日本の周辺国が装備する兵器のデータベース





性能緒元
基準排水量171t
満載排水量205t
全長38.6m
全幅7.6m
主機42-160型ディーゼル3基(12,000hp)3軸
速力34kts
航続距離800nm/30kts
乗員28名

【兵装】
対艦ミサイルYJ-8(鷹撃8/C-801/CSS-N-4 Sardine) / 連装発射筒2基
近接防御69式30mmCIWS(AK-230)2基

【電子兵装】
火器管制レーダー352型(Square Tie)SSM用1基
 347G型(EFR-1/Rice Lamp)機関砲用1基
敵味方識別装置High Pole1基
Square Head1基

1993年、中国は中東のイエメンからミサイル艇3隻の発注を受けた。イエメン海軍向けに建造されたミサイル艇は、021型ミサイル艇(ホアンフェン型/黄蜂型)の搭載ミサイルをYJ-8(鷹撃8/C-801/CSS-N-4 Sardine)連装発射筒2基に変更したタイプであり、それ以外の点では021型と殆ど差異が無い。そのため中国側では「021型」のタイプ名をそのまま使用しているが、NATOコード名としては新たに「HOUNAN class」の名称が与えられている。

完成した3隻(艦番号126、127、128)は1995年6月8日にイエメンのアデンに到着したが、建造費用の支払いはイエメン内戦(1994〜95年)の後にずれ込むこととなった。1997年9月に128号艇が座礁事故を起こしているが、サルベージされて現役復帰したものと推測されている。126号艇は現在ミサイルを撤去している。同艇は修理の計画があるが、実施は遅れている。

【参考資料】
Jane's Fighting Ships 2009-2010(Stephen Saunders (編) /2009年6月23日 /Janes Information Group)993頁。

021型ミサイル艇(ホアンフェン型/黄蜂型)
中国海軍

amazon

▼特集:自衛隊機vs中国機▼


▼特集:中国の海軍力▼


▼特集:中国海軍▼


▼中国巡航ミサイル▼


























































メンバーのみ編集できます