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後輩サンタとクリスマスと
 緑野純一(みどりのじゅんいち)がその娘に初めて出会ったのは一年前のことである。  イブの夜、彼女もいない彼はバイト帰りの道を寂しく歩いていた。  空には紅い満月が昇っていて、なんとはなしにそれを眺めていた。  そのとき、視界に妙なものが入ってきた。  それは、民家の屋根を次から次へと跳び移っていく人影だった。  始めはいまいち認識できていなかったが、それに気付くと純一はあまりの出来事に固まってしまった。  アニメの忍者じゃあるまいに、そんな芸当のできる人間がいるわけがないと思ってしまったこと
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%b8%e5%c7%da%a5%... - 2008年02月29日更新
膝枕の彼女(仮題)
目が覚めた。 どうやらいつの間にか眠っていたらしい。 「・・・・・・・・・おはよう」 聞きなれたか細い声がした。そちらへ目を向けると、 春の優しい日差しに照らされた見慣れた彼女の顔と、真っ青な空。 そこで男は自分が膝枕をされている事に気が付いた。 「・・・・・・おはよう」 恥かしくなって起き上がろうとしたが、彼女の手が男の頭を 幸せそうに撫でているので起き上がる事が出来ない。 しばらく彼女の好きなままにしていると、ボソリと呟く。 「・・・・・・時間・・・・・・止まればいいのに・・・・・
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%c9%a8%cb%ed%a4%... - 2008年01月20日更新
幼馴染の彼女(仮題)
 「俺の子供を産んでくれないか」 プロポーズのつもりで彼女の手を握り、瞳を見つめた。 あまりに唐突だったせいか、彼女の動揺は手に取るように明らかだった。 幼い頃からいつも一緒だった。家が隣で同い年だった俺たちは兄妹と間違われるほど一緒にいた。 口数の少ない彼女は 時に残酷な子供たちの標的になった。 泣きじゃくる彼女を背に、年上の大きな少年を相手に大立ち回りを演じたこともあった。 幼稚園、小学校。俺の隣か後ろに必ず彼女がいた。 気の合う同性の友人にも恵まれたはずなのに、彼女が俺から離れること
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%cd%c4%c6%eb%c0%... - 2008年01月20日更新
リレー小説〜his & her side〜(後編)
&color(#000080){''〜his side〜''} 結果から言おう。 あの二人は早々に「あとは二人で〜」と言って去り、 残された俺と彼女は楽しく談笑しながら飲んでいたのだが…… 「……………」 「あー……大丈夫?」 「……え、あ、大丈夫」 彼女はどうやらお酒を飲むのが初めてらしく、飲むペースがわからなかったのか、 すでに顔は真っ赤で、言葉は微妙に呂律が回っておらず、おまけに反応が鈍い。 「えーっと、そろそろ行こうか」 「……………あ、はい、わかりました」 ちなみに、俺はかな
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%a5%ea%a5%ec%a1%... - 2008年01月20日更新
リレー小説〜his & her side〜(中編)
&color(#FF0000){''〜her side〜''} 「キス……されちゃった」 現実が自覚できたのは、寝る直前だった。パジャマに着替えるまでの記憶がない。髪やお腹の様子からし、お風呂も晩御飯も済ましたようだけど…。 「〜〜〜〜〜っ!」 そんなことはどうでも良い。あ、家族に不審に思われるのはいやだけど…けれどどうでも良い。 「ファーストキス……っ、そ、それに……」 『好きだ』 信じられない! 信じられないっ!! 信じられないっっっ!! まるで子供のように、ベッドの上で足をパタパタす
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%a5%ea%a5%ec%a1%... - 2008年01月20日更新
リレー小説〜his & her side〜(前編)
&color(#000080){''〜his side〜''} 夢を見た、あの頃の俺と彼女の夢を。 いや、正確には……違う。 なぜなら、その夢では俺と彼女が楽しそうに笑いながら話していたからだ。 きっと、これはあの頃の俺が願っていたこと、 きっと彼女と再び再開したのをきっかけに心のどこかで思いだしだのだろう、 それは一つの分岐、今からでも、少し遅いかもしれないけど、辿れる一つの未来。 夢が色褪せていく、きっともうすぐ目覚めるのだろう。 なぜか、そのなかでこの夢は、この夢で考えたことは思い出
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%a5%ea%a5%ec%a1%... - 2008年01月20日更新
リレー小説〜his & her side〜(再会編)
