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▼動画:Military TV「True Threat? Chinese Navy is More Dangerous with YJ-18 Missile」(2021年8月9日) YJ-18の紹介動画


YJ-18(鷹撃18。NATOコードネームはCH-SS-NX-13)対艦ミサイルは、2014年に配備が開始された中国海軍の対艦ミサイルで、開発は、中国航天科工集団公司(CASIC)によって行われた[1][2]。

その長射程と超音速飛行能力により、米海軍の中国近海への展開を抑止するA2/AD(接近阻止/領域拒否)戦略を支える対艦攻撃戦力の重要な一角を構成している[1]。

【開発経緯】
YJ-18の開発は2000年に始まった[3]。開発において大きな影響を与えたのは、2002年にロシアから輸入した636M型潜水艦(キロ型)の搭載兵器として、潜水艦と共に調達した3M-54E1艦対艦ミサイル「クラブS」(SS-N-27)であった。中国海軍では、運用した3M-54E1の性能に満足し、中国海軍における次世代汎用対艦ミサイルにおける技術的モデルとすることが確定した[3]。

3M-54E1 クラブSは、ロシアのノワトール・エカテリンブルク設計局が開発した [4]。3M-54E1はミサイル本体の名称、システム全体の名称はカリブルPLE(Kalibr-PLE)ミサイル複合体と呼称されており、クラブSはカリブルPLEの輸出型に与えられた名称[5]。カリブル/クラブシリーズは、水中発射型「カリブルPLE/クラブS」のほかにも、水上発射型「カリブルIRC/クラブN」、自走発射機搭載型「カリブルM/クラブM」、空中発射型「カリブルA/クラブA」、コンテナ搭載型「クラブK」など各種派生型が実用化されている[5]。これらのミサイル・システムから発射されるミサイルも、対艦攻撃型(3M-54E/3M-54E1)、対地攻撃型(3M-14TE/E)、対潜魚雷投下型(91RTE2/91RE1)などさまざまなバリエーションが存在する[6]。

中国が輸入したのは潜水艦発射型の亜音速USMである3M-54E1であったが、次期汎用対艦ミサイルについては3M-54E1ではなく、終末段階での超音速飛行能力を有する3M-54Eを意識した開発が成されることになった[3]。3M-54Eは中国には輸出されておらず、その点でYJ-18は3M-54Eのコピーと言うよりも、設計アイデアの借用元ということになろう。

アメリカは2010年8月の報告で、中国が開発中の新型ミサイルにCH-SS-NX-13のコード名を付けてその存在を明らかにした[2]。新型ミサイルは2013年には制式化にこぎつけ、「YJ-18(鷹撃18)」の名称が与えられた[3]。その存在が明らかになったのは2014年のCCTVの報道で、標的に命中する新型対艦ミサイルとして紹介されたのが初であった[3]。この時点では「新型ミサイル」とだけ報じられ型式名は不明であった。それがはっきりしたのは2019年に北京で挙行された建国70周年記念軍事パレードであり、ここで、YJ-18とYJ-18Aの二種類が存在することが明らかにされた[3]。資料[3]によると、YJ-18が潜水艦発射型対艦ミサイル(underwater-to-surface missile:USM)型で、YJ-18Aが艦対艦ミサイル(surface -to-surface missile:SSM)型とされる。

【性能】
YJ-18 は、水上戦闘艦艇、潜水艦、陸上の自走ミサイル車輛など多様なプラットフォームからの発射を想定しており、弾頭に150〜300kgの炸薬を搭載して、220kmから約540kmの射程を有する巡航ミサイルである[1]。

YJ-18は、通常の巡航ミサイルに準じたユニットと、敵艦に命中する弾頭部ユニットから構成されている[3]。これは巡航飛行時には亜音速のシースキマー飛行を行い、終末段階では超音速に加速して短時間で目標に突入するという条件を両立させるための工夫であり、3M-54Eの構造を参照したものであった[3]。

