日本の周辺国が装備する兵器のデータベース


▼併走航行するSV-1、SV-2。(C)中國軍艦博物館


性能緒元
満載排水量47t
全長16.25m
全幅6.98m
主機ゼネラル・モーターズ社製 GM6.71型ディーゼル 2基(240馬力)
速力10kts
航続距離468nms
乗員100〜125名(一部の艦では1980年代以降乗員を3分の1に削減)

SV-1級測量艇は沿岸部の測量を行うために1997年に2隻が就役した小型の測量艇。設計は、海軍造船発展センターが担当、台湾機械公司船舶廠によって建造された。

沿岸部での測量に有利なように、喫水を浅く出来る双胴式船体を採用。双胴型船体の採用により排水量の割には安定したプラットフォームを確保することに成功している。

台湾海軍ではSV-1級の就役までは、沿岸部の測量には小型揚陸艇のLCMやLCVPを測量艇に改造して使用していた。SV-1級は2隻が就役しているが、台湾海軍ではさらに2隻の追加建造を希望している。

【参考資料】
[1]中國軍艦博物館「SV-1,2」

台湾海軍

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