日本の周辺国が装備する兵器のデータベース


▼617所(内蒙古第一機械製造公司)設計案の試製車輛
(外部リンク「中国研制出“超级装甲”:轻型坦克比主战坦克还抗打」http://www.sohu.com/a/211999948_652253)
ttp://5b0988e595225.cdn.sohucs.com/images/20171222/da7645b73753494d89d4eea3d4996696.jpeg
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▼付加装甲を外した状態(外部リンク「近距离接触!中国新型轻型坦克未披挂状态曝光」http://slide.mil.news.sina.com.cn/l/slide_8_199_52... )
ttp://n.sinaimg.cn/mil/8_img/upload/4e4971e2/20170615/2ilK-fyhfxph0434371.jpg
▼201所(中国北方車両研究所)設計案の試製車輛
(外部リンク「近距离接触!中国新型轻型坦克未披挂状态曝光」http://slide.mil.news.sina.com.cn/l/slide_8_199_52... )
ttp://n.sinaimg.cn/mil/8_img/upload/4e4971e2/20170612/LUBW-fyfzsyc2274090.jpg
▼617所案(右)と201所案(左)の比較CG
(外部リンク「ZTQ Light Tank / 201 Institute」https://www.globalsecurity.org/military/world/chin...
ttps://www.globalsecurity.org/military/world/china/images/zb-2017-image02.jpg
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性能緒元(617所案=15式軽戦車)
重量32〜35t級
全長
全幅
全高
エンジンターボチャージド・ディーゼル(1000hp前後)[7]
最高速度70km/h(推定)[7]
航続距離450km(車内燃料のみ[11])
武装94式58口径105mmライフル砲
 砲発射式対戦車ミサイル
 リモートウエポンシステム×1(12.7mm重機関銃+35mm擲弾発射機)
 7.62mm機関銃×1
 発煙弾発射機
装甲均質圧延鋼装甲+複合装甲+付加装甲
乗員3名(車長、砲手、操縦手)

中国陸軍では、62式軽戦車の実用化後も数種類の軽戦車を開発していたが、いずれも試作に留まっており、制式化に漕ぎ着けた車輌は存在しなかった。62式軽戦車自体、制式化から50年以上が経過しており旧式化は否めず退役が進んでいる。一方、02式100mm装輪突撃砲(PTL-02)など装輪装甲車に100〜105mmクラスの砲を搭載した装輪火力支援車輌が現れた事もあって、中国軍における軽戦車というジャンルは62式を最後に消滅するとの見方もあった。

しかし、2011年になってチベット高原で撮影されたと見られる鉄道輸送中の新型軽戦車の写真がインターネット上に公開された事で、中国が新しい軽戦車の開発を進めているのが明らかになった[1][2]。写真では、新型軽戦車だけでなく99A式戦車(ZTZ-99A/「0910工程」)11式105mm装輪装甲突撃車(ZTL-11/11式水陸両用突撃戦闘車)といった開発中の新型AFVが搭載されていた事から、これら新型AFVの高地試験のための輸送中に撮影されたものと思われる。その後、二種類の新型軽戦車の存在が明らかになり、201所(中国北方車両研究所)と617所(内蒙古第一機械製造公司)による競争試作が行われているとの情報も出てきた[3]。具体的なコンペの中身は不明であるが、最終的に617所案が採用を勝ち得たとみられ[4]、15式軽戦車(15式軽型坦克/ZQT-15)なる制式名称が付与されたとの話も出ている[5]。

【201所案と617所案の性能比較】

<201所(中国北方車両研究所)案>
最初にネット上に写真が公開され、その存在が明らかになったのは201所(中国北方車両研究所)案の試作車輛だったと推測される。201所案のシャーシは、既存の中国AFVでは類似した形状のものは存在せず、新規に開発されたと考えられる。車体重量やサイズについては不明だが、トランスポーターに搭載された写真などを見ると、軽戦車とはいえある程度の大きさがあるように見受けられる。