&color(#000080){''〜his side〜''}  記憶の仕組みは未だ難解不可思議だ。  五分前の大切な要件を忘れてしまうかと思えば、10年前の何気ない記憶をふと思い出させる。  なぜ俺がこんなことを思ったかというと、理由は二つ。  一つは今日、図書館に来たのが記憶のメカニズムについてのレポートを書くための資料を借りに来たため。  もう一つは、その図書館のカウンターに座って本を読んでいた司書の横顔に見覚えがあったため。  思い出されるのは中学の頃、ほんの数か月の間、自分の横に
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%a5%ea%a5%ec%a1%... - 2008年01月20日更新
リレー小説〜his & her side〜(思い出)
&color(#FF0000){''〜her side〜''} 今日も、あの人がとなりに座る。 席替えで決まった席順、たまたま私はあの人のとなりの席に座る。 ずっと気になってた男の子。 神様が気を利かせてくれたのか。 でもそれは、お節介。 こうして、あの人の一番近くに座っていても、私はあの人に、声をかけることも出来ない。 ずっと、本を開いてページに目を落とすだけ。 もちろん、本の中身なんて、ちっとも頭に入らない。 私が、好きなヒトに声をかける勇気がないことを知っていて、神様は
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%a5%ea%a5%ec%a1%... - 2008年01月20日更新
彩花(仮題)
「……や」 「ああ、何だ。入ってたのか」 「ん」 「ん、じゃ俺は先に身体を…待て貴様一体どうやって侵入した」  一日の締めは熱い風呂に限る。  そういつものように浴室に入ると、幼馴染の彩花さんがバスタオル一枚で待ち構えておられました。 「これで」  と、何事でもないように銀色の鍵をちらつかせる彩花殿。  …正直うちの両親にはもう少し思慮のある行動を望みたい。無駄とはわかっているのだけれども切実に。 「…で、何故ここに?」 「お風呂、一緒」  What? 「洗いっこ」  …( ゚д
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%ba%cc%b2%d6%a1%... - 2008年01月20日更新
裾をつまむ彼女(仮題)
「だから!先約入ってんだって!勘弁してくれよ!」 ある日曜日の早朝のこと、一人の青年が携帯電話に向かってなにやら怒鳴っている。 「しつこ過ぎるっつーの!こっちは一週間前からだっての!」 その電話口の論争を眺める少女がいた。 凛とした黒髪を肩まで伸ばし、対照的な白のワンピースで着飾っている。 「あー!もう!だから違うって!明日でいいだろ……って…切りやがった…。」 ぼやきながら携帯電話を閉じる青年の服の裾をいつのまにか隣にいた少女が引っ張っる。 「……行けないの…?」 泣きそ
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%bf%fe%a4%f2%a4%... - 2008年01月20日更新
生徒会の無口な面々(仮題)
「「「「…………」」」」 無言の重圧、キツい、正直キツい 「……俺がなにかしたか?」 292は問いかける、生徒会の面々に、 「「「「…………」」」」 が、返ってきたのはまたしても無言、何故か冷や汗が背中を伝う。 ――まずい、なんか知らないが非常にまずい。 第六感が警告を告げる、ここに居るとやばいぞ、と。 「あー……用事なさそうだから俺は帰るよ」 そう言い、後ろにある扉に向かって歩きだそうとしたら 「待て」 「待って」 「待ちなさい」 「待ってください」 制止の言葉がかけられる。
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%c0%b8%c5%cc%b2%... - 2008年01月20日更新
朝の挨拶
………………。 ………。 ぴくっ。 「おーい」 たったったった……。 ぴと。 「おっと」 ぎゅ。 「うん。おはよう。今日は大丈夫?」 こくこく。 「じゃあ行こっか」 くいくい。 「ん?忘れ物?」 ふるふる。 「じゃあ、オンブ?」 ……。っふるふる。 「今、いいなとか思った?」 ぼ。 「顔、赤いよ?」 ぽかっぽかっぽかっ。 「あはは、ごめんごめん」 ぐいっ。 「わっ」 どてっ。 「いたた…なにす、」 ちゅ。 「………」 ………。 「…言ってくれればしゃ
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饒舌な彼女(仮題)
二人はおしゃべりでいつも賑やかなバカップル 毎日のように喧嘩もするけどすぐ仲直り。 でも今回ばかりは許せない。 本気で怒った彼女は、彼氏にちょっとした復習を思いつく。 TVでやっていた催眠術の特番。 これで彼氏を黙らせてしまおう!と。 さすがに完璧にしゃべれないのはかわいそうだと思った彼女は、 一日に一言だけならOKと自己流にアレンジを加えた。 そして翌日。 彼氏に催眠術をかけていたはずの彼女は、 目の前のろうそくの明かりが…… …………だんだん……霞んで…きて… しゃべりた
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%f1%c1%c0%e5%a4%... - 2008年01月20日更新
きみのこえ(後編)
