっき出したばっかりだから、ほとんど出ない」
と、全く冷静な声で言う。くそー、どうすりゃいいんだよ!
僕は、無我夢中で彼女を突き飛ばした。
「あ」といいながら彼女は尻餅をつく。表情は全く変わらず。ぼくは、彼女の白い下半身に「わー」」とか言いながら
覆いかぶさって、割れ目を指でグッと開きながら、その間の薄ピンクの肉が合わさったとこを、メチャクチャ舐め始めた。
少ししょっぱい味がした。そらそうだオシッコしてたんだもん。でもなぜか全然イヤじゃなかった。
どんどん奥に舌を入れてみる。そのあたりを強く擦るように舐め続けていると、そのうち、その奥の方から、なんていうか、
トロッとした感じのが湧き出てきた。
最初、一所懸命アソコを舐める僕を無表情で見下ろしてた彼女だけど、今は目をつぶって、少しだけ口を開いて、
「…ハッ…ン…ハ…」
と、かすかに震えるような浅い吐息を吐き出している。
彼女の中が、少しピクッ、ピクッとなって、僕の舌をかすかに締め付けるような動きをする。
やがて、そのピクピクがビクン、ビクンという感じになって、彼女は少し腰を浮かして、僕の顔にアソコを押し付けるような
動きをし始める。
そこでクリトリスですよ。もちろん実際に見たことは無いけど、どんなもので、どういうふうにするかは知ってる。インターネット万歳!
舌で探って、この辺かなーというところに、思ってたよりずっとずっと小さなそれがあった。
あんまり強くなりすぎないように気をつけながら、それを舌で擦り始めると、彼女はこぶしを口にくわえて
「…グッ…ウン…クッ!」
と、耐え切れないように色っぽい声を出しはじめ、そのうちかすかに悲鳴のような声を上げると、グイッと僕の顔にアソコをあてて
しばらくピクピクしてたけど、やがてガックリと腰を落とした。わずかに肩で息をしている彼女に、
「どうよ」と聞くと、彼女は本当にうっすらとだけ頬を染めて
「…えっち」
とだけ言いました。うわー、僕その場で立ち上がって、いてもたってもいらんなくて足をドタドタドタドタさせてましたよ。

乗るかと聞くとあっさりうなずいたので、彼女の畳んだ日傘を前かごに入れて、自転車に二人乗りして山道を下る。
途中、クラスのアホどもとすれ違う。「よお、田じ…」までいって、僕にしがみつきながらチャリの後ろに乗ってる彼女を見て
全員口あんぐり。
あとで説明が大変そうだけど、また明日彼女とひまわりのところで待ち合わせをしてる事を思い出せば、全然OKなのさ!

作者 2-457
2008年01月20日(日) 12:36:19 Modified by n18_168




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