大きな特徴としては、懸架装置に油気圧式を採用しており車体高を調節できる点がある[1]。中国軍のAFVでは、1970年代に試作された122型戦車(WZ-122)が姿勢制御機能付き油気圧サスペンションを採用しており、実用車輌としては03式空挺歩兵戦闘車(ZBD-03/WZ-506)、ロシアから輸入したトールM1地対空ミサイルシステムの自走ミサイル発射機のシャーシであるGM569装軌式汎用車輌などが油気圧サスペンションを採用している。新型軽戦車がどの程度の姿勢制御機能を有するか否かは不明だが、車高を低くした状態で鉄道輸送されているのが撮影されている事から、少なくとも新型軽戦車の油気圧サスペンションは車高調整機能を備えているのは間違いない。油気圧サスペンションを導入した意図については、新型軽戦車は山地での運用を前提として開発されたため、油気圧サスペンションによる車高調整や姿勢制御を行うことで、稜線から砲塔だけを露出させて攻撃を行う稜線射撃が行い易くなり、山地での戦闘で有利に働くことを想定しているのではないかとの推測がある[1]。ストロークを大きく取りやすい油気圧サスペンションの特徴から、優れた不整地走破性が実現できるというのも道路事情が悪い山地運用における利点といえる。

車内配置は、前から操縦室/戦闘室/機関室という通常の戦車と同じ配置を採用。操縦手席は車体前方に配置されて、ハッチと外部視認用ペリスコープを備えている。最初に撮影された車輌は鉄道輸送のためかサイドスカートを取り外した状態だったが、後に撮影された写真ではサイドスカートを装着しているのが確認されている[6]。

【砲塔部分】
最初に撮影された新型軽戦車の砲塔は、偽装網で覆われて外観が分からないようにされていた。その後、不鮮明ながら偽装網を取り外した状態の写真も撮影された事から、ある程度の推測は可能[2][6]。

新型軽戦車の砲塔前面は99式戦車96A式戦車のように楔形付加装甲が取り付けられており、砲塔側面にも箱型構造物が配置されている。これらの付加装甲により新型軽戦車の砲塔は角張った外観となっている。砲塔後部は後方に張り出したバスルを形成しており、砲弾収納に使用されることが考えられる。戦車砲の口径は不明。125mm滑腔砲の可能性も指摘された[1]が、外観からみると、エバキュエーターの位置やサーマルスリーブの装着方法から、96/99式戦車の125mm滑腔砲とは異なる部分が多く、59D式戦車などに搭載されている94式58口径105mmライフル砲であると判断される。副武装としては、他の中国戦車と同じく砲塔上面の12.7mm重機関銃と戦車砲同軸の7.62mm機関銃を備えていると思われる。

射撃統制システムについては不明だが、レーザー測遠器、暗視措置、砲安定装置、弾道計算コンピュータなどから構成された主力戦車並みのものが搭載されているものと思われる。車長用独立サイトが搭載されている事から、目標の照準中も周辺の捜索を継続する事が可能となり、新たに脅威となる敵を発見した場合は車長が優先してその目標を照準・攻撃を行うオーバーライド機能を備えているだろう。新型軽戦車は、砲塔左側に砲手用サイト、砲塔右側のキューポラに車長用独立サイトが搭載されており[1]、車長が砲塔右側、砲手が砲塔左側という配置になっていると思われる。通常、中国戦車では装填手がいる場合は、砲塔左側が砲手と車長、砲塔右側が装填手という配置で、車長が砲塔右側、砲手が砲塔左側というのは自動装填装置により装填手を廃止した99式戦車96式戦車などの配置方法。この事から、新型軽戦車では自動装填装置を採用しており、乗員は車長、砲手、装填手の3名で構成されている可能性が高いものと考えられる。新型軽戦車も近年開発された中国AFVと同じく、戦場におけるネットワーク化に対応するための戦場情報管理システム、データリンク、衛星位置測定システムといった各種装置を搭載するものと想定される。

