最終更新:ID:Y7Q4CAT3bg 2025年10月18日(土) 17:36:35履歴
- よみがな:【りえっせ】
- レインボーRBの後継となる日野のリアエンジン小型バス。市街地向け2扉車のほか、吉野営業所にトップドア車が配置された。
- 方向幕のLED化は実施されていない。
- 2016年4月に五條市コミュニティバス専用車が奈良交通葛城営業所に移管され、事業用ナンバーに登録変更された。
この車は行先表示器がLEDであり、奈良交通グループに所属するリエッセとしては初めてとなった。
- エヌシー仕様で登場した525、25、26号車は後部方向幕が省略されている。
- 25号車は大和ガスの広告ラッピングが施されている。主に八木耳成循環線で運用。
- MR廃車後、544、545、26号車が熊野線で運用されるようになった。
- 543号車はリフトを装備し、県営福祉パークの装飾をまといリハビリセンター線で活躍していた。
HR253号車が転入すると543号車は「人にやさしいまちづくり」などの文字が消された状態で葛城管内の他の路線に充当されていたが、2016年に改装され大和高田市きぼう号専用車となった。 - 吉野から葛城に移管されたトップドア車は老朽化による廃車が進み、13号車が2025年に除籍されると「R169ゆうゆうバス」は2扉の25・26号車のどちらかが主に充当されるようになった。
- 2025年、19号車が奈良交通(NC郡山受託)からエヌシーバス郡山(直営)に移管され9月頃方向幕と車体標記が変更された。
- KC代に比べ出入口のステップが低くなった。
- 奈良交通仕様で登場した174〜178号車は窓枠が黒い。
- 208〜210号車はエヌシー仕様ながら後部方向幕を当初より装備している。
- 2025年6月174〜176号車が除籍され、榛原営業所は177号車1台のみとなった。
- バンパーにフォグランプが増設されている。
- 999号車は2016年に五條市から奈良交通に移管されたコミュニティバス専用車。自家用登録時代は五條に因み希望ナンバーの「・・・5」を取得していた。再登録は一般払出しだが偶然にも覚えやすいナンバーになった。
- 郡山移管後の国保中央病院線では26、209号車が運用されていた時期もあったが、2012年頃以降は525号車が張り付いている。
- 178号車はハコMRの代替として大又に常駐し、スクールバスに使われていた時期があった。十津川転出後は広域通院ラインの予備車となっている。
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