対艦ミサイルの開発において、被発見性の低下、飛行速度、巡航高度の間には相矛盾する関係が存在する。超音速飛行は迎撃時間の短縮には有効だが、燃料消費の増大が避けられない。マッハ0.8で巡航飛行するミサイルがマッハ3で飛行した場合、燃料消費は10倍に跳ね上がるとされる[3]。そのため超音速対艦ミサイルは大型化するケースが多い。例えば、中国海軍の標準的亜音速SSMであるYJ-83が重量600kgで射程280kmなのに対して、ロシア製のマッハ2.3で飛行可能な3M80「モスキート」は、重量はYJ-83の7倍近い4tに達するものの航続距離はYJ-83の半分以下の120kmに留まっている[3]。また、超音速での飛行は低高度では航続距離の減少が大きく比較的高度を上げる必要があるためレーダー探知が容易になり、ミサイルと空気の摩擦によりミサイルの表面が高温になるため赤外線探知が容易になってしまうという二重の被発見率低下を招いてしまう[3]。

亜音速SSMの特性は超音速SSMと対照的で、低燃費と長射程を両立し、巡航飛行では低高度を飛行することで被発見率を下げることが出来るが、終末段階での迎撃に要する時間は超音速SSMに対して遜色があるのは否めない[3]。

3M-54Eは、亜音速SSMの超航続距離とシースキマー飛行を可能としつつ、終末段階では超音速SSMとして高い突破能力を両立することが目指された[3]。そこで採用されたのが、二つのユニットを組み合わせるという方法であった[3]。

二つのユニットは発射段階では一体化した状態で、巡航ユニットの尾部にはホットローンチ用のロケットブースターが装着されている[3]。ミサイルが発射され高度50mに達するとロケットブースターが切り離され、巡航ユニットに内蔵された主翼と尾翼が展開し、胴体下部の空気取り入れ用インテークが引き出される[3]。続いて、内蔵されたTRDD-50ターボジェットエンジンを作動。これにより、3M-54Eは亜音速SSMと同じように高度20mを秒速180〜240mの速度で巡航飛行を開始する[3]。巡航飛行時の誘導は「北斗」衛星位置測定システムを用いており、データリンクにより目標情報の更新を受けて飛行コースに反映させることが出来る[3][1]。

目標まで30〜40kmの距離にまで接近すると高度を上げてミサイル先端部のARGS-54レーダーを作動させて目標を探知[3]。攻撃目標を定めると、弾頭ユニットと巡航ユニットが分離される。弾頭ユニットは個体ロケットモーターを作動して加速を開始、20kmの距離にまで接近すると高度3〜5mという低高度でマッハ3に近い超音速飛行を行って目標に突入する[3][1]。

3M-54Eは、巡航ユニットと弾頭ユニットを合体・分離させる方式により、亜音速SSMと超音速SSMの利点を併せ持つ長射程かつ高い突破能力を有する対艦ミサイルとしての能力を獲得した[3]。亜音速で巡航飛行を行うことで搭載燃料を抑え、ミサイル全体のサイズを小型化することに成功したことも重要なポイントである。

YJ-18も、3M-54Eと同様の飛翔モードを採るとされる。巡航飛行では高度10〜15mをマッハ0.8で亜音速飛行して、目標から30〜40kmに接近すると高度を上げてユニットを分離、弾頭ユニットが3〜5mという低高度をマッハ3で目標に突入する[3]。もしくは命中直前に目標の手前でポップアップ飛行を行い、急降下して目標に突入することも可能とされる[3]。

YJ-18は弾頭に搭載された150〜300kgの炸薬に加えて、超音速飛行による運動エネルギーも相まって命中した目標に大きな打撃を与える[1]。被害想定としては、YJ-18一発の命中で排水量1万トン級の艦艇が戦闘力を失うとされている[7]。

【YJ-18と3M-54Eの相違点】
YJ-18の設計は3M-54Eのアイデアを取り入れているので共通点が多いのは当然である。ただし、中国海軍がYJ-18に求めた射程は3M-54Eの倍以上という長射程であり、それを実現するには技術的飛躍が必要であった[3]。

3M-54Eの射程は飛行高度により変動するが、航続距離を優先した場合で220km、発見率を下げる低高度飛行を行った場合は110kmとされる[3]。YJ-18は、3M-54Eと大差ないサイズで航続距離を倍増することが求められたのである。YJ-18の射程について中国からの公式発表はないが、アメリカ国防総省の推測では290nm/537kmという数値となっており、3M-54Eの最大射程の倍以上であることが分かる[]。

これを可能としたのは、21世紀になって中国が製造ノウハウを確立していた巡航ミサイル用の小型ターボファンエンジンの採用であった。ターボジェットエンジンに比べて低燃費なターボファンエンジンを搭載することで、YJ-18の航続距離は大幅な延伸を達成することに成功した[3]。

