日本の周辺国が装備する兵器のデータベース


▼1番艦#421「ナレースワン」。


▼ナレースワンの艦橋部の写真。電子装備や12.7mm機関銃を確認することが出来る。


▼就役時の2番艦#422「タークシン」。西側製の兵装や電子装備はタイで搭載されるため、この時点では中国製装備のみ搭載している。



▼上海に来航したタークシン。127mm砲の後方にシー・スパロー用Mk41 VLSを搭載する予定であったが、この時点では未搭載。


▼タークシンの76A式37mm連装機関砲とその管制用レーダー。


性能緒元
基準排水量2.500t
満載排水量2,980t
全長120m
全幅13m
主機CODOG 2軸
 GE LM2500 ガスタービンエンジン2基(44,250馬力)
 MTU 20V-1163TB-83ディーゼル2基(11,780馬力)
速力32kts
航続距離4,000海里/18kts
乗員150名

【兵装】(就役時)
対空ミサイルRIM-7シー・スパロー / Mk41 VLS(8セル)1基(当初予定。実際には未搭載)*
対艦ミサイルRGM-84ハープーン / Mk141 4連装発射筒2基
対潜魚雷Mk46 mod5 324mm短魚雷 / Mk32 mod5 3連装発射管2基
Mk45 mod2 54口径127mm単装砲1基
近接防御76A式37mm連装機関砲2基(2012年の近代化改修で撤去)
 M2 12.7mm重機関銃2〜4基
搭載機スーパーリンクスもしくはS-70B-7シーホーク1機


(近代改装後)
対空ミサイルRIM-162発展型シースパローミサイル(ESSM) / Mk41 VLS(8セル)1基
対艦ミサイルRGM-84ハープーン / Mk141 4連装発射筒2基
対潜魚雷Mk46 mod5 324mm短魚雷 / Mk32 mod5 3連装発射管2基
Mk45 mod2 54口径127mm単装砲1基
近接防御MSI-DSL DS30M Mk.2 30mmRWS2基
 M2 12.7mm重機関銃2〜4基
搭載機S-70B-7シーホーク1機

【電子装備】(就役時)
2次元対空レーダーシグナールLW-081基
対空対水上レーダー360型1基
火器管制レーダーSTIR-180SSM/SAM/砲用2基(予定。実際には1基のみ搭載。)
 347G型(EFR-1/Rice Lamp /RTN-20)機関砲用1基
航海レーダーAN/SPS-64(V)52基
光学方位盤JM-83H砲用1基
ECMシステムニュートン・ベータ電子戦装置1基
 945型(GPJ)26連装チャフ/フレア発射装置4基
ソナーSJD-7 
戦闘指揮システム  
衛星通信用アンテナ  

(近代化改装後)
2次元対空レーダーシグナールLW-081基
対空対水上レーダーSea Giraffe AMB1基
火器管制レーダーサーブ CEROS 200SSM/SAM/砲用2基
航海レーダーAN/SPS-64(V)52基
光学方位盤JM-83H砲用1基
光学電子センサーEOS 500機関砲用1基
ECMシステムニュートン・ベータ電子戦装置1基
 945型(GPJ)26連装チャフ/フレア発射装置4基
ソナーSJD-7 
戦闘指揮システムサーブ9LV Mk4 CMS 
衛星通信用アンテナ  

【開発経過】
1980年代後半、フリゲイト6隻の調達を計画していたタイ国防省は1988年7月18日、中国船舶工業総公司との間で4隻の053H2型(ジャンフーIII/IV型/江滬III/IV型)近代化型を購入する契約に調印した。契約総額は2億7200万ドルで、これは競争入札に参加した西側企業が提示した金額の4分の1という破格の金額であった。当初のタイ海軍の算段では、船体のみを購入し、電子装備や兵装は西側諸国のものをタイの造船所で搭載することを計画していた。しかし、中国側との交渉の結果、1〜4番艦は船体だけでなく電子装備や兵装も全て中国製とする事で合意がなされ、残りの2隻の建造方法については継続協議にて決めるとした。

タイは、新たに購入する4隻の053HT/HT(H)型フリゲイト(チャオプラヤー級)についての再検討を行った結果、船体が過小であり航続距離や航洋性に問題があり、電子装備や各種装置の自動化が進んでおらず、兵器の多くが旧式であり対潜能力も低いことから、053HT/HT(H)型は第一線での戦闘に投入することは困難であり、近海の哨戒任務に使用するのが限界であるとの結論に達した。そのためタイ海軍では1989年になって、継続協議になっていた2隻のフリゲイトについては大幅な設計変更を施した新型艦として建造することを決定した。新型フリゲイトの設計案の作成では、タイ側も各種要求を提示した上で開発作業を共同して行うことが決められた。