<617所(内蒙古第一機械製造公司)案>
617所案の試作車輛の写真が撮影されたのは、201所案の試作車輛よりも後になる。前方から操縦室/戦闘室/機関室という通常の戦車と同じ配置を採用しているのは201所案と共通している。乗員も、車長、砲手、操縦手の三名構成と201所案と同じ[7]。操縦席は車体前面左側に配置されている。車体重量は32〜35t台と推測されており、軽戦車とはいえ相応の防御力を確保しているとみられている[6]。車体前面と砲塔前面には複合装甲が内封されており、脅威度に応じて付加装甲や爆発反応装甲を装着して、防御力を強化する[7]。防御力は最高レベルで2000mからの105mmAPFSDS弾の直撃に抗湛するものと想定されている[7]。

エンジンは1000馬力近い最大出力を確保しているとみられている[7]。201所案と同じく、足回りには懸架装置に油気圧式を採用しており車体高を調節できる。30t台の重量に1000馬力近い出力のエンジン、そしてストロークを大きく取りやすい油気圧サスペンションの特徴から、優れた不整地走破性を実現していると推測されている[7]。車体側面にはサイドスカートが装着されているのは、近年の戦車と共通している。高い不整地機動性が付与されたことで、高原、山地、砂漠、水田地帯など、各種の多様な環境においても優れた戦術機動性を発揮することができ、主力戦車の投入が困難な戦場においても、歩兵部隊と連携して作戦を遂行することが期待されている[7]。30t台という重量は、中国空軍のIL-76MD輸送機(キャンディッド)やY-20輸送機などの大型輸送機による空輸を可能としており、鉄道や道路輸送における負担も軽減されることで、高い戦略機動性を得ていると評価されている[7]。

【砲塔部分】
617所案の砲塔は、201所案と同じ要求に基づいて設計が行われたとみられ、別途開発がなされたにもかかわらず共通する要素が多い。砲塔前面は楔形付加装甲が取り付けられており、砲塔側面にも付加装甲項と思われる箱型構造物が配置、その後方にはスラットアーマーを兼ねた装具ラックが装着されている。これらの付加装甲により新型軽戦車の砲塔は角張った外観となっている。砲塔後部は後方に張り出したバスルを形成しており、砲弾収納区画として使用されている[7]。砲塔バスルに砲弾を収納するのは、従来の中国戦車では見られなかった手法であり、砲弾爆発時の二次被害軽減に寄与する新しい試みであると言える。間接的な防御力向上策としては、レーザー波警報装置と連携して発煙弾を発射してミサイルの照準を妨害するソフトキルタイプのアクティブ防御システムが採用されている[11]。

617所案の戦車砲も、201所案と同じく、94式58口径105mmライフル砲(もしくはその改良型)を搭載しているとみられている[7]。94式105mmライフル砲は59D式戦車などで広く用いられており、運用基盤が確立した戦車砲であり砲弾の供給にも不安がない点で有利。105mm砲の威力についても、砲弾の改良や砲発射対戦車ミサイルの導入などにより継続的に改善が図られている。NORINCOが開発したBTA2型APFSDS弾の場合、2000m離れた66.2度傾斜した均質圧延鋼装甲に対して220mm貫徹する能力を備えているとされる[7]。これは2000m離れた垂直の均質圧延鋼装甲に対しては550mmの貫徹力に相当し、初期の第三世代主力戦車の正面装甲を貫通し得る能力であると評価されている[7]。射程5,000m、500mmの装甲貫徹能力を有する砲発射対戦車ミサイルの運用能力も備えており、装甲車両だけでなく、トーチカなどの防御拠点や低空でホバリング中のヘリコプターへの攻撃も可能[8]。105mm砲弾を収納する砲塔バスルには新型の自動装填装置が搭載されている[7]。中国第三世代戦車はソ連/ロシア系の砲塔直下に配置された回転式自動装填装置の場合、被弾後の誘爆により車内に甚大な被害が生じる危険があるのに対して、砲塔後部バスルの砲弾が爆発しても、誘爆エネルギーを逃がすブローオフパネルが作動して兵員区画には爆発の影響が及びにくく、生存性向上に極めて有利[7]。617所案の自動装填装置は毎分7〜9発の安定した連続発射能力を備えている[7]。(このあたりの装備は201所案でも採用されていると思われるが、資料が入手できず詳細は不明。)