航続距離の延伸を目的としてYJ-18の飛行制御システムには人工知能開発で得られた技術が導入された[3]。ミサイル本体のデータに加え、データリンクで送信された情報や「北斗」衛星位置測定システムにより得られた位置情報を参照しつつ、探知を避けつつ効率の良い飛行を可能とする能力を有しており、これも航続距離を伸ばすのに役立っている[3]。

この人工知能技術を活用した飛行制御システムは、米海軍の高度な対艦ミサイル迎撃システムを突破するためにも活用されており、飛行コースの不規則な変更、異なる方向からの突入など、迎撃側の対処を困難にする様々な手法を実施するのに活用されている[3]。

終末段階での迎撃を回避するため、YJ-18は加速度10Gで軌道変更する高い機動性能を付与されている[1]。超音速で飛来するYJ-18に対して、迎撃側は10秒程度で撃墜することが求められるため、迎撃を完全に成功させるには高いハードルが要求される[1]。

【各種制御・管制システム】
YJ-18は500kmを超える遠距離の目標を打撃することが求められている。それを可能とするには、洋上を移動する艦隊に対して、長距離飛行して目標のいる海域まで展開し、相手側の探知を躱し、対空ミサイルやEW(Electronic Warfare:電子戦)といった様々な迎撃手段を突破して、複数の目標の中から優先目標を識別して突入するという複雑な過程を経る必要がある[3]。

それを可能とするため、YJ-18には様々な制御・管制システムが内蔵されている[3]。

まず、遠距離目標の打撃において重要となるのがデータリンクによる目標情報の更新である。YJ-18はデータリンクを活用して、現在の位置と状態を送信する。データリンクで結ばれた各種センサーにより探知された目標の最新情報がYJ-18に送られて、必要に応じて飛行コースの調整や、目標の変更を行うことが出来る[3]。

目標まで長い距離を飛行する場合、問題となるのが電子妨害などのEW攻撃である。誘導に用いている「北斗」衛星位置測定システムもこれらの方法で使えなくなることを想定して、YJ-18では「北斗」対EW用自動処理システムを搭載している。これを用いることで、衛星位置測定システムのデータを欺瞞する相手側の妨害を無効化して、正確な位置データを受け取ることが可能となる[3]。

なお、YJ-18は敵からの被発見率を下げるため、ミサイルの表面に電波吸収材を使用している可能性も指摘されている[3]。

このほか、詳細は明らかになっていないが、大量の情報を処理し、目標の識別、優先順位の決定、他のミサイルとの連動といった命中にまで必要となる各段階において、それを判断するシステムを用いて命中・打撃力を高めているものと見られている[3]。

【YJ-18の派生型について】
YJ-18は汎用ミサイル(中国語だと通用導弾)として開発が行われており、設計の範となったロシアのカリブル/クラブSシリーズと同様に、様々な派生型の開発を前提にしているのが特徴[3]。

2019年の軍事パレードで存在が明らかになったのは潜水艦発射対艦ミサイルであるYJ-18と、艦対艦ミサイルであるYJ-18Aの二種類[3]。その後も新しい派生型の存在を示唆する情報が伝えられており、その数はこれまでに少なくとも六種類に達している[1]。以下に各派生型について記述するが、登場から間もない兵器であるため、信憑性が完全には担保されていない情報も混じっていることを考慮されたし。

YJ-18…YJ-18は2015年から配備を開始したYJ-18シリーズ最初のタイプで潜水艦発射式の艦対艦ミサイル[1]。射程は資料により異なっており、600km[3]という数字もあれば、それよりも短くなっている[1][2]という記述もある。基本的な設計は後述するYJ-18Aと共通しているが、潜水艦の魚雷発射管から発射されることを想定してた設計変更が成されており、ミサイル本体の防水処置を強化している点が異なる。

中国海軍では既に YJ-82 USMを配備しているが、このミサイルは射程が40kmと短く、なおかつ艦首方向の左右120度の範囲でしか発射できないため、USMを発射した場合は速やかに発射位置を暴露してしまい、相手側の対潜攻撃による反撃を受ける可能性が高かった[7]。ロシアから調達したキロ型潜水艦が搭載する3M-54E1「クラブS」USMであれば200kmの射程を有しているが、これでも米空母部隊を攻撃するには射程不足が否めなかった[7]。