1989年3月、タイで行われた意見交換において、タイ側は新型フリゲイトに求められる要求を中国側に伝えた。タイは、新型フリゲイトの兵装や電子装備は、西側諸国から調達した新型装備を搭載すること、船体の建造は中国で行い、タイに到着後西側諸国から調達した兵装や電子装備、各種管制システムを搭載する建造方針を採ることを求めた。これは、先に購入した053HT/HT(H)型の中国製兵装が現代戦に対応することが困難であったことを受けた措置であった。中国側も、この要請を受け入れ、5月から8月にかけて新型フリゲイトの諸元の確定に向けた意見交換を繰り返すことになった。当初、新型フリゲイトの排水量は2,500tクラスであったが、タイ海軍の要求を全て盛り込むと排水量は3,000tを越える事が判明した。排水量の増大はコスト高を招くため、最終的には基準排水量2,500t、満載排水量2,980tとすることで落ち着いた。複数の国から調達した装備を搭載することから、システムインテグレーションをどのように実施するかという点については特に協議が重ねられた。そして艦の設計においては、熱帯地域での運用に対応した高温多湿への対応や充実した空調装置の装備が行われることが決められた。053HT/HT(H)型で問題になった居住性については、特に重要な改善点とされ、タイの文化・習慣も考慮した設計を施すこととされた。

1989年9月21日、中国造船貿易公司は2隻のフリゲイトを1994年までにタイに輸出する契約に調印した。建造は053HT/HT(H)型を建造中の上海の滬東造船廠が担当。一隻当たりの建造価格は9,000万ドル。新型フリゲイトは「F-25T」の形式番号が与えられた。FはFrigateの頭文字、25は排水量2,500t、TはThailandの頭文字を表している。F-25T型フリゲイトの設計作業は、中国とタイが中心となり、西側兵装を多数使用することからドイツをはじめとした西側企業も開発作業に加わることとされた。F-25Tは、独企業の指導と監督の下で船体を中国で建造し、タイに到着後兵装や電子装備、各種管制システムを搭載する建造方法を採用することになった。このような変則的方法は、中国の造船技術の後れや西側諸国の対中武器輸出規制などに起因する。反面この方式は建造コストの安い中国で船体を建造し、経験のある西側企業がシステムを構築し実績のある西側製電子装備を組み込むことで、低コストで実用性の高い艦を調達できるメリットもある(システムインテグレーションが難しくなるが)。

F-25Tの船体の設計では、ドイツ企業の協力の下で作業が行われ、ドイツのMEKO型フリゲイトの技術がF-25Tの設計に大いに反映されることになった。F-25Tの設計作業は、西側艦艇の設計方式を中国が直接学ぶ貴重な機会になった。特に、複雑な艦船の各種技術システムの統合について得た経験は、その後の中国海軍の艦艇設計に大きな影響を与えた。

開発作業が続く1990年9月に、F-25Tにとって最大の危機が訪れることになる。上海で建造中であった053HT/HT(H)型についてタイが行った実地調査で、船体の溶接や電装の配置に大きな問題があることが判明したのである。これを受けてタイは中国の造船技術に対して不信感を抱き、F-25Tの発注を取り消すことを中国側に伝える事態になった。両国の間で交渉が行われ、一ヵ月後に妥協が成立し、独企業による設計への参与、建造時の監督を強化し、建造の各工程において独企業による品質検査を実施することを約束することで、ようやくF-25Tの建造中止の決定は撤回された。ただし、ここで行われた設計変更によって建造計画は約9ヶ月遅れることが予想され、実際には14ヶ月の遅延となった。

F-25Tの設計で大きな問題となったのは複数の国々から調達した装備のシステムインテグレーションであった。アメリカ製の兵装やガスタービンエンジン、中国製の機関砲・ソナー・レーダー、オランダ製のレーダー、ドイツ製ディーゼルエンジン、スウェーデン製絶縁電気回路、ノルウェー製船舵など十カ国に上る装備を統合する必要があった。設計に必要な各国の装備のデータについては、タイが各国と契約してその諸元を中国に渡すことになっていた。しかし、アメリカとタイとの交渉では、中国側に兵器データを引き渡すことについてアメリカの同意を得ることが出来なかった。そのため、中国は搭載予定のアメリカ製兵器に関するデータ、装備の重量、搭載に必要な容積、射撃の際にどの程度の反動が発生するのか、装備と火器管制システムをつなぐケーブルの規格、などの情報が得られない状態で艦の設計を行わざるを得ないことになったのである。中国はこの問題に対して、まず、入手できる限りの搭載予定兵器に関する公開情報を収集して、その装備の搭載に必要な諸元を予測する作業を行った。その上で、予想が間違った場合に備えて、搭載予定箇所の構造や容積に余裕を持たせ、各種システムや艦の電気系統についても将来的な増加装備の余地を残しておく設計を施すことでこの問題に対処した。