副武装としては、主砲同軸の7.62mm機関銃に加えて、これまでの中国戦車とは異なり、車内からの遠隔操作が可能なリモートウエポンシステム(RWS)が採用されている。617所案のRWSは、12.7mm重機関銃と35mm擲弾発射機の連装であり、山地での戦闘に備えて大仰角での発射が可能[7]。35mm擲弾発射機は、大仰角での曲射攻撃による陣地への打撃、空中爆発モードによる広域制圧に優れた能力を備えており、連射性と直進性に優れた12.7mm重機関銃と組み合わせることで山岳戦闘や市街地での非対称戦闘といった多様な任務での活用を前提とした装備とされている[7]。

射撃統制システムについての詳細は不明だが、レーザー測遠器、暗視措置、砲安定装置、弾道計算コンピュータなどから構成された最新式主力戦車並みのものが搭載されているものと思われる。車長用独立サイトが搭載されている事から、目標の照準中も周辺の捜索を継続する事が可能となり、新たに脅威となる敵を発見した場合は車長が優先してその目標を照準・攻撃を行うオーバーライド機能を備えているだろう。砲塔左側に砲手用サイト、砲塔右側のキューポラに車長用独立サイトが搭載されており、車長が砲塔右側、砲手が砲塔左側という配置になっていると思われる。これは、201所案と共通しており、車長が砲塔右側、砲手が砲塔左側というのは自動装填装置により装填手を廃止したことによるもの。新型軽戦車も近年開発された中国AFVと同じく、戦場におけるネットワーク化に対応するための戦場情報管理システム、データリンク、衛星位置測定システムといった各種装置を搭載しているのは間違いないだろう。

【今後の展望】
201所案と617所案は、共通の要求に基づいて開発されたことから、車体重量、山地運用を前提とした高度な機動性、戦車砲の口径、砲塔バスルと自動装填装置、基本装甲と付加装甲の組み合わせによる防御力確保など、共通する要素がきわめて多いものとなった。結果として617所案が軍の採用を勝ち得たが、コンペの詳細は明らかにされていないので現段階ではどのあたりが決め手となったかは不明。

新型軽戦車は主に、インドと国境を接するチベット自治区などの山地やヴェトナム国境地域の森林地帯での運用を前提として開発されたと考えられている[6][10]。中国の西南地域は広大な高原や山地が広がっているが、山地や丘陵では大型かつ大重量の主力戦車を運用するのは困難。かつての62式軽戦車も軽量化により山地でも機動可能な重量に抑える事で、平時は国境警備任務、有事には偵察任務や歩兵部隊に追随して火力支援を行う事を目的として開発された経緯を持つ[9]。新型軽戦車の105mm砲は、仮想敵となるインドのT-72やヴェトナムのT-54/55に対しては十分な威力を有していると見なされている[10]。

AFVの軽量化において問題となるのは防御力に割ける重量が減ってしまう点であり、62式軽戦車もその脆弱な装甲が中越紛争における大きな損害を招く要因となった[9]。新型軽戦車がこの問題にどう対処するのかは重要なポイントになるものと思われる。これまで明らかになった情報を纏めると、62式軽戦車の様な装甲重量を減らして軽量化を図る方向性ではなく、小型化と同時に火力と装甲についても相応の能力を保つ「小型の主力戦車」という方向性を採っているとみてよいだろう。軽量化と防御力向上を両立させるため、脅威度に応じた付加装甲の装着により必要な防御能力を確保しつつ、高い機動性や油気圧サスペンションによる姿勢制御で地形を利用して車体を隠すといった間接防御力の向上などの対策も講じられている。これに加えてハードキルタイプのアクティブ防御システムを採用する事も考えられ、今後詳細な情報が明らかになる事が期待される。