この問題に対処したのがYJ-18であり、600km近い射程による遠距離からの攻撃を可能とすることで発射プラットフォームの安全性を高めることが意図されている。さらに、YJ-82と異なり、艦の全周360度すべての方向に対してミサイルを指向させることが可能なため、敵側は飛来したミサイルの方向から潜水艦の位置を割り出すのを困難にしている[7]。

YJ-18の実用化により、既存の中国海軍の潜水艦による対艦攻撃能力の大幅な底上げが可能となり、対艦攻撃プラットフォームとしての潜水艦の脅威度を大きく増す結果となった。

YJ-18A…YJ-18Aは水上戦闘艦への搭載を想定した艦対艦ミサイル型。従来の中国海軍の艦対艦ミサイルが傾斜式コンテナに搭載されていたのに対して、YJ-18Aは規格コード名GJB5860-2006型VLS(垂直発射装置)への搭載を前提として開発された。そのため、YJ-18Aの運用能力を有するのは同VLSを搭載する052D型駆逐艦および055型駆逐艦(レンハイ型)のニクラスに限定されている[2]。

従来は、水上戦闘艦へのSSMの搭載数は傾斜式ランチャーの数に制約されていたが、YJ-18Aの場合はVLSへの搭載を前提としていることから、任務に応じて搭載数を調整することが可能であり、運用側の選択肢を増やす効果をもたらしている。

YJ-18AのVLSからの発射は、ランチャー内で補助ロケットモーターを作動して打ち上げるホットローンチ方式を採用している。発射後、一定の高度に達すると補助ロケットモーターを分離して、任意の方向にミサイルを指向して目標への飛翔を開始する。

YJ-18B…YJ-18Bは、潜水艦発射式の艦対地ミサイルで、2016年から2019年にかけて配備が開始された[1]。対地目標への攻撃を想定しており、VLSでの発射を想定しているとされるが、VLS未搭載の039型潜水艦(ソン型/宋型)039A型潜水艦(ユアン型/元型)でも運用できるとの記述があることから、魚雷発射管からの発射も可能とみられる[1][2]。

YJ-18C…YJ-18Cは、水上艦艇からの発射を想定した艦対地ミサイル[1]。特筆すべきは、貨物輸送用コンテナに四連装発射機を搭載する構造を採用していることで、システムはモジュール化されており、任意の船舶に搭載して運用が可能。これはロシアの3M-54 クラブKでも同じアイデアが採用されており、それに倣って開発されたものと推測される。CSAICでは、YJ-18のみならず輸出向けのYJ-12E対艦ミサイルについてもコンテナ収納型を提案しており、コンテナ化することで船舶、車両、地上配置など多様な選択肢を選ぶことを可能とするメリットがあると見られている[9]。システムをモジュール化し、貨物輸送手段を用いて迅速に展開できることで、ネットワーク化された戦場において適宜ミサイルを展開して作戦を遂行できることで統合作戦における高い打撃力を発揮できると考えている[10]。

ッ和亟老(型式名不明)…2015年に写真がネットにアップされたTEL(transporter erector launcher:輸送起立発射機)車両が、YJ-18の地対艦型ではないかと推測されている。8×8式の大型装輪トラックの荷台に連装発射機を搭載しており、沿岸防衛用の地対艦ミサイルとして開発されているのではないかと見られている。ただし、まだこのTEL車輛が確実にYJ-18の派生型であると認定に至ったわけではない[2]。

YJ-18E…YJ-18の輸出型。2021年に開催された珠海航空ショーで模型が展示されてその存在が明らかにされた[10]。YJ-18は、潜水艦発射型の艦対艦ミサイルであり、大小の艦艇や地上の固定目標への攻撃が可能で、長射程で低い被発見率・防空網の高い突破力、強力な破壊力、運用面での簡便さを兼ね備えた兵器であるとされる[10]。射程については中国の他の輸出用ミサイルと同様に、ミサイル技術管理レジーム(MTCR)を念頭に置いた300km未満に抑えられていると推測される。

【総評】
YJ-18は、今後の中国海軍の対艦攻撃作戦における主力装備の地位を占めることになる有力な対艦ミサイル。当初から派生型の開発を前提としていることから、今後もさまざまなバリエーションが搭乗するものと考えられる。