F-25Tは国際共同開発であるため、その設計手順は単独で開発を行う場合に比べてかなり複雑なものにならざるを得なかった。タイと中国の間を開発陣が往復して、設計の現状報告を行い、タイ側の意見を反映させる作業が繰り返された。さらに、各国から調達する装備に関して、それぞれの機器のメーカーとの間での意見交換や会議も個別、もしくは当事者が一堂に会する形で開かれた。具体例として、レーダー関連の設計に関する作業では、タイ、中国、アメリカ、オランダの4カ国からの参加者が、艦と作戦システムの総体、装備とそのシステム、運用方法の3点に関する合同会議を開催。その後、中国側が作成した設計図をタイ海軍の関係者が審査、さらにその設計図をアメリカに送りアメリカ海軍の関連機関の専門家に再審査してもらい、その結果をタイ海軍の関係者が中国に伝えるという方法が採られた。艦の建造に必要な各種試験についても、中国だけでなく各国の研究機関の施設を使用して実施されている。例えば、船体の模型の流体試験は、1990年末にドイツのハンブルグで実施されている。

F-25Tの建造は1991年6月(これは副総設計師の厳宝興氏のインタビューによる。Jane's fighting ships 2007-2008では起工は1992年2月になっている。)に開始され、1番艦#421「ナレースワンNaresuan」は1994年12月タイ海軍に就役した。ただし、この時点ではほとんどの兵装や電子装備は未搭載であり、タイに到着後一年間をかけて各種装備の搭載とそれに必要な電気系統などの改修工事、戦闘指揮システムとの統合作業などが行われた。2番艦#422「タークシンTaksin」は、1995年9月28日に就役し、同じくタイで一年間の艤装工事を経て運用が開始された。両艦の艦名は、いずれもタイの歴史上重要な役割を果たしたとされる国王の名前に由来している。

【性能諸元】
ナレースワン級の主要項目は以下の通り。基準排水量2,500t、満載排水量2,980t、全長120m、全幅13m、喫水3.8m。船体規模は053HT/HT(H)型に比べかなり大型化されており、艦載ヘリコプターの運用も可能となっている。逆に装備の自動化を進めたため乗員は150名と053HT/HT(H)型に比べて18名少なくなっている。。

機関は053HT/HT(H)型のディーゼルエンジンから、CODOG方式(ガスタービン2基、ディーゼル2基)に変更。ガスタービンエンジンはアメリカGE社製LM2500×2基(44,250馬力)、ディーゼルエンジンはMTU 20V-1163TB-83×2基(11,780馬力)が搭載された。最高速度は32kts、航続距離は18ktsで4,000海里。

船体は長船楼首型を採用しており、比較的大型の艦上構造物が艦の全長の半分以上を占めている。中国製CIC(Combat Information Center:戦闘情報センター)は艦橋直後に配置されている。053HT/HT(H)型で問題になった艦の居住性についてはかなり改善されており、熱帯で運用することを配慮して空調設備も強化されている。船体後部にはヘリコプター用格納庫が設置されており、アグスタ/ウエストランド スーパーリンクスもしくはシコルスキー S-70B-7シーホーク1機を搭載している。

053HT/HT(H)型は全ての兵装が中国製であったが、ナレースワン級は艦載砲のMk45 mod2 54口径127mm単装砲、対艦ミサイルのRGM-84ハープーン、Mk46 mod5 324mm短魚雷、後日搭載されたM2 12.7mm重機関銃と兵装のほとんどがアメリカ製装備にされ、中国製兵器は近接防空火器の76A式37mm連装機関砲のみに留まった。

ナレースワン級は、タイがスペインから輸入することになっていたチャクリ・ナルエベト級V/STOL空母の直衛艦として運用されることを計画していたため、タイ海軍の軍艦としては初めて対空ミサイルを搭載することを予定していた。計画では艦橋直前にMK41 VLS(Vertical Launching System:垂直発射システム)8セルを搭載し、RIM-7シー・スパロー短SAMを装備することとされた。タイ海軍の計画では、就役後に追加装備という形で後日搭載することを目論んでいた。しかし、タイは1997年に発生したアジア通貨危機によって大きな経済的打撃を受け、それにより海軍予算も大幅に制限されることになった。結果、ナレースワン級の改装も先送りとなり、現在に至るまでMK41 VLSの搭載は実施されていない。