広大な国土と多様な気象条件を有する中国では、直面する脅威も同一ではない事もあり地方によって必要とされるAFVの条件が異なり、地域ごとの条件に合わせたAFVの開発・配備が行われており、新型軽戦車もその一環と考えられている[1]。新型軽戦車については中国軍だけで300輌程度の需要があるとの推測もなされている[11]。また、617所(内蒙古第一機械製造公司)では自社の新型軽戦車の技術をベースとして国際市場向けにVT-5軽戦車を開発しており、NORINCOによって輸出向け宣伝が行われている。

▼鉄道輸送中の201所(中国北方車両研究所)案試製軽戦車(右側2輌)。左側2輌は99A式戦車(ZTZ-99A/「0910工程」)

▼トランスポーターで輸送中の201所(中国北方車両研究所)案試製軽戦車

▼サイドスカートを装着した状態で鉄道輸送中の617所(内蒙古第一機械製造公司)設計案の試製車輛。

▼走行中の201所(中国北方車両研究所)案試製軽戦車。不鮮明な写真ながら偽装網を外した状態での外観が確認できる。

▼写真サイズを合わせた96A式戦車と比較。(96A式の写真は元画像を反転させて方向を合わせているので注意)。車体長は201所(中国北方車両研究所)案試製軽戦車の方が僅かに短いが、砲塔長は(偽装網のせいで大きさが不明確になっているが)96A式よりも長い事が見て取れる。

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【参考資料】
[1]Вестник Мордовии「Китайский совершенно секретный "горный танк" вновь попал под объективы трейнспоттеров」(2012年7月20日)
[2]Вестник Мордовии「В 2012 году стало известно о появление в Китае нового совершенно секретного танка」(2012年12月21日)
[3]IFFUN COM「國產外貿新輕坦VT-5首度曝光,五大特點全解析」(虹攝庫爾斯克/2016年10月24日) http://www.ifuun.com/a20161012440550/ (2018年6月28日閲覧)
[4]新浪网-军事「中国新型轻坦全重20余吨880马力 翻山越岭完胜99式」(麦田军事观察/2017年4月16日)http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-04-16/doc-if... (2018年6月28日閲覧)
[5]China Defense Blog「Photo of the day: ZTQ-15 light tank unmasked.」(2017年10月7日)http://china-defense.blogspot.com/2017/10/photo-of...
(2018年6月27日閲覧)
ARMY RECOGNITION「ZTQ light tank with 105mm cannon now in service with the Chinese armed forces 10401171」(2017年1月4日) http://www.armyrecognition.com/january_2017_global... (2018年6月27日閲覧)
[6]鉄血社区「中国新式轻型坦克山地测试曝光:外形真威猛!」http://bbs.tiexue.net/post_6537698_1.html
[7]唐易「轻坦不“轻”―国产新型轻型坦克解析」『兵工科技』2017/22号(兵工科技杂志社)41〜44ページ
[8]曹励云「中国外贸105毫米系列突击炮专题之:突击的那把利刃-段来明副部长谈GP2型外贸105毫米炮发射导弹首次出口」『现代兵器』2018.6(中国兵器工业集团有限公司)19-25ページ
[9]古是三春「中国戦車開発史(2)」(『月刊グランドパワー』2004年7月号/ガリレオ出版)120〜139ページ
[10]Global Security.org「ZTQ Light Tank / 201 Institut」 https://www.globalsecurity.org/military/world/chin... (2018年7月5日閲覧)
[11]Military-Today.com「New Chinese Light Tank」http://www.military-today.com/tanks/new_chinese_li... (2018年7月6日閲覧)
[12]草莽「陆地捷豹―专访VT5外贸型轻型坦克总设计师李春明」『现代兵器』2016,12(中国兵器工业集团有限公司)11〜17ページ
[13]中国军网-解放军报「“第一机械”缔造坦克传奇—内蒙古第一机械集团打造中国坦克“摇篮”纪实」(陈珑茏、范晓苏、张丽虹/2017年9月1日)http://www.81.cn/jfjbmap/content/2017-09/01/conten... (2018年7月8日閲覧)

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