中国海軍は、潜水艦・水上戦闘艦、航空機など各種プラットフォームから投射するYJ-18やYJ-12YJ-833M-54E1艦対艦ミサイル「クラブS」といった多種多様な対艦ミサイルを保有・配備している。これらの対艦ミサイルはそれぞれ射程や飛行特性に相違点があり、これらを複数発、同時投入することで迎撃側の対処の複雑さを増す効果が期待できる。さらに、上記の対艦ミサイルに加えて、対艦弾道ミサイルを組み合わせることで、直上から接近する弾道ミサイルと海面近くの低高度から飛来する対艦巡航ミサイルに相手側が同時対処する状況に直面させて相手側防空能力に大きな負荷をかけることを想定していると考えられている[11]。

アメリカ海軍でも従来の迎撃手段ではYJ-18を含む中国海軍の対艦攻撃を食い止めることが困難であるとして、長射程の艦対空ミサイルSM-6を搭載するイージス艦と早期警戒機をデータリンクで結ぶことで、水平線外で巡航飛行状態にあるYJ-18の迎撃を可能とするNIFC-CA(海上統合火器管制-対空)、艦艇を分散することで個々の艦艇群に対する敵の攻撃の密度を下げるDMO(Distributed Maritime Operation:分散海上作戦)といった新たな対抗手段を構想している[11]。

性能緒元[1][2][3][12]を参照
全長8.2m(ブースター込み)
翼幅
直径533mm
重量1,579kg未満
弾頭重量150〜300kg
推進装置(巡航時)ターボファンエンジン/(終末段階)固体ロケットモーター
速度(巡航時)マッハ0.8/(終末段階)マッハ2.5〜3
射程220〜540km
飛行高度10〜15m(巡航時)/3〜5m(終末段階)
誘導方式衛星位置測定システム+慣性航法システム(中間段階)[12]
 アクティブ・レーダー誘導(終末段階)
装備艦艇055型駆逐艦(レンハイ型)
 052D型駆逐艦(ルヤンIII型/旅洋III型)
 093型原子力潜水艦(シャン型/商型)
 039A型潜水艦(ユアン型/元型)
 039型潜水艦(ソン型/宋型)

【参考資料】
[1]Naval Post- Naval News and Information「The YJ-18 ASCM Expands China's A2AD Strategy -」(Ryan White/2021年10月22日)https://navalpost.com/yj-18-ascm/
[2]Missile Threat - CSIS Missile Defense Project「YJ-18 | Missile Threat」(最終更新日:2021年7月28日)https://missilethreat.csis.org/missile/yj-18/
[3]海矛「智勇兼备—“鹰击”18的技术路径和战术价值」『舰载武器』2021年1月号(总第353期)(中国船舶重工集团有限公司)30〜38ページ
[4]Yahoo!ブログ〜ロシア・ソ連海軍〜「対艦(対地)巡航ミサイル「クラブ」」(2007年5月20日)http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/19580515.html
[5]Ракетная техника Описания и технические характеристики ракет. Новости военно промышленного комплекса「Противокорабельная ракета 3М-54Э / 3М-54Э1」http://rbase.new-factoria.ru/missile/wobb/3m54e1/3...
[6]岡部いさく「ロシアとヨーロッパの新艦載兵器」(『世界の艦船』2013年5月号・No.773/海人社)104〜109ページ
[7]「海上作战模块 第二方队—舰/潜舰导弹方队之鹰击-18、鹰击-18A反舰导弹」『兵工科技甦 中华人民共和国成立七十周年国庆大阅兵典藏版』(兵工科技杂志社)63〜66ページ
[8]James E. Fanell「Asia Rising: China’s Global Naval Strategy and Expanding Force Structure」『Naval War College Review』Vol.72, No.1 Winter 2019 Article 4
[9]马克「货柜里的“杀手”—新型一体化海防武器系统」『兵工科技 2021.19 2021中国珠海航展专辑(下辑・室内展品)』(兵工科技杂志社)77〜80ページ
[10]中国网「海防导弹武器系统“鹰击”家族集体亮相中国航展[组图]」(2022年11月9日/来源:中国网/作者:责任编辑:李佳)http://photo.china.com.cn/2022-11/09/content_78509...
[11]稲葉義泰「中国の対艦ミサイルvs米海軍空母打撃群」『軍事研究2020年12月号別冊 新兵器最前線シリーズ 米中の“戦場別軍事対決”』(Japan Military Review/2020年11月25日)72〜81ページ
[12]新浪军事「简氏称中国鹰击-18反舰导弹可“空中急拐弯”(图)」(陈光文/2013年9月12日/世界报)http://mil.news.sina.com.cn/2013-09-12/1004740170....

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