電子装備については、煙突直前の構造物上にオランダのシグナール社製2次元対空レーダーLW-08を1基、艦橋部のラティスマストに中国製360型対空対水上レーダー1基、アメリカ製AN/SPS-64(V)5航海レーダー2基を装備。レーダーは当初、アメリカ製が搭載される予定であったが、政治的決定によってオランダ製に変更されている。火器管制用レーダーとしては、砲/対艦ミサイル用にオランダ製シグナールSTIR火器管制レーダーを1基、37mm機関砲管制用の347G型(EFR-1/Rice Lamp/RTN-20)火器管制レーダーを1基搭載している。STIRは当初対空ミサイルの管制にも使用される予定で2基を搭載するはずだったが、対空ミサイルが搭載されていないため現状では1基のみの装備に留まっている。127mm砲用の補助装備として、JM-83H光学方位盤1基がヘリコプター格納庫後端に装備されている。ECMシステムはイタリアElettronica社のニュートン・ベータ電子戦装置を中国でライセンス生産したもの。ソナーは艦首部に中国製SJD-7を装備している。

【総括】
タイ海軍に就役後のナレースワン級については、053HT/HT(H)級より技術水準は向上したが西側艦艇に比べると、なお差があるとの情報がある。ただし、タイ海軍はナレースワン級の調達で、西側に比べてかなり低コスト(同時期に提示されたMEKO200級の3分の1程度の価格)での調達に成功したこと、中国側にタイ海軍の要求を相当に盛り込ませて設計を行うことが出来たことを評価しているとの事。その後、ナレースワン級と同じ建造方法(西側企業との合弁で中国で建造)でパタニ級外洋哨戒艦を調達しているところから判断すると、タイ海軍はナレースワン級の取得方法について一定の評価を与えているのではないかと推測される。

ナレースワン級は、中国にとってはじめての艦艇の国際共同開発であり、紆余曲折を経ながらもナレースワン級の建造に漕ぎ着けたことは中国にとって貴重な経験となった。西側企業から直接艦艇建造のノウハウを摂取できたことは、1980年代のコンポーネントの輸入に留まっていた段階からすると、システムとしての艦艇の設計・建造技術を習得し得たという点で意義の有ることだったと言えるだろう。

【近代化改修】
タイ海軍はスウェーデンのサーブ社との間で、ナレースワン級の戦闘指揮システムと火器管制システムのアップグレードを行う契約に調印した[5]。契約総額は4億5,400万クローネで2011年から2014年の間に作業を完了する事が取り決められた。改装により、サーブ社製の9LV MK4戦闘指揮システムとCEROS 200火器管制システムが搭載され、新たにデータリンク機能も追加装備される。このデータリンクにより、タイが保有しているグリペン戦闘機やERIEYEレーダーを搭載したサーブ340早期警戒機との情報共有が可能となり、艦艇と航空機との間での相互運用性を向上させることが目されている。

近代化改装によりナレースワン級の長年の課題であった対空ミサイル運用能力の付与も行われることになった。艦対空ミサイルの搭載区画として確保されていた127mm艦砲と艦橋の間のスペースに八セルのMk41 VLSを追加装備[7]。搭載ミサイルはRIM-162発展型シースパローミサイル(ESSM)[6]。76A式37mm連装機関砲と347G型火器管制レーダーは撤去され、それに代わってイギリスのMSI-DSL製 DS-30M Mk.2 30mmRWS(Remote Weapon System)二基が搭載された。DS-30Mの管制用にEOS 500光学電子センサーが新たに搭載された[7]。DS-30M MK.2 RWSの搭載は、対艦ミサイルの迎撃よりも非対称戦闘や領海警備での活用を念頭に置いたものだと思われ、76A式がCIWSとしては旧式化が進み、現在の対艦ミサイルを迎撃するには能力不足であったことも装備換装を後押ししたとみられる。

 艦名アルファベット表記艦番号経歴
1番艦ナレースワンNaresuan4211991年6月起工(1992年2月説もある)、1993年7月24日進水、1994年12月15日就役。
2番艦タークシンTaksin4221992年11月起工、1994年5月14日進水、1995年9月28日就役。

【参考資料】
[1]Jane's fighting ships 2007-2008 (Jane's Information Group)
[2]『江畑謙介の戦争戦略論[II]-日本が軍事大国になる日』(江畑謙介/徳間書店/1994年)
[3]「泰国軍艦中国造-訪F25T護衛艦副総設計師厳宝興」『兵工科技』2005年5月号 (董世紅・褚爽/兵工科技雑誌社)
[4]Forecast International “Project F25T Naresuan Class - Archived 11/1997” 
[5]サーブ公式サイト「Saab receives order from Thailand regarding upgrading of combat management and fire control systems」(2011年6月3日)
[6]DEFENSE STUDIES 「Thailand Selects ESSM for Frigates 」(2011年5月21日)
[7]MDC軍武狂人夢「納萊頌恩級巡防艦」http://www.mdc.idv.tw/mdc/navy/othernavy/naresuan....(2019年5月19日)

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