 制服を着て家を出ると霧のような雨が降っていました。 傘を差そうか少し迷い、そのまま立ち尽くしてしまいました。 昨日の事を思い出して顔が熱くなります。 段々と粒が増えてきた雨が私の肌を伝い冷やしていきます。 そして事の始まりまでに記憶を振り返ってしまった時、 火照っていた頬は急速に熱を失い涙が溢れてきてしまったのです。 問題は解決したわけではなく、一時の安らぎに身を任せていただけなのだと。 一晩にして、私の心には根の深い欲望が張り巡らされていたのです。  せめて初めてだけは、それさえあれば
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%a4%ad%a4%df%a4%... - 2008年01月20日更新
きみのこえ(前編)
''773 :名無しさん@ピンキー :2007/12/27(木) 21:25:39 ID:RLghGVzj''   ''>>709''   ''その幼馴染で無口属性の彼女が横にいる俺は勝ち組''   ''もちろん白い美肌がキレイなハイスペック美少女だ''   ''永遠のセブンティーン!''   ''別の何かと勘違いしたヤツはモニターごしに謝っとけ'' ''774 :名無しさん@ピンキー :2007/12/27(木) 21:25:48 ID:RLghGVzj''   ''かわい
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%a4%ad%a4%df%a4%... - 2008年01月20日更新
透けてる彼女(仮題)
 その少女が見えるようになったのは、つい先日の事。  特に何かきっかけがあったような覚えは無い。振り返ったらそこにいた。  いや、居たというのは正確じゃないな。彼女は浮いていたんだから。 「俺、霊感無いはずなんだけどなー」  その少女は、どこからどう見ても幽霊だった。これ以上無いくらいに幽霊である 事を主張していた。向こうが透けて見える、半透明の身体に白っぽい顔や手。 手足ではなくて、手。幽霊の常に漏れず、彼女に足はなかった。  彼女が幽霊でないというのなら、一体何だと言うのだろうか。 「
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%c6%a9%a4%b1%a4%... - 2008年01月20日更新
飴とガム
 くいくい。 「……」 「……」 僕を見上げる視線。 くいくい〜っ。 「……」 「…だーめっ。遅刻してくるような子はオシオキ必至」 ついに耐え切れず、彼女の顔を見て答えてしまう。 その時、がばっと抱きついてくる腕をかわす事も忘れない。 「ぅぅ……さびしいよぉ…」 「…そりゃ僕だってツライさ」 それならとばかりに彼女は抱きついてくるが、ソレとコレとは別。 「……♪」 「もう、駄目ったらだ〜めっ、お預け! もうすこしでしょ?」  『件名:週末 本文:森林公園にハイキングに行
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%b0%bb%a4%c8%a5%... - 2008年01月20日更新
梔子
 近所の公園でよく見るヤツなんだがベージュ色のコート一年中着てるヤツ。 チラッとみえたんだけど、けっこスタイルよくてさ、 よくアニキと「あんな女抱いてみたいもんだよな」なんて話してたわけ。 そしたら「やっちまうか」なんて言うもんだから俺も「いいッスね」 なんて答えたんだけど、そんときゃ冗談だとばっかおもってたワケよ。  んでさ、ベンチに座ってダラダラ学校がクソだの話してた。 夕方になった頃にさ「口裂け女だー」「キャー」とかガキ共が走り回ってんの。 その女いつもマスクして帽子かぶっててさ、今
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%db%e9%bb%d2... - 2008年01月20日更新
膝の上の彼女(仮題)
 二人でベンチに腰を下ろし、私は彼を見た。 「………………」  彼の所望はきっと膝枕。きっとそうだ。 「……?」  ぽんぽんと膝をたたきながら首をかしげてみる。  が、どうやら違うらしい。 「……」  ふるふると首を振り、彼はじっと私を見る。 「…………」  前からハグ? 「……ん?」  両手を伸ばし、また首を傾げてみる。  が、どうやらこれもまた違うらしい。 「…………」  ふるふると首を振り、彼はまたじっと私を見る。  ええい、どうしたいって言うのよっ――と、聞けたらどれ
https://seesaawiki.jp/w/n18_168/d/%c9%a8%a4%ce%be%... - 2008年01月20日更新
無口な彼女と無口な彼氏(仮題)
 彼と彼女の間に会話という手段ない、お互いの目を見て、手を触れて お互いを感じれば通じる、だから言葉などいらない。  授業終了の鐘と共に彼女は彼の前に現れた、軽くはにかみながら手にはお弁当。  彼も照れながら受けとると弁当箱を広げる、彼の笑顔が広がった。  彼の前の席を陣取り彼女は輝かしいばかりの目で彼の食事を見守る。  卵焼き、彼はそれを頬張ると彼女に親指を立てて感想を告げる、彼女は歓喜で だらけきった顔、彼は次々と弁当を平らげ、空っぽになった弁当箱を彼女に見せる。  この間クラスは無音
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